2011年03月

心の余震( 川村邸 18)

川村さんちのシリーズ途中で地震があり、みなさん同様大きなショックを受け、その後、心が余震のように揺れ続けました。いろんな思いが同時にわき上がってきて、脳細胞が大混乱しながらフル稼働し続けました。今もまだ揺れている人、多いと思います。

いくつかの「今書いておこう」と思うことを挟みながらの川村さんちのご紹介でしたので、とぎれとぎれになってしまいましたが、あと数回となりました。
世の中も、そしてぼくの頭の中もいくらか平静を取り戻してきましたので、夜景が最も美しい時間帯の写真をご覧いただきながら、今日は地震後これまでに、自分の中にガレキのように堆積したさまざまな思いや言葉を拾い出しておこうと思います。



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「祈り」
何もできずにただ祈るしかない時間がありました。祈り続けました。


「泣く」
根が傷んだときに、自ら葉を落とす木は必ず回復します。人も同じなんだなあと。泣けるということは生命力の証し、必ず立ち上がれる。


「本性」
自分の本性が見たかった。自分は何なのかを確認したかったが、いつまでも揺れていてはっきりとは見えなかった。見えてきたのは妻(女性)の強さと清らかな日本人の本性。



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「みんなつながっている/ジュピターが教えてくれたこと」
震災の一ヶ月前に読んだ吉本由美さんの本のタイトル。
あのタイミングで出会ったその本のおかげで、ぼくの中に打ち込まれた由美さん流の「来るなら来い!」というクサビのおかげで、ブログを書き続け、仕事の手を休めずにいることができました。


「明るさは強さ」
多くのお客様から感じたことです。


「心を癒す言葉、それは“ 希望 ”しかない/シェークスピア」
これは震災後のラジオで北原照久さんから出た言葉。
「リーダーとは希望を配る人のことである/ナポレオン」
この間の北原さんは、いち早く笑顔を取り戻し、多くの人を励まし、元気を与え、希望を配るリーダーでした。高速回転している人は、ぶれない。



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「家族」
命を落としたすべての人に、被災したすべての人に、津波の映像を見たすべての人に、家族がいるという、あたりまえですが、そのことを考え続けていました。


「仕事」
自分の仕事が持つ役割、自分が果たすべき役割の大きさを確認しました。


「笑顔」
人間は笑うことができるから人間でいられるのだと、あらためてそれを知りました。



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「人は発した言葉と必ず出会う/エドガー・ケーシー」
被災者の、追いつめられ打ちのめされたときに出た言葉に、何度も感動し涙が出ました。人間は強くて気高い、大丈夫だと確信できました。


「感謝」
親に、妻に、子どもたちに、これまでに出会った全ての人に、目に見えるすべてのものに、今あることに。


「ひと隅を照らす」
ぼくの命が終わる日まで、地球の発光細胞として輝き続けたい。



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「儚い」
人の夢と書いて儚い。この字の解釈が変わりました(後日詳しく)。
 

「気づく」
月夜の明るさに気づきました。日常が幸せに満ちていることに気づきました。


「がんばる」
きついときにがんばることをがんばるというのだ。きついからがんばる。さあ来い!まだまだがんばれますよ。
がんばり方は晴れやかな笑顔で、顏晴る。



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「凛々と眉を上げ、白い帆を張って」
ものすごいメッセージだったなあ。言葉にはチカラがある。


「記憶」
楽しい想い出、幸せな時間の記憶の上に立っている人はへたらない。愛情に育まれ、楽しく暮らすと、強くなる。


「揺れる」
みんな揺れている。みんな踏ん張っている。



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今日も気力を振り絞って息をしている被災地のみなさん。親が見つからず、寂しさの極地で笑顔を絶やさないでいる子どもたち。行方のわからない家族を呼び続け、泥の道を歩き続ける人。涙を腕で拭いながら不眠不休でがんばっている人。
あなたは大丈夫だと、絶対に大丈夫だと、信じて、強くそう信じて、祈っています。
長期戦、ぼくらもいっしょに戦い続けます。





 

庭での特別な時間帯( 川村邸 17)

