第3項“ハーブ・草花”

 ヒーリングガーデン講座の締めくくりです。

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栄区 瀧本邸
 

 花咲く場所には人が集います。春のオープンガーデンも年々盛り上がって、今では庭好き、花好き奥様方の恒例行事になっています。丹誠し、咲き乱れた花に囲まれる幸福感、それを共有できる友人たち、主催者・来場者双方にとって年に一度の至福の瞬間です。
 人はなぜ花で幸せを感じるのでしょう。仕事で毎日大量の花を見ていても花を不快に思ったことはありません。来る日も来る日も大勢の方がニコニコしながら花を買っていかれます。なぜでしょう、昆虫みたいに蜜が欲しいわけでもないし、色の魅力なら花でなくてもいいし、どうせいつか枯れちゃうんだし、けっこうお金はかかるし、毎日の水やりや手入れは大変だし・・・、考えるととても不思議なのです。まあでも不思議がるよりもその魅力の虜になるほうが楽しいのでそうしましょう。

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 ハーブや草花が生い茂る場所は、人に安らぎや高揚感といったプラス方向への誘導効果をもたらすことを、たぶん誰もが経験的に知っているからでしょう、花咲く場所には自然と人が集まります。また、客人をもてなす時にも花は欠かせません。結婚式などのお祝い事はもちろん、葬儀でも盛大に花を手向けることが、悲しみを和らげてくれます。
 ヒーリング・ガーデンのひとつの要素として“人が集う”ということを考える時、そこは花咲き乱れる集いの場所であるべきだと考えます。その花がまずは話題の種であり、リラックスした空気をつくります。丹精して育てたその演出によって、話が弾み、料理やお茶も格別の味になるのです。花満開の庭に家族や友人が集まって、元気の交換会をして、全員がリフレッシュしパワーアップできる、草花と人の共鳴空間、癒されるだけでなくエネルギーをリチャージできる庭、草花やハーブはヒーリング・ガーデンにそういったダイナモ的効果をもたらすのです。

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 以上でヒーリング・ガーデン講座は一応おしまいです。癒されたい人はもちろんですが、すべての人がより健康に人生をおくりたいわけですから、このヒーリング・ガーデンのポイントはすべての庭、庭だけではなくて生活全般で役立つことだと考えています。
 なぜ私がヒーリング・ガーデンについて考え始めたかといいますと、十数年前、バブル崩壊あたりからお客様からの要望に精神や体調、家族が抱える悩みなどに関することが急激にふえて、必要に迫られて園芸療法やカウンセリングを勉強したことがきっかけでした。何らかの問題を解決するために庭が果たせる役割を模索する数年間があり、そのことが現在のガーデンデザインという仕事の基礎になっている気がします。“庭は家族の幸福のためにある”という信念も、庭づくりで出会ったたくさんの戦う人々が私に教えてくれたことのように思うのです。
 何と戦っているかというと、幸せを奪い去ろうと次々襲って来る出来事とです。意識的に幸せを目指して、積極的に幸せを守る戦いをしなければ、あっという間に不幸に取り付かれてしまうということを、多くの人は痛い目に会ってから気付きますが、「それじゃ遅いんだよ!」なのです。まだ若くて元気いっぱいでそんなこと考えたことも無いという方、深刻になる必要はありません。家族みんなで私が提案する庭を楽しんでいただければ、それで大丈夫なのです。痛い思いをしなくてすみます。自画自賛ですが、そういう強く健康な家族を育てるための工夫や思いや仕掛けの集大成としてできあがっている、そういう庭だからです。

 このシリーズは飛び飛びのアップで読みづらかったことと思いますので、常連さんも、途中からごらんになった方も、カテゴリアーカイブの『ヒーリング・ガーデン』をクリックして最初から通しでお読みいただけるとトータルとしての私が提案するヒーリング・ガーデンをイメージしていただけると思います。時間のある方はぜひ。庭をこんな観点から考えるということが、きっとこの先、庭だけでなく何かの役にたつのではないかと思います。

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 一応これで終わりなのですが、『オマケ』を用意してあります。明日は最後の最後、オ・マ・ケ、の“ストレス・マグニチュード”というストレス豆知識です。



