2008年08月

進化する家庭( 蔵前邸 5)

ビフォー・アフターの最後は庭からはなれて家の脇です。ここも奥様が気になっていた場所で、庭と同じく3年前に平板と砂利で仕立てたものの、ジメジメしていて平板は苔ですべるしアリやムカデが出没するということで「カラッとスッキリした場所にしたい」ということでした。
それではということで、全面的にコンクリートを打ちました。ただし普通の土間コンクリートでは味気ないので仕上げを洗い出しにして。

Before 7
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After 7
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カラッとスッキリ!

Before 8
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After 8
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最初お話をうかがったときには「普段見えない場所だしそこまでやらなくてもいいんじゃないかなあ」とも思ったのですが、こうして出来上がってみると「いいなあ」と。何がいいのかというと、この改良によって見た目のスッキリ感とともに「さあてここで何をしようか、何を置こうか」という新たなイマジネーションがわいてくる気がしたからです。
これなんですよねえ、イメージすることの重要性って。私は気にならなかったこの場所が奥様には気になってしょうがなかった、つまり生活、住まいに対する思いが私よりも奥様の方が強かったということです。こういう変えなければ変えないで別にどうということなく暮らしていけることに対して「もっと」という欲求を持って「こういうふうに」というイメージが出来ること、こういう奥様がいる家庭は全てにおいて進化を続けるんですよねえ。生活が進化する家と停滞しやがて退化していく家と、いろいろです。できることなら「もっと」「こういうふうに」というイマジネーションを強化して、進化する家庭でいたいものです。

次回(時々さぼるので明日と言えない情けなさ・・・)は庭の構成や細部についての解説に入ります。


今日で8月は終わり、夏休みも終了ですね。私は仕事仕事で一気に走り抜けたような夏でしたけど、みなさまはいかがだったでしょうか。
田舎のお寺に生えている樹齢数百年のイチョウの巨木がこの夏枯れかかりました。曾祖父が子どもの頃にすでに巨木だった木がダメージを受けるほど、気候が変化していることを感じて少々いや~な気持になりました。確実に異常気象であり、地球全体のバランスが壊れ始めているのです。・・・このことについてはまたいずれ。


 

シーンメイキング( 蔵前邸 4)

『庭に厚みを持たせる』、引き続きご覧ください。

Before 4
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After 4
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繰り返しになりますが、空間的な厚みと感覚的な厚み、特に感覚的な厚みが庭を魅力的な場所にするということ、何となくでも感じ取っていただけるでしょうか。

Before 5
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After 5
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感覚的な厚みというと漠然としますので、シーンメイキングと言ってもいいんですけど、要するにその庭で何をするのか、どういうシーンが展開されるという予感を感じるのかということです。

Before 6
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After 6
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この庭で言えば、家族で、あるいは友人を招いてバーベキュー。庭で朝食。風呂上がりに夕涼み。ご夫婦でキャンドル灯してナイトキャップ。ハーブや野菜や花を育てる。レモンを収穫する。近所の子供たちも集まって砂遊びやプール遊び。おとなはストレッチや筋トレ、縄跳びなどでメタボ対策。何かいいことあったら記念樹を植える・・・。こういうことが繰り広げられたらいいなあ、そんな願いを込めて設計しました。

『感覚的な厚み』、あなたの庭からはどういうシーンがイメージされるでしょうか。もしあまり厚みを感じないようでしたら、あこがれとしての庭でのシーンをいくつもイメージして、それを私にお教えください。それらを実現するために必要な仕立てと空間的な厚みを構成しますので。


 

庭の厚み( 蔵前邸 3)

『庭に厚みを持たせる』、設計するときに考えるいくつかの要素のひとつです。厚みを感じることでそこに行きたくなったり、その場にとどまっていたくなるもの。その厚みとは、庭の構成物に高さがあって、それらが相まって居場所としての認知エリアを平面から3次元に広げるという空間的なことに加えて、何を期待し何のためにそこに行くのか、そこでどう過ごすのかといった行動のイマジネーションも必要で、庭を眺めたときにいくつもの行動が分厚くイメージされる、これが感覚的な厚みです。

Before 1
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After 1
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この空間的な厚みと感覚的な厚みがビフォーからアフターへの最も大きな変化なのです。