ぼくにはタイムカードがありません。いつどこで仕事をしてもいいというもんのすごく恵まれた環境に居ます。というか、ある時期からそのようにしました。夜中でも明け方でもいいし、自宅でもいいし、旅先で仕事していてもいい。時々海が見える駐車場に停めたクルマの中で仕事してたりします。とても快適です。



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まあもともと、会社勤めのころから「起きてる間は仕事してる」というタイプでして、自分の会社となるとそれがさらに過剰になっていって、「寝ているときでも夢で仕事している」状態ですからタイムカードの意味がないんですけどね。



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そんな自由さをいいことに、時々明るいうちに帰宅して、愛犬ノアの散歩を駆け足で済ませてから、庭のテーブルにパソコンを開いて仕事をしています。

だんだん夕暮れになって、庭に差し込む西日に目を細めながらキーを打つ。いい感じです。



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やがて辺りは暗くなり、空に宇宙ステーションが輝き出す頃、缶ビールをプシュッと空けて、i Tunes に仕込んだ加山雄三を小さく流しつつ、グビグビやりながらさらに仕事。
お酒が弱いので、徐々に頭が弛緩していって、仕事モードからリラックス状態へと移っていきます。



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その状態、仕事モードのハイテンションが落ち着いてきて、ちょうどよく弛んだときに、ものいすごいことが起こり始めます。思考が超ポジティブになるのです。ポジティブで、かつインスピレーションが流星群のように降ってくるトリップ状態に入っていきます。

夕闇の庭でパソコンを叩いていても、それは習慣で指が動いているだけで、頭の中は別次元をさまよい出す。こういうときにいいアイデアが生まれます。
他の時間にいくら唸っても解決しなかったことの答えが浮かびます。すぐにメモします。そのときがいつ来てもいいように、ノートブックの脇にいつもメモ紙を一枚置いてあるのです。
そこでメモしたことが、その後このブログや仕事全般に反映されていく、ありがたいありがたい時間帯です。



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夕暮れから夜、庭は不思議なチカラを与えてくれる場所です。このことを実感したら、もうそれ抜きの暮らしなど考えられなくなります。
ぼくにとって庭は、そんな一面を持っています。



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暗くなったら、習慣としてすぐにカーテンを閉めてしまうのはもったいないです。
外で夕飯をとるとか、食後に庭に出てお茶をすするとか、お休み前に軽く一杯やるとか、ぜひ庭をそんなふうにイメージしてみてください。
メモ帳持って。
もしかしたら仕事や生活全般に役立つうなヒラメキがあるかもしれません。



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夕暮れから夜へと、光が劇的に変化してゆく庭。そこには不思議なチカラが秘められています。





 

ホトホトッとする( 川村邸 16)

庭の効用っていろいろとあります。
なぜ庭にいると、庭で集うと、室内とは別世界のいい感じを味わえるのかと考えると、最大の要素はそこが屋外だということです(あたりまえか)。
壁も屋根もない、テレビもエアコンもない場所。空気が流れていて、その空気の流れは果てしなくつながっていきます。あなたの故郷まで、その流れは連動しています。もっと広く、地球上の大気の流れとつながっています。いうならば、庭にいるあなたは広大な自然の中に居る状態です(いいぞいいぞ、話がでかくなってきた。こういうときはいいことが書けます)。

自分の家、自分の縄張りで自然とつながれる、地球の一部にいることを感じられる場所、それが庭なのです。



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ガーデンリフォームが終わったばかりのお宅のご主人のお話しです。
都心のオフィスビルに一日中こもりっきりで仕事して、外に出るのは終電間近の時間帯というその方が、休日に居心地がよくなった庭に居て、「夕暮れ時の、グッと気持がセンチメンタルになる感じを久しぶりに味わいました」とおっしゃっていました。



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これです!庭の大きな魅力なんです、夕暮れから夜に移行する時間。
この時間帯の情感を、新潟弁で「ホトホトッとする」と言います。