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GNP(国民総生産)について

 夜中に目が覚めてしまってテレビをつけて、もんのすごくつまらない番組ばっかりで・・・。4時半からは各局の朝のニュースをザッピングして、外が明るくなってきたら「さて起きるか」。そんなだるい朝でした。
 いつものように店に向かってGO!開店準備です。あちこち電源を入れて備品を配置して、ラジオを流しながら店の前を掃き清めて水を打つのです。まだだれも出勤していない朝のこの時間が結構好きで、掃除しながらその日の段取りを考えたり、設計中の庭のアイデアが浮かんだり。昨日の疲れを引きずりつつまだ半分寝ている自分を、いっぱしの社会人に蘇生させる儀式みたいなものなのです。今朝もそうで、動いているうちにだるさが朝の空気に吸い取られていって、徐々に元気モードへシフトチェンジしていきます。そんなことしてるときにラジオから会話に意識が引っ張られて、しばし手をとめて聞き入ったのです。
 FM横浜かJ-WAVE、定かではありません。誰が話していたのかも聞き取れなかったのですが、明治大学がどうこうと言っていたので明大の教授かも知れません。話の骨子はこんなことです。
 『世界は、そして日本はこれまで、GNP(国民総生産)という物差しに従って社会を組み立ててきましたが、そのことによって生まれた悲劇、不幸や失ってしまったものは計り知れません。これからはG(gross)N(national)P(product)のPをH(happiness)にかえて、GNH(国民総幸福感)という尺度での組み立て、社会の再構築が必要です』
 いかがですか、私は瞬時に「イギナ~シ!」でした。30年以上前にレノンの“イマジンン”やボブ・ディランの“風に吹かれて”の歌詞カードを見て、瞬間的にノックアウトされたのと同じような、こういうふうに短いフレーズで世の中のパラダイムを変換させるという手口に私はとっても弱いのです。“感動したがり”で“感化されたがり”な1960年生まれのサガなのです。
 もう物はいりません。これ以上の生産は世の中を歪め、地球を食いつぶすだけなのです。より幸福感を生み出すための国民的努力、その方向に進むための指針として、GNH、いいじゃないですか。幸福感という感覚を適正に数値化する技術くらいは日本人には簡単でしょう。ナノテクやハイテクとちがって“情”や“思い”や“感動”を数値化するテクノロジー、政府主導でその確立を急いで、国策としてGNHという概念を浸透させていくってのはどうでしょうか。世界をリードする新しい意味での先進国になっていくと思うのですが。そしてネオ先進国日本は世界に乞われて常任理事国になり、世界平和と地球防衛に努力するのです。

 ェさて、妄想はこれくらいにして、わが家に集まる幸福感指数の高い人たちをごらん下さい。世の中みんなこうだったらいいんですけどねえ。

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中華街、ハマッコのいち押し

 CKB(クレイジーケンバンド)の横山剣さんが「東京は三代住まないと江戸っ子と自称できないなどというけど、ィ横浜は住んだ時点で浜っ子になれる街なのです。来る者にも去る者も税関やパスポートはいらない、それがィ横浜なのです」と語っていましたので、自信を持って自称ハマッコの私が、今日は中華街でいち押しのとびきりのお店をご紹介します。

 一年ほど前のある日の夕方、仕事で疲れ果て半ばトリップ状態だった私の頭にいきなりCKBの“満願全席”が流れてきまして、カオリちゃんに「今日は中華街で夕飯だ!」と宣言。すぐに店閉めて出発し20分で到着しました。時間が遅かったので閉店準備している店も多く、どこに行こうか迷う余裕も無い状態でたまたま入った店が、何と何とものっすごく美味しくて。
 過去、中華料理で一番美味しかったのは、10年前に食べた中目黒駅近くの山手通りぞいにあった『香金』です。店主はマネーの虎でお馴染みの高橋がなりで、シェフは当時浅ヤンで大暴れしていた謎の中国人“金 満福”でした。とにかく味が奇麗なのです。素材もスープも油も、おそらく最上級のものを使っていて、それを超火力と金さんの勢いとセンスで仕上げたという感じ。記憶の奥に封印されていたその時の驚きがよみがえってくるような、感動的ともいえる美味しさを、中華街の、そのたまたま入った店で味わったのです。
 その後何度か、中華街に行くたびに、もちろんその店を目指したのですが、不思議なことに見つけることができない。カオリちゃんといっしょに記憶をたどりながら、ずいぶん時間かけて探しまわったのにどうしても発見できないまま一年が過ぎたのでした。
 先日行ったときも「つぶれちゃったのかなあ???でもあんなに美味しいのにそんなはずないよねえ」なんて話しながら何となく覗いた店が“その店”だったのです。もう感激で、今度はわからなくならないように写真を撮ってきました。お店のひとに聞いたところ、一年前に店の前にある売店部分を改装したそうで、それでわからなかったのだと納得。一年ぶりの味は、やっぱり最高に美味しかったのです。
 中華街ってお店が多すぎて、しかもガイドブックの味評価が全く当てにならないときているので、初心者にはむずかしいのです。札幌のラーメン横町みたいなもんで、がっかりして帰る人も多いはず。数軒の超高級店とおこげやお粥などの単品が有名な店以外は暗中模索状態、たいがいそんな感じだと思うのです。そういう人に絶対おすすめのこの店は『天外天』、場所は関帝廟通りです。コース料理でいろんな味を試してみて下さい。出てくるものがそれぞれに高得点で、そのトータルのハーモニーが大きな大きな満足感になるのです。最後に出てくるお茶もGoo! 中華街の法則で、料理が美味しい店は必ずお茶も美味しい。駄目な店のお茶は味も香も全くしない、何ともないお湯なのです。これホント。

