2011年10月

重石をどけたら、こうなりました!( 縄本邸 4)

今日から庭の方をご覧いただきます。

Plan A 〜 Plan C です。



Plan A
縄本邸A 庭




Plan B
縄本邸B 庭
 



Plan C
縄本様C 庭



ビフォーをご覧ください。



ビフォー3

ビフォー9



ウッドデッキがあって、その他の部分は整然と砂利敷きになっています。

もしあなたの家の庭スペースがこうなっていたら、きっとこれで大満足するんじゃないですかね。ぼくは庭屋なので、もっとあれこれとイメージしますけど、それでも、ま、スタートとしてはこれでいいかなって。
これなんです、これこれ。これが昨日書いた日常の重石です。

この現状を目の前にして、そこに「もっと!」という欲求と、「とにかく変化させよう」という意欲がわくことの素晴らしさ。その感覚を持てる人だけが、重石を取り除くことができます。

重石をどけるのはぼくではなくて、お客様です。
縄本さんが重石をどけたあとに、ぼくは一緒になって新たな世界をイメージするのです。

で、重石をヨッコラショと取り除いたあとにどんな世界が生まれたのか、ビフォー・アフターをご覧ください。

Plan C をベースにして、Plan B の色合いで、Plan A のパーゴラを組み込んだ施工になっています。



Before  5
ビフォー1

After 5
アフター1




Before 6
ビフォー6

After 6
アフター6




Before 7
ビフォー7

After 7
アフター7




Before 8
ビフォー8

After 8
アフター8




Before 9
ビフォー9

After 9
アフター9




Before 10
ビフォー10

After 10
アフター10




Before 11
ビフォー11

After 11
アフター11




Before 12
ビフォー12

After 12
アフター12




Before 13
ビフォー13

After 13
アフター13



もっと!という欲求、とにかく変えてみよう!という意欲。
重石をどけることから生まれる世界って、すごいですよね。まるで魔法のようです。





「プロフェッショナル/仕事の流儀」で、料理家の栗原はるみさんを観てすっかりファンになりました。と同時に「こんなに輝きながら生きてる人がいるんだなあ」と、なんだか上質な美術作品と対峙したときのような清々しい感動を味わいました。ほんと、素敵な人ですねえ。

栗原さんは「重石をどける達人」です。朝5時半に起きて、起き抜けからコロコロと転がるように家事をこなして、人並み外れた仕事量をこなして(年間400のレシピを生み出すそうで、もう超人的です)、常に頭にあるのは「どうやったらもっと今日が楽しくなるのか」ということだといいます。
どんどん重石をどけるので、家も庭も、仕事も、軽やかで美しく、いい波動に満ちています。
常に新しいレシピを生み出し続けるその勢い、情熱が、仕事だけじゃなくて、暮らし全般に発揮されているのがすごいなあと。仕事も家事も同じに創造的なんですね。

あの感じ、楽しみまくっている感じ、生き切っている感じ、高エネルギー値な感じ、すてきだなあ。

うちのお客様って、栗原さんタイプの人がとても多いです。いつもいい刺激をいただいていて、ありがたいなあって思っています。
ぼくは男ですけど、栗原はるみさんのあの感じ、多くのお客様からも伝わってくるあの感じを目指したいです。
「ガーデンデザイナーのいわふちさんてね、ほらほらあの人、料理家の栗原はるみさんみたいな感じの人ですよ」って、いつか言われてみたいなあ。
ンッ!なにか?
ぼくはオネエキャラではありません。





 
 
 

ベースとしての常緑( 縄本邸 3)

現状を拝見して、一番気になったのが階段が途中からコンクリート仕上げだったこと。
それを玄関ポーチと同じタイルで仕上げれば整うと考え、まずそこからプランしました。



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次に気になるのが、全体的にコンクリートの印象が強いということです。平面的にも立体的にもコンクリートだらけで、何とかしてもっと柔らかく和む空間にしたいと考えました。



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場のベースとして植え足した植物はすべて常緑です。


シマトネリコ
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エレガンテシマ
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ブルーエンジェル
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ヘデラカナリエンシス
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これらの植物で、一面コンクリートだった空間にグリーンが加わりました。



