庭のつれづれ

老衆よ、老臭は陋習(ろうしゅう/悪い習慣)による老醜なり。

老人の一人として、世の爺さんたちに物申す(ぼくはすでに磯野波平よりも三歳年上なので)。我々が果たすべき役割は、子や孫に、若者たちに、最終楽章の範となる音色を奏でることである。
よく学び、よく働き、よく遊ぶこと。湯船にじっくり浸かり血行を良くして、全身くまなくゴシゴシと磨き上げて清潔を旨とすること。それとですね、間違っても風呂上がりに安い整髪料を使用してはいけません。加齢臭と混同されがちなので。無臭が基本なれど、そうしてもちょいと香っておきたい御仁はピュアなアロマオイルか、柑橘系の逸品 TOMMY HILFIGER の一滴を、両の薬指でクルクルしてから耳の後ろに。



ブログのご贔屓筋には年末恒例となりました、
第九の最終楽章を。

 

あなたの2018年のいち日いち日に、
歓喜の歌声が響き渡りますように。




イロハモミジ、
2017年の最終楽章。
他の木々がすっかり葉を落とした公園で、
一本だけ朝日を受けて輝いていました。


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あっ、それともう一つ大事なことを。意識的に表情の豊かさを心がけましょう。おじいさんになると脳の信号が表情筋にまで到達せず、ついついデスマスクみたいな顔で過ごしがちなので。
何も恵比須顔の好々爺を演じる必要はありません。眉間に皺を寄せた小言幸兵衛でもいいし、時代遅れの酒場で哀愁を漂わせるんでもいいし、周回遅れのナウいヤン爺でもいいので、とにかく若造たちに「ああ、この老いぼれにもまだ喜怒哀楽の生体反応はあるんだ」と知らしめるくらいの表情を維持しないと、オーディエンスのいない寂しい最終楽章となってしまいます。
いやマジで、顔がピクリとも動かないお爺さんが多すぎやしないかと。 





今日は金沢文庫店にいます。
 



 

庭の法則 77

『庭の法則 77』

安定を目論むと見飽きる。


前年の花を基準にしていると見慣れた風景以上にはならないので、植え替える時にはさらなる高みにある理想の未来を基準にしてください。
リア充は、経験よりも想像力によって維持されます。



ガーデニングのコツはただひとつ、
花咲く未来を思い描くこと。

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想像してごらん、とは聖レノンのお言葉。イーハトーブは賢治が思い描いたシャングリラ。
パライソ、楽園、楽天地、エデンの園に極楽浄土。そこを目指すか目指さぬか、さあどっち。

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hipe someday you'll join us
And the world will live as one


叩けよさらば開かれん。信じる者が救われようと救われまいと、ノーベル賞作家が言うように、天国への扉をノックし続けるのだ。

Knock, Knock, Knockin, on heaven's door
Knock, Knock, Knockin, on heaven's door
Knock, Knock, Knockin, on heaven's door
Knock, Knock, Knockin, on heaven's door


あなたが、得難いとも言える幸福な場所である庭を、家庭を、さしたる痛みのない健やかな日常を見飽きてしまわないために。





今日は港南台店にいます。



 

アウトラインは明確に

髪が濃い人薄い人、キャラが濃い人薄い人、思考が濃い人薄い人、人の濃淡は様々です。どっちが良いとかそういうことではなくて、それぞれにそれぞれの魅力を持っている、いわば個性なわけですが、ただ、影が薄くて線の細い男性というのは頼りないものですよね。同性だからかとても気になってしまい、「もっと頑張れよ」と言いたくなる場面がよくあります。

多くの場合、様々な「しいたげられた過去」がそういうカタチでの防衛になっているわけです。その人は自ら自分の輪郭をボカして、いつもピントを合わされないように、傷つけられないように、責任を負わされないようにと曖昧に揺れ続けている。それは当然の展開なれど、男たるものいつまでも過去の恐怖に囚われていてはいけませんから、そんなつまらないタイガー&ホースなんぞは置き去りにして、どぶ板通り行って虎と龍のスカジャンを身にまえと、頑張れ頑張れとエールをおくりたくなるのです。
かく言うぼくだってあるんですよ、恐怖。時々ふと気がつくと、家の中を忍び足で歩いてますから(気配を消して、ヤツから嫌なことを言われないように)。