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 今回は田舎から久々に出てきた母親を連れての中華街でした。全員超満腹の大満足で、腹ごなしに中華街を散歩、チャイハネで東洋エキゾチズムにひたってから江戸清の中華饅を大量に買い込んで帰ってきました。

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 中華街で迷ったら、関帝廟通りの天外天です。ちなみにこのお店、我が心の師であるアントニオ猪木さん御用達のようです。



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第2項“屋外炉”

 さてと、ヒーリングガーデン再開します。第3章『ひとが集う庭』の第2項です。

第2項“屋外炉”

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 囲炉裏端をイメージして下さい、とスタッフに話すと???囲炉裏端で過ごした経験がないのです。私が小さい頃は、野口英雄みたいに囲炉裏に落ちて火傷をする子どもの話を年に何回か聞くほど、囲炉裏がまだ普通に存在していました。
 囲炉裏端にはいつも家族が集まります。吊るした鍋からのっぺ汁をお椀にとって家族で火を囲みながら夕飯を食べる。夏は近所のおじさんが釣ってきた鮎を串に刺して焼き、冬はみかんを食べながらおじいさんの昔話に聞き入る。昭和35年生まれ、そんな囲炉裏を知っている最後の世代かもしれません。

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 庭につくるバーベキュー炉は現代の囲炉裏です。庭で火を囲むことの楽しさは、一度経験したら忘れられないもの。何を食べても美味しく感じ、会話は尽きることがありません。人が集う庭の中心に囲炉裏をイメージして下さい、毎夜家族が集い、呼んでもいないのにたくさんの友人が集まってくる、そんな庭になります。それと、炭火を見つめていると心の底から癒されるのです。

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 第3項はまた数日後です。



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カメラマン募集してます( 赤塚邸 4)

 赤塚邸の草花です。

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 近所のお寺に葉の長さが2メートル以上もある巨大なリュウゼツランがあって、これはその子どもだそうです。


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 夏の花から冬の花への移行時期であることと、工事のついでに整理したために花の数は少なめです。これから冬の花を、そして本格的には来春から、この新たなステージでのガーデニングが展開されることでしょう。来年の今頃、この庭がどこまで濃くなっているか楽しみです。
 今のところ施工した庭の撮影が間に合わなくて(300件ほど残っているのです)、設計をセイブしてでも写しに行かなくてはと、でもお待たせしている皆様に申し訳ないし・・・。撮影が済んでいる庭でもその1年後、5年後、10年後と撮っていきたいし(現実的には無理かなあ)。庭と家族に興味津々な、そんなカメラマンいませんでしょうか。




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創造的・芸術的な生活( 赤塚邸 3)

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 これは奥様作の木彫りの表札です。玄関やリビングにも木彫作品が一杯、永年の趣味だそうです。そしてご主人の趣味は写真です。おふたりともそれぞれに本気モードで取り組んでいます。だから“クリエイティブ”なパワーと“アート”な空気が生活にただよっていて、考えたらこういう生活感はヨーロッパ的で、日本人がこれから迎えるであろうアメリカ的価値観からヨーロッパ的価値観への移行(発展より歴史、消費より創造、開発より保護、社会より家庭という感じです)を、時代の先頭を切って優雅に実践しているのです。
 このアーティストの家的暮らしぶりに私は中学生の頃から憧れていて、将来の伴侶は絶対に芸術家だと決めていました、が、現実は生活感あふれまくりの庶民的生活です。そのことを不満になど、ほんの少しも、爪の先ほども思っていませんが、少年のころの未来へのあこがれを、つかのま思い出させていもらいました。


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 撮影を終えて片付けていたらふと目に入ったサボテンの鉢植えです。「やっぱセンスいいいわ~」と再び三脚を立ててパシャ!
 思い出した昔のあこがれに立ち返って、わが家を“アーティストの家”っぽく変身させようかなあ、そんなことを考えながら引き上げてきました。

 明日は赤塚邸の最終、植物の写真です。




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きっと時間が経つほど・・・( 赤塚邸 2)