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人はなぜ夕方になるとホトホトッとするのか。きっと子どものころの記憶なんでしょうね。
友だちと空き地や神社の境内で三角ベースや缶蹴りをやっていて、だんだん暗くなってきて、まだまだ遊んでいたいけど腹は減るし暗くなってくるしで「じゃあまたね」と解散して家路につく。あちこちの台所からカレーや揚げ物の匂いがして、足はだんだん速くなって、ついには走り出し、息せき切って家に駆け込む「ただいまー!はらへったー!」。
夕暮れ時に、その大きな幸福感に包まれていた幼少期の記憶の引き出しが引っ張り出され、郷愁を誘ってホトホトッとするんですよね。



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自然を感じる、地球の一部にいるということを感じる場所が庭。
特に夕方から夜へ時間帯は、情感をくすぐられます。


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明日は夕暮れ時の、ぼくの密かな楽しみを告白します。




 

ビッッックリしますよ

ついに、ホームページをアップしました!

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クリック 
 
感慨無量。
主に妻カオリがつくってくれたんですが、その膨大な労力、情熱に頭が下がりました。いやあもうただただ感謝です。

じっくりとお楽しみください。 




 

庭は二の次三の次( 川村邸 15)

川村さんちの小物たちをご覧いただきながら。


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朝、幼稚園のバスを待つ一群に出会います。ちびっこたちは常に元気で子犬のようにはしゃぎまわり、お母様方はみなさんにこやか。笑顔率100%で、その中に表情が冴えないお母さんがいたら不自然に感じるほど、その一帯は明るく幸せな空気に包まれています。
バスがきて子どもたちが乗り込み、手を振って見送ったお母さんたちは、解散せずにそこで井戸端会議を始めます。けっこう長い時間、実に楽しそうに会話を弾ませています。
女性ってのは、つくづく話し好きなんだなあと。これがお父さんだと、バスが行ったら「任務完了!」という感じですぐに帰宅しますからね。


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おしゃべりもそうですが、女性は常に楽しむことに積極的です。男から見ると時にどん欲に感じるほど、楽しい時間を欲して暮らしている。これがひとつの女性らしさなんでしょうね。


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そういう女性の楽しむことに積極的、「楽しみたがり屋」という特性は、庭でも発揮されます。というか、それなしには庭は楽しい場所になりづらい。


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住宅地を歩いていて、玄関先や庭に動物の小物や人形を発見すると、ぼくはそこに「女性」を感じます。「ここの奥様は楽しみたがり屋なんだろうなあ」って、お会いしたこともないのに、おしゃべり好きな奥様の笑顔が浮かんできて、気持が柔らかーくほぐれていきます。
プランターアレンジもそう。
昨日、以前ブログで紹介した藤井さんちの前を通りました。庭を覗くと奥様お得意のみごとな鉢植えがいくつもあって、まだ草花のボリュームが少ないこの時期に、藤井さんちの庭にだけ春が先回りしてきたような感じでした。その鉢植えの美しさから、冬の間も庭を楽しんでいた様子が伝わってきて、ものすごくうれしくなりました。


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男にとって、女性の「楽しみたがり屋」という特性はほんとにありがたいです。
昨日の「笑顔としかめっ面」のつづきですけど、女性のみなさま、思う存分楽しんでください。旦那の機嫌など一切気にしないで、楽しいことに夢中な一日を過ごしてください。不機嫌な顔をしている旦那さんに付き合う必要などないのです。ご主人は笑顔を絶やさない「楽しみたがり屋」のあなたに感謝しながら、(不器用にも)しかめっ面で理屈をこねているだけで、願っているのはあなたの幸せなのですから。間違いない!そうじゃなかったら、不機嫌な顔なんてしませんよ。


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港南台店に庭の相談に来られたお子さん連れの若いお母さん、どうも表情が冴えないので、庭の話もそこそこにあれこれうかがったら、どうやら育児のストレスとご主人の不機嫌が負のスパイラルになって(よくあることです)かなり疲れている様子でしたので、数日かけてこの話題を書きました。きっと読んでくれていると思います。