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あとは季節ことに花を植え替えながら過ごしていただければオッケーです。



もう一度ビフォー・アフターを並べます。



Before
ビフォー3

After
アフタ―3



いい感じでしょ。自分ちの玄関先が整うと、暮らし全般が整ったような、引っぱりあげられるような気持になりますよね。






きのうの続きです。

日常のリアリティー、現状の重石をどけて「改善」することはなかなか難しいが、「変化」なら割と気軽に始められるということがあります。
その変化させることに楽しさを見いだして、常に変化を求めている人の暮らしは、必ずイキイキとしているものです。
変化を嫌う人の暮らしはその逆で、頑固に変化させていないようでいて、実はそこにはほこりが溜まり、破損が生じていて、それが積み重なって、暮らしは色を失っていきます。

「変化」は暮らしの知恵でもありますが、もっと突き詰めると、生きていくことの本質でもあるのです。
っと、大きく出ましたよお、生きてゆくことの本質。

分子レベルで観察すると、人間の細胞は数ヶ月ですべて入れ替わっているといいます。髪の毛や皮膚ならそれを実感できますけど、それだけじゃなくて、内蔵も、脳細胞まですべてがそうだといいます。入れ替わりながら情報を語り継いで同じ形態を維持し続けているのだそうです。
そして人体は、細胞のもとであるタンパク質を生み出す方法がひとつなのに対して、それを破壊する方法はいくつもあるということがわかってきたそうで、つまりそれは、人は生み出すことよりも破壊し捨て去ることに一生懸命努力しながら生命を維持してきた、ということになります。
生み出すことよりも捨てることの方に一生懸命な人が生存率が高く、そういうタイプの人によって子孫が残ってきた結果がぼくであり、あなたなわけです。

例えばガン細胞は、赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人に毎日何千も生まれているといいます。でも、ぼくら、まだピンピンしてますよね。それはなぜか。
ガン細胞ができたからガンになるわけではなくて、それを破壊して捨てる速度が落ちたときにガンが発症するということです。
では身体はガン細胞を見つけ出してはそこに攻撃を仕掛けて居るのかというと、どうもそうではないらしい。ガン細胞だろうが健康な細胞だろうが、片っ端から破壊しては捨てているからガンにならない。
しょっちゅう電球を取り替えている状態です。まだ使えるのに、どんどん新しいのと取り替えているから切れたことがない。これが健康な状態なのです。

ぼくらの身体、生命維持のシステムがそうなんですから、暮らしも「変化」させ続けることが健康な状態だって、言い切ってしまっていいんだと思います。

一生懸命に捨てること、変化させること、昨日と違う今日にチャレンジし続けることでイキイキとした暮らしが実現します。

優れた攻撃的ミッドフィールダーを「ファンタジスタ」って呼びますよね。
今日の試合のミッドフォールダーはあなたです。

また庭の話になっちゃいますけど、庭ってまったくそういうものです。
雑草が生える前に土が見えなくなるまで草花を植えて育てる。時期が過ぎて枯れてしまう前に次の花に植え替える。家族が見飽きてしまう前に小物やプランターや仕立てを変える。
美しい庭というのは、一年中コロコロと変化し、その度に違う美しさを感じさせてくれるものです。商業施設なら別ですけど、家庭の庭で、春だけ美しい庭なんて、ないんです。

庭も暮らしも、攻撃的ミッドフィールダーで行きましょう。
「ファンタジスタ」、すてきな響きですよね。








 

整いました!( 縄本邸 2)

プランの外構部分を並べます。



Plan A
縄本邸A 外構



Plan B
縄本邸B 外構



Plan C
縄本様C 外構



パッと見同じに見えるでしょ。でも、けっこう細部に違いがあって、結果的に Plan C で施工したんですけど、A、B、Cと、徐々に玄関付近にウェイトが集中していって他が軽くなった、という変更でした。
まあ、どのプランで施工しても、その狙い、考え方は同じなので問題なし。いい感じに仕上がります。

