妻の爆買い

灯台下暗し、紺屋の白袴、医者の不養生、蕎麦屋の出前、自宅の庭の植え替え作業を開始しないぼくに業を煮やした女房が花苗を買い込み始めました。



秋冬のバラ開く

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買い込むとはつまり数鉢ではなく数十鉢の爆買い、その豪胆さはいつも感心することながら、実はこれが植え替え作業のコツなのであります。



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数鉢を植えて丹念に育てたら、そのひとつが思うように伸びなかったり枯れた場合しょんぼりしちゃいますよね。ところが数十鉢となるとひとつひとつの花よりも庭全体の風景に意識が行くため、少々のアクシデントは気にならないし、作業完了時にはフレッシュに一変した庭が気分をアゲアゲにしてくれます。



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家計を預かり節約を旨としている奥様方、花苗くらいは贅沢三昧に買い込んでいいんじゃないですかねえ。費用対効果、それによって起こる変化がどれほど価値あるものかを一度お試しあれ。



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「ああ、またもや食費を切り詰めなきゃ」と言いながらかカートいっぱいに苗や肥料を買い込む庭達人、後藤さんの笑顔、いいんだなあ〜。来年もまた、あのオープンガーデンの感動が楽しみ楽しみ。





 

庭の法則

自然は補填する。

塩害の影響が残り紅葉がパッとしない港南台。コウテイダリアも軒並み倒れて花見当たらず、とぼとぼと行く散歩道。ところがよくよく見れば、彩り不足を補うように赤い実が豊作で、おまけにあちらこちらでツツジまで咲き出しました。
自然は分厚い備蓄で平衡を担保しています。その余裕で冬を乗り切り、花いっぱいの春が来て、しとしととした梅雨が来て、夏休みの絵日記的な夏が来て、来年の今頃は鮮烈に色づく街となりますように。



潮嵐で少々傷んだが、がんばれがんばれ。

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葉っぱたちが地味な分、赤い実が目立つ。

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狂咲き?いやいや、これぞ正常なる懸命さ。

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いつまでもポカポカしていたのが急に冷え込んできました。みなさま、十分に厚着をしてヌクヌクと過ごしましょう。

相談会に来てくださった皆様、楽し時間をありがとうございました。ワクワクとイメージした庭に向かって突き進んでくださいね、花咲く春を思いながら。


ラストのお客様と庭をイメージしながら
この曲の話になりました。







 

庭のつれづれ

果報は練って待て。

家は設計しないと家になりませんよね。庭もまったく同じこと。余剰の土地に植物を植えても、一見庭らしい、しかし手入れのための場所になってしまいます。
それを回避するためには理想の庭を思い描くことから。幸せな暮らしにふさわしい庭を、日々の手入れが幸福を育む行為となる庭を、家を建てるくらいの入念さで練りに練ってイメージしてください。昔から、果報は練って待てと申しますので。あれ、寝て待てか。




果報の果は果実の果。
海を見下ろす湘南鷹取の住宅地では
潮風好きな柑橘類が色づきだして、
一帯が清々しい冬晴れの日のような風景に。

ミカン

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この果報は寝ていても、
肥料もやらずに放っといても
毎年実ってくれます。

ハッサク

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成りものは縁起が良いと申します。
ことに風水では、黄色い果実は最上級で、
西側に植えれば金運・開運間違いなし。

ユズ

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え、風水なんて信じない?

