2010年05月

休遊地を活かすには( 内山邸 1)

さあ、今日から新シリーズです。

敷地の中でどう建物が配置されるかは千差万別です。建築屋さんも極力リビングの外に庭スペースを、という配慮をしますが、様々な事情で、リビングから離れた位置に庭スペースというか「どう使っていいのかわからない」場所ができてしまうこともあります。急傾斜地や緩やかな丘が多い横浜の住宅地ではよくあることで、大概は斜面です。

今回の内山さんちは、裏手がそういう場所です。

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芝生と草花で楽しんでいらっしゃいますが、もっと楽しむには・・・という気になりますよね、宅地をこの傾斜地込みで買われたわけですから。

楽しみ方はいろいろ考えられます。果樹園、バラ園、畑、思い切ってウッドデッキ、造成して平らにすれば離れのようなBBQテラスもつくれます。
でもそれ以前に、この裏手へのアクセスが良くなくて。「どう扱っていいかわからない」この場所をどう改善するかよりも、その場所に行きやすくすることが先決だと判断しました。裏手へのアクセスが先。リビングの外はこうなっていました。

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そこから家の脇を通ってアーチをくぐると、裏手の斜面への階段です。

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遠いですよね。遠いというのは距離ではなくて、生活空間(リビング)と裏手が隔絶されているという意味での遠さです。ぼくにはそう感じられました。

裏の斜面をもっと楽しくするためには、まずはリビングを外に広げること。それは同時に、暮らしが外に広がるということです。暮らしが屋外に広がれば自ずと裏への意識も高まるし、行きやすくもなります。

というようなことを考えながらご提案したのが次の2プランです。

Plan A
内山様A

Plan B
内山様B

リビングの外は、Aは縁側とテラスで、Bはウッドデッキです。
この2プランを元に検討していただいてできあがったリビング外のプランを明日ご覧いただきます。

リビングから離れているために、どう扱っていいかわからなくて休遊地になっているスペースがある場合、その場所自体をどうイメージするかということ以前に、そこに至る通路の整備や、部屋から外に出やすくすること。さらに、もっと手近な場所(リビングの外など)を楽しめる場所にすることで、たいがいその「困った場所」も楽しい展開になるものです。
けっこう多いんですよこの方法で解決すること。最近お客様と、立て続けに3回このお話をしました。


何かの問題を解決したい場合に、そこに至る手前に立ち返って眺めると、問題の原点、本質が見えてくる。
「陸から海を見るのと海から陸を見るのとでは、まったく違った世界が見える」ということです。その問題に巻き込まれた状態で思い悩むよりも、ちょっと引いて考えれば、案外簡単に解決するのです。

わかってるんですけどねえ、ただ・・・そこに感情が入るとねえ、引いて考えることができない。感情抜きで、理屈通りにできれば人の悩みはゼロになるんですけどね。


人生はアップで見ると悲劇だが、ロングショットだとコメディーだ。

という言葉もあります。
まあ、ひとつのテクニックとして、軽やかなバックステップも身につけたいですね。
所ジョージさんや高田純次さんのようなパッと引いて客観視できる技。

呼吸を整えましょう

滝沢さんちが終了しました。良い笑顔だったなあ〜。

次のシリーズに行く前に、ちょっと呼吸を整えるために、今日は「北原照久ミュージアム」といきましょう。
まだまだ修行が足りないので、呼吸を整える、バランスを調整する、このメンテナンスを怠るとあっという間に波動が下がってしまって、愚痴りたくなったり体調を崩したりするのです。心身共に健康な状態を保つために意識して暮らすということって大事ですからね。

というわけで、以前、別の記事の中でご紹介した「健康」についての北原さんの言葉を、このカテゴリーに入れるためもあって、再度並べてみます。


元気な自分をイメージするんですよ。「病気」はひっくり返すと気の病、気を病むと病気になるし、気が健康なら病気は治る。「元気」は気の元って書くでしょ。元気を出せば気が健康になって、病気は治るんです。

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大 病しても落ち込んではいけない。「命」は人を一回叩くと書くでしょ。たいがい一度は叩かれるけど、でもがんばって早く治してくださいね。「辛い」は立つに 十、一本足すと「幸」になる。だから今は辛いだろうけど、あと一歩頑張れば絶対に幸せになりますよ。がんばってくださいね。


