2011年01月

テミヤンライブ Vol.56

 

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明日26日午後6時30分、横浜人形の家に集合!
今回は北原さんのバースデーライブですので、いつもにも増して熱いギターとすてきな話が聴けるのではないかと期待がふくらんでいます。
ゲストの渡辺かおるさんは、ワイルドワンズの鳥塚しげきさんが「オールディーズを歌わせたら日本一です」と絶賛している方です。いやあ、楽しみ楽しみ。 



ではまいりましょう、前回のライブの写真をご覧いただきながら、北原照久ミュージアム。



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どうしても設計が進まない日があります。いくら唸っても線が引けない。そういう日はいくら急ぎの仕事でもほっぽり出して(どうせいい庭は描けませんから)、違う仕事をするか、早めに帰宅して気分転換に料理をするかです。


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その日は久しぶりにそういう絶不調の日でした。どうにもこうにも調子が出なくて、あきらめて、夕飯でもつくろうとスーパーで食材を買い込み少し早めに帰宅しました。

買い物袋をドサッと置いて、テレビのスイッチを入れたら、画面に北原さんと旬子さんが映っていました。「レディス4『コレクション大好き夫婦!北原照久夫妻』」。

これですよこれ。これぞシンクロニシティ! ぼくが調子悪いときにはいつも北原さんに引っ張り上げられるのです。

 

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「レディス4」より


長年ご夫婦おふたりで、コツコツとコレクションしてきたわけですけど、これからもコレクションしていかなければいけないし、金銭的なこととか、どうやってやりくりしようとか、そういうことって考えますか。

北原さん/ぼくは二十歳からコレクションしているわけですよ。てことは44年間集めっぱなしですから、今さらくよくよはしないし、それとねえ、コレクションて、どんな大コレクターでも一時預かり所なんですよ、実は。人間は寿命があるじゃないですか。でも物は大切に保管すればずっと残っていくわけですよ。だから自分が持っている間はちゃんとね、大切にしています。


旬子さん/よくそう言いますよ、ほんとに、今自分が所有しているに過ぎないって。いつか必ず次の世代にバトンタッチするって。

 

北原さんはいつもポジティブですけど、それを奥様は支えていかなければいけないんですから・・・。

 

北原さん/(笑)ぼくよりもっとポジティブですよ!

 

何とかなるわよって、いつもそういうような感じですか。

 

旬子さん/うん、そうですね(笑)。

 

では次の写真。

ーーーステージでバンドをバックに旬子さんが熱唱している写真ーーー

これはどう見ても奥様が主役のお写真なんですけど、これはどういうときのものなんですか。

 

北原さん/これは2年前のぼくの還暦パーティーのとき。杏里や中尾ミエさんや、森川ユカリさんだとか、ワイルドワンズの鳥塚さん、小松久さんだとか、いっぱいお祝いに来ていろいろやってくれて、そして最後、一番最後の大トリで、女房が歌ったんでございますよ!

 

そのパーティー、すごかったそうなので、今回映像を入手しました。

 

ーーー石坂浩二さん、朝倉匠子さんらの祝辞。杏里さん、中尾ミエさんの歌と続き、鳥塚しげきさんの歌でダンスを踊る北原ご夫妻、北原さんのギター演奏。そして旬子さんの登場です。

 

北原さん/今日は最後にですねえ、北原旬子が、心を込めて皆様にお贈りします。ワッツ・ワンダフル・ワールドです!

 

そして登場したのが旬子さん。4分間の熱唱。そうそうたる顔ぶれの中で堂々たる歌いっぷり!みごと、フルコーラスを歌い上げたのでした。ーーー

  

イヤー大喝采でしたねえ!

 

北原さん/一番ウケましたね。ぼくの還暦だったのに、みんなに旬子ちゃん旬子ちゃんって言われてね、これは旬子ちゃんの還暦かい!みたいなね。もう主役を完全に奪われたって感じでした。

 

いや、でもほんとに、そうそうたるゲストの方たちが、それぞれにスピーチされたり、歌を歌ったり、演奏されたりしたあとの大トリで、奥様は緊張されなかったんですか。

 

旬子さん/主人がいっつも、五十を過ぎたら、マイクを向けられて歌えって言われたら下手でも何でも一曲歌わなければかっこ悪いって、ずっとそう言われてたんです。でも始まったら途中で泣いちゃうかと思ったんですけど、歌い終わったら「歌ったか!」とかって言われちゃって(笑)。

 

北原さん/安藤和津さんだとか、仲良しがいっぱい来ていて、もし女房が途中で感動で喉を詰まらせたら、みんなでカバーしようって言ってくれてたんですよ。それが全然。完璧歌い上げて。もうワンマンショーですよ(笑)。

