2011年04月

相談会2日目

午前中は穏やかな天気で「しあわせだな〜」という感じでしたが、午後は急に風が強くなって、砂ぼこりと戦いながらの相談会でした。明日は雨の予報、今日の風で舞い上がったほこりが洗い流されて、またスッキリした空気に戻ることでしょう。

数年前に施工させていただいたお客様が何組か遊びにきてくださいました。
「5年間咲かなかったハナミズキが、今年は盛大に咲いたんですよ!あんまりうれしくて報告に来ました」という奥様や、「芝生に枕木で通路を作ろうと思うんだけど、枕木ってどうやって切ればいいですかねえ」というご主人、こちらは4年前の施工だったかな。あと、バーベキュー真っ最中のお客様から「これから来ませんか?」というお誘い。店を留守にするわけにもいかず、残念ながら断念。ワンちゃんを見せにきてくれた方もいて、それがかわいいかわいい。庭の花を食べまくっているそうです(うちのノアも同じ)。
みなさんのお話しから、庭を楽しみ慈しみながら暮らしてらっしゃる様子が感じて、感謝の気持でいっぱいになりました。どんな庭をつくっても、それを楽しんでくれる人がいなかったら、庭は価値を失ってしまいますからね。

それにしても、みなさん「楽しむことに長けている」人ばっかりです。そしてみなさんいい笑顔。庭に限らず、いろんなことを楽しみまくりながら暮らしたいものです。いつもこうして、お客様からいい感じをいただいています。

カブトムシの幼虫をもらいにきた子供たちも大喜びだったし(お母さんは引き気味でしたが)、今日もいいいち日でした。

明日は雨模様のようですが、しっとりした気持で庭のことを考えるのもいいものです。相談会、まだまだ続きます。








「幸せへの扉」essence6( 荒武邸 24)

荒武さんちの夜の庭をご覧いただきながらリライトしてきた、「幸せへの扉」 ---essence--- の最終日、今日のも、何度でも開き続けたい大事な扉です。


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様子がいい 

「様子がいい」とは、幸せなこと、これからもっと幸せになることが見てわかること。姿勢、表情、服装、発声、言葉使い、立ち居振舞いから「この人はどう考えても幸せになるなあ」と確信できること。


人は見た目で判断しなさい。


あなたが「様子がいい」と感じる人たちの中に、あなたが求めている幸せな生き方が存在しています。だから、様子のいい人に近づいていきましょう。 



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自然に従って暮らす 


川に流れのように、変化し続ける季節のように、無邪気な子犬のように、美しく咲く花のように、太陽のように、流れる雲のように、波のように、そよ風のように・・・。


自然に反したこと、不自然なことをすると必ずバチが当たります。日々庭で自然を感じて、自然と呼応しながら自分を整え、律して、バチが当たらないように暮らしましょう。バチは怖いです。


自然(地球・宇宙)からのメッセージを感じながら暮らす。



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笑顔で暮らす 


人は自然に従った生き方ができているとき、必ず笑顔になります。


幸せな日々、有意義な人生の基本は笑顔です。それ抜きにはちょっと・・・。


普通の顔が笑っている顔、というのが正解。


「ぼくの笑顔率が上がるほど、妻の笑顔が増える」という法則。


朝、妻が笑顔だと、いい日になる。


頑張るんじゃなくて、顏晴る!


楽しいから笑っているんじゃない。笑っているからたのしくなるんです。


笑いは潤滑油であり、成果を上げる原動力になる。


ただ漫然と日を送るのではなく、日々鍛錬することによって昨日よりも進化した今日を実現し続けること。鍛錬するのは「笑い」。



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花を植えましょう 


花を植えるとき、あなたはすてきな未来を思い描いています。

花いっぱいの庭を実現するコツは、未来予想マニアになること。


楽しくイメージして植えた花苗が、うまく咲いたときはうれしいし、うまく咲かないときにはべつにガッカリすることもなく忘れてしまう。これが庭を楽しむ人が幸せをつかみやすいことの理由。