ぼくは疲れないんですね。意識すること。食べるのも歩くのも「身体にいい」という意識をしながらする。ダラダラと嫌々歩くと身体に良くない。意識しながら過ごせば、疲れは溜まらないものです。
でも無理しないこと。無理しないでちょっとずつがいい。「歩む」は止まることが少ないと書くからね。少しずつ、でも止まることが少ない、これがコツ。

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愚痴や不満は身体に良くないから言わない。いつも感謝、ありがとう。これで心も身体も健康になる。


ぼくは一年中休みみたいなもんですから。好きなこと、楽しみなことだけやってるからストレスはゼロ!「遊びは真剣に、仕事は楽しく」これが大事。

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笑いは健康でいるための特効薬。笑うのは神様が人間にだけ与えてくれた特典。だから、いつも笑っていること。
いつも笑っている。辛くても笑っている。楽しいから笑うんじゃない。笑っているから楽しくなるんだ。

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北原さんのラジオやライブでの話、お会いしたときの会話から印象的だった言葉を書きとめているぼくの手帳「北原照久名言集」を、ほんの数ページめくっただけで、結構「健康ネタ」が出て来ました。いつも笑顔で、元気で、エネルギッシュで、健康そのものの北原照久さん、日々健康を意識していることがわかります。
こういう方に出会うと、ひとまわり若いぼくとしては、愚痴ることも弱音を吐くこともできなくなるのです。ありがたい存在です。
ぼくがやるべきことはただひとつ、追っかけて追っかけて、一歩でも近づくことだと思っています。
はるか彼方に北原さんを見ながら追っかけていくと、ひとつのことに気がつきました。油断してるとその目標は、さらに先へとどんどん遠ざかっていくということ。62歳の師は日々成長し、進化し続けているんですよねえ。びっくりします。


時々引っ張り出しては読んでいる、京都のお坊さんの本にこんなことが書いてありました。

一生懸命は一所懸命。一所とは今のこと。今がすべてであり今日が一生なのだ。昨日を悔やみ明日を思い悩むことなどただの幻である。今を、今日を、健全な心でしっかりと歩むことこそが、仏道である。

北原さんとこのお坊さんは、同じことを言っていますね。
そうは言われても、正真正銘の凡人であるぼくは、昨日を悔やみ、明日を憂うこともしばしばです。でもねえ、そういう思考を頭の中に持っているだけでいいと思うんですよ。いつでもスイッチを入れれば今に懸命になれる。自分を、昨日も明日もない、今に夢中でときめいている状態に持っていける。そのオン・オフを自由自在にできることが、悪いストレスを貯め込まないコツなんじゃないかなあ。
まあ、凡人は、日々修行です。

「ストレス」かあ・・・。
ストレスはコレステロールと同じで「悪玉ストレス」と「善玉ストレス」がある!?ような気がしますけど、どいうなんでしょうかねえ。ストレスゼロは無理でも善玉ストレスならオッケー!みたいな感じなら何とかなりそうな気もするんですけど。
・・・でもまあ、やっぱりあまり貯め込まないことですね。

さっ、今日もはりきって、すてきな庭をイメージしますよ!

理想の夫婦( 滝沢邸 22)

またひとつファミリーガーデンが完成しました。いやあ、楽しかったー!

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何といっても子どもたちのあの笑顔、最高でした。そしてその笑顔を生み出しているおとうさんとおかあさん。
奥様は、浅田美代子さんを思いっきり若くしたような、時間ですよ!の頃の美代ちゃんのような印象の方で、そしてご主人は、日本テレビのバード羽鳥アナウンサーに似ています。おふたりとも元気で、明るくて、でも考えるところはしっかりじっくり考えるという、わが夫婦がお手本にしたいご夫婦でした。

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ぼくは知っています。最初からそんな理想的な夫婦なんていないということを。結婚式というスタートラインから、二人三脚で、いきなり全力疾走できるわけがないのですから。だからきっと、滝沢さんご夫婦も、今のこのいい感じに辿り着くまでに何度もコケて、何度もヒモを結び直して、そして今があるんじゃないかと(違うかな?最初から理想の夫婦のままだったらすみません)。