とにかく、ビフォー・アフターをご覧ください。



Before 1
ビフォー1

After 1
アフター1




Before 2
ビフォー2
 
After 2
 アフター2



Before 3
ビフォー3

After 3
アフタ―3




Before 4
ビフォー4

After 4
アフター4




ほんの少しの変化です。でも、これで「整いました!」って感じになりました。 





現状の強さってあるんですよね。今見えている現状が持つリアリティーの重厚な説得力のようなもの。
毎日その空間に居てそれに包まれていると、そこから抜け出すことは容易ではありませんし、それを試みることすらしないままで、時間が過ぎて、その積み重なった時間がまた重石のようになって、さらに現状は強固になる。
自分自身がその重石をどかしたくてしょうがないのです。

「改善」と思うと、けっこう腰が引けます。今のままでちゃんと暮らしは成り立っているし、結果が今よりも良くなるという自信がなければ、それにコストと労力をかける気になりません。
「変化」と捉えると、割と気軽に次をイメージできます。

何が「善」なのかハッキリとイメージできないときは、変化させることです。
変化にはあまり善悪というジャッジがおりません。なぜなら善であっても悪であっても、すぐにまたそれを変化させるのですから。
ジャッジがおりる前にまた変化させる。変化させ続ける。変化させることに楽しさを見いだす。

人間の細胞って、分子レベルでこのことを繰り返しているんだそうです。

明日に続きます。









 

頑張るだけじゃだめ???( 縄本邸 1)

社会に出て、頑張って仕事して、結婚して、頑張って仕事して、子どもが生まれて、頑張って仕事して、家を建てて、頑張って仕事して、幸せな人生を築いてゆく。
その営みの中で、「庭」がその舞台として輝きを放つ場所であってほしいなあと思っているわけです。

家を建てるところまでは、
頑張って、頑張って、頑張って、ほんとにみなさん頑張った結果としてそれを実現できているんですが、その先にある「幸せな人生を築いてゆく」という段になると、とたんに道に迷ったように足踏みを始めるということがあります。
そこで、その足踏みと同じく進展しないままになるのが家の外回り、庭であり外構です。

そうなるのには理由があります。家を建てるところまでは頑張りで実現しますが、その後の「幸せを築いてゆく」は頑張りだけじゃ無理、というか、頑張りすぎると逆にろくなことにならない。庭もそうで、頑張るだけでは決していい庭にならない。

家を手に入れてからの暮らしでも、庭のことでも、足踏み状態から抜け出して、その先にある幸せな世界へと歩んでいける人たちに共通する能力って、いったい何だと思いますか?
その答えは、今は伏せておこうと思います。考えてみてください。

すぐに「それは◯◯だよ」と答えが出てきた人、正解です!わかっている人には当たり前なこと、ごく普通のことなのです。
答えが思いつかない人には、意地悪して、ここではお教えしないことにします。

ただ、次の3つのことはお伝えしておこうと思います。

幸せに暮らす人の庭は幸せに満ちています。

花の数と幸せは比例します。

庭がなくて不幸になった人はいませんが、庭があることで幸せになった人はたくさんいます。


近所に新しい家がどんどん建っている地域があって、今朝そこを歩いているときに頭に浮かんだことを書きました。

「頑張るだけじゃダメって、じゃあどうすればいいんだよ」と思ったあなた、とりあえず庭に出てみてください。
きっと、答えは風に舞っていますよ。






では始めましょう。今日から縄本さんんちのガーデンリフォームをご覧いただきます。
庭と外構、両方のリニューアルです。



外構 Before
ビフォー1



庭 Before
ビフォー3



普通と言えば普通、別にこれでいいといえばいいような・・・、でしょ。よく見かける外構であり庭です。新しい住宅地に建ち並ぶ家の9割以上が、こういう感じですからね。
9割以上ですから「多数派」なわけで、これがスタンダードであるということです。まったく問題なし。

民主主義の基本は多数決。それも9割以上、大多数の人が認める外構と庭。ただ・・・多数派の人たちがその外構と庭に幸せを感じているのかというと、おそらくそうではない。
庭屋のぼくはその決議をするの議場にはいません。