ひとつの目標を目指すよりも、楽しい未来をたくさんイメージする。たくさんの花を植えるように。


庭に咲く花と家族の幸福感は比例します。


花を植えましょう。とにかく花を植えましょう。もっともっと、庭の土が見えなくなるまで花を植え続けましょう。花いっぱいになる日を想像して。



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記憶の引き出し 


楽しい想い出に埋もれて暮らす。

分厚く積み重なった「楽しかった時間の記憶」の上にある、幸せな今日。


思考の方向、癖によって、楽しい人はより楽しい日々を歩み、辛い人はますます辛い日々を送ることになる。楽しさを積み重ねる癖付けが人生を決めるのです。


想い出の品々に囲まれて、いつも楽しかった記憶を引っ張り出しながら暮らしましょう。


園芸療法とは、幼いころ(元気だったころ)の記憶を呼び覚ますこと。心身が疲れたら、幼い日の記憶につながる味や香りや音や感触を使って、幸せに包まれて元気のかたまりだった、ハツラツとした自分を引きずり出しましょう。


元気になれる記憶を持っているということは、あなたが十分な愛情に包まれて育ったことの証しです。

そう考えると、子どもたちに、将来引っ張り出せる幸せな記憶をたくさん残してあげたい。



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扉を開き続ける 


人は変われます。というか、変わり続けなければなりません。進化論「変化せよ、自由自在に変化し続けよ、さもなくば滅びよ」。


あなたは、もっともっと幸せになることができます。

「幸せへの扉」を開き続けること、それが幸せな人生への唯一の道なのです。






連休2日目、行楽地へ向かう渋滞情報が吉報のように感じられますね。震災後の自粛ムードで大苦戦、中には倒産廃業した旅館もあるといいますので、この連休をきっかけに景気が息を吹き返してくれるといいなあ。

ぼくらは港南台店で「お庭の相談会」をやっています。昨日もたくさんの方と、庭のこと、植物のことなど話しまくって、充実の時間を過ごすことができました。

ご来店くださるご家族連れはみんないい笑顔、こちらまでウキウキしてきます。

さっ、今日も張り切って、庭を、熱く語ります。 





ゴールデンウィーク、スタート!

さあ、いよいよゴールデンウィーク。
旅行に行く人、東北に応援に行く人、家でのんびりと過ごす人・・・。行楽自粛ムードは無しにして、思いっきり楽しい時間を過ごしましょうね!

ぼくらは恒例の「お庭の相談会」です。今日からスタート。


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毎年たくさんの方と庭のことを話せて、この上なく楽しい時間を過ごさせていただいてます。
自分で感心するというかあきれるというか、とにかく庭のことを話すのが、根っから好きなんですね。
庭のことイコール家族のこと。庭スペースを家族の場所にすること、そういうイマジネーションで、そのご家族が庭ですばらしい時間を過ごせるようになれば、それが最高にうれしいことなのです。
よく言われるんですよ「こんなに楽しい場所になるなら、早く相談に行けばよかった」とか、中には「庭を変えたら人生が変わった」とまで。

そうなんです、庭を楽しい場所にできる人は、楽しい毎日を送れる人なのです。庭に幸福感を生み出せる人は、人生にも幸福感を生み出せるのです。そのことを「庭を持て余しているすべての人」に伝えたい。

さっ、今日から10日間、お客様と一緒に庭をイメージしながら、家族の庭、笑顔があふれる庭づくりを語りまくりますよ!