 

そういうところを見ても、旬子さんは相当キモが座っているというか、女性としても大したもんだって、北原さんもあらためてそう思われたんじゃないですか。

 

北原さん/そうですねえ・・・一見シャイなのかなって感じだけど、でも、ちゃんとやるときはやるな(笑)。




それでは、次のコーナーにまいりましょう。

おふたりにはお互いに内緒で、それぞれに宛てたメッセージカードを書いていただいています。

ではまず奥様の旬子さんから、北原さんへのメッセージをお願いします。

 

北原照久様

ジャットコースターみたいに上がったり下がったり、 

おっと、・・・ここで旬子さん、声を詰まらせました。

こみ上げてくる気持を押さえ込みながら続きます。

あっという間に過ぎて、ふたりとも還暦を越えましたね。(もう涙がこぼれそう)

いつも新しいことに  チャレンジして、  飽きない  時間の  連続でした。(泣かないように、鼻の奥に力を入れているので声が切れ切れです)

いつも一緒にと、パパを通して沢山の人に出会えたことに感謝しています。(涙腺の堤防が決壊しないうちにと、こんどは読み方が速くなりました)

これからも健康で二人で素敵に歳を重ねて行きたいですね。

これからもず~♡とよろしくね。

旬子

 

なんとか最後まで読み終えた旬子さんは、クスッと笑って胸を押さえて「どうしちゃったんでしょ!(笑)」って。えくぼで照れ笑いしている旬子さんの瞳はウルウルでした。

 

北原さん/感動的だねえ!これって大事なんですよ、感心・感動・感謝って言ってね、やっぱり感動型がいいですよね。ワッツ・ワンダフル・ワールドのときは全然平気だったのに、今ここで、こんなにねえ・・・。でもうれしいですね。

 

いろんなことを思い出されて感極まったんですね。

じゃあこんどは北原さんから奥様へのメッセージをお願いします。

 

旬子ちゃんへ

還暦のパーティーで歌ってくれた“ワッツ・ワンダフル・ワールド”のように、いつも、なんていい人生なんだろうって思うように、歳を重ねようね。

照久

 

こちらはスラスラと。

しかし、ぼくの耳には北原さんのメッセージはほとんど入らず、先ほど旬子さんがグッとこらえた涙が、電波を通ってぼくの眼から溢れ出してしまってもう大変なことに。にじむ視界の中を手探りで、ティッシュの箱を探しまわっていました。

 

いい夫婦だなあって。お会いするたびにいつもそう思ってはいましたが、ほんとに、いい夫婦だなあって。

それと、旬子さん、むちゃくちゃかわいらしいです。

 

放送数日後のテミヤンライブで、北原さんは「いやあ旬子ちゃんにいいとこみんな持ってかれたよ」と笑っていました。

 

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おふたりをお手本、目標としている夫婦はものすごく多いと思います。ぼくもそうです。しかし妻と喧嘩するたびに(レクリエーションのようなものですけど)、いつも、いったいぜんたい何をどうすればそうなれるのか、何を心がければおふたりに少しでも近づけるのかと考え込んでしまうのです。ただ、そのヒントは発見しました。

 

ある日、北原さんと話していて、加山さんの曲の話題になりました。ぼくも加山さんが大好きで、中学生の頃に聴きまくっていました。ぼくは北原さんよりも12歳年下ですから、周囲には若大将ファンは皆無。それでも夢中で聴いていました。

毎日毎日聴きながら、一曲だけ???と、魚の小骨が引っかかったように気になっていた曲があったのです。

「夕映えの恋人」です。

 


 

〈 夕映えの恋人 〉

 

風が吹く 波が立つ しぶきがあがる

港でかもめが啼く時は

夕日が大空染めるのだ

 

背中に寄りそう恋人よ

ほんとに好きならついて来い

 

俺とならこの海も越えてもゆける

わかればこの手を離すなよ

 

箸が降る 月が出る 心が騒ぐ

遠くで漁火燃えるとき

男は船べり叩くのだ

 

甘えて見上げる恋人よ

そんなに好きならついて来い

 

お前なら幸せを約束しよう

いつでもこの手を離すなよ

嵐が来たときすがるのだ

 

 

ぼくはその小骨のことを北原さんに打ち明けました。
「加山さんの『夕映えの恋人』の詩はすごすぎますよね。ああいうタイプの男とか、それについてくる女の人なんて、現実的にはいませんよね」と。
すると予想外の反応。北原さんはぼくの問いかけに、間髪入れずに「いるよ!」って。その「いるよ!」がすごく力が入っていて、ぼくは「夕映えの恋人」が北原さんにとって何らかの意味を持つ曲なのだと感じました。