「◯◯さん、庭は二の次三の次、まずあなた自身が笑顔を取り戻すことですよ。子育ての苦労は過ぎてみればすべて楽しい想い出になります。ご主人もまだ新米亭主ですから、力が入ると理屈っぽくなるのです。大丈夫、今はまだしかめっ面しかできないご主人も少しずつ少しずつ成長して、やがてあなたが望んでいるように、あなたが深刻な相談を持ちかけてもドンと構えて、ニコニコ笑っている人になりますよ。ちょっと長いスパンで捉えれば、すべてはあなたがイメージした通りになっていくのです。大丈夫!だと思えば大丈夫になる。笑顔ですよ、楽天的な笑顔。ニコッと笑ってみてください。子どもたちはすぐに、あなたの笑顔に共鳴してくるはずです」


女性のみなさま、旦那のことはほっといてもいいので、堂々と、女性らしく、「美味しい・楽しい・美しい」を追求しましょう! 
あなたがとびきりの笑顔でいることが、すべての問題をいい方向へと導くのです。




 

答え合わせ( 川村邸 14)

間が空いてしまいましたが川村さんちの続きです。



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「園芸コーナーで花を選ぶときに、女性は売り場に入ったとたんに笑顔になるのに対して、男性はなぜしかめっ面になるのか」

その答えは「女性は感覚的で男性は論理的だから」でした。そしてその前提として「花は生活必需品ではなく幸せの象徴」ということがあり、女性は花がある暮らしの幸福感にすぐにどっぷりと浸るのに対して、男性は現実的に、論理的に、花を吟味し、育て方を確認し、それに必要な道具や肥料まで落ち度なく買いそろえようとする。女性が望む幸福感を実現するための戦略を練っているのでしかめっ面になる。

花を選ぶときに限らず、生活全般において奥様はニコニコ、旦那様は仏頂面というパターンを見かけますし、実のところ我が家もその傾向があります。
妻は基本的に笑顔でおしゃべりな人です。ぼく的にはそれが度を超していと感じることしばしばで、その反動もあって、ぼくは要所要所で寡黙になってじっくりと考えるようになります。眉間にしわ寄せて。

笑顔としかめっ面、このギャップをどう埋めればいいのか。

ぼくの答えは「そのままでいい」です。

男は男らしく、女は女らしく、ギャップはふたりに与えられた試練なのです。

 

 

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時々ご主人の理屈に巻き込まれて輝きを失っている奥様がいらっしゃいます。逆に、奥様の感覚的な思考に同調して精彩を欠いているご主人もいます。
いけません、女性はあくまでも理屈抜きじゃなきゃ。
そして男性は、ぼくが男なので少々きつく言ってしまえば、しっかりと理論に従って暮らしを構築し続けなければ、結果的には女性を幸せにはできない気がします。女房の爆発くらいで理論構築の任務を投げ出してはいけません。

夫婦はもめてあたりまえ!たまに小競り合いするくらいお互いに元気でいたいものです。
ただ、その試練を乗り越えるために、身につけておきたいことがあります。「思いやり」です。

女性の皆様、男性が理屈をこねてしかめっ面していたら、それはあなたのことを思いやっているんだと理解してください。理屈っぽいしかめっ面に向かって、ニコッと笑って「あなたのそういうところが頼もしいのよねえ」と言っていただけると、男としては眉間を緩める逃げ道ができるのです。それが思いやりってもんです。わかっているんですから、鏡を見て、気難しくなっている自分の顔。

男性のみなさんは、できるだけ会話が理屈に走りすぎないように心がけましょう。
理屈は大事、ものごとの組み立てや実現のしかたは女性には難しいことなので、我々男の役回りです。
でもその理屈は頭の中だけにとどめて、あまり言葉にはしないのが思いやりです。
相手は仕事関係の人ではなく、最愛の妻なんですから。

妻に「幸せに至る理論」を説いて理解させることよりも、妻がいつも笑顔でいてくれることの方が百倍重要なことです。
だから家では理屈は封印して、無口なしかめっ面で過ごしましょう。
奥様はそのしかめっ面に「頼もしいわあ」と言ってあげてくださいね。



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さあすっかり春になりました。もうすぐ桜が咲きます。夫婦でホームセンターや園芸店に行って、奥様はニッコニコで、ご主人は思いっきりしかめっ面で、花を買いましょう!