カブトムシの幼虫、プレゼント。

盛大に畑を楽しんでいるお客様から、カブトムシの幼虫を50匹いただきました。堆肥の山に繁殖していたそうです。



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この50匹を5匹ずつに分けて先着10名様にプレゼントしますので、ご希望の方は港南台店までお越し下さい。
羽化のさせ方、その後の育て方などくわしくお教えしますので、初めての人でも大丈夫ですよ。
男の子にとって土からはい出してきた成虫のカブトは、大人の想像を遥かに超えたカッコよさ、トキメキがあるものです。


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ムシが苦手なお母さんも多いようですけど、飼ってみると、けっこう楽しいもんですよ。うちの奥さんも最初は幼虫をさわるのを気持ち悪がっていたのに、今ではぼく以上の昆虫好き(マニア)になっています。






GW お庭の相談会

ゴールデンウィーク恒例 になりました、「お庭の相談会」   を開催します。ついに10年目です。
毎年大好評で、今年もたくさんの方と、庭についていっしょに考え語りまくれることを楽しみにしています。
新得住宅の庭・外構、ガーデンリフォーム、植物のことなど、家の外のこと全般、なんでもご相談ください。 
 


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チラシ表1


先日ホームページもリニューアルしましたので、ぜひご覧ください。いろんな庭の写真、エピソードが満載です。






相談は混雑が予想され、お待ちいただくこともありますことをご了承ください。
できれば電話かメールでご予約いただけるとありがたいです。


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ご来店の際に、建築図面か庭の様子がわかる写真(携帯でパシャパシャッと)をお持ちください。


 
さあ、ぼくと一緒にイメージしましょう、「笑顔があふれる家族の庭」を。








「幸せへの扉」essence5( 荒武邸 23)

今日の扉は暮らしの基本、基本中の基本。ぼく自身、何度も何度も、繰り返し開いている扉です。


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掃除好き 

すてきに暮らす人たちは、まるでそれが生きがいのように、掃除好き。


掃除しなきゃなんて思っているうちはまだまだよ。毎日毎日掃除してるとね、そうしないといられなくなってきて、そのうち掃除が楽しくなってくるのよ。


掃除をするといいことが起こるし、掃除をしないと悪いことが起こる。主婦なら誰でも知ってる法則なのよ。


机の上の状態がぼくの頭の中をあらわしている。



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家を愛おしむ 

すてきに暮らす人たちは、自分の住居を「愛おしい」と感じています。


住まいも生きている。


家は家族の一員です。家族同様に育てていくもの、そして家によって家族も育てられます。


石津健介さんの言葉/家は大事だよ、家は人を育てるからね。


家や庭を愛おしむと、必ずすばらしい見返りがあります。 


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何事にも興味津々 

子どものように好奇心いっぱい。


困難から逃げないで、興味津々で近づいていって、それを乗り越えてしまう。


いつも目を輝かせ、何事もまず受け入れる、理解してみるという「受け入れ態勢」で暮らしましょ。



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ひと山ふた山越えてきた 

「苦労は買ってでもしろ」と言いますが、買うまでもなく、すべての人に苦労はやってきます。大事なのはその苦労と向き合うこと、乗り越えること。


止まない雨はないし、明けない夜はない。夜明け前が一番暗い。


辛さは代償の先払い。いつか必ず、利子までついた大きなよろこびが訪れますよ。


困難から逃れると、困難は鬼の形相で追っかけてきます。しっかりと向き合うと、鬼は微笑んでくれます。


悩んでいるときって、たいがい考えてないのよね。ただおそれているだけ。その悩みを解消するために、しっかりと腰を据えて考えなきゃ。


俺、もう七十だよ。悩んでる暇なんてないよ(笑)。楽しいことしかやりませーん!


会社でよく言うんだよ、もっと足元を確認しないとって。現在地がわからない限り目的地へはたどり着けないからね。まあ、目的地を持っていないのも多いんだけどさ。目的地もないのにただ道に迷って「自分探し」とか言ってるんだから救いようないよな。


百年経ったら、何もかも幻。


どうにもならないときは寝るのが一番、寝て起きれば何とかなる。


ボケるってすばらしいことだね。戦争や貧乏や、嫌なことがたくさんあったような気がするんだけど、最近どうにも思い出せなくて。うまいもん食ったとか、楽しかったことは憶えてんだよね、都合良くさ。


