庭のことだま

絆。

飲食業だけが槍玉に上がっていますけど、それって違いますよね。震災の後、さんざん『絆』って言ってたじゃないですか。絆の希薄さが感染を広げ、弱い立場の人たちを苦しめている現状を、流行り言葉ではなく、本当の絆を強めて乗り越えましょうよ。



絆。庭との絆に励まされる日々。
人との絆はなおのこと。

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絆・・・馬、犬、鷹等をつなぎとめる綱。転じて断とうにも断ち切れない人の結びつき。ほだし。



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スガちゃんよりフワちゃんの方が何倍も元気をくれるというトホホな現実の中にあって、ぼくらは誰と切るに切れない関係にあるのか。そのつながりは愛情なわけで、つまりひとりひとりの愛情が試されているのです。



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緊急事態宣言が出ようが出まいが関係ない。緊急事態なんだから、腐れ縁であろうと何であろうと、となりにいる人との絆を最強にして、慎重に、丁寧に、そして朗らかに、春が来るまで耐えましょうよ。



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危機においてはやれることをやる。精一杯やる。芸能人は今が真価を発揮する時だし、お母さんは笑顔を発揮する時だし、お父さんは元気を発揮する時だし、夫婦は絆の強さによって家庭の安泰を続ける時だし、それぞれの仕事もその就業理念に沿って、あの手この手で最善を尽くすことでお客様との絆を強めることを主眼として頑張りましょう。



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もしも仕事を失ってしまったならすぐにうちに来てください。仕事は山ほどあります。一緒に人と庭との絆強化に汗を流しませんか。グレースランドは経験・年齢不問、必要なものは愛情のみ。ちなみに今一番必要としている人材は、ぼくの隣でロッキー・バルボアのセコンドのように励まし続けてくれる人なのであります。



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頑張ろ頑張ろ、とにかく頑張ろ。



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冬来りなば春遠からじ。圧倒的なファイトで、あんな生物にも満たないウイルスなんぞはノックアウトするのだ。必ず最後に愛は勝つのだよ。



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さ、仕事仕事。







 

グレースランド通信 2021年春号

お上から緊急事態を宣言されずとも、毎日緊急事態だと思っている人は何とかかんとか生き延びられる、という実感。庭を楽しみ賢く暮らす人たちと接していると、そういうことなんだなあと思うわけです。皆さんそれぞれに、仕事、家庭、闘病、介護、子育ての悩み、夫婦の葛藤、ご近所トラブル、経済的困窮、今現在なんとなかしなければならない課題を抱えながら笑って暮らしている。ひとつの不安もなく、淀むことなくさらさらと行く川の流れのように暮らしている人なんてひとりもいないし、千日回峰行をやった阿闍梨さんだって、たぶんですけど、女房の口撃に怯えて、檀家さんの評判を気にして、寺の経営に悩んでいるんじゃないですかねえ。だからこそ、その苦しみを真正面から受けてしまう困った性格だからこそ常人が為し得ぬ修行にドM的に挑むわけで、つまりは高僧であっても日々の時間をいかにいい気分で過ごすかという細やかな幸福の実現を願望として、緊急事態を掻い潜り、四苦八苦しながら生きている。それでも笑うんだと、力を合わせて笑うんだと、ひとりでも笑って過ごすんだと、悲惨を極めている飲食業に限らず、それがスタンダードであるという所にいち早くたどり着いた経営者は、不思議不思議、知恵も浮かぶしファイトも湧いてくる。生きがいであり、糧であり、人生そのものとも言える店をたたむことの悲しさ、寂しさ、悔しさだって、大切な家族と自分の幸せを継続するための積極的な選択であるなら、きっと耐えられるし、また必ず立ち上がる日がやって来る、論理的な根拠はないですけど、絶対にそうなのです。お天道様は見ている、という非科学的にしてスピリチュアルめいた事柄が、政治家が読み上げる空っぽの言葉よりも、何百倍も胸に来ます。アマテラスよアマテラス、正直に、真面目に、愛情に立って暮らしている人たちを、ひとりも見落とすことなく導きたまえ。
なんか、夜明け前の、寒風がキツめの庭にて、こんなことを思ったのでありました。