Before 2
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After 2
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空間的な厚みを出す技術は古来よりの造園技術で蓄積されていて、庭師と呼ばれる人にとっては普通のことでして、問題は感覚的な厚みの方。

Before 3
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After 3
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その庭から感じる何かしらの情緒や感動、楽しい会話や行動、至福の時がイメージできる庭をどう組み立てるかがガーデンデザイナーの役割でして、これは庭師さんや外構職人さんの世界とは違う領域の仕事なのかもしれません。

ビフォー・アフター、明日に続きます。


 

私の庭からお客さまの庭へ( 蔵前邸 2)

奥様のリフォームへのイメージがあまり具体的ではなかったので、まずは、このロケーションが我が家の庭スペースだったら、そういう気持でデザインしました。つまり私の理想型。
意識したのはリビングからの眺めと庭での具体r的な過ごし方でした。設計しながらすでにイメージの世界で私はこの庭を満喫していました。それがこれです。

Plan A
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円形バーベキューテラス、囲炉裏、シエスタベンチ、コーナーパーゴラ、ぬれ縁、砂場、マリンライト、ガーデニングスペース、エゴノキ、レモン、ドラセナ。
奥様は一時引っ越しを考えるほどこの裏庭のロケーションが嫌だったといいます。しかし私には最高の場所に思えまして、夢中で設計し、いろいろな要素がピタッとはまった『レノンが降りてきた』状態の設計作業でした。

これをご覧いただいて、おおむね気に入っていただけましたので、これをベースにいろいろとご要望をお聞きして、で、出来上がったのが次のPlan Bです。

Plan B
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どうです、この変化わかりますでしょうか。具体的にはぬれ縁がなくなったり縦格子のパネルが増えたり、素材の色が変わったりしていますけど、こうしてあらためて眺めると、Plan Aが私の庭だったのに対してPlan Bは完全に奥様の庭になっていると感じました。
最初のプレゼンテーションから変更打ち合わせまでの間、ご夫婦で庭に紐を張ってゾーニングを確認したり、雑誌の写真を切り抜いて、それを立体的に貼り合わせた庭の模型を作ったりされていて、それらを使って、ご夫婦が(主に奥様が)イメージする庭を私に伝えてくださいました。その結果がPlan B。もう私の理想型ではなく奥様の理想型に仕上がった気がして、私の感覚だけでは絶対に出現しなかったPlan B、年に何度かあるこういう展開は設計者の目指すべきところであり、実にうれしいことなのです。

明日はビフォー・アフターです。


 

3年間、楽しめなかった庭( 蔵前邸 1)

さあ今日から新シリーズです。背後に迫るコンクリート擁壁と急傾斜の緑地帯、一目見て「いいなあ」と唸ってしまいました。どこからも視線は気にならないし、このこもった感じを活かして隠れ家的な特等席をつくったら最高に楽しい場所になるだろうなあと。しかし奥様は・・・。
3年前の新築時に現在の庭が完成して、とってもいい感じの業者さんだったそうで、新築直後の限られた予算内でいろいろと苦心して施工してくれたということでした。しかし生活してみるとどうもしっくりこなくて、結局のところ3年間全く庭を楽しんでいないのだそうです。それどころか嫌いな虫が何種類もうろつくので庭に出ることも無し、さらにリビングからの景色もコンクリートと雑草できれいではないため、やがてカーテンも開けない生活になってしまったそうです。
これがその庭。

Before
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ご家族がこの庭を楽しめずに過ごしてきた理由は、私にははっきりとわかります。いくつかあります。パッと見庭っぽく仕上がっているんですけどねえ・・・、その理由、なぜこの庭では楽しめなかったのかはリフォームした庭の解説の中で。

さああなたなら、この場所をどう再構築しますか?明日はプランをご覧いただきます。


さっ、今日は久しぶりにホームズ新山下店(外売り場の小屋)で設計します。お暇な方はぜひ遊びにきてくださいねえ、庭のことやら家族のことやら、世間話でもいいんですけど、とにかくいろんな方とお会いできることがとても楽しいのです。そうそう、家の図面か庭の写真をお持ちいただければその場で(手描きのラフですけど)プランしますよ。
じゃ、今日も張り切って、新山下へGO!