笑うことです、嘘でもいいから笑っていることです。嘘がほんとになる日が来ます。


泣きましょうや!思いっきり泣きましょうや!泣けばまた、立ち上がるチカラがわいてきますよ。


あなたはひとりじゃないということを、決して忘れないでください。


介護はね、親が命がけでする最後の子育てですよ。そう思えば苦労どころかありがたくて。


神様は乗り越えられない苦労は与えない。


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いちばん長い友だち・戦友 

清水国明さんの言葉/子どもの様子が変だと、必ず親に問題がある。子育てよりも親が育つことが先。


お父さん(お母さん)が一番、あなたは二番。

連れ合いを大事にすること、愛情を上手に育んでいくことが、子育てと家庭円満の秘訣なんですよね。


夫婦はいちばん長い友だち、ボーイフレンド、ガールフレンド。たまに喧嘩するけど、大の仲良しですよ。


ぼくたち夫婦は戦友みたいなもんだね。

涙が涸れるまで泣いたこと、運命を恨んだこと、全部ひっくるめて「いい人生だったねえ」と言える夫婦になりたいなあ。

「戦士の休息」という、新たな庭のテーマ生まれた。


つづく



書道家、武田双雲さんは「何事にも興味津々」な人です。何か腑に落ちないことに遭遇したとき、双雲さんは「さあてと、ぼくはこのことから何を学ぼうかな」とつぶやきます。
朝から晩まで、あらゆることに興味を持って瞳を輝かせている。いいんだかあ、あの感じ。






おもちゃで元気を!

まだ計画停電が続くある日、北原さんから電話が入りました「ゴールデンウィークに交通会館でチャリティーイベントやろうと思うんだ。収益金で被災地の子どもたちにおもちゃをプレゼントしたい」。
ぼくは涙が出そうになりました。

ぼくの故郷は中越地震の震源地で、幸いわが家の被害は大したことがなかったものの、周辺の村々では道路が寸断され、多くの家が倒壊しました。

あのとき、ぼくは妻に「トラック一台分のおもちゃと駄菓子を避難所に届けたいんだけど」と話しました。
豪雪地である魚沼の人たちの強さは知っているので、大人は何とかなる、どんなに被害が大きくてもちゃんと立ち直ると確信がありましたが、子どもたちのことが心配だったのです。
正月やお盆に帰郷するときには、いつもおもちゃと駄菓子を山ほど買って帰ります。そのときの甥っ子姪っ子ったちのよろこぶ顔が浮かんで、避難所にいる子どもたちにそれを届けたいと思ったのです、トラックいっぱい。後々、被災した子どもたちの記憶が「小さい頃地震があって、体育館に避難してたら、どっかからおもちゃとお菓子がいっぱい届いてさあ、大人は大変そうだったけど、うちらは楽しかったんだよなあ」と、そういうものになればいいなと。
しかし・・・、当時資金繰りが苦しくて、とてもそんなことができる状態ではありませんでした。「不安な気持でいる子どもたちにおもちゃを届けるお金もないのか」と思うと、悔しくて、情けなくて・・・、今でも忘れられません。
 
だから、北原さんの電話に、その発想と行動力に感激したのです。
 

 
 

東日本大震災 子供応援 チャリティプロジェクト Toys for all 
「おもちゃで元気を」  



おもちゃで元気を
 


     
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震災後数日、世の中の多くの人が何をどう考え、何をすればいいのかがわからずに、ただただ悲しみに暮れていたとき、北原さんはラジオ番組で「希望を持つこと!とにかく元気を出すことだ!」と言い続けていました。その強さ、軸がぶれない感じ、そして何が起きても変わらない優しさ、熱く楽しく元気に語る姿勢、見事でした。
折しも神奈川新聞で「北原照久・わが人生」を連載中で、その記事に励まされ、元気をもらった人も多かったと思います。ぼくもそうでした。
 


収益金で
被災地の子供たちに
おもちゃを届けます!
 