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正月早々に作成した店頭用チラシに、こういう時だからこそのメッセージを込めました。


Garden  グレースランド通信 2021年春号

『庭で心の健康維持を』 

なかなか困難な時代となりました。そうじゃなくても幸せな人生を築くことの困難さは、誰にとっても大きな課題です。日々それをクリアしながら笑顔で暮らすために、何よりも大切なのが心の健康。では健康な心とはどのような状態を言うのでしょう。私の結論としては、それは『自然な状態にある』ということだと思っています。不自然な思考で不自然な暮らしをしていたら誰だって不健康になります。庭に関して言うなら、カーテンを閉めたままで暮らすことの不自然さ、雑草取りをストレスに感じている不自然さ、庭という場所が暮らしの役に立っていない不自然さが何年も気になり続けていて、それらを解消することで、庭を幸せな暮らしに寄与する生活空間として成立させる、その一点を目的とした設計を積み重ねてきました。朝は外気と太陽光で全身を目覚めさせ、昼は土をいじり花を愛でて命を実感し、夜になったら星空と静寂を楽しみつつその日を振り返って、就寝前にストレスを消し去ってしまう庭。休日には家族が集い、友人を招いて心置きなく満ちたりた時を過ごす。土づくりをし、手入れを繰り返し、愛する家族が健やかに過ごせるようにと丹精した庭。他にも理想の庭の姿は人それぞれでしょう。ただしどんな理想も適切な設定を行わない限り実現することはありません。コンセプトメイク、目隠し、区分け、立体構成、導線、照明、カラーリング、植栽など、理にかなった組み立てによってのみ、あなたに寄り添い、励まし、癒し、幸福方向へと背中を押し手を引いてくれる庭が出現するのです。え、忙しくてそんな面倒なこと考えていられない?いやいや案外簡単ですので、私が毎晩庭の書斎で綴っているブログ『ガーデンデザイン!幸せな庭のレシピ』の中のアーカイブ、『家族の庭のつくり方』を参考しにして、あなたの理想の庭を思い描いてみてください。あるいはご来店いただければ、そのセオリーに沿った庭づくりをご提案いたします。人生一度きり、という命題を突きつけられ続ける困難な時代だからこそ、心の健康維持に役立つ庭を実現させて、幸運によって与えられた時間を有意義に、感動的に、愛情いっぱい、幸せいっぱい、笑顔いっぱいで過ごせるように頑張りましょう。たくさんのお客様のその後を見つめながら思うこと、いい庭があれば人生は上々なり。



毎朝、世界はこれから始まるんだと。
庭で水やりをしていると、
そんな気持ちになるのです。






 

 

2021年はじまりはじまり〜

2日は年跨ぎの設計を仕上げ、3日は新春の店頭用チラシを作成して、今日は次の設計の下準備。合間合間に孫たちと食事をしたり遊んだり。家では花いっぱいになった庭を愛でつつ、最高の今年をイメージする瞑想タイム、犬たちと段歩、キッチンを片付けて全然できていなかった大掃除をやり終えたことにして、水槽の水草を植え替えて水中ガーデニングを完了。2021年はいきなりトップスピードでスタートです。



美空、人生初の蟹を食う。
けっこう衝撃だったみたい。

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ピッちゃんは蟹雑炊。

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〆はケーキで。

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気分はラバーズ・コンチェルト。








元旦

不思議なものですねえ、年が改まることのこの厳かな高揚感。あけましておめでとうございます。



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西郷隆盛の弟、西郷従道は、ある年の正月にどこかの温泉場で扁額を残しているそうな。「世の中が大変な時ではありますが、どうかしばしの休息をお許しください。一息ついたら命をかけて働きますゆえ」という内容だったそうです。2021年1月1日、庭にて完全弛緩で、ビールから始めますことをご容赦ご容赦。明日からアクセル全開で設計に没頭しますゆえ。