今日最初に書いた問いの答えをよーくご存知だった縄本さんも、議場の外にいました。外にいる人って少ないので、すぐに出会うことができました。

そんな縄本さんとあれこれと打合せを重ねて、できあがったのが次の3プランです。



Plan A
縄本邸A



Plan B
縄本邸B



Plan C
縄本様C



今回は、外構と庭の2ゾーンに別けてご覧いただこうと思います。
明日、外構のビフォー・アフターです。
やったことはほんの少し。現状をベースにしたまま、ちょっとした変化で、見違えるように楽しく美しい場所になっていますのでどうぞお楽しみに。 





テミヤンライブ vol.63

明日10月28日、恒例のテミヤンライブです。

数日前に不覚にも熱を出してしまって、久しぶりの高熱に極端に弱気になり「もうダメかもしれない・・・」と 。
体調万全のときには気付かない健康のありがたさが身にしみました。平熱ってありがたいなあ、喉が痛くなってありがたいなあ、鼻水がでないってほんと、ありがたいなあ。ズルズルでしたから。

もう回復して元気いっぱい。そしていいタイミングでテミヤンライブになりました。
体調回復ついでに、波動を目一杯上げに行こうと思います。

前回もよかったなあ、ゲストのポリネシアンダンスチーム。
フラの基本は笑顔だと言いますが、実にすばらしい笑顔でした。会場全体がそれにつられて笑顔だらけ。
いつもながら、会場にいるだけで引っ張り上げられるあの感じ、すばらしいライブです。



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では、いつものように、「北原照久ミュージアム」。ラジオやテレビから拾った、北原さんの言葉を並べます。



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疲れた疲れたって言ってたら女房がね、「あなた何につかれたの?狸か狐につかれたの?」って。

忙しいという字は心を亡くすって書くし、疲れたとか忙しいとか言ってたらいいことないんだよね。

忙しくても疲れないコツがあってね、それはなんでも楽しんでやること。




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アートコレクションは25才から37年間集めっぱなしです。35名390点。

コレクターは、ロマンチストで、働き者で、情熱的で、そして継続力が必要。ぼくにはそれがすべてそろっているから、神様がコレクションする使命を与えてくれたんじゃないかな。




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テーマ「あなたが肩を並べて歩きたい人は?」


肩を並べてかどうかわからないけど・・・、こんな詩があるんですよ。

メアリー・スティーブンソンという14才の少女が書いた詩です。


「足跡」


ある夜 私は夢を見た

夢の中で 私は神とともに浜辺を歩いていた

空には私の人生のさまざまな場面が フラッシュのように映し出される

そのそれぞれの場面で 私はふたり分の足跡が浜辺についているのを見た

ひとつは私のもの そしてもうひとつは神様のものだった


私の人生の最後の場面が映し出されたとき 私はそれまでの人生の足跡を振り返ってみた

驚いたことに 何度も人生の中で 足跡がひとり分しかないときがあることに気がついた

そしてそれは 人生で最も暗く悲しい時期ばかりだったのだ


私は神様にたずねた


「神様、あなたはおっしゃいました。一度私があなたについてゆくと決めたなら、あなたはずっと一緒に歩いてくださると・・・。しかし、私が最も辛い時期に、砂浜にはひとり分の足跡しかありませんでした。なぜ私が最もあなたを必要としているときに、私からお離れになっていたのか理解できないのです」


神は答えた


「いとしい我が子よ。私はおまえが最も苦しい試練の中にいるときにも、決してそばを離れることはなかった。ひとり分の足跡しかなかった時期は、私はおまえを抱き上げて歩いていたのだ」


いい話だろう!