レモン

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鰯の頭も信心から。

キンカン

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欺かれぬ者は彷徨い、信じる者は救われる。
 




練って待てと言われても、そんなの何をどう考えればいいのかわからない、という方はぼくにお任せあれ。あなたがすやすや寝て待っているうちに夢の世界を出現させます。


2018秋港南台㈪相談会表

2018秋港南台相談会裏






 

庭のつれづれ

目的地にショートカットして進むと通路、寄り道しながら曲がって歩くと園路になる。

合理主義を極めてゆけば庭などという場所は存在しなくなります。なぜ花を植え育てるのか、なぜ雑草を抜き芝生を刈るのか、それは、地球が合理主義に舵を切った途端に人類は排除されることを、ぼくら人間が無意識領域で知っているからかもしれません。
庭仕事に没頭する時間、幸運にも、非合理性によって豊かさを醸し出す運営方針を取ってくれている地球と同調し、ほっと安心感が得られるのです。
ぐちぐち文句を言いながらでもかまいません、庭を整える暮らしから離脱しませぬように。



忙しいのに散歩する。

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忙しいから散歩する。

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非合理な時間無くして庭設計の合理性なし。

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いやほんと、かなり頑張って
ほっつき歩く時間を確保しているのですよ。

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オフに得た感動がオンタイムのエネルギーになる。




とはいうものの、手入れは楽な方がいいですよね。その方法ご伝授します。



2018秋港南台㈪相談会表

2018秋港南台相談会裏
 



庭仕事を楽にする方法、例えば雑草取りの軽減であれば「通路と植える場所を明確に分ける」、「自分が植えた草花を、土が見えなくなるまではびこらせる」、「ご主人を洗脳して雑草取りを生きがいにさせる」など。究極は「雑草を愛でる」。タンポポ、クローバー、エノコログサ、ネジバナ、イヌフグリ、ホトケノザ、ツワブキ、ヨモギ、園芸品種に負けない魅力を持った雑草はたくさんあります。




家族の庭のつくり方 56

多年草を植える

季節を越えて何年にも渡って茂り続ける草花が多年草。
一年中枯れないので、グランドカバーや植栽のベースとして使うと便利です。



ランタナ

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ラベンダー

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ハツユキカズラ

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植栽の7割を多年草にするのがコツ。



へデラ

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アガパンサスや多肉は半耐寒性多年草。

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霜が降りない場所に植えてください。

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ハツユキカズラ、へデラ、リュウノヒゲなどは日陰の植えつぶしに向き、ランタナやガザニアは半年以上も咲き続け庭を彩ってくれます。



相談会やってます。

2018秋港南台㈪相談会表

2018秋港南台相談会裏


昨日は「自作の庭」を目指す男性の方が数名来られまして、レンガの積み方や植物の話で大いに盛り上がりました。どうやら年々男たちの庭への興味は増しているようで、野菜苗や果樹がよく売れているし、ウッドデッキを手作りしたり、ペンキ塗りしたり、剪定のやり方を知りたいという問い合わせも多くなっています。なかなかいい傾向です。
さて自作の庭、その際に最も大切なのがコンセプト。誰がどのように楽しむ庭なのか、その庭に何を望みどのような役割を与えるのかを、現状をお聞きしながら整理整頓してアドバイスしました。何事も初期設定が曖昧だと努力が実を結びませんからね。
男性脳は論理的ですから、ぼくはお得意の理屈っぽさ全開で解説。すると目からウロコが剥がれ落ち、長年隠されていた小さな野望の導火線に着火したりして、さながら夏休みの自由研究に取り組むみたいな興味津々な表情になってゆきまして、男はいくつになっても少年なんだなあと実感いたしました。さあ、ここからが少年場、ガンバレ若いお父さん!
「事情がありましてね、庭を花で埋め尽くしたいんです。私の主義として種まきから始めたいんですが」というおじさんもガンバレ!ぼくとしては苗からの方が手間いらずで確実な気がしたんですが、声と表情にそれを言わせない決心が見えて、「事情」っていったいなんだろう、そして「主義」とは、と、そっちの方に、かつて時代を築き上げた団塊世代浪漫主義的物語性を感じまして、「進展を教えてくださいね。お手伝いできることがあればいつでも連絡してください」と付け加えました。
日の出の時も、黄昏時も、庭に意識が行く男たちに幸あれ。