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昨年の後半、何度も今日の朝をイメージしてました。この曲にふさわしい朝が来ると。




 Here Comes The Sun - The Beatles (1969)

Here comes the sun 
Here comes the sun, and I say
It's all right

ここに太陽が昇る
ここに太陽がやって来る 
そして僕は言うんだ
大丈夫だと

Little darling,
it's been a long cold lonely winter
Little darling, 
it feels like years since it's been here

可愛い君 
長く冷たい孤独な冬だった
愛しい君
幾年もの月日が流れたと思うほどに
ここへ来てから

Here comes the sun
Here comes the sun, and I say
It's all right

ここに太陽が昇る
ここに太陽がやって来る 
そして僕は言うんだ
大丈夫だと

Little darling, 
the smiles returning to the faces
Little darling, 
it seems like years since it's been here

可愛い君 
微笑みがその顔に戻っていく
愛しい君
幾年もの月日を重ねたと思えるような
ここへ来てから

Here comes the sun
Here comes the sun, and I say
It's all right

ここに太陽がやって来る
ここに太陽が昇る 
そして僕は言うんだ
大丈夫だと

Sun, sun, sun, here it comes
Sun, sun, sun, here it comes

太陽がここにやって来る
太陽がここに昇る

Little darling, I feel that ice is slowly melting
Little darling, it seems like years since it's been clear

可愛い君 
僕は感じる 氷がゆっくり解け出しているのを
愛しい君
幾年もの年月がかかったと思うほどに
ここへ来てから

Here comes the sun
Here comes the sun, and I say
It's all right

ここに太陽がやって来る
ここに太陽が昇る 
そして僕は言うんだ
大丈夫だと



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驚くことに、いま半袖で庭の書斎にいます。眩しく暖かな朝日です。大丈夫、ここに太陽がやって来た。他に何が必要だろうか。もしもそれがあるなら、意気揚々とそいつを掴みに行こうじゃないですか。



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今朝の庭はまるで天国だ、などとニマニマしていたらミーが意気揚々とお年玉を持ってご帰還。スズメ。幸いにして軽傷で、雲ひとつない空へ羽ばたいてくれました。いやはや。



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今年もいち日いち日丁寧に、せっかくの命を燃焼させましょうね、美しく、美しく。



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Here comes the sun Here comes the sun, and I say It's all right



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さてと、小腹が空いたからピザでも焼こうかな。あ、元旦だから佐藤の切り餅ラクポイポイか。



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夕飯は孫たちと蟹鍋の予定。詩織さん、ありがとね。
 

 

 

大晦日

今年一年、もっとも聴いた曲はポールでもジョンでもエルヴィスでもなく、これでした。





なんか、いい具合に整うんですよ。



2020年、わが家のバラ六景。
来年は始めてみませんか、バラ。

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2021年は花咲か爺さんに徹します。横浜の一隅に花いっぱいの庭があり、そこに集う家族は分厚い幸福に包まれているというイメージを持ち続けて、来年の今月今夜のこの月を、庭から見上げるその時まで。



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というわけで、仕事はエンドレスなわけで、しかし大晦日ですから今日が仕事納めで、明後日が仕事始めということで。



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まずはサクラサク春爛漫に向かって駆け抜けるイメージで。



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パプリカ 花が咲いたら
晴れた空に種を撒こう



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ハレルヤ 夢を描いたなら
心遊ばせあなたにとどけ



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かかと弾ませこの指とまれ




 

晦日

自分にとっての今年の課題は『考えないこと』だった気がします。例年とは違う状況の中、四方八方から判断を迫られ続ける日々で、1日たりともチコちゃんに叱られるようなボーッと生きていた記憶がないままに、とうとう12月の晦日になりにけり。



この子たちもこの子たちなりに、
煩悩を払い退けながら暮らしているのです。
その姿が愛おしくて、
できるだけ欲求を満たしてあげたく思いまして、
年越しはレアで仕上げたランプステーキで。