 

 

ハチドリのひとしずく

吉本由美さんからメッセージが届きましたので転記します。


「ハチドリのひとしずく」~今、できること~

読者の皆様、今回の地震でお怪我をされたり、被災された方はいらっしゃいませんでしょうか。
ご家族やご友人が困難の中にいらっしゃる方もおいでだと思います。
心からお見舞い申し上げます。
たぶん今、日本中の多くの人が「自分に何ができるのか」ということを考えていると思います。
被災地のあの惨状は、ニュースで見る以上のものでしょう。
3月11日、私は東京の渋谷近辺にいましたが、これまでに体験したことのない何とも言えない
不気味な不安感を味わいました。明け方に携帯電話の緊急自身速報の呼び出し音が鳴るたびに、
いつ大きな揺れが来るのかと身体が硬直しそうでした。
日本人として、そして個人として、いろいろな思いや感情が心の中でめぐっています。 それをなかなか整理することができません。温かい食事を頂く時、温かいお風呂に入る時、
被災地のことを思います。少し罪悪感を感じます。
先週所用で銀座へいきました。
いつもならデパートでおいしいものを買って帰るのですが、申し訳ないような気がして買えませんでした。
経済を停滞させないためには、被災していない私たちは適度に消費をする方がいいのです。
何もできない、義援金を寄付することくらいしかできない自分はこれでいいのかと、 自分を責めるような気持ちになることもありました。
娘の通っている学校から、あの地震の日以来毎日メールが届きます。
お知らせ事項と共に、学校からのメッセージがあります。
罪悪感や、無力感に陥りそうになっていた日、そのメールには次のようなことが書かれていました。

「アメリカの先住民に伝わるお話『ハチドリのひとしずく』を紹介します。
森が燃えていました
森の生き物たちは我先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは行ったり来たり
くちばしで水のしずくを一滴ずつはこんでは火の上に落としていきます
動物たちはそれを見て
そんなことをしていったい何になる、と笑いました
クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているだけ」

伝えたいことがたくさんあります。
このニュースレターの中でも、今回のことで感じたこと、気づいたこと、
もっと伝えたいことがあります。
私にできることは、やはり言葉を伝えていくことなのです。
歌で、文章で。
中越地震のとき、被災地の方々が『ジュピター』を聞いて励まされたというエピソードがあります。
誰もひとりではなく、みんなつながっていることを伝えたい。
でもまさに今被災地では、みんながつながっているという気持ちがなければ
乗り越えられないのではないかと思います。
今週末、友達の医師が気仙沼の病院へボランティアで行くことになりました。
救援物資を集めて被災地に送る活動をしている友達もいます。
私は、言葉で伝えていきます。
今、私たちにできること。
それは、毎日、元気に過ごすこと。
元気に活動して、日本をしっかりと支えていくこと。
まわりの人たちと美しい調和を作っていくこと。
その小さなエネルギーをつなげていくことが、明日を作っていくことになるのだと思います。
皆様、頑張っていきましょう。
ほんと、頑張っていきましょう。
自分に今できることに邁進して、
困難の中にいる多くの人たちの復興を支えていける力をつけていきましょう。

吉元由美

いつもながら、とてもすてきな由美さんの立ち位置。そして姿勢がスッと真っすぐで、読み終えて気持がととのいました。



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これはハチドリみたいな昆虫スズメガ、天野さんちの庭で撮影しました。
ホバーリングが見事です。  




ここでお知らせです。

ながらく工事中になっていたグレースランドの
ホームページが、あと数日でいよいリニューアルオープンします。

もんのすごいですよ!


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 試写を観たスタッフの言葉


い〜〜〜ね〜〜〜〜。

って、ここまでやる。

すごい!これがファミリーガーデンだ!

ここから日本人の庭が、家族のカタチが変わりますね。オーバーじゃなく。

こ、凝り性なもんで、ついついここまでやっちゃいました。つくるのに1年以上かかっちゃった。

あらためて、庭って・・・、そうか!って気づきますね。

夢中でやってるうちに、スタイルってでき上がるんだなあ。これがうちのスタイル。

横浜に来て10年、10年間の夢の轍。グッときちゃってます。

もっと!もっと!で、こんなに庭を生み出せた。まだ紹介しきれない分が10倍くらいあるんだけど。

つくづく、どれもこれもいい庭、みーんないい家族ですね。

お客様に「こんなのあり!?」ってよく言われますけど、ありなんですよねえ。

これはもうミュージアムですね、ファミリーガーデンミュージアム。

こういう会社、あってもいいですよね、ひとつぐらい。

出会い、笑顔、想像すること、すごいことだなあ。

もう、なんだか、感動しちゃうなあ。う〜ん自画自賛。



あと数日です。ラストスパートで仕上げに入っています。

乞うご期待!




