1月28日、真冬。
天気図の冬型がゆるむことなく、新潟では連日雪との戦いが続いているようです。
横浜には雪はありませんが、今朝は寒風が吹いていて全身ガチガチに凍える状態でした。それが昼過ぎにはもうポカポカして、ちょっと早めのノアの散歩を楽しんでさっき帰宅し、設計を始める前にブログを開きました。
では始めましょう。
今日から小湊さんちの草花をご覧いただきながら、徒然なるままに、最近庭に居て(さすがに寒くて時間は短いです)考えたこと、庭と話したこと、庭の言葉などを。
庭にときめく人と、まったくときめかない人がいます。
庭にときめいたことがない人の大半は、庭を経験したことがないんですよね。
庭に居て、感動したり、そこに集う人たちとのすばらしい時間、庭に癒され励まされたこととか、花や野菜をウキウキしながら植えた経験がないんですね。
生命保険のセールスレディーをされているお客様が言っていました。
「すでに保険に入っている人から新たな契約を取るのはわりと簡単。もうその人が保険の役割やメリット、保険料を払うことへの抵抗なんかがないから。問題は保険に入っていない人。一から丁寧に説明してもピンと来ないんですよね。油断しているとだまされるんじゃないかって、懐疑心いっぱいですからね。ベテランでもなかなかうまくいかないんです」
ぼくはその話しに大きく相づちを打ちました。庭を全く同じだからです。
庭のある家で育った人や、リゾート地や知り合いの家なんかで、庭での楽しい時間を経験した人には一からの説明が必要ありません。いきなり「どんな庭が楽しいですかねえ」と、具体的なシーンや庭の構成から話しが始まります。
でも、まったくそういう経験無しに家を持って、庭スペースを目の前にしたとき、・・・やっぱり少々無理があるかもしれませんね、そこを幸福感あふれる場所としてイメージすることは。
でも、すべての人は最初は「初めて保険に入る」わけですから。
庭も同じです。ぼくは一から丁寧に解説しますので、どうか「だまされるんじゃないか」などと思わずに、庭に夢膨らませて、庭にときめいて、理想の庭、幸福な場所をイメージして下さい。
保険のメリットは契約書に書いてある通りで、それ以下でも以上でもありませんよね。でも、庭のメリットは、あなたのときめきとイマジネーション次第でどこまでも高まります。上限無し。
理想の庭をイメージして、設計が出来上がって、もし見積もり金額が高いと思うようなら、それは設計が下手なのか、ときめきが足らないかのどちらかです。
設計が下手な場合は要点を吟味して再設計すればいい。ぼくなら何度でも設計します。
では、ときめきが足らない場合はどうすればいいかというと、着工を見送るべきでしょうね。ときめかないままいくらお金をかけても、出来上がる庭にときめきは生まれませんから。
ときめかないままでつくった庭は、できあがってもときめかない。
なんとなく恰好にはなっているけど全然楽しいと思えない庭って、ものすごくたくさんあります。
そういう庭はときめきがないままに出来上がってしまった庭です。設計者のデザイン遊びや上っ面のセールストークから出来上がってしまった庭、大金と土地の無駄遣いです。
庭に価値を生み出すのは、素材やデザインではありません。そこを舞台とした家族のドラマがどれだけ幸福なものになるのか、それによって決まるのです。
そして、その幸福に満ちたドラマのオープニングは、ワクワク感であり、庭がある暮らしへのときめきなのです。
あなたのときめきの量が、庭の価値を決めます。庭だけじゃない、あなたと家族の幸福量も、あなたのときめき量と比例します。
家族に一人「ときめき癖」がある人がいると、庭の価値も家族の幸福量も上がる。
そういう家って、きっとあなたもご存知だと思います。
そしてこれを解析していくと、つまりこうなりますね、
庭の価値とは幸福量のこと。
保険に入っていない人から契約を取るのは難しい、かあ。ウ〜ン、確かにねえ。
保険はともかくとして、庭にときめく人になってみると、いいと思うんだけどなあ。
余計なお世話かもしれませんけど、すべての人がそうなってくれると、いいと思うんだよなあ。・・・一度きりの人生なんだし。
天気図の冬型がゆるむことなく、新潟では連日雪との戦いが続いているようです。
横浜には雪はありませんが、今朝は寒風が吹いていて全身ガチガチに凍える状態でした。それが昼過ぎにはもうポカポカして、ちょっと早めのノアの散歩を楽しんでさっき帰宅し、設計を始める前にブログを開きました。