輪郭曖昧男は一見すると優しく柔らかな印象なので、そこに惹かれて、という失敗は世の中に数知れず。柔らかい印象の絵、例えば竹久夢二をご覧になれば輪郭線がいかに重要かは一目瞭然。ですから女性の皆様は、アウトラインをくっきりと打ち出しエッジを利かせて勝負に出ている男をお探しください。あるいは同居中の男子をそのように育て上げる努力を怠りなきように。
もしかしたら、あなたからのむやみな攻撃が原因かもしれないので、その場合にはまずは「あなたといると幸せよ」と安心感を与えて、表情が和らいできたら「あなたって本当にすごい。尊敬しちゃう」と自信を持たせてあげてくださいね。
恐怖体験による自信喪失で線が細くなってしまった男を、安心によって自信満々の輪郭線くっきり男に飼育できるかどうかがあなたの腕の見せ所。それができない場合は将来的な大きな損失に繋がりますのでくれぐれも。ちょっとピンボケはご愛嬌ですが、全部ピンボケじゃあ、にっちもさっちもどうにもブルドッグ。

くれぐれも、くれぐれも、男はアウトラインを明確にせよ。
では男にとって、線が細い女性はどうでしょう。ぼく的には何となくの憧れはあります、が、公私に渡り久しくそういう人に会っていないのでよくわかりません。「私」の連れ合いはご案内の通りですし、「公」で言うと、庭を楽しむタイプの女性は輪郭線がくっきり極太な人ばかりなもので。



シャープさとボケ味のコントラスト。
いい夫婦の在り方に似て。


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ポジにはネガ、おしゃべりには無口、
浪費家には倹約家、せっかちにはのんびり屋、
飲兵衛には下戸、
ボケにはツッコミ、
いい夫婦というのは例外なく
対極に陣取っていますよね。
縦の糸はあなた、横の糸は私で織りなす
美しきタペストリーに仕上げたいものです。
わが家は・・・・
不幸にして、けっこう似た者夫婦でありまして、
はい、意地っ張りで強引マイウェイなところが。
だから進むべき道は、いい夫婦をあきらめるか
ぼくがボケるかの二つに一つ。
まあ、そのうちぼくの方が
いい感じのボケ老人になって一件落着し、
理想の夫婦となる気がしていますが。
何せ掛けてるメガネを探すのは普通となり、
メガネ掛けたまんま目薬さすわの体たらく。
こないだなんか手に持ってる鍵を探して
バッグに手を突っ込んだ瞬間に
鍵が握られていたというイリュージョン。
これぞ老人力か、はたまた末期症状か。
仕事への集中力は
衰え知らずに高まっているんですけどねえ。
ただ、一度に二つのことを考えるのが
苦手になってゆくこと甚だしく。
いやいや、これは老化ではなく
シャープさを増したが故のコントラストであると、
進歩なのだと、
今の所は都合よく結論付けているのですが。




エッジキレッキレの上原ひろみ、
山下洋輔ばりにひじ打ちまでやっちゃってます。


 

何の分野でもレールに乗って王道を行く人と、
レールを飛び降り独自の道を行く人がいます。
彼女の場合「レールって何?」と、
最初から内なる声に従い突進し、走り続け、
ついには若くして独自の王道を築き上げた人。
作業用BGMとして、
気合を入れたいときに聴いています。
あなたも、そんな場面にぜひ。






今日は港南台店にいます。






 

隣の芝生はなぜ青い

なぜ隣の芝生は青く見えるのか。それはですね、道路からよそ様の庭を眺める場合は斜めからの視線なので葉が重なって緑濃く見え、自分ちの芝生は上から見おろすため土の部分も見えて薄めの緑に感じるのです。つまりは角度の違いによる見え方の違い。
お隣さんちの芝生に心惑わすよりも、足元の芝生に心配りをしましょう。