おばあちゃんの言葉

12日が過ぎました。
この12日間、みなさんは何を感じ、何を考えたでしょうか。

ぼくは地震の日、毎日書き続けてきたこのブログをしばらく休もうかと思いました。こんな事態でブログどころじゃないだろう・・・と。
しかしすぐに、自分がこれから何を感じ何を思うのかを正直に書き続けるべきなのではないかと思うようになり、翌日には「書き続ける!」と決意しました。ここで自分の正体を知る、それをブログでさらしてみようと。

被災したみなさんに、これから何ができるのかを考えながら、できるだけ早く、元の「庭と家族を熱く語る」自分に戻ろうと、それを試みようと思います。
この間まったくクリック数が減らない、お客樣方の庭への意欲が一歩も後退しない、その皆様のパワーに後押しされ、そのことに感謝しながら。

昨日書いた「寄り添う」ということ、ぼくは東北が完全復興する日まで寄り添います。
「世界一の大災害らしいから、これから世界一のがんばりを見せますよ!」と語るおばあちゃんの映像。
ぼくは数年前に天寿を全うした祖母に可愛がられ、ベッタベタに甘やかされて育ちました。その映像は祖母とダブりました。孫には甘々でしたが、芯の強い、生命力に満ちあふれた人でした。
戦争を乗り越え、裸一貫から事業を興した祖父を支えながら、父や叔父たち、6人の子どもを育てた祖母が、もし今も生きていて被災していたら、あのおばあちゃんと同じことを言ったに違いありません。
・・・だからぼくは寄り添い続けます。

この12日間、お客樣方と話しながら、またたくさんの知恵や優れた考え方、暮らし方を教えられました。いくつも見つけた「幸せへの扉」も、書き足していこうと思います。

明日から、願い、祈り、寄り添いながら、みなさんと一緒に、ぼくはぼくの持ち場で、「ぼくの仕事」に没頭します。徹底的に。


純なるものを求める、十五の春の涼やかな瞳よ。
若さと正義に満ちた若者よ。
凛凛と眉をあげ、この難題を心に刻み、立ち向かってほしい。
悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬため。


真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ、船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。

鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。 

 



 
 


寄り添う

昨日は午前中は東京で庭の打ち合わせ、午後は港南台店の模様替えをしました。
暖かかったですね。その春らしい天気も手伝ってかホームセンターはごった返していて、園芸コーナーもぼくの期待以上ににぎわい、みなさんが花や芝生を買い求めていました。
うちの店に来られる方も多く、植物のことや庭の相談などで半日しゃべりっ放し。久しぶりに活気のある時間を楽しませていただきました。
やっぱり春はこうじゃなきゃ!

みなさんと話していて、ようやく気持が平らになり気力が満ちてきた、そんな感じを受けました。
それから、庭ってやっぱりいいもんだなあと。

ぼくの場合、庭の話はほぼイコールで家族の話になります。芝生の手入れも、縁台のことも、花壇や砂場やウッドデッキのことも、そこで過ごすそのご家族を主人公としたシーンの話ですからね。これが楽しい楽しい。そりゃあそうです、お客様と一緒に庭での楽しいシーンをイメージするのですから、楽しいに決まっています。
「花は幸せの象徴」、「庭はしああせな家族の場所」、あらためてそれを実感できた日でした。


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地震後ずっと、書こう書こうと思いながらも、もう少し落ち着いてから・・・と先延ばしにしていたことがあります。それは「泣く」とうこと。みなさんの涙腺が弛んでいる状態ではこういう話題はジメジメしてしまって、伝えたいことも伝わらなくなってしまいますからね。
でも、花を買い求める笑顔の人たちに元気を確認し、もうそろそろ書いておこうかと思います。