では始めましょう。
今日から小湊さんちの草花をご覧いただきながら、徒然なるままに、最近庭に居て(さすがに寒くて時間は短いです)考えたこと、庭と話したこと、庭の言葉などを。
庭にときめく人と、まったくときめかない人がいます。
庭にときめいたことがない人の大半は、庭を経験したことがないんですよね。
庭に居て、感動したり、そこに集う人たちとのすばらしい時間、庭に癒され励まされたこととか、花や野菜をウキウキしながら植えた経験がないんですね。
生命保険のセールスレディーをされているお客様が言っていました。
「すでに保険に入っている人から新たな契約を取るのはわりと簡単。もうその人が保険の役割やメリット、保険料を払うことへの抵抗なんかがないから。問題は保険に入っていない人。一から丁寧に説明してもピンと来ないんですよね。油断しているとだまされるんじゃないかって、懐疑心いっぱいですからね。ベテランでもなかなかうまくいかないんです」
ぼくはその話しに大きく相づちを打ちました。庭を全く同じだからです。
庭のある家で育った人や、リゾート地や知り合いの家なんかで、庭での楽しい時間を経験した人には一からの説明が必要ありません。いきなり「どんな庭が楽しいですかねえ」と、具体的なシーンや庭の構成から話しが始まります。
でも、まったくそういう経験無しに家を持って、庭スペースを目の前にしたとき、・・・やっぱり少々無理があるかもしれませんね、そこを幸福感あふれる場所としてイメージすることは。
でも、すべての人は最初は「初めて保険に入る」わけですから。
庭も同じです。ぼくは一から丁寧に解説しますので、どうか「だまされるんじゃないか」などと思わずに、庭に夢膨らませて、庭にときめいて、理想の庭、幸福な場所をイメージして下さい。
保険のメリットは契約書に書いてある通りで、それ以下でも以上でもありませんよね。でも、庭のメリットは、あなたのときめきとイマジネーション次第でどこまでも高まります。上限無し。
理想の庭をイメージして、設計が出来上がって、もし見積もり金額が高いと思うようなら、それは設計が下手なのか、ときめきが足らないかのどちらかです。
設計が下手な場合は要点を吟味して再設計すればいい。ぼくなら何度でも設計します。
では、ときめきが足らない場合はどうすればいいかというと、着工を見送るべきでしょうね。ときめかないままいくらお金をかけても、出来上がる庭にときめきは生まれませんから。
ときめかないままでつくった庭は、できあがってもときめかない。
なんとなく恰好にはなっているけど全然楽しいと思えない庭って、ものすごくたくさんあります。
そういう庭はときめきがないままに出来上がってしまった庭です。設計者のデザイン遊びや上っ面のセールストークから出来上がってしまった庭、大金と土地の無駄遣いです。
庭に価値を生み出すのは、素材やデザインではありません。そこを舞台とした家族のドラマがどれだけ幸福なものになるのか、それによって決まるのです。
そして、その幸福に満ちたドラマのオープニングは、ワクワク感であり、庭がある暮らしへのときめきなのです。
あなたのときめきの量が、庭の価値を決めます。庭だけじゃない、あなたと家族の幸福量も、あなたのときめき量と比例します。
家族に一人「ときめき癖」がある人がいると、庭の価値も家族の幸福量も上がる。
そういう家って、きっとあなたもご存知だと思います。
そしてこれを解析していくと、つまりこうなりますね、
庭の価値とは幸福量のこと。
保険に入っていない人から契約を取るのは難しい、かあ。ウ〜ン、確かにねえ。
保険はともかくとして、庭にときめく人になってみると、いいと思うんだけどなあ。
余計なお世話かもしれませんけど、すべての人がそうなってくれると、いいと思うんだよなあ。・・・一度きりの人生なんだし。















































































































































































































































