その後北原さん旬子さんとのお付き合いが続くうちに、気がついたらぼくにひっかかっていた小骨は取れていました。「そんな男はいるはずがない」と思っていたことが嘘のように消えて、「そういう男にならきゃなあ」って。

 

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北原さんは旬子さんに出会えて、旬子さんは北原さんに出会えて、幸せですよね。ぼくもカオリさんに出会えて、幸せです。

いやあそれにしても、「レディス4」の旬子さんは、最高に素敵でした。




それではみなさん、明日午後6時30分に、横浜人形の家でお会いしましょう。 

人体実験の結果報告

15日の記事で、ちょっと風邪をひきそうだったので、「自己暗示で風邪を排除できるか」という自分を使った人体実験を試みたと書きました。今日はその結果報告です。


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どういう実験だったのか、その日の記事を書き写します。


これは言いたくないんですけど、どうやら風邪をひいたのかもしれません。・・・かもしれないという程度なんですが。昨日から喉と腰が痛くて、今日はやたらに鼻水が出て、お客様との打ち合わせ中に「失礼します」といって鼻をかむ状態でした。

ここなんですよね大事なのは。自らをマインドコントロールできるかどうかで今後の展開が180度違ってきます。
風邪をひいたと思うと、そう認めてしまうと、とたんに熱が出てきます。もうそれは経験上わかりきっていることです。「明日もし熱が出ていたら◯◯の仕事は他の人に代わってもらって、◯◯は延期して・・・」なんて考え始めたら、確実に明朝は起きられません。だから認めない。鼻をグズグズしていて、妻に「薬飲んどけば」と言われても、「ああ」といい加減に返事しといて絶対に飲まない。薬は飲まないが、高カロリーで消化がいい食事をして、いつも以上にゆっくりと湯舟につかって、ホッカホカの状態で寝る。
それは自らの風邪を認めているゆえの行為なんですけど、それはそれとして、それでも「風邪なんてひいていない!」と自分に言い聞かせるのです。
さらに、明日の予定をチェクして「楽しみだなあ!」って、かなり無理矢理にでも楽しみで楽しみでしかたがない、というイメージをつくりあげていきます。そうやって明日を希望に満ちた日にするのです。
他人の思考をコントロールするのは難しいですが、自分の頭くらいならどのようにでも操作できます。ぼくの得意分野です。

大丈夫と思えば大丈夫。もうダメだと思うとダメになる

この自らを使った自己暗示の人体実験。結果がどうなったかは後日お伝えいたします。

では、実験スタート!
「大丈夫大丈夫、何ともないよ。楽しみで楽しみで、ワクワクしちゃって寝られないくらいだ」×10。

はたして、どうなりますやら。



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この記事を書いて、そのようにして寝ました。
消化がよくて高カロリーの食事をして、「大丈夫。オレは絶対に大丈夫」とつぶやきながらゆっくりと湯舟につかって、明日の予定をワクワクしながら考えて、身体の芯までアッツアツで寝ました。
さあ、結果はどうだったでしょうか。

翌朝、というか、夜中に目が覚めて、あきらかに高熱が出ていました。

つまり、実験は失敗。

翌日は這いつくばるようにして何とか予定していた仕事をクリアーしたものの、そこで力つきました。
早めに家に帰って、妻から「だから言ったでしょ!」とさんざん叱られて、買ってきてくれた葛根湯ドリンクを飲んで寝ました。
喉の痛みと鼻水、熱による体中の関節の痛みに寝付けないまま、もうろうとする頭で今回の実験を検証しました。

◇ 病は気からという通りなら、気合いや自己暗示で風邪を排除できるはず。という仮説は・・・×。気合いを入れても風邪はひく。

◇ あるいは、気合いと明日へのワクワク感が足らなかったか、その手段を講じるタイミングが遅かったのかもしれない。

◇ 風邪薬とマインドコントロールを併用して「オレは何ともないけど薬を飲んでおけばさらに安心だ」と考えれば良かったのかもしれない。

などとあれこれ考えているうちに(たぶん)イビキをかきながら熟睡に入りました。

翌朝目覚めてびっくり仰天!体温は平熱に戻り、喉の痛みは一切なくなって、さわやかな目覚め。

葛根湯はすばらしい! 