冬は葉っぱが枯れる休眠期。されど地中では根っこを伸ばす時期なので、これから春まで、月に2回のペースで芝ドクターなどの肥料をまいてください。
すっかりクリシェですけど、何にも咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて花咲く春が来る、ルイルイ!
ったく、泣きたいのは君の方だよね。いやはやあまりに残酷な天使のテーゼ。お互い春を待ちながら、根っこに意識を集中させようではないか。つらい笑顔で妻を信じることより、自分の健やかな性根こそが家庭に大輪の花を咲かすのだと信じて。
夢を失うよりも悲しいことは自分を信じてあげられないことと、ぼくの大天使ミカエル吉本由美様もおっしゃっておる。信じるものは救われる。鰯の頭も信心から。信心とは信ずる心、自信とは自分を信じることなのだから。



同じ被写体でも見る方向や角度によって
まったく違う印象になります。
ローアングルの世界が
ノスタルジックに感じられるのは、
そこが子どもの頃の視点だから。
身を低くすると開く、記憶の扉。


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どうしても隣の芝生が気になって仕方のない男性諸氏は、しばらく木枯らし吹く近所をほっつき歩いて頭を冷やした後に、道路から生垣の隙間を覗き込んでください。冬の花咲く庭越しに、リビングで掃除や夕げの支度をしている奥様の姿が、世界中の誰よりきっと素敵に見えることでしょう。それを確認したら家に入って JAYWALK の『何も言えなくて...夏』を鼻歌で。
えっ、なになに、覗き見したんだけどカーテンが閉まっていた。
残念!
だからいつも言ってるじゃない、カーテンは開けて暮らしましょうって。



行き詰まったら基本に戻ること。
誰もが当たり前だと思っているような
基本中の基本を楽しむことですよ、
こんな風に。







今日は港南台店にいます。
 



 

コンフォートゾーン「居心地のいい場所」

コーチングでよく語られることにコンフォートゾーン(居心地のいい場所)、ラーニングゾーン(学びの領域)、パニックゾーン(混乱状態)というのがあります。概ね、コンフォートにいると成長しないし、パニックになっても成果が出ないので、いかにしてマインドをラーニングに持っていくか、という内容です。



師走の紅葉は炎を終えた熾火のよう。

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ぼくは、日夜そうやって奮闘しているジャパニーズビジネスマン&ヤマトナデシコ七変化の方々に、庭というコンフォートゾーンを生み出し提供するのが仕事なので、そのためにラーニングとパニックを行き来しながらやってきました。我ながら実に真面目です。仕事をする者の鏡です。
でも白状をすると、真面目いわふち君の脳の小部屋には不真面目いわふち君が住み着いていて、その部屋の窓からニヤニヤしながら、いつもこんなことを言うのです。

まだまだやのう。

真面目いわふち君はそれを無視し続けました。具体的な指摘とかではなく意味不明だったし、以前彼にそそのかされて痛い目を見た経験もあり、取り合わない方がいいことを知っていましたから。



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真面目いわふち君は超真面目に、魚沼の実家で年の初めはさだまさしを観ながら「今年はすべての行動の中心に仕事を据えてみよう」と思い立ちまして。ええっとですね、つまり、食べることも寝ることも、家事やら遊びやらも「庭を設計するコンディションづくりのために。あるいは脳内で設計を進めながら」という意識を持って暮らそうという試みです。実験的に、徹底的に、そういう年があってもいいんじゃないかなあと思い(切っ掛けはジャズピアニスト上原ひろみの「私は数十分間のライブ演奏のために、他のすべての時間を使っています」という言葉でした) 、毎日そのように意識しながら師走まで駆け抜けてきました。
秋口くらいからです、何かが変わってきたような。ここへきてその何かの外周に輪郭線が見えてきたように感じています。とてもいい感じです。
おやおや、これはもしかしてコンフォートゾーンかな?これまでなら「いかんいかん、堕落してしまう。こんなところで安住している場合ではないのだ」と思ったことでしょうが、何となく、違う。



