庭のことだま

パチっとな。

おはようフェルプス君。今日の君の使命だが、春が来るまで気配を消している世の中の庭を、春爛漫のように花いっぱいにする男が横浜方面に潜伏しているとの情報を得た。その男を探し出して秘密を聞き出すのだ。例によって君もしくは君のメンバーが捉えられ或いは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで。なおこの録音は自動的に消滅する。成功を祈る。



多くの人にとって冬は庭のシーズンオフ。
ところがうちのお客さんたちは、
寒さなんぞは気にせずに
オンタイムで花を咲かせています。
オフをオンにするにはスイッチを入れればよし。
意識のスイッチを、パチっとね。
やってみればいとも簡単なことなり。 

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Take Five と並ぶ5拍子の代表曲。





3拍子(三角形)は始まりであり閃き、4拍子(四角形)は安定位であり実存、5拍子(五角形・・・五芒星、五稜郭)になるとポリリズム的緊迫感が混じります。五角形をさらに多角化してゆけば円形に近づいてゆく。円とは融和であり無限であり、夢の世界です。
安定を突き破る時に付きまとう緊迫感を乗り越えて、角(要望・欲求)を多くしてゆくとやがて丸くなる。日々音楽を聴きつつ図形を駆使しながら仕事をしていると、夢追い人が総じてまあるい笑顔に至るわけは、そこにあるのだということに思い至ります。
つまりですな、現状に甘んじることなく夢に貪欲であれ、ということ。





フィルプス君に告ぐ、今日は金沢文庫店にいます。




 
 

庭のつれづれ

いちいちドラマチックな年明けなり。

初詣の清々しさが体内にまだ存分に残っているので、何を見ても、何を食べても感動しやすい体質になっています。やることなすこといちいちドラマチックに感じられて、箱根駅伝のダイジェストに涙し、故郷から持ち帰ったお酒を口に含んでは涙し、録画しといたさんま&しのぶの夫婦漫才に盛大に泣き笑いする有様(単に老化現象かもしれませんが)。



昨日の朝焼け、美しかったなあ。

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シャッターを切りながら、
脳内にはイッツ・オートマチックにこの曲が。



最高にイカしたプロフェッショナルなおっさん達が奏でる
ご機嫌なフュージョンの名曲、 Asayake に導かれ、
いつもより1時間早く出勤しました。




それはいいとして、実は連日、些細な忘れ物が続いています。メモ帳、コンパクトカメラ、メガネ、店の鍵、幸せの鍵、幸運の扉を開く鍵・・・どれもすぐに見つかってことなきを得ているものの、きっとこれは何かのメッセージに違いないと。積み上がっている設計の山に意欲満々で、新年のスタートダッシュでアクセル踏みすぎなのかもしれません(あるいは単にボケてきたのか)。
ここはひとつ、軽くブレーキを踏んでスローダウンしようと思います。浮き足立ってズッコケないように。何たって好事魔多し、工事中につき騒音多し、好人の後塵を拝するは有り難きこと多しというわけで、気を落ち着けて、地に足つけて、マイペースマイペース。 
そうだ、料理でもしてみましょうかねえ。店では設計、家では料理がマイペースなのでした。音楽流しつつ、昭和時代からの言い伝えである「おせちに飽きたらカレーもね」に従って、お得意の、大量の炒め玉ねぎを溶かし込んだ辛口ビーフカレーでも。


キッチンのBGMはご機嫌に
ホレス・シルヴァーの Blowin' The Blues Away で。
これ、10代の頃からデート前とか、
初めての山にアタックする前夜とか、
二十歳の夏に八海山の麓で開催された、
ニコン協賛の外国人モデル多数による野外ヌード撮影会の朝とか、
ここぞという時の定番なのでありんす。
格好のホーン・セクションと呼応するホレス節を追ううちに
まな板が鍵盤となり、ヘンケルのナイフ持つ右手にもこみち降臨。
ノリノリでオニオンをスライス&ローストして、
隠し味はガーリックと醤油とインスタントコーヒーを小さじ1。







おやおや2曲並べたら、こりゃあスローダウンの兆しは有馬温泉ですなあ。そうか!そもそもぼくのマイ・ペースはハイ・ペースなのでありました。
今朝の庭は異様に暖かい風が吹いています。これもまたもやメッセージなり。突っ走ってズッコケたって、自分が痛いだけなんやからええやんか、ということで、今日も早めに店へと向かうことと致し候。





今日は金沢文庫店にいます。ノリノリで。 
 



 

庭のことだま

先手必勝なり。

周辺環境の変化に後手を踏んで翻弄されないためには、自ら仕掛けることが肝要なり。季節の変化に追われることなかれ。先回りをして、冬には春の花を、春になったら夏の花を植えてください。
仕事も暮らしも追われた途端にキツくなります。軽やかに先頭切って突っ走りましょう。
どこへ?あなたが思う理想の未来へ。
もしもその理想の世界に気の利いた庭が必要なら、ぼくにご連絡を。 