ガーデンセラピー

ピリオドを打つ

ひとつうまくいかないことがあると何もかもうまくいかないような気になるし、悲しいことがあるとすべてが悲しく思えてしまうものですよね。でもそれはただの勘違いで、本当は、ぼくらは楽しいことだらけ、うれしいことだらけの中で暮らしているのです。




ローズヒップの効用。
ビタミンCによる高い美白効果
免疫力アップで風邪予防
女性ホルモンのバランス調整
お通じ

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人生には二つの道がある。奇跡なんて起こりっこないよと思って生きるのと、もう一つは、全てが奇跡であることを知って生きることだ。
アインシュタイン



水洗いしてから4分の1に切って種を取り除き、
庭の風通しがいい日陰でカリカリに干す。

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「まあええやん、何はともあれ今日も生き延びたんやから。上出来上出来」と庭の夜空に呟いて、ポツッと今日にピリオドを打つ。



ガラスか陶器のティーポットに
1人前ティースプーン1杯を入れ、
熱湯を注いで蓋をし、2〜3分蒸らす。 

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今日がキツかったあなた、大丈夫、ぼくにもあなたにも高い確率で、フレッシュな朝がやってきます。
 


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紅茶を少しブレンドすると、
さらにおいしくいただけますよ。 




奇跡の星の奇跡の出会い。今日から4日間、秋の相談会第二弾を開催します。

2018秋港南台㈪相談会表

ぼくと一緒に、あなたの理想の庭を思い描きましょう。
イメージでたらできたも同然。 






All my loving

ラブ・ストーリーは突然に、アマテラス降臨も突然に、アアわかっちゃったわかっちゃった、「人はなぜ山の登るのか?そこに山があるからだ」は納得だけど、では、「人はなぜ庭に花を咲かすのか?」の答え。
それはですね、愛ですよ、愛。誰にでもあることですけど、自分のことしか考えられなくなった時は庭どころか、野に咲く花にも意識が向かなくなりますよね。猿人が原人へと進化した頃から、人は誰かのことを思った時に花を見つめ、花を育て、花を贈り、花咲く日々を願うものなのです(われらホモ・サピエンスの喧嘩相手であり最後の同胞であったネアンデルタール人の発掘現場で、埋葬の際に花を供えた痕跡が発見されたそうな。植物を食物ではない祈りの供物と捉えることが、ママ〜、ドゥユリメンバ〜、人間の証明)。



誰を思うかパイナップルセージ。
その歌声は香りとなり、
風に乗ってその人のもとへ。
 

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パラディーゾへ、ニライカナイへ、イーハトーブへ。理想郷を目指して頑張っているあなた、あるいは半ばあきらめかけているあなた、いつかたどり着けるといいですね。
でもよくよく考えると、あなたはすでにそこに行ったことがあります。しかも何度も。そうじゃなかったらイメージできませんから、憧れることも、目的地として設定することもないのです。
そこは夢でも幻想でもなく、行こうと思えばいつでも行ける、とても近い距離にある。もしかしたらその入り口は、あなたが今いるリビングの外側にあるのかもしれません。だから急ぎカーテンを。




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パラディーゾへ、ニライカナイへ、イーハトーブへ。カーテンを開けて暮らしている人にとって、それは歯を磨くとことと同じく当たり前のこと。ところがそうでない人には、一体全体どうやったら開けることができるのか皆目見当がつかないし、そもそもなんでカーテンを開けた方がいいのかもわからない。いや、わかりたくないのかもしれません。歯磨きしなさい!と叱ってくれた人のことが今でも大嫌いなのか、あるいはわざとそうしていることで、やさしかったその人がやって来てくれるのではないかと、無意識領域で甘ったれているのかもしれません。もしもそうなら、やめませんかそんなこと。素直になれないなんて、つまらないだけだから。