神様と一緒に歩いているって思える人の人生は幸せだね。


神様も大事だけど人の縁も大事。人という字は寄り添って人だからね。

先日このラジオを聴いてくれている全盲の方が山手の博物館に来てくれてね、「ラジオと同じ声だ」って、すごくよろこんでくれたんですよ。スタッフがご案内しておもちゃを触ってもらって、すごく楽しんでくださいました。
うれしかったなあ。こういう縁を大切にしたいです。




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テーマ「あなたが大事に育てているものは?」


ぼくが大事に育てているのは「自分」。ずっと自分を育て続けています。

あと他にはうちのロビーとTJ。

TJはゴールデンで11歳。ロビーは1歳のゴールデンドゥードゥルで、サソリ座のO型です。犬の血液型はわからないけど、大きいからO型。




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テーマ「『理想の夫婦』教えて!」


夫婦は相手への感謝が大事。感謝してそれを言葉にすることが大事ですよ。いくら心で感謝してても伝えないと意味がない。

あと笑顔、そしてコミュニケーション。

ぼくたちはよく「理想の夫婦」って言ってもらうけど、夢を語り合って、ふたりで進んでいるのがいいのかな?夫婦そろって3カン王、これが大事。

あとね、お互いに相手のいいところを認め合って、ほめ合うこと。「どんなに美しい花でも、水をあげなければ枯れてしまう」ってね。ほめることって絶対に必要ですよ。




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テーマ「なんだかおっしゃれー!」


さりげないことがおしゃれに感じるね。

さりげなく握手できる人。いつも自然にそれができる人っているでしょ、おしゃれだなあって思います。

あと、古いクルマをピッカピカにして乗っている人。ものを大切にできる人は人も大切にできるんじゃないかな。



おっしゃれー!と言えば、こんなことがありました。

青山の大使館で行われた吉本由美さんの出版記念パーティーでのことです。そこで紹介された北原さんからのお祝いメッセージがとてもおしゃれでした。

各界著名人からの重厚なメッセージが続き、最後に読まれた北原さんの超簡潔なメッセージ。


「出版おめでとうございます。世はパワースポットブームですが、ぼくにとっては由美さんの本がパワースポットです。北原照久」


群を抜いておしゃれ。会場がウォーッ!と盛り上がり拍手が起こりました。






テミヤンライブ 明日午後6時30分、横浜人形の家の4階です。




心のコンパスを信じるんだ!( 飯高邸 19)

3月11日の地震で、一時打合せが中断し、ご主人は「これからどうなるのかを見極めてから庭のことを考えたい」とおっしゃっていました。
「これからどうなるのか」とは、ご自分の仕事のことであり、ガソリンや電力のことであり、原発事故の放射能のことであり、被災地の人たちの今後であり、さらには日本人がこれからどうなるのか、どうなってゆけばいいのかということだったと思います。ぼくもそうだったし、みんなそういう気持でしたよね。

地震が起こった直後から(ほんとに翌日から)、驚くことが起こりました。
ただただ呆然としているぼくのところに、庭の相談、設計依頼がありました。そしてそれは日を追うごとに増え続けました。
テレビではまだ、すべてのチャンネルが津波と原発のことを流し続けていて、ガソリンスタンドには行列ができ、コンビニから食料が消えていたあのときに。

日本中の人の気持が痛めつけられて、ちょっと触ると涙が流れるような辛いときに、庭に意識が行く人たちのことを、あなたはどう捉えるでしょうか。

庭のことを考える時、人は笑顔になります。設計依頼に来られる人たちもみんな笑顔でした。その笑顔の中に、ぼくはとてつもない強さ、真剣さを感じ取りました。
その人たちはあの災害と対峙したときに、瞬時に「家族」を思ったのです。そしてチュウチョすることなく「暮らし」の防衛へと動いたのです。防衛するのは食料や燃料ではなく「幸せ」だったのです。

地震翌日に来られたご家族には、自宅療養中のおじいちゃんがいました。
別の方にははしゃぎたい盛りの小さいお子さんがいました。
福島から横浜へ両親を呼び寄せたと言う方もいました。
みんな、一時も早く、庭を「幸せな場所」として確保しておきたかったのだと思います。

飯高さんも、しばらくしてまた庭のことを考え始めました。
何度かの変更を重ねて、ご覧のように、庭は「幸せな場所」として、飯高さんちに出現しました。



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予期せぬ災害に直面して感情や情報が大混乱する中で、すぐに進路を導き出して歩き始めることができる人たちの羅針盤の軸には、ぶれることのない「家族の幸せ」がある。幸福は強さなんだということ、そして庭は、そういう強さを持った人たちにさらなる幸福を生み出せる場所なんだと感じられたこと、そう感じさせてくれたお客樣方に片っ端からハグしてお礼を言いたい気持です。