コブシの花芽が着々と。
あと二ヶ月。 

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今日は金沢文庫店にいます。




 

得する人損する人

ええっとですねえ、どのくらいの割合かなあ、そうだなあ、一割くらいですかねえ、庭の話の端々に旦那さんへの愚痴が混じる人がいましてね、中には主にそれを言うために来店される人も。その場合にはぼくがどんなに考えに考えた凝った庭を提供しても、その後がなかなか・・・。反対に旦那さんを自慢しまくりの人もいて、そういう奥様にはわりとシンプルな仕立てを心がけています。基本さえ整っていれば、時とともにそこは必ず花いっぱいの、笑顔が溢れる場所になってゆきますから。



あと十日もしたらウメの花。
春の予感、そんな気分。

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前者はお金への執着が強いという特徴があってですね、皮肉なもんだなあと思うんですよね。なぜなら生活全般において損することばかりを選択する傾向にありますから(例えば特売で大量に買い込んだ食材を使い切れずに捨てるとか)。きっと、損得勘定が損得感情になっちゃってるんでしょうね。いけませんいけません、旦那さんの価値を下げることからどれだけ大きな損失が発生するかを、感情抜きで冷静に判断しなくちゃ。



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あ、それとですね、後者の方が総じて美人が多いということもお忘れなきように。
幸福に欲深き女性たちよ、悪魔のごとく、真に貪欲であれ。



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では逆はどうでしょう。自分の女房を悪く言う男は信用できない、というのが男社会の常識となっているものの、いつも女房自慢ばかりで愚痴を言ったためしがないというのも怪しさが漂います。そんなことは原生生物に雌雄の別ができて以来、生物学的にありえへんことですから。



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男たちよ、虐げられながらも、たまには焼き鳥食って愚痴りながらも天使のごとくに従順であれ。元来雄というものは、恋の奴隷として創り出されたのだからして。



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なんだよ俺たちは奴隷かよ、と落胆してはいけません。だいじょうぶ、これまた生物学的に、我々雄には女性(ご主人様)選択の自由が保障されていますので。
男性諸氏、特にお若いみなさん、せいぜい奴隷へのご褒美を怠らない女性に仕えましょうぞ。





今日は港南台店にいます。




 

とんとんむかし

とんとんむかし、雪深い越後ではどの家にも囲炉裏がありました。屋根から下ろした雪が建物を覆い隠して二階から出入りするような暮らしなので、それはそれは寒くて家の中でも息が白くなるほどです。だから家族はいつも囲炉裏端に集まって、火を囲んでいました。
煮炊きもそこで、お茶飲みも、内職仕事も、物干しも、何でもかんでも囲炉裏の部屋です。まだテレビは高級品でブラウン管には織物が掛けてあり、今のようにつけっぱなしということはありませんでした。だからけんちん汁が煮えるまでの間、みかんをむきながら孫に昔話を聞かせるのが年寄りの仕事。三世代同居が普通だったので、どの家にも語り部がいて、子供はその話に笑ったり怖がったりしながら、じいっと年寄りの顔を見つめて聴き入りました。



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囲炉裏には不思議な力がありました。夫婦喧嘩をしても、兄弟喧嘩をしても、嫁姑でもめても、いつもそこで顔を突き合わせているしかないので自然と仲たがいは消えてしまいます。
今では建物が高気密高断熱のオール電化となって囲炉裏は姿を消しまし、各部屋にエアコンがあり、テレビもあり、携帯、タブレットまで持っているので、喧嘩をしたら何日でも顔を合わさずに暮らせるようになりましたとさ。
めでたしめでたし。



ぼくは多くの場合、庭に囲炉裏を提案します。
家族が笑顔で集える場所が必要ですからね。

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Facebook でこんなのを見つけました。

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この手の話、囲炉裏端なら
素直に子供の心に染み込んで、
一生の宝として残るんじゃないかなあ。





今日は港南台店にいます。




 

エンタの花道

植物の基本姿勢は融和。雑草でも野菜でもバラでも、自分が自然という大河の一滴であることをよく知っているのです。棘や毒やアルカロイドの怪しい香りも、その流れの中で自分の居場所を確保するための方便なり。そうやってニッチを守ることが暮らしなり。
されど春の小川も時には濁流と化し、澱めば藻が湧く水たまりとなる。だから不穏な流れを察知したら決然として抗うべし。そのためにも、雨にも負けず風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けない丈夫な体を持たねばならぬ。そして日頃から、いざという時に踏ん張りがきくように、安心できる居場所(家庭)に根を張り葉を茂らせるべし。