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フォークシンガーで精神科医の北山修さんが、以前ラジオで話していたことです。


 


人は悲しいときにちゃんと泣いておかないと、後々心のバランスを崩しやすいのだそうです。泣ける人はちゃんと次ぎに進んでいけるが、がんばって泣かなかった人、無理に笑顔を通した人に問題が生じやすい。だから、辛かったり悲しかったらちゃんと泣いといてくださいね、という内容でした。泣くということは、デリケートな構造の人の脳を、健全に維持するために欠かせないラジエーター(放熱器)のようなものだということでした。
年配の方はこのこと、経験的にわかりますよね。

数年前にこの話を聴いてから、ぼくは涙に肯定的になりました。肯定しすぎて、最近ではドラマを観ては泣き、本を読んでは泣き、子犬がかわいくても泣き、ついにはご飯がおいしいから泣くという始末。妻も同じ感激型なもんですから、もう涙腺崩壊夫婦になってしまいました。いやほんと、テレビドラマを観ながらふたりでティッシュボックスの奪い合いをしているのを、娘があきれ顔で見ていることがよくあります。
中年になると涙もろくなるというのは、きっと脳の機能が衰えることによるオーバーヒートを予防するための防衛本能なのかもしれませんね。


避難所からの中継で、家を無くしたおばあさんが「世界一の大災害らしいから、これから世界一のがんばりを見せますよ!」と。もういけません、涙涙。
まだ言葉が出ないほど辛い人の姿に泣け、その辛さから立ち上がろうとする人に泣け、ぼくの脳はオーバーヒートしないように機能してくれてます。


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泣くということについて、ぼくの手帳にこんなことが書いてありました。


「もし、悲しんでいる人に出会ったら・・・」

「涙」
涙がとまれば、また元の笑顔にれます。

「泣」
泣くのをやめれば、またち上がって前へ進めます。

でも、目の前で悲しみに打ち震えている人には、こんな言葉、かけられるものではありません。悲しみの前に、言葉は空虚です。

「憂」
憂い・・・悲しみ、不安。

そばにだれかいてくれると、人+憂で
しさに変わります。

できることはただ寄り添うこと。でくのぼうのように、ただそばにいて、一緒に泣いていること。
泣きましょうよ。ただただ思いっきり泣きましょうよ。


中越地震から3年目の冬、息子と一緒に故郷にスキーに行きました。川口町の雪景色には、まだ仮設住宅があり、胸が苦しくなったことを覚えています。「もう3年たったのに・・・」。

寄り添って、仮設住宅が一棟も無くなるまで寄り添い続けていきます。
場所は離れていても、みんなの気持が寄り添い続けていることがチカラになるはず。
吉本由美さんのいう通り「みんなつながっている」のですから。


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寄り添いながら、ぼくの持ち場で「幸せな家族の庭」を思いっきりイメージし続けますよ!


昨日の晴れから一転、今日は一日中しとしと雨。元気いっぱいなつもりが、またちょっと落ちちゃったかなあ。
なあに、寝て起きれば何とかなる。明日もいそがしいぞー!






 

うれしいこと

カオリです(久しぶりに)。

今日はポカポカと暖かく、ほったらかしにしていたバラに肥料をやらなくちゃと(かなり遅れているのですが)、我が家の小さい庭へ。

雑草を抜いて、肥料をやって・・・、ふと見ると何と! ピエール・ド・ロンサールに今年初のつぼみがついていました。う、う、うれしい!


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携帯で撮ったので、なんだかよくわかりませんが、この小さな感動が伝わればと思います。


ついでに我が家で今咲き誇っているパンジーの一部を。


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おそまつさまでしたー。
バラが咲いたら、次はいわふちにもっと上手に撮ってもらおうっと。

春は近いぞ! 夜明けは近いぞ!
みなさんガンバって節電しましょう。そしてこの小さな気持ちが被災地に届くことを祈りましょう。

 

 

こんなときだから、あえて・・・

お彼岸です。コブシの花が咲き出しました。菜の花が咲いています。ジンチョウゲが香っています。気がついていますか?