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パラディーゾ、ニライカナイ、イーハトーブ、そこにたどり着けない理由を並べ立てることに一生を費やす人の、なんと多いことか。
モネの庭を想像し、ゴーギャンのように出かけて行き、ルノワールのように見つめ、セザンヌのように感じ取り、苦難の時はゴッホとなり、恋したらドガのように思いの丈を描けばいい。そのお絵描きはとても簡単。カーテンを開けるという、たったそれだけのことができるなら、それがごく普通の暮らしなのだと思えるようになれたら、その庭がカンヴァスになります。



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パラディーゾ、ニライカナイ、イーハトーブ、そこはいつも花がいっぱいで、住人たちには「誰かのために」が暗黙のルール。かつてそこにいた時は、もしかしたら、あなたのためにと思ってくれる人の愛情に浸っていただけだったのかもしれません。ぼくらはすっかり大人になり、今度は愛情を注ぐ役回りになりました。



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パラディーゾへ、ニライカナイへ、イーハトーブへ。行き方が分からなくなっちゃった方はポールの歌声を、歌詞を噛みしめながら。






あるいはぼくにご連絡を。

All my loving, I will send to you.



庭のつれづれ

イグアナの妻。

庶民、パンピー、市井の人よ、バラのように突出した者への憧れは良しとしても、我々には名もなき雑草の暮らしがスタンダードなり。
目立たぬように、はしゃがぬように、似合わぬことは無理をせず、不器用だけれどしらけずに、純粋だけど野暮じゃなく、ねたまぬように、あせらぬように、飾った世界に流されず、花咲く庭を楽しみながら、いち日いち日大切に。あまりにいろんなことが高速で変化を遂げ、時代おくれと言われるくらいが正常値な世の中になりました。
とは言うものの、そろそろスマホが欲しいんですけどねえ女房殿。かれこれ10年以上使ってまっせこのガラ系。壊れないんだよなあ、あなたと同じで。そうそう、ガラパゴスで陸イグアナと海イグアナに加え、最近火口に住むピンクイグアナが発見されたそうだし(これまで見逃されていたのか、あるいは進化なのかは不明)、親指使ってサクサク検索身につければ、新発見によって設計世界が広がる可能性があるわけだから。



市井の草、枯れぎわに光る。

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顔見知りなれど名を知らぬことに気づき、
検索すれども見つけられず 、
まあいっか、
失礼ながら大雑把に雑草で。

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毎年この時期に朝日を受けて輝く姿を
しゃがんでじっと見つめるのは、
たぶん地球上でぼくくらいのもの。

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拙者、ダーウィン・イワフチと申します。
近所で庭絵描きをやってます。
どうぞよろしく。

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春が来るまでどうか根っこを大切に、
また会う日まで、
アデュー、アディオス、さようなら。



 

天蓋の空

ぼく的に菊地成孔の最高傑作「嵐が丘」。これほどまでに難解なポリリズムの嵐に翻弄される快感は、シェリタリング・スカイの頃の坂本龍一以来なのであります。





この頃はやたらに設計が濃密になって、時間もかかるし、気力も眼精も消耗するし、ともするとトゥーマッチかな?とブレーキペダルに足がかかることがありますが、目指すはあくまでこの感じ。あまりに複雑過ぎてその意図がお客様に伝わず、膝から崩れ落ちながら時間のロスを悔やむことままあれど・・・そんな時にはこの曲をヘヴィーローテーションして意識を上げています。
結果がどうであれ、受けた仕事に手を抜くわけにはいかないのだ。伝わらないのは力量不足、複雑さが乱雑さとなりナマリやノイズになっているからなのだ。だからさらに緻密に組み立てなければならないだ。うん、やはりそう、これでいいのだバカボンボン。
プロフェッショナル・我が仕事の流儀は「やるとなったら徹底的に。やり過ぎは注意事項ではなく必須事項。なぜなら世の常として、恋愛がそうであるように、熟年夫婦の会話がそうであるように、思いは1%しか伝わらなのだから。しかして100%伝えるためには10000%の発信が必要なのであ〜る」。
それとですね、空を覆う雲を突き抜けた高みに行かない限り一切見えない世界があるのですよ。ぼくがご案内しなければ、その人は一生その世界の存在も知らずに吹き荒れる嵐に怯え、カーテンを閉め切った洞穴で身をすくめて暮らすことになるやもしれず、と思ったら、そりゃあひとつひとつの庭に本気モードの必死のパッチとなりますわいな。
いやあそれにしても、音を奏でるような庭、メロディアスな設計は以前から目指していたものの、まさかポリリズムの領域まで来ようとは。ふふ、いよいよ楽しいことになってきたものだ。というわけで、今日もアクセルベタ踏みで、理想の庭を思い描きます。