 

そんな北原さんと、北原さんに共鳴する仲間たちが思いを一つに集結する大企画。膨大なコレクションの展示、連日、ショーやライブステージもあるという、思いっきりチカラの入ったイベントになりそうです。すでにぼくの頭の中では、会場中に満ちた温かい気持と良質な波動が広がっています。すばらしい時間を過ごせること間違いなし!です。

おもちゃのコレクションとライブを楽しんで、元気を補充して、それが子供たちに届けるおもちゃになる。すばらしいなあ。
5月3日〜9日まで、ゴールデンウィークの予定に入れておいてくださいね。
 

  






「幸せへの扉」essence4( 荒武邸 22)

「なんだ、こうすればいいんだ」という扉の発見、気づき、その扉を開いて中へと進む。期待以上の感慨を得る。が、次の瞬間には、その感慨はきれいさっぱり消え去ってしまい、また次の扉を探す。何度も何度も、目の前に同じ扉が現れることもある。とにかく、その扉を開いて中へ入ってゆく。
高邁な理想を語ったからといって、その時点から生き方がそのようになるわけではありません。重々承知。では語るのをやめたら・・・。
よりよく生きること、理想に向かって歩いてゆく。歩き続けることだけが確かなこと、歩を進めている今だけが確かなこと。
歩いて歩いて、最後のときに、スーちゃんみたいなメッセージを残せたらいいなあ。うん、それでいいなあ。最高だと思います。

さっ、引き続き、ぼくの目の前に現れては消える「幸せへの扉」です。何度でもその扉を開き続けます。


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自分がドラマの主人公 


事故肯定感のかたまり、というタイプが幸せを手に入れる。


一見わがままな「楽しいと思うことにしか時間を使いたくない」という気持が強い人ほど、幸せを実現しています。


人生は自分が主人公のドラマなのです。ぼくがヒーロー、私がヒロイン。



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エネルギー値が高い  


エネルギー値が高い人は、パワフルな発想、猛烈な行動力と集中力、圧倒的な明るさを持っています。


奥様のエネルギー値が高いほど、いい庭は実現する。


言い切っちゃいますけど、あなたのエベルギー値と家族の幸福感は比例します。


エネルギー値が高まると、笑顔になります。笑顔はパワーメーター。


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楽しみを先送りしない 


後藤さんの生活信条/楽しいことは先にやる。

「楽しみを先送りにしちゃだめよ。すぐに楽しまなきゃ。今楽しめることを思いっきり楽しみまくっていると、ちゃんと次の楽しみが見えてくるから」


ワクワクしたらすぐに動くこと。感じたら動くことから感動が生まれます。動かなければ感動はゼロ。


朝から晩まで動き回って、いち日を楽しさで塗りつぶすように暮らす。



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すべてを『◯◯したい』に変換する 


何でもかんでも「しなければならない」を「したい」に変換する能力。


「◯◯しなければならない」の連続で過ごすか「◯◯したい」ことだらけで過ごすかで、全く違った人生になるのです。


毎日が日曜日、ワクワクする。


愛情が「◯◯したい」の原動力。



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よろこぶ顔を思い浮かべる 


人間は他の人がよろこぶことに快感を覚えるようにできています。


だれかがよろこぶ顔を思い浮かべて「しなければならない」ことすべてを「したい」に変換して暮らす。それは、愛情を与え続けるということ。


愛情表現はいそがしい、愛情は体力勝負。



つづく



最近、妻の心の中に「もっと熱く生きたい」という思いがあることを、言葉の端々から感じています。彼女は基本熱い人、世のため人のために自分を燃え上がらせることに、人一倍よろこびを感じる人なのです。

原発のことで怒り、被災地の映像に泣き、何かできることは・・・と考え、募金をし救援物資を送りながら、そして節電を心がけて暮らしています。


そんな彼女が今朝、いつもより早起きして庭に出ていました。柔らかい陽射しの中で、まだ元気いっぱいなパンジーの花ガラを摘んで、水まき。愛犬ノアとじゃれながら、柔らかい笑顔。

いいぞいいぞ!妻のエネルギーは歳を重ねるほどいい具合に高まっています。こういう相棒がいるってこと、ありがたい。









「幸せへの扉」essence3( 荒武邸 21)

さあ、扉を一つ一つ確認して、波動を整えましょう。



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シンプルに、美しく暮らす 


理想型はシンプルで美しい暮らし。


シンプルに美しく暮らしている人は、その人柄もシンプルで美しい。


シンプルで美しい人になれば、暮らしもシンプルで美しくなるのです。




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お宅はどんな組み合わせ? 


