2010年06月

B型の関西人( 仲野邸 8)

楽しんでるなあ!
あちこちの庭を拝見しながら、いつも感じることです。

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庭を楽しむ、暮らしを楽しむってことができているということは、今日が楽しいということ。今日が楽しいということは、楽しい人生だということ。
 
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あなたは今、楽しいですか?今日のぼくは、楽しいかなあ?
妻は楽しそうです。来る日も来る日も楽しさいっぱいで暮らしています。尊敬しちゃうなあ。

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仲野さんの奥様も庭をみればわかりますけど、楽しく暮らす達人です。一日中ワクワクして、楽しいことだけに時間を使っているタイプです。

仲野さんと妻の共通点はB型の関西人だということ。 

ぼくは新潟のA型。生真面目で、辛抱強くて、そして魚座なのでロマンチストで、けっこう気に入ってるんですけど、ただ、なかなか妻のように笑いっぱなしで暮らすことが苦手です。基本、ロダンの考える人。  

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B型の関西人と新潟のA型という組み合わせ、ありがたいなあ。 確か、仲野さんのご主人もA型だったような気がします。見ていて眩しいほど、幸せなカップルです。

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妻を娶らば才長けて、見目麗しい関西人のB型。  


「B型の取扱説明書」という本がヒットしたように、B型は、一般的には扱いが難しいとされています。うん、確かに難しい!でも、長いこと夫婦をやっていると、だんだん、その難解さになれて、掛け替えのないありがたい存在に思えてきます。太陽と一緒に暮らしているようなもんですからね。もう感謝しかありませんよね。 

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奥様手づくりのバナナのシフォンケーキ

ところで、B型の奥さんにとってA型の旦那というのはどうなんでしょうかねえ?と、問うてみても、その質問はスルーされて、どんどん違う話へと展開して行くのがB型ですから・・・、ABに対して、ひたすら感謝あるのみで生きて行くのです。



庭を楽しむ

暮らしを楽しむってことが できているということは

今日が楽しいということ

今日が楽しいということは

楽しい人生だということ

 

庭は

あなたの人生を

そのまま映し出しています


さっ、庭に出て、楽しみまくりましょう! 

テラスの奥( 仲野邸 7)

今回は使い込んだウッドデッキを撤去して、石とレンガのテラスにするという工事でした。仲野さんちの庭はあと半分、奥の部分があります。そこがまたいい感じなのです。

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ご主人手づくりの屋外炉です。 こういうのをみるとグッときます。楽しかっただろうなあって。

お父さんが庭で炉をつくるときの心持ちは、幸せでいっぱいでしょうね。子供たちとのバーベキューをイメージしながら、レンガを買いに行って、庭まで運んで、ああやってこうやってと考えながら積んで行く様子は、・・・いいなあ。
そういう家で育った子供は、きっとそういう親になるんですよね。お父さん手づくりの炉は、子供たちへのプレゼントであり、子供の未来へのメッセージでもあるのです。
ちょっと大げさかもしれませんけどね、父親のこのけなげなまでの愛情表現って、最近つくづく沁みるようになってきました。ご主人は超ハードな仕事をこなしている方です。疲れているだろうに・・・、父親って・・・、がんばれご主人!

 庭の角を押さえる形でパーゴラが設置してあります。6年前に施工させていただいた部分です。

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そのパーゴラの奥にあるウッドデッキは3年前の施工です。フェンスを撤去して、庭から空中に張り出すようにつくったデッキ、 

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そこからの眺めがまた最高なのです。

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6年前、3年前、そして今回。このように、庭の中にいくつもの居場所、見せ場、楽しみを、じっくりと考えて、着実に生み出し続けていくイマジネーション 。この感じ、これが仲野さんご夫婦の素敵さなのです。おふたりは、暮らしを創造してゆく能力に長けています。

仲野さんちにおじゃまするたびに、庭だけではなく、モデルハウスのように美しい室内や、出していただくおいしい紅茶や、そういうことに刺激されながら、「現状維持すらままならない我が家の暮らしを何とかしなくては」と反省するのです。

しく暮らす
には
「生み出し続ける力」

必要です
 



梅雨に入って、湿気で空気が分厚くなりました。・・・重い。こういう日には背筋を伸ばして、顔を上げて、軽く口角を上げて 、一日をさわやかに駆け抜けましょう!
会う人に「あの人の周りだけ、カラッとしている 」という印象を与えられたら、ぼくの今日は大成功です。人間除湿器。