その道のりは夫婦の成長の道。果てしないんですよねえこの道が。うちの親なんかいまだに時々夫婦喧嘩してますから。まあ健康法みたいなもんなんで、いいんですけど。

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ぼくは「いい家族にはいい庭が必要」ということを、よく話します。庭が家族を育てるということです。今回の仕事で、ぼくの中でそれがさらに進化して、「いい家族を目指すことでいい庭が生まれる」となりました。

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庭以前に、いい家族をイメージすること。ちゃんと、積極的に、意識して、これでもかこれでもかと、理想的ないい家族を目指して暮らすこと。その暮らしの舞台になる庭を提供していきたいなあと。
家族が成長することのお手伝いができる庭、それを応援できる庭を、これからも次々つくり出しますよ!

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滝沢さん、楽しい仕事をさせていただいてありがとうございました。
数年したら、テーブルの位置にバーベキュー炉をつくりましょう。また違った楽しさが生まれますよ。(そうそう、写真をお送りするのが送れていて申し訳ありません。急ぎ送ります)


昨晩、テレビに加山雄三さんが出演していました。カッコよかったなあ!驚異的な73歳でした。

「ぼくは三カン王だからね。関心を持つ、感動する、感謝する、の三カン王」

なんとなんと、北原照久さんの決め台詞と同じことをおっしゃっていました。驚きとともに、感動しました。
やっぱりそうです、加山さんと北原さんは実は同一人物なのです。前々からそうじゃないかと思っていたんですよね。別々に現世に存在していますけど、本質は同じという、曼荼羅世界の大日如来のような。
だからぼくの中ではおふたりはダブったり、どっちがどっちかわからなくなることがよく起こります。加山さんの曲を聴いていると映像的にはテミヤンライブのときの北原さんが浮かぶ、とか、北原さんの言葉を書きとめたメモを整理していると、それをしゃべっている声が加山さんだったりとか、そういうことです。おふたりは、大日如来なのです。
同じ波動、自らが光り輝きながら周囲を元気にしてゆくこの上なく心地よい波動を持ったおふたり。まるで、そう、江ノ島灯台の灯りのようです。

わが家の新居の庭から山の陰ギリギリに、その江ノ島灯台の灯りが見えます。9秒ごとに、キラッと、途切れることなく延々と続くその光を、毎晩庭に出ては「しあわせだな〜」とつぶやきながら眺めています。そして修行僧がマントラを唱えるように「関心、感動、感謝。感謝、有り難う、感謝、有り難う、感謝、有り難う」と繰り返しているのです。

これからもがんばって、ご縁をいただいたすべてのお客様に、加山さんの光進丸のような、北原さんの佐島の家のような、そんな良い波動に満ちた庭を提供し続けますよ!

笑顔の元( 滝沢邸 21)

おかあさんに促されて家に入った子どもたち。また庭に静寂が訪れました。
美しい・・・パシャ。

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弟くんが家からカメラを持ち出して来ました。ニヤニヤしながら楽しそうに撮影しているぼくの様子に触発されたようです。

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ちびっこカメラマン、なかなかセンスがいい。撮影中のぼくを撮影。

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そこに、もう一人の笑顔の元、おとうさんが帰ってきました。

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画面左側、またもや大きくブレてますけど、おかあさんと同じくいっつも笑顔の人です。

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ご夫婦で部屋から庭に出てきて、はしゃぎ回る子どもたちを、軽くたしなめながらも愛おしく見つめる様子が、ぼくには少々まぶしく、「こういう家族になりたいなあ」と思いました。
笑顔の夫婦に笑顔の子ども。とってもシンプルにそこを目指せばいいんだよなあと、そう思いました。

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この庭は「いい庭」です。間違いない。登場人物が最高ですから。