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またひとつ、素敵な庭が生まれました。
そして飯高さんご一家と出会えたこと、何があろうとも一生幸せを膨らませ続けるであろうご家族と、また知り合えたことに感謝です。



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迷ったときは心のコンパスを信じるんだ!/シンドバットの台詞



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その羅針盤の軸は「幸せ」でできています。幸せは強さです。

強くありましょう!日々幸せをかみしめましょう!家族の幸せを守るために。
思いっきり笑いながら。
津波に持っていかれたたくさんの命の分まで、あなたの人生がすばらしいものになるように。


飯高さんご一家との出会いに、あらためて、心から感謝しています。









数日間のウダウダの成果を並べます( 飯高邸 18)

では、ここ数日のウダウダ考えたことの成果を並べます。



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庭に居ると、たくさんの答えが風に舞っています。


本は、庭で読むのが一番いい。



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すでに美しく整っているという状態よりも、そこに至るプロセス、掃除をしているその行動の方が楽しみを味わえる。


毎日繰り返す「ルーティン効果」が、生活に弾みを付ける。


庭を楽しむこと、それは日々の手入れであり、エンドレスの「再構築」です。
そこには、好いて好かれてという恋人同士のような関係性が生まれます。


建物や庭を擬人化すると、愛情が芽生えます。


いきなり恋に落ちる、そんな庭を設計し続けたいなあ。




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常に散らかりたがる生活空間を「エントロピー増大の法則」に逆らって再構築してゆくことが暮らしであり、その再構築作業に暮らしの楽しさがあると感じられるとすれば、散らかっているほど、そこに幸せのモトがひそんでいるということです。


家が散らかっている人ほど、ぼくが提案する庭が効力を発揮する可能性が高い。


根ざすのは100点満点で、今は60点を楽しみまくっている。
そうこうしているうちにやがて80点になって、90点になった頃には採点基準が高くなり、その90点の状態が60点になる。そしてまた100点を目指しながら60点を楽しみまくる。
現状の60点の暮らしは、10年前の採点基準なら200点です。10年前から考えたら、今の暮らしは夢の世界です。




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部屋や庭をきれいに保つための最も有効な方法は、しょっちゅう友だちが遊びにくるようにすること。


みなさんは気付いているんです。庭が素敵に輝いている状態が、幸せな暮らしなんだということ。


整然と片付いているだけじゃ幸せな感じがしない場所、それが庭です。


素敵な未来をイメージする場所、それが庭です。


イメージする→来客→おもてなし→幸せ→イメージする→来客→おもてなし→幸せ→
来客の多い家の庭は、花だらけになっていって、家族の運気はどんどんアップします。




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家事にうんざりしたときは、自分のコンディションが落ちているという信号と捉える。


波動が上がっていると家事が楽しく、下がっているとめんどくさく感じる。


自分の今の状態(現在地)を把握しながら、夢(目的地)の方向を確認すれば、あとは簡単。そっちに向かってのんきに歩いているだけで目的地に到着、気がつけば夢は実現しています。


幸福な人ほど美しく暮らしている。
それはつまり、幸福な人は、家事を楽しみと感じながら暮らしているということです。


「家事が楽しい」と感じられる日々が、幸せを実現します。


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というわけで、今日は早朝から掃除機をかけて、窓を拭いて、
ダウニー使って洗濯して(いい香りです!)、庭にオリーブを植えて、畑の土に石灰撒いて、芝生に肥料をやって、その勢いでこうしてブログやってます。
いい気分です。


明日は飯高さんちのご紹介、最終日です。










 

いい結論に達しました( 飯高邸 17)

夜の庭は、ファインダーを覗きながらドキドキするほど美しい世界でした。



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では、きのうの続きです。

いくらぼくが掃除好きと言っても、毎日毎日繰り返すその作業にうんざりしてしまうこともあります。

掃除を含めた家事に朝晩それぞれ1時間は費やしていますから、計2時間。1週間で14時間ですから、睡眠時間を除いて考えれば週に1日家事をしていることになります。月に4日、年に48日です。