庭木/4人はアイドル( 仲野邸 6)

今日は仲野さんちの樹木です。

テラスの脇、庭の中央にいい感じで育っているのがヤマボウシです。

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ヤマボウシはハナミズキの原種のような木で、ハナミズキが春先、桜の直後に花が咲いて、追っかけて葉が出るのに対し、こちらは葉がしっかりと茂った後の今頃に花をつけます。

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庭の奥のコーナーパーゴラの脇にはブルーエンジェルが植えてあります。

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 入り口側から全体を眺めると、左奥にあるこの木が庭の空間を構成するのに役立っていることがおわかりいただけると思います。こういう使い方を「角抑えの木」と言います。

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テラス正面のレンガ花壇の、左端にはレモンを、

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右端にはオリーブを植えました。

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 ヤマボウシ、ブルーエンジェル、レモン、オリーブ、それぞれに個性的で魅力的な木です。そしてそれらが相まって、庭に心地よいハーモニーを生み出しています。
「4人はアイドル/ビートルズ」みたいな(古いか)。今風に言えばスマップみたいな感じで、あっ、スマップは5人でしたね。ええっと、フォーリーブスみないな・・・これまた古いですね。まあいか、そういうことです。 

庭木はいったん植えるとなが〜い付き合いになります。家族が増えるようなものですので、いろんな種類の中からよく吟味して、付き合いやすくて楽しい木を選びましょう。



昨日、円海山の麓でセミを発見しました。ハヤ!
家でカブトムシの幼虫を育てている坊やたち、そろそろ出てくるからね。とりあえずケースに昆虫ゼリーを入れときましょう。一年がかりでやっと羽化して、地表に出たら食料かなくて餓死するんじゃかわいそすぎるからね。
おとうさんおかあさん、カブトが這い出ていないか、時々ケースを確認してあげてください。

さっ、今日も張り切って、設計に没頭します。

開けっ放しの豊かさ( 仲野邸 5)

理想は、理想はですよ、「どこまでがリビングでどこからが庭なのかわからない」という状態。庭も暮らしの場所なんです、なんてあえて言うことじたい、残念なのです。 
日本だけですよきっと、キッチリと箱(家)の中だけを生活空間だと認識して、その箱の気密性や防音に腐心し、莫大なコストをかけて、みんなでそこにこもって暮らしている。まるで核シェルターに居るようです。でも、窓の外は放射能に汚染されてはいないし、庭スペースも、その上にある空間も、あなたにそこを自由にする権利が与えられているのですし、空は、光は、空気は、大金持ちにも給料が低い人にも平等に与えられ続けている無限の恩恵なんですから。何も家族みんなで箱にこもって暮らさなくても、と思うんですけどねえ。
日本も、昭和時代まではそうじゃなかった。夏は室内を風が通り抜けて扇風機もいらないほど涼しい家で、縁側があって、台所と庭(畑)を行き来するのが主婦の基本導線で。ね、そうでしたよね。

だから、考えたら、当たり前だと思っている高機密・高断熱で耐震性に優れた「頑丈な箱」、ちょっとそっち方向に行き過ぎたんじゃないでしょうかねえ。
ちなみに我が家では、網戸を取っ払って、ほぼ一日中サッシを開けっ放しで暮らしていますので、室内を各種昆虫が飛び交っていて、まるで昭和時代のようです。これもまあ困ったもんですけど、それ以上に、江ノ島灯台の方向から吹き込んでくる風が気持ちよくて。だから、基本開けっ放し。

では、今日は室内からの眺めをご覧いただきましょう。

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仲野さんちのサッシは折れ戸です(さすが!)。だからサッシを全開できるのです。
さらに、テラスの高さがフローリングとほぼフラットですから、

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リビングの一部に屋根のない場所がある、という感じに仕上がっています。折れ戸の効果は抜群なのです。
新築のお客様にお聞きしたところ、引き違いのサッシを折れ戸に変更すると20万円くらい追加になるのだそうです。で、断念されたと。20万かあ・・・ボクなら折れ戸を選択します。そしてその外の庭はグレースランドに依頼します。

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理想は、「どこまでがリビングでどこからが庭なのかわからない」という状態。