明日は滝沢さんちの最終日。静かになった庭の夜景をご覧いただきながら、滝沢さんちから感じた「いい感じ」について書きます。


昨日妻は、以前に施工させていただいたお宅の木が一本枯れてしまったということで、庭全体のメンテナイスも含めて作業にうかがいました。女性スタッフふたりを引き連れて、心地よい春の日差しを浴びながらの気持ちの良い時間を過ごしてきたそうです。
そのお客様が「庭をやっていただいてほんとに良かった」と言ってくださったことを、上機嫌に話す妻。こちらこそ感謝です。(妻を上機嫌にしてくださる人にはすべて感謝です)
妻のそんな話を聞きながら夕飯を食べていると、別のお客様から「庭のお花がとってもきれいだから、明日ランチにお誘いしようと思って電話したんですけど」と弾んだ声。これまたうれしい出来事でした。

お客様から嬉しい気持にしていただける幸せ。お陰様で笑顔の夕げとなりました。感謝感謝です。

ものすごく気分良く寝て、朝、妻は5時に起き出して仕事していました。「忙しさに追われて」というのではなく、「気持が充実しているんだなあ」と。
お客様が喜んでくださって、ほめてくださって、こちらは思いっきり調子に乗って、また仕事に意欲満万になって。
しあわせだな〜。

いいなあ、この笑顔( 滝沢邸 20)

一昨日「天使が舞い降りた」と書いた子どもたちの様子です。
ひとしきり庭を駆け回って、やや動きが落ち着いて来たところをパシャパシャッと撮りました。

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いい笑顔ですよねえ!子どもってもんなに笑うんだなあと、あらためてそう思いました。

うちの子どもたちの小さい頃も、それはそれはかわいらしく、笑顔でしたけど、・・・それにしても、こんなにずっと笑ってたかなあ・・・。ウ〜ン・・・、いやいやこんなには笑っていなかった気がします。子ども以前に、親のぼくが、当時は子育てと仕事でいっぱいいっぱいで、今思うともっと意識して笑って暮らせば良かったなあと反省しています。そうすればきっとうちの子どもたちも、この子たちのような、はじける笑顔のままで成長してくれてたに違いありません。

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笑顔、笑顔、笑顔。

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笑顔が止まりません。

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この子たちはこの笑顔だけでも、将来幸せに暮らしていけますよね。

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ほんとにいいなあ。ふたりとも新居と庭が大好きなのだそうです。

そして、ふたりのこの笑顔を生み出している元がこの人!画面の右側でブレてますけど、でもよーく見ると、笑顔いっぱいなのはわかりますよね。

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おかあさんです。
打ち合わせの段階から、工事中、そして完成写真の撮影まで、ズーッと笑顔のおかあさんでした。ちなみに我が妻と同じB型で、根っから明るい(それも同じ)方なのです。

おかあさんが明るい、それも半端なく明るい。これが子どもたちを笑顔にしているんだなあと。

明日もこの笑顔を。明日は滝沢さんちのもう一人の笑顔の元、おとうさんが登場します。

言霊

友人から「ツキを呼ぶ魔法の言葉」というタイトルの講演会に誘われて、今日行ってきます。
五日市 剛さんという方の講演です。

五日市さんと聞いて、以前北原さんがラジオで話していたあの人だ!と気がつきました。

今日は友人の五日市さんが教えてくれた「運がよくなる魔法の言葉」を紹介します。

いいときは感謝
ツイてないときは有り難う
有り難うは難が有ると書く
だから難があったら有り難う
いつも感謝と有り難う


人生には無駄なことは何ひとつないんだよね。辛いことがあってもその難は代償の先払い。だから難は有り難いよ。

(ラジオ日本 横浜ロハス)

夢を熱く語って実現して来た人、言葉のチカラを語ることが多い北原さんは、著書でこう書いています。

言葉というのは、使いかたしだいで、他人を怒らせもするし、哀しませもする。または、その言葉を発する本人をも、しょげさせたり、落ち込ませたりする。
その反対に、勇気を奮い立たせたり、元気を呼び覚ませたりする。
つまり、いうなれば人を生かしもし、殺しもするのだ。だから「言葉は両刃の剣」という。
そういう真理を悟っていたから、昔の人は「言葉」のことを「言霊」と言い替えて、ひとことの言葉にも、つまりは霊魂のようなものが宿っていて、その魂に訴える渾身のチカラのようなものを感じとって、言葉というものを大事にしてきたのだと思う。