夜明け前が一番冷え込むのです。
でもだいじょうぶ、陽はまた昇る。
ああ、生きているとは燃えながら暮らすこと。
冬晴れの空、流れる雲、風は北風。


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ああ、ああ、貴乃花よ、とんと君の笑顔を見なくなった。笑顔こそが上手を取ることなのだと、誰か教えてあげて欲しいのだが。もう例の表情に説得力はなく、焦点が合わないまま力んでいる瞳が中二病そのままのようで痛々しい。
一応のお沙汰は下ったようだが君は相変わらずだ。笑え、笑え、とにかく笑え。小学生の頃の朝日のごとき笑顔によって、凍てつく季節の庶民の心を融かして笑顔を広げるのだ。相撲道とは何ぞや。評議員会によれば「礼に始まって礼に終わる」ということだがもうひとつある。相撲道とは、歌舞伎と並ぶエンタの花道なのだ。だから主義主張よりも先にファンを楽しませなくちゃ。



陽の光、瞬時に融かす。

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ああ、ああ、ああ、ウルフがいてくれたらこんなことには。浮き足立つ貴の前みつをがっつり取ってくれただろうに・・・と思う年末年始。どっちが正しいとかじゃなく、登場人物にイカした男が見当たらないから混沌が続いているのだと思うのだが。政治然り、経済界然り、教育界然り、宗教界然り、芸能界然り、庭関係然り、何の世界においても役者不足が衰退への道。稽古不足を幕は待たない、恋はいつでも初土俵なり。
どすこい〜どすこい。




今日は金沢文庫店にいます。





 

国境の長いトンネルを抜けると・・・

国境の長いトンネルを抜けると日常であった。これが上京なのか帰郷なのか定かでなくなって何年経っただろうか。後ろ髪に両親の顔が絡みつく。今年は雪が少ないといいのだが。どうか健やかで、楽しい日々であれと願う。
その同じ願いを妻に、子らに、 Special Thanks 孫の美空に。そのために、ぼくが先頭を切って健やかに楽しくいち日いち日を積み重ねて行こうと、このトンネルを上るたびに思うことを、また思って背筋が伸びた。



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故郷でフル充電となり、今日から年またぎとなっていた設計作業の再開です。
グレースランドを今年もよろしくお願いいたします。

あなたの2018年が、健やかで楽しく花いっぱいの一年となりますように。頑張りましょうね! 





今日は金沢文庫店にいます。




 

故郷が教えてくれること

年に何度かこうして魚沼に帰ってくると、そこで暮らす人たち、若者、お年寄り、家族、親戚、ご近所さん、みんなとても「普通」に感じられます。それは大いなると言いますか、上等なレンズを通した世界のように、スッキリと合ったピントとボケの両方が美しい。ということは、横浜暮らしでぼくは知らず知らずにアブノーマルに振れてしまうんだなあと、発見というか反省というか、ふと、もしもこういう機会がないまま暮らしていたらどうなってしまうんだろうかと、そんな気持ちになるのです。



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自然豊かな田舎であってもそこには横浜と同じく悩みもあれば辛さもあるし、暮らしでの苦労は自然に近い分、横浜の何倍かをこなしながらのものです。そういったことの受け止め方や対処の仕方がとても当たり前でいて力強く感じられ、これが普通なんだよなあと。食事も、暮らしかたも、そして景色も、普通に豊かで美しく感じられました。



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この感じが薄れないように、失ってしまわないようにという気持ちが、ぼくを朝晩庭に誘導してくれているのかもしれません。



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故郷の景色、自然、味、人々、有難し。
普通の笑顔、有難し。





 

2018年のコースどり

雪の予報に反して曇りのち晴れとなりました。



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これも天の啓示、今年は Sansan/Gingin Course をチョイスします。



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でもその前に、しばしのんびりと。




 

新春を寿ぎ

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。



父作の正月飾りと母作の生け花。
ふたりとも元気でいてくれて何よりです。

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新春を寿ぎ、アナグラムをいくつか。

要潤(かなめじゅん)は純な亀(じゅんなかめ)

稲垣吾郎(いながきごろう)老後長生き(ろうごながいき)



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今はもうない(いまはもうない)芋はうまいな(いもはうまいな)

郷ひろみ(ごうひろみ)ゴミ拾う(ごみひろう)



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杉山清貴(すぎやまきよたか)またか焼き過ぎよ(またかやきすぎよ)

風の谷のナウシカ(かぜのたにのなうしか)牛の肩に菜の風(うしのかたになのかぜ)