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頑丈な箱の一部をくり抜いて、脱出口を確保して、暮らしを外に広げ、外を暮らしに引き込む。開けっ放しで。いいなあそういうの。
ハエたたきと、何て言いましたっけ、料理にかぶせる蚊帳みたいなカバー、ああいうのがある暮らし。 豊かです。

テラスの構成( 仲野邸 4)

テラスを構成している素材はレンガと自然石平板です。

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レンガはオーストラリアのもので、

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壁面に2カ所スリットを設けてアイアンの飾りを取り付けました。

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床材の平板はトルコ産の大理石です。

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このレンガと石の組み合わせが気に入って、最近多用しています。
時間が経つにつれていい感じが増してゆく素材「風合い素材」の代表格です。 

明日は室内からの眺めをご覧いただきます。


朝起きてカーテンを開けるとシャワーのような雨。気持ちいー!バシャバシャではなくシトシトでもなく、シャーッと。 
起き抜けの妻に「今日はいい雨だよ」というと「そりゃあよかった。朝からこれだけちゃんと降ってると気が楽」とのこと。そうなんですよね、朝起きて天気がはっきりしないと現場作業ができるかできないかの判断が難しくて。小雨程度とか、これから降りそうという朝は、妻が職人さんやお客様に電話をかけまくって、作業をするかしないかを相談したり連絡したり。それは梅雨時期恒例の朝のドタバタなのです。
妻の気苦労を減らしてくれる盛大な雨に、感謝。

庭を持ち上げると・・・( 仲野邸 3)

テラスの全景をご覧ください。

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ウッドデッキと同じく、庭の地面よりも高く設定したその場所は、部屋が外に広がった「外の部屋」です。部屋から段差なく屋根のない場所に行けることの快適さを、すでにウッドデッキで実感している仲野さんご夫婦は、迷わずこの高さ設定を希望されました。

ウッドデッキのように庭を持ち上げると「外の部屋」になる。あなたの庭でイメージしてみてください。
 


西日本は大雨だそうです。関東地方も夜には降り出して、そのまま梅雨入りするという予報です。
雨が降ろうと槍が降ろうと、 目の前にあるのは設計依頼の山。一件ずつ集中しながら、片っ端から仕上げていきますよー!
気力充実!まだ武道館の余韻、若大将パワーが続いています。ありがたい!

力むな!と力んでしまう日々( 仲野邸 2)

仲野さんちのビフォー・アフターです。

Before 1

ビフォー1

After 1

アフター1

 

ご家族で何年も楽しみまくってきたウッドデッキから、石とレンガのテラスへのリフォーム。お気に入りだったデッキを再度つくり直すのではなく、思い切って別空間にしようというご夫婦の決意に、ぼくとしてはいささか余分な力が入ってしまい、設計段階で何度も描き直してできあがったリフォームプランでした。
いったん力んでしまうと、その余分な力が抜けるまで、何度も繰り返し描いてみるんですね。自分が納得できるまで、繰り返し繰り返し、何度でも。

Before 2

ビフォー2

After 2

アフター2


力んでしまって、なかなかすんなり描けない。そういうときには、3つの解決策があります。

Before 3

ビフォー3

After 3

アフター3


1、考え続ける。何日も考え続けて、唸り続けて、これだ!となってから描く。

2、気分転換をする。他の仕事を先にやって(できるだけ単純作業)、気分が変わってから設計に入る。

3、とにかく描く。納得いかないままでも描き切ってしまう。納得できるまでそれを繰り返す。

Before 4

ビフォー4

After 4

アフター4


10年前のぼくは1でした。5年前は2でした。そしてこのごろは、3です。
3は非効率なんですけど、中身が濃くなります。繰り返すほどにシンプルになって、しかも濃くなる。シンプルでいて濃密な設計、今はこれにはまっています。

Before 5

ビフォー5

After 5

アフター5


サクサクと描けないときの選択方法の変化は、きっとぼくの進化なんじゃないかなあ。それとも年取って頑固に不器用な方法を選んでいるのか・・・、いや、これは進化です。

Before 6

ビフォー6

After 6

アフター6


さらに進化するとどうなるかというと、「力まなくなる」のです。たぶんそうです。力んだ結果さんざん労力を使う方法になって、それを繰り返すことで、やがて力まない人になる。そうに違いありません。
あぁ、早くそうなりたい。そこに辿り着けたら、きっと今の5倍は仕事ができる。出会いも感動も5倍になります。力むな!と力んでしまう日々から早く抜け出したいなあ。


時々コメントをくださる菊地さんから、梅をいただきました。ちょうど梅酒を作れる量なので、コレクションがまた一瓶増えそうです。
こんなお手紙が添えてありました。


我が家で穫れた梅です。
今年は小つぶですが、梅酒にするには問題ないと思います。

昨年はカボスが600個ぐらい穫れたのですが、今年は不作です。そのかわり、レモンが初めて収穫できそうです!(3年目にして初!)