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脳の蓄積疲労ってのは嫌なものです。その原因は考えなくてもいいこと、考えても仕方のないことに思考回路が翻弄されて、考えるべきことを考える余力がなくなってしまう悪循環。たぶん大多数の方が同じような経験をされたことでしょう。



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で、考えないこと。考えなくていいことを考えないためにどうすればいいかと申せば方法はひとつだけ。心地いい音楽、言葉、風景、温もりや爽快な空気など、脳が喜ぶ情報を注ぎ込んで満たすこと。ステイホームが基本となってからの注文の殺到は、いち早くそのことに気づいた賢者の反応だった気がします。つまり、これが癒しなんですよね。



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さて来年は、まだまだこの傾向が続きますので、帰省をしない正月休みを使って庭やベランダや玄関先を整えておきましょう。雑草を抜き、土を整え、花いっぱいにして。



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ちなみにグレースランドは元旦を除いて、ひたすら考えるべきことに集中し、設計、設計、また設計で営業しています。庭のこと、植物のこと、お気軽にお立ち寄りください。


お経は仏陀の教えであるわけですけど、
それ以上に「考えない」ためのミュージック。
煩悩を生む隙間をありがたき言葉で埋め尽くす生活の知恵。

 






年末進行

年の瀬もここまで来ると、開き直ると申しましょうか、よくやったよと、頑張った頑張ったと、自分を褒めてあげるような気落ちになっています。



師走に滑り込みで植えた花たち。
冬の庭は春をイメージする、これがコツ。

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実際よく頑張りました。とはいうものの、年内というお約束を果たせなかった皆様には改めてお詫びいたします。とにかくひとつひとつ丁寧に仕上げていますので、年跨ぎとなることをお許しください。



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さてさて、では今日も突っ走ります。忘年会は無しとして、仕事納め、大掃除、年賀状、お節の準備と皆様も家庭の年末進行が佳境のことと思います。とにかくあと数日で新年の到来、年が変われば気持ちもリフレッシュですから、このまま勢いつけて2020年のゴールテープを切りましょう。



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ゴールがスタート、2021年が素晴らしい年になりますように。少なくとも今年よりは良くなるでしょうけど、遠慮はいらない、思いっきり楽しくて、たくさんの感動があって、花いっぱいで、愛情豊かな笑顔の日々をイメージして。



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イメージすること、くっきりとイメージすることが大事。何事も、イメージできたらできたも同然ですから。


昨日ラジオから流れてきたこの曲、
ゴージャスにして美しいハーモニーに癒されました。





歴史のことなんかよく知らない

生物学もよくわからない

科学の本のこともわからないし

専攻したフランス語のことなんかもわからない

でも、君を愛していることは知ってるさ

君も僕を愛しているなら

どんなに素敵な世界になるだろう

地理のことなんかよく知らない

三角法なんかよくわからない

代数学のことなんかわからないし

計算尺を何に使うのかも知らない

でも、1+12だってことは知ってるさ

その1が君だったなら

どんなに素敵な世界になるだろう

優等生にして欲しいなんて言うつもりはないけれど

でも、そうなろうと頑張っているんだ

もしかしたら、優等生になれば

君への愛を勝ち取ることができると思ってさ

歴史のことなんかよく知らない

生物学なんかよく知らない

科学の本のことなんかよく知らない

専攻したフランス語のことなんかよく知らない

でも、君を愛していることは知ってるさ

君も僕を愛してくれるなら

どんなに素敵な世界になるだろう

 


 

西陽が目にしみる

2020年は変化を強いられた一年でしたね。生き延びた皆様ご苦労様でした。変化させられて、変化して、さてと、次は。



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世界中の人が、つまり人類が変わらざるを得なかった。変化は痛みを伴いますから、その痛みに耐えて踏ん張り、助け合い、励まし合ってきた今年が、踏ん張り、助け合い、励まし合ったままで暮れてゆく。



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そう、暮れてゆく。ぼくの中の変化のひとつ、夕暮れ時が胸に来るようになりました。ことにここひと月ほどは、西日が目に染みるのです。