仕事帰り、港南台の嵐が丘から望む
シェリタリング・スカイ(天蓋の空) 

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不思議な空だ。物体のようにぼくらを覆い、外側にあるものからぼくらを守っているように見える。

外側には何があるの?

虚空の闇だよ。虚空だから何もない。何もないという事実がある、つまり「空あり」ということだ。駐車場の看板みたいな言葉ではあるがさにあらず、これこそが色即是空空即是色ってことさ。
ところで、きみは観光客?


わたしは旅行者よ。

どう違う?

着いてすぐに帰ることを考えるのが「観光客(ツーリスト)」、帰らないかもしれないのが「旅行者(トラベラー)」。わたしは、そうねえ、半々かしら。

半々、なるほどね。みんなそういうものかもしれないな。

男は視線を雲に向け、独り言のように言葉を続けた。

人は自分の死を予知できず、人生を尽きせぬ泉だと思っている。だが物事はすべて数回起こるか起こらないかだ。人生を左右したと思えるほど大切な子どもの頃の思い出も、あと何回?たぶん5回くらいだ。あと何回満月を眺める?せいぜ20回だろう。だが、人は無限の機会が与えられていると思い込んでいる。その思い込みが外にある世界へいざなってくれることもある。そこにまでたどり着き、闇の世界から見下ろしたときに、初めて地上の明るさに気づくことができる。

天蓋の下、あといくつの庭を生み出し、何人の人の手を取って天空へとお連れできるだろう。 せいぜい「無限の機会がある」と思い込むことにする。でないとセンチメンタルに筆が鈍ってしまうので。 
ぼくはツーリストではなく早足のトラベラー。まだ遥かな旅の途中なり。




 

家族の庭のつくり方 55

宿根草を植える

ギボウシ、メドーセージ、ツルニチニチソウなど、シーズンが終わって枯れても根が生きていて、毎年芽吹いてくるのが宿根草です。



メドウセージは最も好きな宿根草。
11月いっぱいで庭から消え、
4月になれば彼女は再登場。 

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おお、今年も出てきたか!という再会のよろこび。 



この花の蜜は相当に魅惑的なようで、
間近までレンズを近づけても
虫たちは逃げようとしません。 

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消えている間に根が成長しますので、12月に寒肥をあげてください。
年々根株が大きくなり盛大に芽吹く様子はうれしいものです。







 

Rainy Days And Mondays

お客様との打ち合わせは土日に集中します。ひとつひとつの庭に強い思いがあるので、現地調査にしろプレゼンテーションにしろ、気合が入り、とても濃密な二日間となります。そして月曜日の朝はフレッシュに、気力充実で設計に取り組むという運びに。運良く雨降りならさらに集中力が増して、レノン降臨、クラクラ&ドキドキする創作ゾーンに突入。
何年も繰り返しているこのスペシャルな月曜の高揚感を、できることなら永遠に反復したいなあと思うのです。永遠の・・・止まない風のように。




地球の隅々まで何周もしてきた
風を見つめる散歩道。

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ずっと昔わたしは「決して止まない風がある」と言ったけど、気がつかなかったわ、その風があなただったとは。

オノ・ヨーコ




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ジョンは止まない風、ポールは沈まぬ太陽。
ぼくはしがない庭絵描き。なれど思いは All You Need Is Love。


おっ、ポツポツと降り出した。


 
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