・・・これが実験結果です。

「だから薬飲めって言ったでしょ。気合いで治すとか言っちゃって、ったく、バッカじゃないの」という妻の声もふんふんと聞き流せるほど気分が良くて絶好調。葛根湯はほんと、すばらしい薬です。


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思惑通りの結果は出なかったものの、こうして回復して元気になると、やはり「気合いで風邪をひかない」ということを信じ続けたい自分がいます。好きなんですよねそういう思考が。
今回はうまくいきませんでしたが、気合いやイマジネーションで体調が変化するということはありますよね。ウンウン、絶対にあるんです、そういうこと。あるでしょ。

大丈夫と思えば大丈夫。もうダメだと思うとダメになる
これもありますよね。ね。ね。ありますよね。

そういうこと、言葉や思いで体調だけじゃなくて運命まで変えていくというたぐいの「自己啓発」とか「人生哲学」とか「ツキの法則」とかそういうこと。そういうのが根っから好きなんです。読む本も、お客様との会話でも、そっち方面のことが次々出てきます。波動、オーラ、言霊、名言・格言、イマジネーションやインスピレーションなど。


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そんなぼくが、以前からこのブログでやりたくてウズウズしていたのが 「幸せへの扉」と「庭をつくる人」という新カテゴリーの増設です。


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「幸せへの扉」というのは、普段お客様から学ぶことが多い「幸せに暮らしていくためのコツ」を書き留めて、それを書きためていこうというカテゴリーで、もうひとつの「庭をつくる人」は、庭づくりや庭を楽しんでいる人たちのことを随筆風にまとめたい。どちらも庭を通して、幸せな暮らしを送っている人たちの世界観を確認したい、それを皆様と共有したいという思いからのものです。

というわけで、明日からはお庭紹介はひと休みして、さっそく「幸せへの扉」からスタートしようと思います。追々次のお庭の紹介も入れ込みながら進めますので、お付き合いくださいませ。

葛根湯はすばらしい! 

幸せの灯り( 曽田邸 30)

夜の部の撮影を終えて、バーベキューを楽しませていただいて、普段ならそのまま帰路につくのですが、曽田さんちの周辺の家々のイルミネーションがあまりにいい感じだったので、カメラを片手に、近所をぐるっと一周散歩しました。


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見物客が押し寄せるというようなハデハデではなく、それぞれの家の幸福感が灯火になったかのような、何とも幸せ〜な気持になる街並。


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何か大きなチカラによって組み立てられたプログラムに従って、その大きなチカラに選ばれた人たち、「幸せな家族」がその場所に呼び寄せられてでき上がったような、そんな街です。


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それぞれの家から、イルミネーションの光とともに発せられる良質な波動は、夕闇で共鳴していました。 


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そして、街並の外れまで歩いて行くと、眼下に磯子の海の夜景が広がっていました。この景色もまたプログラミングされているのでしょう。

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散歩を終えて戻ってきたら、曽田さんちが「幸せな街並」の一部としてとけ込みつつ、その存在が、周囲をいっそう幸せな雰囲気にしていることを感じました。
これが、幸せな波動の共鳴なのです。


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幸せな家族が集まって、幸せな街になる。
幸せな街には、幸せな家族が集まる。
幸せな街に集まった幸せな家族の幸福感が共鳴を起こして、街ごと、もっともっと幸せになっていく。


その大きなチカラが仕組んだプログラムに参加できた。これが今回の仕事でした。



曽田さんちのご紹介は今日が最終回です。今回はじっくりとやらせていただきました。なんと最長記録の30回。
おまけにクリスマスとお正月があったので、2ヶ月近くの間、曽田さんちの庭を語ったことになります。でも、飽きなかったでしょ。

出会いの不思議さと楽しさ、幸せになるためのコツなんかも発見しながら、毎日思いっきり書き込むことができました。

最初は押し売り状態だったぼくのプランに、トキメキを感じてくださったおふたりに、心から感謝です。
これからもこの庭を舞台にした、超ハッピーなドラマが展開していくことを、心から願っています。 

突然始まった「火入れ式」( 曽田邸 29)

夜の撮影が終わって三脚をたたんでクルマに積み込んでいたら、ご主人がテラスに出てきて何やらやり始めました。
「ちょっと火をつけてみようと思って」と、少年が火遊びをするようなワクワク顔。
バーベキュー炉の火入れ式です。


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大人になっても火遊びは楽しい!

そこへ、奥様がすかさず食材を持ってこられて、火入れ式は初バーベキューになりました。


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乗りのいいご夫婦です。


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もちろんぼくも、一瞬の躊躇も1ミリの遠慮もなく参加。ごちそうになりました。


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美味すぎです!