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一週間経ちました。いろんな思いが巡りますよね。今はとにかく、早い救援と、被災者の方々の心が折れないでいてくれることを信じ、願うばかりです。




今朝の4時30分、不思議な感覚で目が覚めました。起きたとたんに「ありがたいなあ」という気持と「仕事がしたい!」という(たぶん、まだ心が揺れてるんですよねえ)、ふたつの思いがわき上がってきて、妙に元気な自分を発見し、それが消えないうちにと急いで仕事に向かいました。これはいつもそうするのです。元気な自分に気がついたら、調子に乗ってすぐに動き出します。
薄暗い街(5時30分)、すでにスタンドには100台以上のクルマが並んでいました。休日じゃないと給油できない人たちの行列なのでしょう。お父さんたち、暮らしを防衛するためにがんばっているんだなあ。

やがてビルの間から日が昇って、東の空がさわやかなオレンジ色になりました。すがすがしい!
朝って、偉大だなあ。昨夜の疲れや、心の底に溜まったに沈殿物が、きれいさっぱりなくなって、ちゃんと新鮮な元気を回復しています。

この朝のパワーが、被災地の人たちにも作用してくれたらいいなあ。いやきっと、今朝、この不思議な朝のパワーを感じている人が大勢いるはず。
人は元気になれるのです。時間がかかるかもしれないけど、でも朝になったら元気が湧くように、そのようにできているのです。
逆に言うと「寝れば何とかなる」ということ。まだ新潟にいる頃よく年寄りに言われました「大丈夫だ、寝て起きれば何とかなる」と。豪雪でも、日照りつづきの水不足でも、行き詰まっても、へたり込んでも。中越地震のときにもそう言ってました、「大丈夫だ、寝て起きれば何とかなる」。




一週間、さすがにお客さんがまばらな園芸コーナーで、店員さん(年配の女性)が黙々と花の手入れをしていたので話しかけました。こんなことを言っていました。

「気がめいるよねえ。ほんとはこういうときこそ、花を植えればいいんだけどねえ」

うん、その通りだね!ぼくは大きく同意。


こんなときに花だなんて・・・、たぶんそう思いますよね。でもあえて言います、この連休、お子さん連れて花を買いにいきませんか。そして庭に植えましょう、お子さんといっしょに。幸い陽射しはポカポカと暖かいし、園芸店まで自転車こいで。自転車大活躍!


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「うちのかあさんノンキだから、地震の後に花植えてたんだよねえ」って、その子の記憶に残ったら、きっとそれは宝物のような大事な大事な記憶。これからもいろんな場面でそのことを思い出して、窮地に立つほど笑顔を大事にする、そんな大人に育ってくれることでしょう。
こんなときだから、ね、あえて。


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お彼岸に植えたその花が咲き乱れるころ、支援が行き届いて、みんなの気持が少しは平らになって、小沢一郎がどうしたとか大相撲がどうしたとか、そんなことをやいのやいの言いながら、みんなが、日本中が、希望に向かってばく進してたらいいなあって、そんなイメージで。
イメージすること、念ずれば花ひらく。


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昨日の土曜日、ホームセンターの駐車場は開店と同時に満車。混み合う店内に比べて外の花売り場はまばらでしたが、それでもけっこうな量の花が売れていました。観察していると、子ども連れの若いご夫婦と、自転車かバスでやってきた様子のお年寄りが中心で、割合は3対7くらい。お年寄りの勝ち!
お年寄りって強い、たくましい。「戦時中に比べたら・・・」という声も聞こえてきました。それと、花を買う若いご夫婦はみなさんとてもすてきな笑顔でした。
入荷したボックスティッシュを買う人も、花や芝生を買う人も、若い夫婦もお年寄りも、みなさん、いい顔してたなあ。


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もういちど、あえて、こんなときだからこそ花を植えませんか。たくましいお年寄りたちに倣って。大切な家族、連れ合いと子どもたちのために。
間接的にですが、それが復興へのエネルギーになると、ぼくはそう思います。

さっ、テレビ消して、みんなそろって、園芸店へGO!

そうか、お墓参りも行かなきゃですね。みんなで出かけましょう。
 
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