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行動の中心に据えている仕事の質が、ぼくがコンフォート(コンディションづくりの成果によってノンストレスで仕事を楽しんでいる状態)にいることで、より深まり輝きを増し、お客様もこれまで以上に喜んでくださるという現象が続きまして、そうか、だったらもっともっといい心地で仕事に没頭すればいいのだ、と思い至ったのです。



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もしかしてこれが次の道なのか?それに気づけていないぼくを、「まだまだやのう」と言っていたのかと彼に訊いてみたくなり、不真面目いわふち君の小部屋を訪ねると、そこには彼の姿はありませんでした。・・・とさ。



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今年も実質あと一週間となりました。さて、そろそろ来年の実験課題を・・・「またそんなできもしないようなことを」と鬼にせせら笑われようと構わない。鬼さん鬼さんお兄さん、実験とは仮説を立てて検証することなので、成功・失敗は別問題なのですよ。失敗だって大いに結構コケコッコー。確かな検証によって同じ失敗を繰り返さなければ、失敗はすべからく成功のもとなのだ。
来年も未知なる道に分け入って、行ってみたいなよその国、言ってみたいな「ほらみろ」と。ホラ吹きの、大の大人に小さな奇跡が起こり続けますように。 



Desire を Comfort に向けろってことだね、Hiromi ちゃん。







今日は港南台店にいます。






 

家族の庭のつくり方 95

庭で暮らす

平面的に捉えるとそこは植栽エリア、立体的に認識できるように仕立てればその空間に身を置きたくなり、生活の場になってゆきます。



吾輩は猫である。名前はミー。
ご飯係の男は朝晩に出てパソコンやったり、
本を読んだりする風変わりな仕事をしている。
それにつきあって、
フェンスの上から世の中の平安を確認することが
我輩の仕事なのである。
年に二回ほど、
スズメを仕留めてご飯係への褒美にしている。
さして喜んだ様子も見せないが、
多分内気な性格なのだろう。
時々、上等な刺身を持ってくるところを見れば、
内心では、我輩に感謝していることがうかがえる。

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庭は余剰の空き地ではなく、単に風景でもなく、畑でも、物干し場でもない。



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人がいて、自然を感じながら時を過ごしてこそ、庭スペースは庭として成立するのです。





今日は港南台店にいます。




 

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パラダイムシフトはいとも簡単。

加藤登紀子さんは12月27日の誕生日で26歳になられるそうです。
ん?
お登紀さんは50歳を人生の折り返しと捉えて、50歳以降は年齢を後戻りしているのだとのこと。60歳なら40歳の元気さで、70歳なら30歳の若々しさで、95歳になったら5歳の無邪気さで、これはなかなかいい考え方ですよね。



パラダイムシフトとは
フォーカスポイントを変えること。
少し長めに目を閉じて、
パッと開いたら世界が一変していることがあります。
「またまたあ、そんなこと起こりっこないよ」
とおっしゃるあなた、
まあまあ、やってみてください。
目を閉じて、ピント調整ダイヤルを動かしてから
パッと。
だめ?
それでも変わらない場合は閉じる時間を長くしてください。
明日の朝まで。
寝て起きれば世界は一変していますよ、
間違いなく。
そうじゃなかったら辛くて辛くて、
とても生きちゃいられませんよ。

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お登紀さん方式だとぼくは来年42歳、・・・い、いかん、厄年だ。
となったら目を閉じて、「2018年は加藤登紀子封印」と念じてパッと目を開ける。おおっ!となります。


では再来年までの聴き納めということで、
一番好きな、一番泣ける、
つまりは好きと泣けるのケミストリーによって、
腹の底から元気が湧いて出るこの曲を。








今日は港南台店にいます。
 





 

庭のことだま

感じるな、考えろ。

誰でも美しい庭がある暮らしをしたいと思うことでしょう。でもどうやったらそれが実現できるかを考える人はとても少ないものです。
考えずにいるとどうなるか。最初は憧れを感じているものの、やがて不満を感じ始め、そうなると早々にあきらめを感じてしまうもの。
方法を考え、段取りを考え、費用を考え、タイムスケジュールを考えれば、もう実行しない理由がなくなって、あとはほぼオートマチックに、あなたは美しい庭のある暮らしを手に入れる運びとなります。