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庭の完成を大喜びしてくださったおふたりと、ずっと昔からの親友のように、食べて、しゃべって、笑って。上空に輝く国際宇宙ステーションを眺めながら、炭火が燃え尽きるまで楽しい時間は続いたのでした。

またまた実感した「夜の庭」の心地よさ、「過ごす庭」の幸福感。
やっぱりそうです。日本中の庭がこうなればいいんです。


明日は曽田さんちのご紹介、最終日です。




昨日の人体実験ですけどね、・・・まだ実験中なので・・・。・・・。途中経過を言うと、・・・葛根湯を買ってきました。 

夜景5( 曽田邸 28)

薄暮から時間を追ってご覧いただいてきた夜の庭。辺りはすっかり夕闇になりました。


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ここからなんですね「夜の庭」は。
夕飯後に雨戸のシャッターを下ろしてしまうと、翌朝までの10時間、あなたの生活から庭の存在が消えてしまうのです。1年で3650時間。日数換算すると152日分にもなります。
365日のうちの152日間、家庭からが消えてだけになると思うと、ね、もったいないでしょ。


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夜の庭の魅力は過ごしてみたらわかります。もうそれなしではいられなくなります。
夕食は庭でとか、風呂上がりに夕涼みとか、就寝前にキャンドル灯して一杯とか。夜中に目が覚めたら庭に出て「ラジオ深夜便」を小さく流しながら本を読むのが楽しみになっている、というお客様もいらっしゃいました。
夜風、星空、家々の明り。周囲が闇なので、その庭が宇宙に浮かんでいるかのような錯覚をおぼえたりします。


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庭を休日の昼間だけの場所として捉えるのは、人生の楽しみの何パーセントかを放棄してしまっているようなものです。

夜の住宅地を歩いていていつも感じる「せっかく庭があるのに夜は真っ暗で、もったいないなあ」という気持。シャッターが閉まったリビングを発見すると「息苦しくないのかなあ」と思う、そのおせっかいな気持。
一軒一軒ピンポンして「夜の庭は最高なんですよ」と、声をかけたくなるのです。


撮影を終了して機材を片付け始めたら、ご主人がテラスに出てきてゴソゴソと何やらやり始めました。

さあて、何が始まるのでしょうか?
それはまた明日。




これは言いたくないんですけど、どうやら風邪をひいたのかもしれません。・・・かもしれないという程度なんですが。昨日から喉と腰が痛くて、今日はやたらに鼻水が出て、お客様との打ち合わせ中に「失礼します」といって鼻をかむ状態でした。

ここなんですよね大事なのは。自らをマインドコントロールできるかどうかで今後の展開が180度違ってきます。
風邪をひいたと思うと、そう認めてしまうと、とたんに熱が出てきます。もうそれは経験上わかりきっていることです。「明日もし熱が出ていたら◯◯の仕事は他の人に代わってもらって、◯◯は延期して・・・」なんて考え始めたら、確実に明朝は起きられません。だから認めない。鼻をグズグズしていて、妻に「薬飲んどけば」と言われても、「ああ」といい加減に返事しといて絶対に飲まない。薬は飲まないが、高カロリーで消化がいい食事をして、いつも以上にゆっくりと湯舟につかって、ホッカホカの状態で寝る。
それは自らの風邪を認めているゆえの行為なんですけど、それはそれとして、それでも「風邪なんてひいていない!」と自分に言い聞かせるのです。
さらに、明日の予定をチェクして「楽しみだなあ!」って、かなり無理矢理にでも楽しみで楽しみでしかたがない、というイメージをつくりあげていきます。そうやって明日を希望に満ちた日にするのです。
他人の思考をコントロールするのは難しいですが、自分の頭くらいならどのようにでも操作できます。ぼくの得意分野です。

大丈夫と思えば大丈夫。もうダメだと思うとダメになる

この自らを使った自己暗示の人体実験。結果がどうなったかは後日お伝えいたします。

では、実験スタート!
「大丈夫大丈夫、何ともないよ。楽しみで楽しみで、ワクワクしちゃって寝られないくらいだ」×10。

はたして、どうなりますやら。 

夜景4( 曽田邸 27)

きのうの続きです。

曽田さんちは、みごとにシンプルで美しい暮らしを実現しています。と同時に、ご夫婦おふたりの人柄もシンプルで美しい。

そういうふうに暮らしているご夫婦、その暮らし通りの人柄のご夫婦に、ぼくはこれまで何度も出会ってきました。このブログで庭を紹介させていただいたお宅のご夫婦、それ以外でも、シンプルに、美しく暮らすというのが、うちのお客樣方の典型的なスタイルなのです。
そしてその方々は、例外なく幸せを生み出す能力に長けていました。


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だからです。だからぼくは自信を持って言えるのです。

幸せを生み出すコツは、シンプルに、美しく暮らすこと。 

昨日、嘘だと思ったらやってみてください!と書きました。ほんとにやってみてください。嘘だと思わなくても、やってみてください。ビックリしますよ!あっという間に効果は現れます。


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引っ越しのときに、捨てるものの多さにあきれた経験ありますよね。ぼくは「これじゃまるで、いらないものを買い集めるために稼いでいるようなもんだ」と、何度もそう思いました。