憧れて夢見る想いを、言葉にしてみる。
言葉でもって、強い想いを具体的なイメージに変える。
それを口にする。夢を、人に語る。それも、言葉のシャワーを浴びせかけるように熱く語る。

夢を熱く語る一方で、想い描いた目的・目標に向って前へ進むしかないように自分を追い込んで、その進むべき道をならすよう勉強をし、努力を怠らない。どこまでも、とことん、あきらめず勉強や努力を継続する。
言葉のシャワーを多くの人が聞き流すかもしれないが、夢追い人の言葉に乗せた想いは、確実に誰かの心に届き、その人が助っ人を買って出てくださって・・・・・そうして夢は実現する。

(ツキの10ヶ条「夢の実現」/トイズプランニング)

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愚痴を言わない、弱音を吐かない、と頭でわかっていても、とっさに出てしまうものです。私だってあります。気を付けていても、つい口から出てしまった愚痴や弱音が・・・。
出てしまったものはしようがありません。放たれた矢同様、口から出た言葉は後戻りできません。口から出た言葉には霊が宿り、「言霊」となって、それを実現してしまう力があります。
では、私の口から出た愚痴に言霊が付き、私の幸運を奪ってしまうのでしょうか。いいえ、ちゃんと最後の手段が用意されています。こんなときのために、私はある習慣を身につけているのです。それが後良し言葉です。
これは言葉の最後をいい言葉で終わらせるという、とっておきの素晴らしい手段です。仕事の遅い部下に対し、そのことを正すとします。その際、「君は仕事が遅いね」で会話を終わってはいけないのです。「仕事は遅いね。でも、とっても正確だね」と、いい言葉で終わるようにします。
そうすると、いわれたほうも自分のいいところを見てくれているんだ、今度はもっと早くやろうという気持ちになるものです。
単純につい口から出た「疲れたなぁ・・・」も。「疲れた・・・と思ったけど、まだ元気だな」で終わる。この習慣が、いい気をあなたにもたらします。

(夢はかなう きっとかなう/一季書房)

この「後良し言葉」と同様に「プラス言葉で終わる」ということも書かれています。
「ドアに指を挟んじゃったよ。ツイてないなあ・・・でもそれですんで良かったよ。やっぱりツイてるんだ!」という具合です。

「言霊」、発した言葉の通りにものごとが運ぶとすれば、いい言葉だけを使って日々を送りたいですね。
汚い言葉、ぞんざいな言葉、愚痴、非難、悪口・・・気をつけたいことです。
いい言葉を使い、夢を熱く語り、そして、感謝する。

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「言霊」について拾い出した今日の最後は、月刊フーガという雑誌の「特集 北原照久、筋金入りの蒐集人生」に出てくる言葉です。

悪い時は、ありがとうと言う。

愚痴を言った人で成功した人はいない。

ぼくは有言実行。人に話すから夢が実現する。

起きてしまったことはすべて万象感謝、万象肯定。


五日市 剛さんの講演会「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は本日18:30〜、逗子文化プラザ・なぎさホールです。当日券もあるようなので(2,500円)興味のある方は行ってみましょうよ。
ツキを呼ぶ魔法の言葉って・・・いやあ、楽しみです。運のよさで生きてきたぼくに、ますます幸運が訪れるかもしれません。

天使が舞い降りました( 滝沢邸 19)

日中の撮影が済んで、夜景の撮影までしばし近所の散歩を楽しみました。住宅地を歩くのは楽しい!時間が空くといつも歩き回っています。「路地を歩いてタバコ屋の角を曲がると、もうそれが旅」てな感じのコマーシャルがありましたよね、永六輔さんの。それと、テレビッ子のぼくが過去50年間でいちばん好きなコマーシャル、エドウィンの「歩くと足が疲れます。でも、心が疲れるよりはいい」というの。バックにはジョン・デンバーの「太陽を背に受けて」が流れていました。そんな感じで、歩き回って、辺りが薄暗くなった頃に滝沢さんちに戻ると、その夕方の庭がまたいい感じで、慌ててカメラをセットして撮りました。

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家々に明りが灯り始めるこの時間帯って、いいんだなあ。
一日遊びまくって、お腹を空かせて家に帰り着いたときのような、何とも言えない懐かしい情感がよみがえってきます。