撮影は「感じるな、考えろ」で出かけ、
「考えるな、感じろ」でカメラを手に取り、
「感じるな、考えろ」で構え、
「考えるな、感じろ」でシャッターを切る。
毎日それをやっているので
考えることと感じることの行き来が上達しました。
設計にとても役立っています。
その他諸々への対応にも。

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庭のことを考えるのが苦手な方は、「感じ」が「憧れの領域」にあるうちに、ぼくに連絡してください。





 

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Outcome from output.
思いもよらない成功はあっても、思いもしない成功はないのです。

森をさまよっていたアリスは出会った猫にたずねました。

「猫さん猫さん、私はいったいどっちに行ったらいいの?」 

「それはあんたがどこに行きたいかのよるが」

「どこだっていいの、ここじゃなければ。どこかにたどり着きたいのよ」

「だったらどっちに行ったってかまわんだろ」

「それでたどり着けるんならね」

「歩き続けられたらね」

目的地を持たずに歩くことを「さまよう」と言います。



河口湖畔の不思議の国。
冬のバラを期待して迷い込んでみたものの
一輪も咲いていなくて残念無念。
それでもたくさんのオルゴールの音色に癒され、
次の打ち合わせ地、横須賀へと向かいました。
河口湖オルゴールの森美術館、素晴らしいですよ。 

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おお、巷に溢れるアリスたちよ、あなたがその庭を気に入っていないことはひと目でわかる。
そこを変えたいなら「どんな庭にしたいか」という希望を思い描くことだ。希望を思えば希望の、不満を思えば不満の実現に成功するのだから。
「何が嫌か」より「何か好きか」、「ここが嫌」ではなく「〇〇に行きたい」と考えないと、いつまで経ってもそこで堂々巡りを続けるばかりなり。

とはいうもの、庭のバリエーションや可能性については、学校では一切教えてくれない事柄なので、成績優秀だったあなたであっても理想の庭を思い描くことは困難かもしれません。
その場合はぼくにご連絡を。あるいはこの画面の左側にある「カテゴリ別アーカイブ」の「家族の庭のつくり方」をクリックしてください。

Output from input.






 

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その男の性分を見極めよ。

サニーブレイン(お日様脳)の男は、からっとしているのに粘り強い。
理想の夫タイプ。
人生は安泰なり。



太陽と雲のマリアージュ

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レイニーブレーン(雨降り脳)の男は、粘っこいのにすぐに投げ出す。
ひもタイプだそうな。
最も魅力的だったりするから面白い。



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ぼくはクラウディー脳なので、粘っこくて投げ出さない。
タチの良くない女に引っかかって人生を棒に振るタイプ。



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女性の皆様、サニーブレインには潤い(感謝)を。
レイニーブレインには陽の光(賞賛)を。
クラウディーブレーンには何を・・・・あなた自身を磨くこと。いい女には命がけで尽くし、無限の能力を発揮します。あなた次第で巨万の富だろうが青い鳥だろうが、何でも望みが叶いますよ。





今日から三日間「金沢文庫店」にいます。




 

Graceland Style

目隠し具合が重要ポイント。

見晴らしと目隠しのバランスを適切にイメージすることが庭づくりの大前提。
開けっぴろげは空間の放棄となり、閉じすぎると庭本来の魅力であり意義である、「自然を感じる」ということが損なわれてしまいます。
あえてどちらが大事かというと、目隠し。庭をプライベート空間として成立させるためにどんなに強く目隠しをしても、そこには室内では感じられない、空気と光と音と、他の生物の営みが存在していますから。



冬になると庭の存在が
意識から消えてしまうという人も多いようです。
寒い時期の魚は身が締まって旨いのと同じで、
冬の空気で見る植物は、春にも勝る美しさなんですけどねえ。


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今日は「港南台店」にいます。

 




 
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