 

未来的( 本間邸 6)

いやあ、ずいぶん長いことブログをさぼってしまいました。毎日のぞいてくださっている皆様、申し訳ございません。こんなていたらくにもかかわらずクリック数は減らなくて・・・きっと過去のを引っ張り出してお楽しみいただいているのでしょう、ホント申し訳なく思っています。では、心を入れ替えて再開、本間さんちの最終です。美しいですよお。


子供たちはパジャマに着替えて、バーベキューの後片付けもあっという間に完了して。そろそろおいとましようという段になって外を見ると、一瞬降った雨でバーベキューテラスが美しく光っていました。ついさっきまでみんなで大騒ぎしていた場所が、なにか未来的な特別な装置のような、手塚治虫が考えた家族がコミュニケーションを楽しむためのシャルターみたいな・・・。

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その横にはマリンライトで浮かび上がるヤシの木。

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バーベキューを満喫した後で、改めて笑顔の埋め込みライトがすばらしいアイデアであることを感じました。

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本間邸の本編でも書きましたが、この奥様のアイデアをご主人が手作りした笑顔のプレート、3人のお子さんにそっくりなのです。

これが弟くんで、

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これがお兄ちゃんで、

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これがお嬢ちゃん。

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未来的な感じといいましたが、こういう庭、これから先の世の中を考えるとものすごく価値があるといいますか、家族にとって無くてはならない場所なんじゃないかと思うのです。いや別にバーベキューじゃなくてもいいんですけど、家族が過ごすための屋外の場所ってことです。家族が幸せであるために、具体的で積極的な努力が必要とされる時代になりつつあるからです。もう昭和ではありません。伝統や地域のコミュニケーションは消え、経済は不安定さを増し、環境は破滅寸前の状態まで来ています。こうなってしまった今、あなたにとって何が大切ですか?何を守ろうと思いますか?地球ですか?貯金ですか?自分の命ですか?ちがいますよね、家族ですよね。まずはそれぞれの家庭がしっかりと幸せを獲得して、そういう家族が集まった地域に交流や文化が育って、アイデンティティを持った地方自治が生まれて、日本人がポリネシア人以上に笑顔の民族になって、やがて国のEQが向上して、それからじゃなければ傷んだ地球を回復させることなどできない、でしょ。

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あなたの家のリビングの外に、こういう場所、必要です。


夏の一夜、すばらしい時間でした。本間さん石川さん、またバーベキューやりましょうねえ。そうそう、石川さんところ、赤ちゃん生まれたかな?いやあ楽しみ楽しみ。


 

夜ふかし( 本間邸 5)

いつもは8時くらいには寝るという子供たち、この日は10時をまわっていました。そのことが大事件のようで、学校で自慢するのだそうです。いいですねえ小さい子供がいる風景、子供がいる空間って。天使ですよホント。これをお読みの小さいお子さんをお持ちのお父さんお母さん、今のうちにお子さんと遊びまくってくださいね。うちもそうですけど、子供はあっという間に大きくなってしまうのです。大きくなったらかわいくないですよお、基本不機嫌な顔してるし、お金ちょうだいと腹減ったしか言わないし、やたらでかくなって場所取るんで邪魔だし。実際家が狭くなってしょうがない、これ実感ですよ。天使のうちに楽しませていただきましょう。

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みんなあ、大きくならないでくれ~!


 

好評!焼きおにぎり( 本間邸 4)

肉と野菜とホタテ、焼いても焼いても皆さんの胃袋に消えていきます。

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今回一番好評だったのが焼きおにぎり。

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お米で満足感が得られたようで、子供たちは室内に移動しました。さっ、大人の時間です。

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大人の胃袋はまだ満たされず、ご主人にサーモンとおにぎりを追加注文。

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その後もご覧の通りの大盛り上がりで延々と夜会は続いたのでした。