うんざりした気持でやってるときには、このいち日2時間の家事労働が、自分が本来仕事に向けるべき時間を奪われているような気分になり、頭の中は不満が充満して爆発しそうになります。
「男は家事などせずに、ひたすら仕事をしていればいいんだ」と、とても自分らしくない、自分が賛同できないような考えまで吹き出してきます。



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この1日2時間が長いか短いか。どう思います?
妻がぼく以上に家事をしているのでこれくらいで済んでいる、とも言えます。

ぼくにはときには「2時間も・・・」と感じる家事労働の時間も、妻に言わせれば「たった2時間くらいで文句言わないでよ」となることでしょうし、専業主婦のみなさんからしたら、「そんなの家事じゃなくてお遊びよ」と言われるかもしれません。

でも、ぼくが家事に嫌気がさすのはごくたまにです。基本的にはぼくにとって「楽しい時間」なのです。
仕事に行かずに徹底的に掃除したくなったり、数日をかけて部屋の模様替えをしたい衝動に駆られることもあるくらいです。 


そう考えると、家事労働にうんざりする要因はそれにかける時間の問題ではないんですよね。

時間じゃなければ何なのかというと・・・何んでしょうね。




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主婦のみなさんは、もう答えが見えていますよね。そう、自分のコンディションです。

体調や気分が落ちている時、まず最初に家事が嫌になります。

ということはですよ、家事にうんざりしたときは自分のコンディションが落ちているという信号と捉えればいいのです。

コンディションの善し悪しといっても、風邪引いたとかぎっくり腰になったとかいうハッキリしたものではなくて、「何となく」というレベルの変化を知ることができるのですから、これは便利。


  • 家事が楽しいときには・・・絶好調!・・・A
     
  • 何となくこなしているときには・・・まあまあ普通。・・・B
     
  • めんどくさいなあと感じるときは・・・やや落ち気味。・・・C
     
  • やる気にならない・・・要注意。・・・D
     
  • やろうとも思わない・・・危険域。・・・E


できるだけ A の日が多いのがいいわけですけど、それよりも大事なことは、その日のコンディションを自覚するということです。

風邪なら熱が出たり喉が痛かったりするので自覚できますけど、この信号はもっと微細なことを知らせてくれます。

それはひと言でいうと「波動」の状態です。

波動が上がっていると家事が楽しく、下がっているとめんどうくさく感じる。



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コンディションを自覚するということは、自分の現在地を知るということです。

行きたいところがあるのに、そこに辿り着くことにできない人、いわゆる「地図が読めない人」の特徴は、「現在地を確認しない」ことだと言います。

自分があまり良くない状態にいるのに、それに気付かないで、その良くない状態が普通になってしまっている人って、ものすごくたくさんいるんですよ。というか、多かれ少なかれすべての人がそういう部分を持っているのです。

自分の今の状態(現在地)をしっかりと自覚しながら、夢(目的地)の方向を確認すれば、あとは簡単、そっちに向かってすすんで行くだけ。のんきに歩いているうちに目的地に到着、夢は実現しています。

現在地の確認ができない人が夢見ると、それはしょせん叶わぬ夢。夢は愚痴の種にしかなりません。



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「家事にうんざりしたら、それは波動が落ちている状態」、そう自覚できれば、いろんな方法で波動を上げようと努力できます。
気がつかないと、下がった波動で引き寄せられたさらに低い波動に同調していって、最悪の場合、なかなか抜け出せない「負のスパイラル」に入ってしまいます。

不幸な状況にあるとき、生活環境は乱雑になりますよね。
逆に言うと、

幸福な人ほど美しく暮らしている。

でもそれは前に書いた通り、「美しい状態」というのはただの結果で、大事なのは「美しくしようとするプロセス」にあります。幸福な人は家事を楽しみと感じながら暮らしています。
やはりそうです。家事にうんざりする自分を「波動が下がっている」と自覚して、すぐにリカバリーを始める。その繰り返しによって、日々波動を上げ、家事が楽しくてしかたないという毎日を送っている人が、夢を実現しながら幸せに暮らしてゆく人なのです。