生産管理をしていないので、かなり行き当たりばったり、です。

菊地

家中に漂う梅の香り。感謝です!
妻と、いつも庭を楽しみ尽くしている菊地さんちのことをあれこれ話しながら(それにしても、カボスが600個とは凄いなあ)、一年後の梅酒に思いを馳せつつ、ビールで乾杯しました。

菊池さん、貴重な収穫物をありがとうございます。遠慮なくゴチになります。

いきなり自画自賛( 仲野邸 1)

さっ、今日からご紹介するのは仲野さんちのガーデンリフォームです。

仲野さんとは6年前からのお付き合いです。最初は庭木の移動、自然石の通路、コーナーパーゴラと木製パネルの設置などをやらせていただき、2007年に見晴し台のようなウッドデッキを施工させていただいて、そして今回、もともとリビングの外にあったウッドデッキが傷んできたために、思い切ってレンガと石のテラスに作り替えるという大工事をさせていただきました。
もともと楽しみまくっていた庭が、生まれ変わって、新たな楽しみに満ちた庭ができあがりました。

Plan A
仲野様A-1
施工部分をアップで。
仲野様A-2

Plan B
仲野様B-1
アップで。
仲野様B-2

Plan Bをベースに検討を重ねて、できあがった庭がこれです。

DSC_0056

いいでしょう!グッとくるでしょう!と、いつもの自画自賛。

明日はビフォー・アフターです。


昨日は忙しさに負けてアップできませんでした。たまには負けます。負けたら、またさわやかに立ち上がればいい。なんちゃって。

仕事に追われると忙しくなる
仕事を追えば楽しくなる


そう言えば、忙しいという字は心を亡くすと書きますよね。
北原照久さんに「絶対感動するから観に行きなよ」と何度もすすめられた映画をなかなか観に行けず、再度電話で「行った?」と聞かれたときに「なかなか忙しくて行けないんですよ」と答えました。すると北原さんから出た言葉は、


時間はね、過ごすんじゃなくて使うんだよ

そのひとことで、ぼくは翌朝その映画を観に行って、そして感動しました。行って良かった。忘れられないひとことです。

随所に主となる

これは京都のお坊さんの言葉です。随所に主となって、時間を過ごすのではなく使う術を身につければ、「忙しくて・・・」という言い訳は出なくなるのでしょう。
でもねえ、出ちゃうんですよねえ。まあしょうがないです。不出来な部分も含めて自分です。目標は毎日アップですけど、時々倒れますので、そこんところは大目に見てやってくださいね。

負けたら、またさわやかに立ち上がればいい。

うん、われながらいい言葉だなあ!と、また自画自賛。

2×3mの幸せ空間( 内山邸 14)

では、内山さんちの最終日です。もう一度Beforeをご覧下さい。

ビフォー1

このリビングの外の通路に2m×3mのウッドデッキをつくることが今回のガーデンリフォームでした。大成功でした。

DSC_0173

昨日ご紹介したご夫婦の感想で「朝が楽しみになった」という言葉、うれしかったなあ。朝起きて、いきなり楽しい気分になれる庭はまちがいなくいい庭です。起き抜けに庭に出る。朝の光と冷えた空気で身体が目覚める。室内にも新鮮な空気が流れ込む。さらに、庭で朝食ができれば、その日一日が素晴らしい日になることは約束されたようなものですよね。
ウッドデッキでも、芝生の庭でも、住む人がその庭によって暮しが上がっていく感じが得られるかどうか、それが庭の価値になります。

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打ち合わせの段階から、内山さんご夫婦から「暮しを組み立てることへの意欲」を感じました。若いのに偉いなあと、ちょっとまぶしいような心地よさをエネルギーにして設計したのがこのデッキでした。

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「暮しを組み立てることへの意欲」、見習いたいことです。

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内山さん、楽しい仕事をさせていただいてありがとうございました。賢く前向きなおふたりが、花いっぱい、笑顔いっぱいの暮しを組み立てていく様を、これからも遠くから時々覗き見させていただきます。後藤さんちのオープンガーデン、来年も行きましょうね。