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昨日から空気がひんやりして、ようやく夏がピークを越えた感じです。円海山周辺では蝉もアブラゼミに混じってヒグラシが鳴いていて、あと一週間もするとマツムシが鳴き始めます。子供たちは宿題が終わっていないプレッシャーに押しつぶされそうになりながらそれでも、というかそのことから逃げるように朝から晩まで遊びまくっていて・・・、その感じが懐かしい。この夏休み後半の何とも複雑な子供心。一生夏休みが続いてくれたらいいのに、古今東西日本中の子供がそう思うんですよねえ。終わらない宿題と終わってほしくない楽しい夏、この二つが交錯するこれからの10日間に育まれる情緒性みたいなことって、きっと宿題以上に大事なことなんだと思うのです。だから夏休みに入ったらすぐに宿題を終わらせるっていうやり方はどんなもんでしょうか、そう思ったりもするのですが、といってうちの連中みたいに宿題は9月に入って学校が始まってからやればいいんだと開き直っているのも困りもんなのです。まあいいや、ほっとけほっとけ。こっちはもう大人だから宿題に追われることは無いのだ!いいだろう、早くおとなになんなさい、宿題無いんだぜ。自業自得、苦あれば楽あり、計画と実行、さんざん教えたじゃないか、あとは君たち、自分で好きなようにしなさいな。


 

夜会( 本間邸 3)

あたりはすっかり暗くなりました。夜会です。暗くなるとまたいいんですよねえ。

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うちの奥さんワインをいただいてほろ酔い気分。隣には部活を終えて電車でやってきた娘シオリ。彼女は今中3、食欲の塊で食べ物があればどこまででも駆けつけるのです。

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石川さんちのお嬢ちゃんも上機嫌でパクパクモグモグと食べ続けています。

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キャプテン(ご主人)は焼いたり配ったり次の食材を用意したりと、けっこう忙しくその任務をこなしています。とっても楽しそうです。

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笑顔笑顔、みーんな笑顔。やっぱバーベキューは最高なのです。

明日に続きます。


 

さあ食べましょう!( 本間邸 2)

さあ食べましょう!

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スタートからいきなり大盛り上がりで、子供も大人も食べる食べる。それにしてもこの子供たち、幸せですよねえ。よくお客様に話すことですけど、幼いときに大人と一緒に庭で遊びながら育った子供は必ず優秀な人になると思っています。これは庭屋の経験上。優秀というのはIQjじゃなくてEQ(Emotional Intelligence)ですが。日本中の庭がそういう場所になればいいのになあ、日本中の大人が子供にそういう時間を与えられる人だったらいいのになあ、そう思いません?もしそうなれば世の中のいろいろな悲しみや痛み、起こる必要のない不条理な事件も無くなるのです。・・・おっと、居酒屋で飲んでる中年親父みたいな言い草になってきました。そうじゃなくて、この日私はこの子たちと同じ世界にいました。中年親父じゃなくて少年になっていたのです。これがバーベキューの不思議なところで、炭火から出る煙と赤外線の火照りのせいでしょうか、おじさんが少年に、おばさんが少女になる。たぶん室内じゃダメで、ガスの炎じゃダメで、夜風を感じながら炭火で、友人と家族でバーベキュー、これがいいんです。これでいいのだ!

明日に続きます。


 

夜のBBQテラス( 本間邸 1)

これが本間さんちのバーベキューテラス、夜の様子です。美しいでしょ。昼間の明るく楽しい子供たちがはしゃぎまわる感じと雰囲気が一変して、京浜の夜景をバックにした大人の特等席といった感じです。照明の効果は出来上がってみないとわからないというむずかしさがありますが、何度か同じ器具を使って設計しているためほぼイメージ通りの効果を実現できるようになりました。最初は完成してみたら明るすぎて電球を弱いものに取り替えたり、逆に「もう一灯つけとけばよかったかなあ」なんてこともありました。

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今回特にうれしかったのは、施工中に本間さんから出たアイデア、笑顔の埋め込み照明が大成功だったこと。施工に当たっては矢沢タイルの矢沢さんと黒田電機さんに苦労をかけました、この場を借りて「ありがとうございました」。おかげさまでイイ感じです。

本間さんにお招きいただいて、まだ明るい時間から始まったバーベキューパーティー。ご近所の石川さんも駆けつけて大盛り上がりで深夜まで、最高に楽しい時間でした。ではそのもようを。

まずは火熾し。

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いい感じで着火しました。

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アルミホイルに包んであるのはサツマイモです。これは本間さん考案の新技、ホクホクの焼き芋ができます。

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さあ焼きましょう!こちらが筧利夫をさわやかにした感じの本間さんのご主人です。バーベキューってお父さんが主役というかキャプテンなんですよねえ。それを見つめる長男君、絶対に将来お父さんと同じことしてますよ、いいキャプテンになります。

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次々焼けてきました。いいにおいにつられてみんな集まってきました。

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明日に続きます。


 
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