それと、片付ける習慣。
食事をしたら、一気に洗いものを済ませて食器棚に入れる。たったこれだけのことがなかなか習慣化されない自分がいます。
着なくなって久しい衣類がタンスの奥に溜まっていっていたり、物質だけではない、いつか観ようと思って録画してある番組が溜まりに溜まって、録画容量が限界になっています。


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捨てちゃいましょう!
時々発作的に捨てたくなるのです。妻もそうです(あ、いや、妻を捨てたくなるという意味ではなくて、妻もぼく同様、時々発作的に物を処分するということです)。手当り次第に捨てる。捨てようか取っとこうかと迷ったものは捨てると決めて。
そうすると、部屋はスッキリ、気分もスッキリします。そして立て続けにいいことが起こり始めます。これもきっと、だれでも経験していることなんじゃないでしょうか。身の回りや自分自身の気持がスッキリしている時に、いいことが起こる、幸運に恵まれるということ。


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だったら、話しは簡単で、常に身の回りをスッキリとしておけばいいんです。そうすれば、良いこと、幸運が常態化して、新たな幸せを生み出し続けるような暮らしが手に入るということ。単純なことなのです。

幸せを生み出すコツは、シンプルに、美しく暮らすこと。

納得しましたね。
じゃ、さっそく始めましょう!これがまた大事なことで、いいと思ったらすぐにやるのがコツ。
いいと思ったらすぐにやる。感じたらすぐに行動。

感じたら動くことから感動は生まれるのです。

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引き続き夜の庭をご覧いただきながら、この仕事で、ぼくが曽田さんご夫婦から学んだあるコツのことを書きとめておこうと思います。


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コツ 。何のコツかというと「幸せを生み出すコツ」です。
すごいでしょ「幸せを生み出すコツ」。そんなコツがあるなら誰でも知りたいですよね。
知りたいですか?
・・・ですよね。じゃ、いきますよ。


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幸せを生み出すコツとは、

シンプルに、美しく暮らす。

曽田さんちの室内はとてもシンプルです。シンプルで美しい。といってもモデルハウスのようなディスプレイ的な感じではなく、生活感もありつつシンプルで美しいのです。
物が少ないというか、片付け上手というか、いつもスッキリとしています。

これって、できそうでいてなかなかねえ。「物を増やさない」とか「使わないものは出しておかない」と、これまで何万回そう思ったことか。しかし、気がつくと・・・。


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あなたは「えっ!それが『幸せを生み出すコツ』なの???」と思ったかもしれません。「いらないものを捨てて、片付けて、花でも飾れば幸せを生み出せるってこと?」って。

そうなんです!たったそれだけのことなんです。嘘だと思ったら試してみてください。いらないものを捨てて、片付けて、花を飾って、徹底的にシンプルで美しい暮らしを実践してみてください。


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曽田さんご夫婦を見ていて感じた、この「シンプルに美しく暮らすことが、幸せを生み出すコツ」ということ。ぼくがなぜそう確信したのかを、明日書きます。




ぼくと同年代の知り合いのご夫婦が、ハワイに別荘を買われました。
その連絡を受け、うらやましさもありましたが、その何十倍もいい気分になりました。ハワイに別荘かあ・・・。
そんな夢みたいな話が、身近で現実のことになると、一気にイマジネーション幅が広がります。

いつも言っている通りで、どんなことでも「イメージできたらできたも同然」なんですけど、そのイメージすることがなかなか。
ハワイに別荘を買うって、そこまでイメージできる人って少ないですよね。ぼくはできませんでした。昨日までは。

今日からはすんなりと「ハワイに別荘ってのもいいかもね」とイメージできます。
そのご夫婦のおかげで、数年後、ぼくはハワイに別荘を持っているかもしれません。羽田から行けるようにもなったし、うんうん悪くないねえ、ハワイに別荘。 

夜景2( 曽田邸 25)

昨日書いた「出会うべくして出会った」という感覚。だれでも、そういう出会いの繰り返し、積み重ねで現在の自分が形成されているといえます。


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我が半生を振りかえるとまさにそうで、ぼくは「出会い」によって育てられ、そして生き延びてきたのです。


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けっこうハチャメチャな青年期をおくる中で、父親にこう言われたことがありました。「おまえは不思議だなあ。それだけわがままに好き勝手やって、普通だったら世間様にこてんぱんに叩きのめされるはずなんだが、ピンチになると必ず誰かが出てきて助けられる。おまえは運がいいなあ」と。