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静かな庭で、やや感傷的な気分で、パシャっと。

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この日、滝沢さんちはお留守で、ぼく一人で撮影していました。
一人の撮影は、物思う時間。パシャっと押しては暫し黙考、パシャッと押してはまた黙考です。好きなんですよこういう撮影。

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と、そこに、子どもたちが帰って来ました。いっぱいの笑顔で、歓声を上げながら庭に走り込んできて、庭に放たれた子犬のようにグルグルと駆け回るのです。
天使が舞い降りてきた、そんな瞬間でした。

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静寂の庭で情緒の海をゆったりと泳いでるような気分だったのが、天使降臨で、一瞬にして楽しさいっぱいの庭になりました。

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この庭の主役の登場で、庭自身も大喜びしているような気がするほど、楽しい楽しい。これこそぼくがこの庭を設計していたときのシーンでした。

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やっぱりそうです。ぼくのイメージする庭は、人がいて完成。笑顔があって仕上がるのです。


今朝はいい天気で、出勤途中の庭々はイキイキと輝いて見えました。もうバラが咲き始めていて、さあ、これから梅雨までが庭が最も美しくなる時期です。

春のオープンガーデンを予定している方々は、秋からそれに向けて丹精して来た庭の仕上げに入ります。ドラマのクライマックスが近いことを感じるようなトキメキ。北海道の恵庭市、長野の小布施、神戸、そして横浜。オープンガーデンが盛んな地域は、この時期、街中がそんなトキメキに包まれます。

庭って、ほんとにいいもんですね。

家族には自然が必要( 滝沢邸 18)

昨年の今ごろ、佐島の北原さんちで清水国明さんとお会いする機会を得ました。立ち話でしたが、初対面のぼくに「自然育」について熱く語ってくださいました。

河口湖に遊びに来る子どもたちを見ていると、ちょっとかわいそうな状態の子がけっこういるんだよ。土に触れないとか虫が嫌いだとか、そしてそういう子たちは笑顔が少ないんだなあ。きつく言えばちょっと壊れかけてる子が多くて、そして必ずその子たちのおかあさんが同じように壊れかけている。おかあさんが先か子どもが先か・・・たぶんおかあさんだと思うんだけどね。壊れたおかあさんが子どもを破壊していってる感じ。
それをね、自然教室で癒してあげたいんだ。「自然育」って名付けたんだけどね。表向きは子どもたちに対してだけどね、実はおかあさんたちへのメッセージなんだよね。
(ぼくの名刺を見ながら)ほおほお、いわふちさんはガーデンデザイナーなんですね。へえ〜ファミリーガーデンをテーマにしてるんだ。家族には自然が必要だよね。うん、絶対に必要。

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「家族には自然が必要」。家族や子育てのことでは人一倍苦労してきた国明さんの言葉だけに、ズッシリと重く響きました。

話を「庭で癒される」に戻しましょう。

庭が担える役割り、大きな可能性のひとつが「癒し」だということ。そしてぼくが目指しているのは「プラス域での癒しの庭」だということ。ストレスにさらされる仕事の人ほど庭に夢中になるということ。庭は子どもを育て親も育てるということ。
そして今日は、国明さんが言っていた「家族には自然が必要」ということについて書きたいと思います。

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なぜ自然が必要なのかはぼくの息子が言い当てています。
高校生の息子は休みになるとぼくの実家の新潟に遊びに行きます。行って何してるのかと言えば、冬はスキー、夏は虫獲りと魚釣り、他の季節は近所の山や河原を歩き回ったり、畑仕事を手伝ったり。今回のゴールデンウィークは山菜採りをして、大きな段ボールいっぱいの山菜を持ち帰りました。
「どうしてそんなに新潟に行きたいの?」と聞くと「時々自然の中に行かないとバランスが取れないんだ」とのこと。ウ〜ン・・・、素晴らしい自己分析!と感心しつつ、都会ではバランスが保てないと言う息子の先行きがやや不安にもなりました。