大きな幸せを手にする夫婦は「おしゃべり好きな奥様とユーモラスなご主人」という組み合わせが圧倒的に多い。


過去と他人は変えられないが、未来と自分なら変えられる。自己変革!


日々鍛錬!日々修行!です。



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庭は奥様へのプレゼント 



庭はご主人主導の「趣味の場所」ではなく、長期的に考えれば奥様主導の「暮らしの場所」です。


加山雄三さんの言葉/光進丸ではぼくが船長だから一番偉いけど、家では女房が艦隊を指揮する提督だからね、もっと偉い。


奥様をイキイキとさせる庭が実現すれば、それは洋服や宝石よりも遥かに価値があるプレゼントです。庭は奥様への贈り物と心得るべし。


奥様、あなたの笑顔なくして、家族の幸せは何ひとつ実現しません。スマイル!




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ほめ上手、のろけ上手 


「幸せになりたい」と「もっと幸せになりたい」は、根本的に意味が違う。

もっと幸せになりたい人は、総じて「ほめ上手、のろけ上手」です。


幸せをつかむための必須条件、「ほめ上手、のろけ上手」を目指しましょう!


どんなに美しい花も、水をやらなければ枯れてしまいます。花に水を上げるように、男性には「あなたってスゴイ!」と尊敬の言葉を、そして女性には「そうだよねえ、わかるわかる」と共感の言葉を。

そう思っているだけじゃ効果半減、ちゃんと言葉にしなきゃ。




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直感で選び、何ひとつ否定しない 


「直感で選び、何ひとつ否定しない」の逆は「理屈で迷い、すべてを否定する」です。「でもねえ・・・」「そうじゃなくて・・・」が口癖で幸せになった人を、ぼくは知りません。

直感で選ぶ人は「無邪気な楽しみたがり屋」、選んだとたんにさらにワクワクが広がり始め、目を輝かせながら「もっともっと」とイメージが展開していきます。



つづく




特に最後の「直感で選び何ひとつ否定しない」って、なかなかできないことではありますが、それを心がけ、少しでもそうできるようになると、とたんに効果が現れることです。思考に直感と肯定が増えるほど、即、確実に、ワクワクや幸福感は増していきます。

庭に例えると、「もっと庭が広かったらねえ・・・」「そりゃあお金をかければいい庭になるわよねえ、でも・・・」と、そこで足踏みしている人は、永遠に庭のある暮らしを楽しむことはありません。
自信を持って言えます、いくら広い庭でも、いくらお金をかけても、それでいい庭になることはないのです。もしかしたら信じてもらえないかもしれませんけど、ほんとにほんとに。
信じられませんか?
う〜ん・・・いい庭をつくるポイントは、そこじゃないんだけどなあ・・・。

いい庭って、広さや仕立て、それにかけるコスト以前に、あなたの中に出現するものなのです。それが先、それがすべて。

まあ、庭はともかくとして、今日から試してみませんか、「直感で選び、何ひとつ否定しない」ということ。







「幸せへの扉」essence2( 荒武邸 20)