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ほんとにそうでした。
性分でしょうか、周囲の友人たちが真っすぐに伸びたレールに乗っかろうと頑張っている中、ぼくだけ人と違う、長く曲がりくねった道を選んで歩いてきました。しかも肩を怒らせて。
そういう生き方をしていると世の常で、当然のごとく途中いくつもの危機に遭遇します。自業自得ではありますが、そうやって痛い眼に遭わないと物事の道理を理解しないというような、簡単に理解してたまるか!みたいな頑固さ、偏屈さ。それが我が個性だったのです。
「決して自分から丸くなってはいけない。そうやって理想を捨てたり夢をなくしてしまったら、世の中を転がりやすくなるかもしれないが、形はいびつになってしまう。ぼくは楕円形の自分など許せないのだ!摩擦を恐れず、痛みをこらえて、ぶつかってぶつかって、そうやって自然に角が取れていけばやがて美しい球体になれる。ぼくは一生をかけて、地球のような球体になりたいのだ!」って、そんなイメージでした(・・・ねんどくさい人ですよね)。

繰り返される危機。さすがにもうダメか・・・と思うことも何度かあって、そこで必ず奇跡のような新たな出会いがあるのです。そしてその出会いによって次が開けてきました。友人だったり、師匠と呼べる人だったり、妻との出会いもそうでした。それとそうそう、本との出会いも。
振りかえると、それらの出会いすべてに「出会うべくして出会った」というような感慨があります。

出会いによって救われ、導かれてきた半生。
父親の言う通り、ぼくは出会いに関してはむちゃくちゃ強運なのです。


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そんなぼくなので、年末のラジオで聴こえてきた北原さんの言葉、心にしみました。

道に迷ったから、たくさんいい人に出会えた。

いい言葉ですよねえ。


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出会うことの不思議さありがたさを、歳を重ねるほど強く感じるようになって、同時に出会うことの楽しみもふくらんできました。

さあて、この先どんな出会いが用意されているのか、ワクワクします。 いい出会いを待ちながら、まだまだ道に迷いながら歩き続けますよ。



どうです!昨日よりも数段いい結論にたどり着けたでしょ。めでたしめでたし。 

夜景1( 曽田邸 24)

夕暮れから順に、すっかり暗くなるまでの夜の庭をごらんいただきます。
今日は日没直後のガーデニングエリアです。


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美しいでしょう!ファンダーを覗きながらウットリする時間帯。
しかしウットリしてばかりもいられません。ここから刻々と光が変化していくからです。頭の右側でウットリしながら、左側で露出を計算するという、カメラマンにとっての至福の時が訪れました。
パシャッとやって、絞りとシャッタースピードを変えてまたパシャッとやて、三脚持って移動して、またパシャッパシャッと。

ん!ちょっとした興奮状態で撮影しながら、唐突に、妙な思いがわき上がってきたのです。
曽田さんご夫婦との出会いが「あらかじめ用意されていたこと」のような、出会うべくして出会ったような、そういう不思議な感覚です。
ぼくはその感覚に引っかかってみようと思いました。よくあることなんですね、ちょっとひらめいたこととか思い浮かんだ些細なことから、予想もしなかったような展開になること。だからそれに引っかかってみようと。
そう思ったものの、今は撮影が佳境なのでキーワードを手帳に書いて、帰宅後ゆっくりと、先ほどわき上がってきた思いを掘り下げることにしました。

以下、帰宅後。


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この出会いがなかったら、この庭はなかったわけで、ぼくのこの充足感もなかったわけで、この気持いい撮影もなかったわけで、それと、きっとこれから、この庭を楽しんでくれるであろうご夫婦の時間もなかったわけで・・・。でもそんなことは考えられないのです。
「この庭はこの世に生まれてくる運命だった」としか思えないほど、でき上がってみるとそんな必然性みたいな何かを感じました。
最初の無茶振りとも思えるぼくの提案から始まって、工事に当たったカズくんの熱意や、出来上がりを楽しみに、毎日写真を撮っていたというご主人のワクワク感や。そういったことが相まってできあがった庭。


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これなんですよ、目指しているところ。偶然の出会いでありながら、後々考えれば考えるほど、運命によって出会うべくして出会ったとしか思えない出会い。そういう出会いによって生まれるべくして生まれた庭。


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そういう気持が強いせいもあって、なんとなんとグレースランドには営業職がいません。売り上げを伸ばそうと懸命に売り込むということがないのです。世の中的にはあり得ないことですよね。
事業的にそれでいいのかと言われると、ちょっとどうなのかわかりませんけど。もしかしたらもっと積極的にアピールして、売り込んで、出会いを、喜んでいただける人の数を増やしていくことを目指すべきなのかもしれないと、そう思うこともありますが。


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でもまあ、いいんじゃないかなあこれで。
うちはうちらしく、出会うべくして出会ったお客様と、喜びを共有しながら。