撮影中にフワッと吹いた風、

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気持ちよかったなあ。

庭がよくなると、暮しがよくなります。幸せな家族が、もっと幸せになります。
この「もっと」がポイント。


「幸せになりたい」と、「もっと幸せになりたい」とでは、その本質は真逆です。

夫婦、親子、家族にはいろんなことが起こりますけど、いつも立ち位置を「もっと」に置いておきたいですね。
これからも「もっと」な人たちとの出会いを重ねながら、「幸せ家族をもっと幸せにする魔法の庭」を提案していきますよ!

内山さんからいただいた感想( 内山邸 13)

昨日のご主人の感想以外の、内山さんご夫妻の声を。

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工事が完了して庭に出るようになってから、よそのお宅の草花に目がいくようになりました。

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撮影があと一週間後だったら、薔薇が最高なのになあ。アンジェラは今年で3年目。急にたくさん花がつくようになりました。

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思い切って冬の間に工事をして大正解でした。春から楽しめてほんとによかったです。

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毎週のように花を買って帰るようになりました。

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食事室の窓の外のシマトネリコがよかった。たった一本の木で部屋の雰囲気がこんなに変わるということに、感心しました。

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朝起きてウッドデッキに出ると気持ちよくて、朝が楽しくなりました。

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どれもこれも、うれしいうれしい感想でした。


今朝もフジテレビで「加山雄三50周年コンサート」の様子を放送していました。妻とふたりでテレビに釘付けで、軽部さんのインタビューに答えるファンの人たちの熱い思いに、ジーンときてしまいました。やっぱり、加山雄三は太陽なんですよねえ。若大将の光にパワーをもらって生きてきたたくさんの人たち。みんないい顔していました。



プランをお待ちの皆様、今日も若大将パワーで設計しますので、もうしばらくお待ちくださいね。

ウッドデッキの魅力( 内山邸 12)

夕方の様子をご覧いただきながら、ウッドデッキの気持ちよさということを。

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「ウッドデッキの気持ちよさ」って、気の風合いと風じゃないですかね。他にもいろいろあるでしょうけど、この日撮影しながら感じたのはこのふたつ。

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ご主人にデッキの感想をお聞きしたら、まさにこの2点を喜んでくださっていました。

「この場所にいい風が吹くということに気がつきました」

実際、この日とても心地いい風が流れていて、床下からもそれが吹き上がってくるのを感じました。そう、これですよ、デッキならではの気持ちよさ。床からも風が吹いて、全身で風を感じることができます。身体中で風を感じながらお茶したり、本を読んだり、そして何と言っても昼寝ですよね。きっとアトムが充電するように、リチャージできると思います。

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「レッドシダーの気の風合いが良かった。アイアンウッドや人工木(樹脂)にしなくて良かったですよ」

でっしょう!素材それぞれの特性はありますけど、ぼくもレッドシダーの柔らかくて温かみのある質感が、やっぱり一番好きです。

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レッドシダーのウッドデッキの寿命は、手入れをしながら15年と言われています。場所の条件が良ければ20年、湿気が強い場所だと10年、平均で15年。その15年間を存分に楽しめれば、充分に価値があるんじゃないでしょうか。優しい木の風合いを感じながら、心地いい風を感じながら暮らす15年間。ペンキ塗りや傷んできた箇所の補修も、デッキの気持ちよさを感じながら暮らしていれば、さほど苦にならない作業ですよ。それどころか、手入れを重ねるほどに、デッキに愛着がわいてくるものです。いいでしょう、自宅の、お気に入りの場所に愛着が増してゆくなんて。豊かだなあ、そういう暮らし方。

DSC_0109

ウッドデッキで、風を感じ、風合いを楽しむ。うん、豊かです。


先日の若大将からいただいたパワーが、今日もまだ溢れ出しています。
あのコンサートはDVDになるのかなあ???もし発売になったら、皆さんぜひ購入してください。ほんと、素晴らしいコンサートでした。




ぼくもあなたも、若大将とおんなじ人間なわけでして、何をどうすればそうなれるのかは模索中ですけど、でもおんなじ人間ですから、必ずなれるはずです・・・ぼくもあなたも若大将に。・・・ぼくはそうなりたい!
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