 小春日和な熟年ご夫婦のリフォームガーデン、完成です。

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 小春日和な奥様と旦那様の、小春日和な日常。実り多い人生の今が味わい時って感じのおふたりなのです。この庭をとてもよろこんでいただき(豊かな人はほめ上手なのです)、こちらにもホンワカした満足感が残りました。そのうちむりやりにでも用事をつくって訪問してみたい庭です。ご夫妻同様に、きっと時間が経つほど豊かな感じが増幅されていく庭なのです。

 明日も続きます。



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 太陽 こちらも小春日和です。ご夫婦でブログ村散歩してみなせんか。

小春日和なご夫婦なのです( 赤塚邸 1)

 「お隣との目隠しに建てていたラティスが傷んできたので・・・」という相談から始まった赤塚様のガーデンリフォームです。

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 今度は長持ちするように、木目のアルミ板、タカショーのエバーアートウッドを提案、仕上がりの本物感に満足していただけてOK!
 合わせて庭を使いやすいように、レンガとジュラストーンで仕立て直しました。


Before
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After
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 奥様が育てていた草花を取りおいて、完成後に植え戻しました。この際ということで処分したものもあったために、植込みスペースに余裕が出て「今度は何を植えようかしら」と楽しみが増えたご様子。ご主人もよろこんで下さって、完成後すぐに庭の写真付きでメールをいただきました。
 なんか、お二人ともいい笑顔がたえない、小春日和のようにおだやかで充実した暮らしをされていて、またひと組、目標にしたいご夫婦と出会えた仕事でした。

 明日も引き続き完成写真を。

完成間近の小杉邸で

 港南区の静かで落ち着いた住宅地にお住まいの小杉さんご一家。雑草だらけだった庭を“家族で過ごす庭”へガーデンリフォームです。

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 完成まであとわずか、このあたりからの仕上げ段階が現場作業で一番エキサイティングなのです。その興奮はお客様も同じようで、塗装が乾いてこの日搬入したイス・テーブルに子供達は大はしゃぎです。

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 お姉ちゃんの「今日は外で、ここでご飯食べるんだ~」にこちらもニンマリ、このリフォームの“大成功”を確信した瞬間だったのです。

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 ご主人には庭木の剪定のポイントをお教えして、これからはお父さんの庭仕事が増えました。

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 みんなニッコニコのハッピーファミリー小杉さんちの庭、完成写真は近日中にアップできると思います。芝生とウッドデッキのファミリーガーデン、お楽しみに。
 こういうご家族に出会えるたび、「すごいな~」「ただしいな~」「かしこいな~」「えらいな~」「うらやましいな~」・・・。



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ゴッツエエ感じの表札

 大阪の職人さんに依頼した表札が届きました。

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 関西パワーを凝縮した浪花チックな仕上がりに、しばし見とれてからパシャッと撮影。フォントの踊り方、配置、理屈抜きなハッチャケた楽しさを感じさせながら、実はものすごくナイーブに細部に神経を集中していることに気付かされる、関東ガチガチ頭の私はただただ脱帽なのです。
 何度目かの発注なのですが、最初は私が忙しさに寄り切られて土俵際の状態だったために、この職人さんが生み出す世界に目が行かず、「お願いした文字より縦棒が長い」とか「葉っぱの数がカタログより少ない」とか、そんなことが気になってつくり直しをお願いしました。製作前に原稿を送ってくれるように頼んだら、今時めずらしい手描きのスケッチが届き、そのラフさ加減に「ウ~ン、こまった・・・」。でも今は全ておまかせ状態です。そして完成品に脱帽。きっとこんな関係性で成立しているのが大阪人の仕事なのでしょう。ゴッツエエ感じです。




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第1項“ガーデンファニチャー”

第1項“ガーデンファニチャー”

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 人が集う庭、リビングガーデンをイメージするときに欠かせないのがイス・テーブルです。部屋から庭に出ていつでも腰掛けられるベンチやイスがあることが、庭の存在を近いものにし、庭を生活の場、屋根のない部屋にします。
 おすすめは2種類、まずはチークのガッシリ、ユッタリとしたものです。野ざらしで10年以上壊れずに風合いを増していきます。年期の入ったチークのファニチャーは庭の雰囲気を高めてくれます。難点は高価なこと、人気のタカショーのサザンブリーズはテーブルが\120,000.ベンチが\80,000.アームチェア-が\55,000.です。セットで31万円、少々腰が引けるお値段です。でも使ってみるとそれだけの価値は十分に感じられます。
 もう1種類は“気軽にお安く派”におすすめ!ホテルのプールサイドやサウナでお馴染みの白いプラスチックのイス・テーブルです。値段はひと桁下がりますし、壊れづらくて座り心地は抜群です。

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 まず庭にベンチやイス・テーブルを置くこと。人が集う庭をつくっていく第一歩です。



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