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若い頃のような自己変革には失敗が付きまといますが、爺さんになって強いられた変化は全ていい変化。それは生き延びるための修正ですから。痛かったし、キツかったし、しかしこうしていろんなことが変化を遂げた。



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加藤諦三曰く、人は幸せになるようにはつくられていない、生きるようにつくられている。もう大丈夫、実際まだこのように、ヘロヘロながら、無事に生きているんだから。あとはこの新形態にミュータントしたことの特性を使って、新たな幸せを紡いでゆくのです。



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庭の西陽が脳内にまで射してくるうれしさよ。お楽しみはこれからだ。



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夕焼けとか、下り坂とか、しばし佇むとか、スローライフとか、なかなか良いではないか、と思う、これも大きな変化なり。



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欧米の比ではないが、それでもバタバタと倒れてゆく命の数たるや。三度目の山がいち日も早く降り坂に転じますように。



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庭にてファインダーを覗きつつ、オレンジ色の希望に焦点を合わせつつ。








 

2020年12月25日

いやあ本当に、誰の影響でこのような見事は女性に育ったのか不思議で不思議で。あ、いや、娘のことなんですけどね。ぼくが教えたことは「反面教師」という言葉だけ。きっと部活の顧問や友達や、そして旦那様、たくさんの人から上質な影響を受けた結果、愛情豊かに、いち日いち日の幸せを紡いでゆく能力を身に付けたのでしょう。いい歳こいて、じいさんは日々教えられることばかりです。感謝だなあ。



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というわけで、今年も幸せなイブを過ごさせていただきました。



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ミチョ、ピちゃん、ワンコたち、ありがとね。来年も元気で、いっぱい楽しもうぜ。いち日いち日、大切にしながらね。



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さあてと、あとひと踏ん張りだ。年内に間に合わなかったお客様方へのお詫びの気持ちを、キャンドルのように清く美しく燃焼する創造意欲に変換して、新年まで駆け抜けます。



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娘よ、あんたは幸せを生み出す天才だ。その調子、その調子。反面教師、反面教師。



昨夜の余韻を味わいつつ、今日はゴスペルを聴きながら設計作業。

 



 

聖書の言葉

自称『年末だけのクリスチャン』ではありますが、今年は聖書のこの言葉に何度も肩を揺すられました。

暗いと不平を言うよりも、すすんで灯りをつけましょう。

メリークリスマス。



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師走のワクワク

忙しさに負けてズルズルと先送りになっていた、冬の植替え作業を完了いたしました。



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いつものことながら花選びの時間はワックワクです。



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数ヶ月後の花いっぱいな暮らしをイメージしつつ、マスクの内ではクリシェ「花の数と幸せは比例する」を唱えつつ。



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園芸コーナーでカートいっぱいに花を積んだところで、十年来馴染みの店員さんが「すっごーい!今日はご自宅用ですね」と声をかけてきました。ぼくの顔がよっぽどニマニマしていたのでしょう。



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いやあ、この上がる感じ。



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さっそく娘にLINEで写真と共に「これで正月の家族写真はバッチリだ」と送りました。



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ガーデニングのコツは花咲く未来を思うこと。



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そこにあるであろう家族の笑顔と絶好調な自分をイメージすること。



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一夜が明けて、日の出前の庭に出て、元気に水を吸い上げ始めた様子にひと安心してから軽くやさしく水撒き作業。



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これからしばらく、毎朝毎晩ワクワクタイムを楽しめます。



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来年4月、花達のボリュームが10倍になる頃にはコロナ騒ぎも落ち着いて、世の中が希望に満ちた空気となっていますように。


イブイブで、もうマライヤやジョンのは聴き飽きたというあなたに、
ダニー・ハサウェイの『 This Chritmas 』を。



みょうに浮かれることなく、
はしゃぐこともせず、
力みも気負いもなく、
花を植えるみたいにごく普通に、
平凡な幸せを紡ぐような曲です。 


 
 
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