荒武さんちの庭をご覧いただきながら、「幸せへの扉」essence の続きです。



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波動を知る 


「波動」とは「感じ」です。

山の湧き水は波動が高くて水道水は低い。旬の路地野菜は高くて温室ものは低い。


髪型や服装を気にするように、波動を気にしましょう。



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波動を上げる 


〈 高波動でいち日を始めるための朝の習慣 〉


よく眠る

自然に目覚める

最初に出会った人に笑顔で挨拶する

出勤途中に道路のゴミを拾う

今日がすばらしいいち日になるというシュミレーションをイメージする

出社したらまず掃除をする

掃除をしながら、今日は思いがけない素敵な出会いがあるにちがいないと思う

よし、今日も絶好調!と声に出す


波動はすぐに下がりたがります。波動が下がったら素早くリカバリー。



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波動の法則 


同じ波動は引き合う。


波動は相手に同調を与え共鳴する。


出会う人は自分を映す鏡です。


意識的に波動が高い場所や人に近づいて過ごしましょう。


朝に良質な燃料を満タンに補給して、それを夜までにきれいさっぱり燃やし尽くすというイメージで。



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エレベーターのスイッチを押す 


自分の立つフィールドを自由自在に上げたり下げたりできることが大事。


人に会うことが大好き。


出会いによって導かれる。


ワクワクして出かけると、必ずそこにいい出会いが待っています。 



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幸せな生活感があふれている 


家族の笑顔がギュッとつまった物が点在する、幸せな生活感があふれたリビングルーム。


好きなものに囲まれて暮らす。


幸せな記憶に包まれて暮らす人は、新たな幸せを引き寄せます。


 


つづく




雨後晴れ、無風、一気にモッコウバラが咲き芝生も緑になりました。気持のいい日曜日です。芝生の手入れ、デッキのペンキ塗り、草花の植え替え、野菜の土づくり・・・。芽吹いた新緑の庭でひと汗かいて、夜はバーベキュー、最高ですよね。

もっともっとそういう庭を生み出していきたいです。がんばりますよー!


「休日は庭で」、この季節、庭を楽しまない手はありません。いやほんとに気持のいい日曜日です。

さて、設計に集中して、今日は早めに帰って庭でビールかなあ。忙しいのは一年中同じですからね。こんな日は、ぼくも庭を楽しませていただきます。








「幸せへの扉」essence1( 荒武邸 19)

今回のガーデンリフォーム以前から、荒武さんのお宅からは幸福感が溢れ出しているように感じていました。

設計の打ち合わせでおじゃました昨年末、よく手入れされた芝生と生け垣にウットリ、夜は庭いっぱいにイルミネーションが光り輝いていていました。全体的に幸せな人たちが多く暮らしていることがわかる住宅地にあって、ひときわ幸福感を感じさせる荒武さんの家。

奥様にお会いして、すぐにその幸福感の発信元が奥様であることがわかりました。


世の中には「幸せになることが得意な人」がいます。これまでぼくが庭を通して出会ったそういう人たちのこと、知恵や考え方、感じ方をブログの中で「幸せへの扉」として書きためてきましたが、その内容にことごとく合致するのが荒武さんの奥様だったのです。

うれしい出会いでした。施工中にいただいたワクワク感いっぱいのコメントもありがたく、おかげで庭完成までの間、とてもいい刺激をいただきながら、絶好調で過ごすことができました。


こんなコメントでした。


今日は、あまりにも庭が素敵になってきたので、登場しました!

今日、大きめの木が2本植わり、それまで煉瓦と大理石でビシッとしていた庭が急に表情豊かになりました。私の希望通り、風に木の枝がサラサラと揺れて、なんとも優雅で、リビングのカーテンを開けてはニンマリしています。

明日はもっと沢山の木が入るそうです。

ご近所さんからも『何をしているの?中はどうなっているの?完成したら中を見せてね!』と既に予約殺到です。

仕上がりは金曜日の予定と言う事で、今はガーデンテーブルを物色中です。


この感じ、いいんだなあ。読みながら奥様のワクワク感が伝染してきて、その日の設計作業はスイスイとはかどりました。今思い出してもいい気分になります。


このうれしいうれしい出会いに感謝です。

そこで、今日から数日、夕暮れから夜までの庭をご覧いただきながら、「幸せになることが得意な人」、奥様と合致する「幸せへの扉」のエッセンスをあらためて並べてみようと思います。