そういう仕事を積み重ねていきます。

というわけで、うちには営業がいないので「売り込み」をしません。いくら待っていても「買ってください!」と言いませんので、皆様は遠慮せずに、どんどん「買い込み」をしてください。
皆様の積極性抜きには、うちとの出会いは永遠に訪れないのです。
(グレースランドは、わがままな店なのです)




撮影中にふとわき上がった思いに引っかかって、帰宅後に掘り下げた結果が「うちはわがままな店なのです」じゃ、ちょっとねえ・・・。
このはなし、明日に持ち越して、もう少しいい結論に持っていきます。 

とびきり美味しいお茶( 曽田邸 23)

撮影途中で、奥様がお茶を入れてくださいました。


DSC_0103


一口飲んで「うまい!」と。ちょっと驚くほどの美味しさ。
そうでした。奥様は静岡出身なのでした。

ぼくの実家はいろんな商売をしていて、そのひとつがお茶の小売りなのです。
幼少時の記憶です。
静岡からやってくるお茶の問屋さんが、大きなカバンからいくつかのお茶のサンプルを差し出します。それを祖父が味見をするのです。一品ごとに丁寧に入れて味わう。そして気に入った銘柄を仕入れます。
祖父の隣りにちょこんと座ったぼくも、その味見の儀式に参加していました。さすがに意見を言うことはありませんでしたが、祖父がどのお茶を選ぶのかに興味津々。クイズ番組のようなものです。

味見の儀式では、そのお茶の特性を見極めるために、ぬるめの湯で、じっくりと、しっかりと出します。それは一般的には濃すぎるお茶。その方がお茶の味や香りや渋みを、的確に判別できるのです。
奥様が入れてくださった本場仕込みのお茶を一口すすった瞬間に、その儀式の時の濃いお茶、もう40年以上前の味の記憶がよみがえったのでした。「うまい!」と。

撮影を中断して、ご夫婦とひとしきりお茶飲みばなしになりました。


DSC_0106
 

冬なのにポカポカと暖かい陽射しの中で、設計から完成まで、何度もイメージしていたその場所の居心地の良さを実感するひと時でした。いろんなことがうまくいきました。オッケーです!


ちょっと鉄の味がする水道水が好物のご主人。
本場仕込みのとびきり美味しいお茶を入れる奥様。
柔らかく暖かい陽射し。
磯子の海から聴こえる汽笛。
おふたりに庭の出来映えをほめていただいて、誉れな気持で、冬の午後のティータイムを楽しみました。

いやあ、いい時間でした。 

「言い切る」3( 曽田邸 22)

北原照久さんは「言い切り」の人です。先日もラジオで「年を取って記憶力がよくなった」って言い切っていました。そう言葉に出せばほんとに記憶力は良くなるのだと言います。


DSC_0096


言葉にすること。
願望を声に出すということが持つ不思議なチカラを、北原さんは繰り返し説いています。「言霊」ということを。

「景気が悪い」と口に出すとします。その言葉を最初に聞くのはそれをしゃべった本人なのです。会う人会う人に「景気が悪くてねえ」って言っていたら、そう言っている本人は繰り返し繰り返し「景気が悪い」を聞いていますので、やがてその言葉に魂が宿って、その人は景気から見放される。そしてほんとに不景気な暮らしになるのです。
逆に昨日の営業マンのように「いつか一番になりたいんです!ぼくは負けず嫌いなんです!」と言いまくっていたら、いつのまにか周囲に彼を応援する人が集まってきて、彼の言葉もまた現実のことになる。
ひとはそのひとが発する言葉通りの人生を歩むのです。


DSC_0092


うなづけるでしょ、これ。愚痴ばっかり言っていると・・・。
言葉に魂が宿る、言霊。


DSC_0094


だったら、願望を言い切ってしまわない手はないのです。キッパリと言い切れば、それを繰り返せば、夢実現は加速します。


DSC_0093


曽田さんのご主人の「私は水道の水が大好きなんですよ!」と言う言葉に感じたかっこよさから、いつのまにやらずいぶんと脱線しましたが、さわやかに「言い切り」ができることが幸せを手にする人の共通点なんだよなあて、そんな気がしています。


DSC_0095


「水道水は身体にいい!」と言い切ったご主人、いい感じの衝撃波でした。素敵だったなあ。




街はまだまだ正月気分のノンビリムードです。明日の成人の日までですかねこの感じは。

我がチームはみんな元気で、いきなり全速力で仕事をしています。
プランのでき上がり、庭の完成を楽しみにしてくれている大勢のお客樣方に、片っ端からにっこりと笑っていただくために、頑張りますよー!
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