でもこの「時々自然の中に行かないとバランスが取れないんだ」という感覚は、まだ柔らかい感性を持った高校生ならではの正直なものだと思いました。
その自然豊かな新潟で育ったぼく自身も、高校生のときは毎週山に行っていました。越後三山、守門岳、浅草岳、平ガ岳、谷川連邦、尾瀬、取り憑かれたように毎週毎週登っていました。その時の気持は、そう、今の息子と同じで「山に行かないとバランスが取れない」でした。暗いうちに家を出て、一日無心で山歩きをすると、自分の中のまっさらな自分に返れる。その心地よさが山に向わせていたのです。

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実はみんなそうなんです。自然の中にいるときの人間が最もいいバランスで生きているのです。登山をして、頂上で何が飲みたいかというと、コーラやビールじゃありません。水です。食べたいものは、塩むすびです。ものすごくシンプルはものを欲するようになります。これが自然の中のバランスがいい状態。
山道で人に会うと、だれでも笑顔で挨拶します。きつい上りの最中でも、ムスッとして無言の人はいません。自然の中にいると自然な笑顔になるという、これもバランスがいい状態。

ちょっと長い前振りでしたが、この自然によるバランス調整、自己回復が庭による「癒し」なのです。
自宅の庭で自然を感じ、それに包まれることでストレスを消し去って、まっさらな自分に戻れるとしたら、最高でしょ。生活の中にそういう庭があったら、人生は光り輝くものになりますよね。そして夫婦関係も、親子関係も、子育ても、介護も、元気に前向きにやっていけると思います。

「家族には自然を感じられる庭が必要」

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明日は滝沢さんちの庭に、突然舞い降りた天使のお話です。


日、早朝に妻と庭に出て、芝生の雑草を取りました。辺りがだんだん明るくなってきて、ウグイスが鳴き出して、遠くに見える大船の観音様が微笑んでいるように感じた朝。「庭っていいなあ〜」と実感したその日は、いつもの倍、仕事がはかどりました。

庭の草木に癒される( 滝沢邸 17)

滝沢さんちの草花をご覧いただきながら、昨日前振りした「庭の草木に癒される」ということについて書きたいと思います。

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春の草木の、その生命力に満ちた成長の様子が暮らしに元気を与えてくれる。これは庭を楽しんでいる人なら、誰でも感じることだと思います。
その、庭から感じる「癒し」には二種類あって、痛みや傷が快方に向かう癒しと、平静な状態から何かが活性化していく癒し。マイナスからプラマイゼロへの癒しと、プラマイゼロからプラスへの癒しです。どちらも自分をプラス方向へと導いてくれることなので、特に区別することもないんですけど、あえて分野別けをするなら、ぼくが目指している庭はプラマイゼロからプラスへの癒しを感じられる「プラス域の庭」です。

健康で平静な日々を送る人でも、心身が疲労することや、心の波動が下がることってありますよね。そういうときに、暮らしの中に良くできた庭があると、リチャージできます。
うちのお客様には、日々尋常ではないストレスを受けながら働いている方が大勢いらっしゃいます。飛行機乗りや毎日刃物で人を切る仕事というような人の命を預かる仕事。あるいはもめ事が次々舞い込んで来る法的助太刀業といった人たちです。ストレスのかたまりになることを生業としているそういう方々は、みなさん庭が大好きで、中には奥様の出番がないお宅もあるほどです。

仕事がきつい分、家に帰ったら、庭でリラックスし、リチャージし、リフレッシュする。そしてまた元気に仕事に向う。これが「プラス域の庭」です。

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大人だけじゃなく、子どもたちもまたストレスと戦っています。大人がストレス貯め込んでいるのですから当然のことです。登校拒否や情緒不安定、小児性の鬱病などは増加する一方だそうですし、そこまで行かなくても、子どもの笑顔やはしゃぎまくる姿が昔にくらべて少なくなったことは間違いない。何かが歪んできてるんですよねきっと。

ぼくらの頃はそんなことなかったんですけどねえ。少なくともぼくの幼少期は泣いたり笑ったりしつつもストレスはゼロで、基本、来る日も来る日もボーッと流れる雲を眺めていたような、そんな気がします。今は子どもにとっても大変な時代なのです。