「幸せへの扉」 

ーーーintroductionーーー



この仕事をしていて思うことです。
幸せな人の庭は、眩いばかりの幸せに満ちています。

反対に、「たすけてくれー!こんなんじゃいやだ!もっと幸せになりたい!」と叫んでいる庭も無数にあります。


そういう庭の叫び声を聴きながら、「よっしゃ!ぼくにまかせなさい」と設計意欲に火がつく場合と、「残念だけどぼくにはどうすることもできないんだよ」と、苦い気持で踵を返す場合とがあります。
その分かれ目は、その庭の持ち主(あなた)が、あるものを発見する心の視力を持っているかどうかなのです。

そのあるものとは、「幸せへの扉」



その扉を開いて踏み入った世界には、その名の通りに幸せが待っています。めまいがするほどの幸福感に包まれます。

ただし、その幸福感は永遠ではありません。いつの間にか消えてしまいます。残念なことですけど、永遠に続く幸福感など、この世には存在しないのです。

しかし、落胆することはありません。あなたが踏み入っためまいがするほど幸せなその世界には、ちゃんとまた次の「幸せへの扉」が潜んでいるからです。

 

扉を開けて入っていって、幸福感に包まれながら次の扉を発見して、また開いて入っていく。このように「幸せへの扉」を次々見つけながら、どんどん新たな幸せをつかみ取っていく人がいる一方で、片や、扉がすぐ目の前にあるのに、それに気がつかないままで不幸な境遇を嘆き、あらゆることに文句を言い続けて年老いていく人もいます。不幸な境遇とまではいかなくても「人生なんて所詮こんなもんさ」とか「そこそこ幸せな方なんじゃないかな」と。

さあ、扉を探しましょう。見つけたら中に入っていきましょう。そしてまた次の扉を探しましょう。扉を見つけ、開き続けていくことこそ、大きな幸せへと至る唯一の道なのですから。


「幸せへの扉」とは、日々庭のある暮らしを楽しみながら、幸せ一杯に暮らしている人たち「幸せ達人」からぼくが学んだ、「幸せに暮らすコツ」のことです。




ーーーessenceーーー



もっと!   


幸せになる人の共通点は幸せへの欲求が強いこと。あなたよりも幸せな人は、あなたよりも強く、「もっと幸せになりたい」と思った人です。


もっと!という欲求が幸せをつくり出すエネルギー。


心が健康なとき、「もっと!」は、あなたの内側から自然とわき上がってきます。


あなたは、欲しいものや実現したいこと20個、スラスラと並べられますか?



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熱しやすく冷めづらい 


かつて、熱しやすく冷めやすかったぼくは、父によく言われました。「お前が握りこぶしで始めたことは、続いたためしがない」。その通りでした。


「もっと!」が柔らかくなるまでじっくりと煮込んで、楽しく語って、穏やかに、ゆるりと歩み出す感じで始めることがコツ。


熱しやすく冷めづらい人が幸せを実現できます。



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水平に広がる時空にいること  


上り坂にいて先鋭的になる、下り坂で懐疑心を持つ、そういった心のゆがみや揺れを起こしづらい、水平に広がる環境に身を置くこと。


水平に広がる時空にいて、ワクワクしやすい状態を保つ。


あなたの心は、平らなフィールドを駆け回っていますか?



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目覚まし時計を使わない暮らし  


早寝早起き。太陽とともに寝起きするのが基本なのです。


目覚まし時計を使わずに自然に目覚めて、庭で朝食。必ずいい日になります。


朝を制する者はいち日を制す。朝です、とにかく朝が大事。目覚まし時計は捨てちゃいましょう。



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悪場に近づかない  


「空気が悪い場所・閉鎖的な場所・不機嫌な顔をした人が集まっている場所・危険が潜んでいる場所・ゴミが散らかっている場所・風景が荒んでいる場所・なぜかイライラしてしまう場所」これらが低い波動が漂う悪場です。

悪場には一歩たりとも近づかないこと。注意深く、悪場を避けていち日をおくりましょう。


平静は日々にこそ幸せは育ちます。




つづく






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