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年末にメモを整理してたら、どこで仕入れたのかこれが出てきまして。何かひらめいたり気になったりするとすぐに書いておきたいので、暮らしのいたるところがメモだらけなのです。
ところで、メモはマメにするものの、ぼくはスケジュール帳を持っていません。理由は今日に集中したいからで、これは一般的にはありえへん方法だとは思うんですけど、いかにしたらその日その日の設計に没頭できるかということを試行錯誤するうちに出来あった、ぼくなりのやり方なのです。
スタッフに、夕方になったら明日の予定だけをメールしてちょうだいなとお願いしてあります。それを受け取ったら、その予定に向けて気力と思考をコントロールして行って朝を迎えるというやり方(設計は寝ている間に頭の中で完成していることもしばしば)。スタッフには苦労をかけますが、ぼくと同じく何かしらを生み出す類の仕事で、ぼくのように極力思考回路をシンプルにしておきたいタイプにはとても有効な方法ですのでお試しあれ(優秀なマネージャーが必要ですが)。
だから明後日のことは何も知らないわけで、とてもお気楽に目の前のことに集中できます。

でも中長期的なスケジュールはいつもしっかりと頭に入っています。
それを人は夢と呼びます。



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オマケで回文をひとつ。

品川に今住む住まい庭がなし(しながわにいますむすまいにわがなし)




 

年の終わりにキタサンブラック

一つ設計を仕上げて、さて次に取り掛かる時に感じる心地よい不安というかプレッシャーがあります。それは年々強くなる傾向にありまして、その前に完成させた設計へのお客様の反応が良いほど、さらに新たな庭が出来上がって感動や賞賛の声を頂戴したタイミングだったりするともう大変、店への進路を変更して河口湖へ行き、Happy Days Cafe でビーフカレーとカツサンドとビールでブランチしてから湖畔の駐車場で熟睡して、そのまま百年くらい目が覚めなければいいなあという妄想の誘惑に、負けてしまおっかなあなどとフラチなことを、ほんの一瞬ですが思ったりするのです。



枯れゆくばかりのススキでさえ、
朝の光を受ければ宝石のように光る。
不安だろうが不満だろうが、
何事も光を当てれば光るのだ。


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不安の材料とはなんでしょう。希望、成功、達成、高評価、幸福、どれもこれも永遠に感じていたい喜びであり感動であり、人生の目的と言える状態です。それを得られないかもしれない、失うかもしれないというのが不安。ではの祖不安を回避したらどうなるでしょう。



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人はいち日に5万回もの判断をすべく思考しているそうです。そしてその思考のほとんどがとてもネガティブなものであるとのこと。さもありなん。あらゆる生物にとって危険回避こそが生存のための最重要スキルですからね。
でもそのネガティブ思考をネガのままにしておいたら、安全は確保されるでしょうが、無難な服着て無難なルートで無難な会社に行って、無難な仕事を無難にこなして無難に帰宅し、無難な会話で無難な夜を過ごして無難に寝る、まあ味気ないというか、感動の薄い暮らしになってしまうわけです(ぼくら夫婦のように多難すぎるのも考えものですが。何でしょうね、多難大好きというか多難依存症とか、二人揃って突っ込んでゆくタイプなもので・・・)。



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デジカメ以前の写真を思い出してください。何が写っているのか判然としないネガフィルムに光を当てるとあら不思議、反転した美しいポジ画像が印画紙に写り込みます。その原理で、ネガティブな感情である不安に希望の光を照射しましょう。



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無事是名馬と申しますが、それはキタサンブラックのように並外れた過酷な調教にも意欲満々で走り続けた、まさしく名馬に対しての言葉。普段がチャレンジしない逃げ腰だったら駄馬ダバダバダバ〜シャバダバダバダバ〜な人生となってしまいます。
幸いなことにわが家には並外れて過酷な調教師がいるので、2018年も振り続けられる鞭に意欲を失うことなく、意識を失うことなく駆け抜ける所存です。



男は祭りを そうさ担いで生きてきた
山の神 海の神 今年も本当にありがとう
白い褌引き締めた 裸若衆に雪が舞う
祭りだ 祭りだ 祭りだ 豊年祭り
土のにおいが染み込んだ 倅その手が宝物


男は祭りで そうさ男をみがくんだ
山の神 海の神 命を本当にありがとう
船に五色の旗立てて 海の男が風を切る
祭りだ 祭りだ 祭りだ 大漁祭り
見ろよ真っ赤な陽が昇る 倅一番船をこげ

燃えろよ 涙と汗こそ男のロマン
俺もどんとまた生きてやる
これが日本の祭りだよ



作詞 なかにし礼、いやあ〜素晴らしいですよね。一行づつ書き写すうちに、腹の底から力がみなぎるのを感じました。阿久悠、岩谷時子、松本隆、安井かずみ・・・昭和の作詞家は凄みがあります。
ああそれにしても、サブちゃんが出ない紅白なんて、クリープを入れないコーヒーみたいなものですよね。

では皆様、良いお年を。

女房は姑とお節作り、ぼくは倅と実家の周りの除雪作業。これも日本の祭りだよ。



実家に到着するなりビールで乾杯のおふたりさん。

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