そんな子どもたちにとって、親が庭を楽しんでいる姿、親と一緒に庭で笑い、汗をかき、転げ回る時間はとても重要です。そういう庭があって、そういう大人の中で暮らしていれば、・・・どうですか?絶対に大丈夫ですよね。その子たちは大丈夫。
だから「今はまだ子育てが大変だから、庭は・・・」というのはちょっと。

子育てにはいい庭が必要です。庭は子どもを育て、親も育ててくれるのです。

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庭に癒される、プラス域の庭、この話題、明日も続けます。


今日はいい雨ですね。こういう田植えの時期に降る雨というのは、うっとうしくも何ともなくて、ただただありがたい。
農家の人たちは雨合羽を着て、豊作をイメージしながら田んぼに出ていることでしょう。その表情は、この雨のようにやさしく温かいに違いありません。
植物の苗を植える時、人はみな、そういう表情になるのです。


っと、ほんわかした感慨に耽ってないで、さっ、表情変えて設計に没頭します!

春の草木はググッと成長( 滝沢邸 16)

滝沢さんちの草花をご覧いただきます。

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撮影したのは半月ほど前だったので、現在はそれぞれがもっと盛大に育っていることでしょう。
梅雨前の草花の伸び方って、勢いを感じますよね。ググッと成長する草木の様子には元気をもらえます。

ぼくは春の草木に負けないほど元気いっぱいで日々を送っていますが、この庭にパワーをもらったり癒されたりする感覚にはいつも感謝しています。そう、元気いっぱいでも癒されるのです。
明日はこの「庭に癒される」について書きます。


ゴールデンウイークが過ぎ、毎年仕事の山の標高が最も高くなる時期になりました。スタッフ一同出勤が早くなり、帰りも遅くなり、でも全員イキイキとしています。
忙しいってのはいいもんですよね。忙しさの分、お客様の喜ぶ顔がたくさん並ぶわけですからね。この忙しさが、春の草木のように、ぼくたちをググッと成長させてくれるのです。
この忙しいことのうれしさを共有できるスタッフたちが頼もしく、うれしい存在に感じながら、あえて「忙しい忙しいって愚痴ってないで、死ぬ気で仕事してみなよ。死にゃあしないから」などと発破をかけても、みなさん楽しくてやってるので、余裕で軽く聴き流してくれます。いい状態です。
さっ、ぼくは、設計設計また設計です。

鳥シリーズ( 滝沢邸 15)

滝沢さんちの庭を楽しく演出している置き物です。

鳥シリーズです。

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スズメもいます。

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そのスズメをベンチから見つめているのがこの人。

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おもしろいでしょこの格好と表情。イギリス生まれの「小さいおじさん」です。

そしてもう一羽います。これ。

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ご主人が以前勤務してた地を離れる時に、お知り合いの方からの餞別の頂き物で、その方の手作りだそうです。ずっとしまい込まれていたその想い出の品が、こうして庭が完成したことでようやく日の目を見ることとなったのでした。
この鳥、そのことがうれしくてしかたないかのように、そよ風でも羽根を高速回転させます。

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ちょっとした小物が、ものすごく庭をイキイキさせますよね。


日一日と雑草が茂る季節になりました。それはまるで、冬の間あまり注目されなかった庭が、私たちにその存在をアピールしているかのようです。
毎年今ごろから、その雑草のシュプレヒコールによって「庭を何とかしなければ」と気づいて、あわててうちに来られる方が急増するのです。
ところがぼくはと言うと、みなさんからの設計依頼の山を呆然と見つめることもしばしば。できるだけスピードアップしますけど、でもそれぞれのお庭を丹念に設計しますので、やっぱり時間がかかって、たくさんの方をお待たせすることになってしまいます。

理想をいえば、秋からプランニングを始めて、冬の間に施工して、春からは庭の楽しみをスタートさせるというのがベストです。芝生でも一年草でも、今植えるといきなり茂ってくれて、秋口まで我々を楽しませてくれますし、庭で過ごしていて日差しや風がゴージャスに心地いいのも今ごろから梅雨入りまで。庭の一年のスタートは、正月ではなくて春なのです。
とにかく庭に出て、雑草に負けないくらい元気に、存分に春を楽しみましょう!

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