「家事が楽しい」と感じられる日々が、幸せを実現する。



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どうでしょうかこの結論。
ぼく的には上々の展開だったかなあって思っているんですが(笑)。

明日は飯高さんちをご紹介しながら考えたあれこれのエッセスを並べてみようと思います。








来客→おもてなし→幸せ→イメージする( 飯高邸 16)

きのうの続きです。

家をきれいに保つための最も有効な方法は、しょっちゅう友だちが遊びにくるようにすること。


でしょ。来客があると思えば、自然と片付けの意欲が出てきますよね。

これは庭も同じです。


そのときに、部屋は「散らかってるとはずかしい」という気持があります。
恥ずかしくないように掃除して、片付けて、室内はいい感じに整うものですが、庭は・・・。



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庭って不思議だなあと思うんですけど、「散らかってるとはずかしい」だけで片付けてもそれでは満足できない場所です。そこから一歩進んで「すてきねー」と言わせたいって、そう思いますよね。
 

みなさん実は気づいているんです、庭が素敵に輝いている状態が幸せな暮らしなんだってこと。

片付いているだけじゃ幸せな感じがしない場所、それが庭です。 




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日々手入れを楽しんでいても、季節が変わると一年草は終わり、ついつい花数が減ってゆきます。こないだの台風は、ちょうど夏の花が終わりかけだったので、塩害もあって見事に庭から一年草の花がなくなりました。

その後バラが復活し、他にもいくつかの花が咲いてそこそこ楽しげになってきましたが、台風直撃前に比べると寂しい風景です。

このタイミング、こういうときに来客の予定が入ると妻は慌てて花を植え足します。

それは見栄じゃなくて(妻は見栄とは無縁の人です)、もてなしの気持ちからです。



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来てくれた人がいい気分で素敵な時間を過ごしてくれるように、庭に花を植えます。その花はお客様が帰られてからも庭で成長を続けますから、わが家に幸せな風景をもたらしてくれます。

「来客→おもてなし→幸せ」これが正のスパイラル。

来客の多い家の庭は花だらけになっていって、家族の運気はどんどんアップします。




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これ、まちがいない!

さあ、どんどん友だちを呼んで、花咲く美しい庭で、素敵な時間を楽しみましょう。




 

100点を目指しつつ・・・( 飯高邸 15)

写真は今日から夜の庭です。今日、明日、明後日と徐々に暗くなっていきます。



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ではきのうの続きです。

そもそも、何でこの話題になったのかというと、「家をきれいにしてからじゃないと」ということで、ついに2年半もガーデンリフォームの打合せにうかがえずにいるという出来事があったからでした。それに引っかかって、ちょっとそのことを掘り下げてみようと思ったのでした。
その方にお伝えしたい、散らかってていいんですよって。家も庭も散らかってるのが普通なんですから。

「エントロピー増大の法則」で、常に散らかりたがる生活空間を法則に逆らって再構築してゆくことが暮らしであり、その再構築作業にこそ暮らしの楽しさがある、と考えれば、散らかっているほど、そこに幸せの元がひそんでいるということなのですから。
 


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だからぼくはお客様のお宅を訪問して、庭や室内がいくら散らかっていたとしてもそれを不快に感じるなんてありえないことです。それどころか、散らかっている方が庭の設計に意欲がわきます。
庭を提案して、素敵な庭が実現して、庭を楽しむための最初のハードルである「常に乱雑になりたがる」ということをクリアーできたら、庭だけじゃなくて、室内も含めた暮らし全般が整い始めるからです。

庭をきっかけとしてそういう変化が生まれれば、それこそ「暮らしが変わった」ということになります。

よくお客様に「庭を楽しむようになったら人生が変わった」と、最上級のうれしい言葉をいただきますが、それこそがぼくがイメージしている理想の庭なんです。
だから、家が散らかっている人ほど、ぼくの提案する庭が効力を発揮する可能性が大きい。

この際、散らかっている人限定で仕事をお受けしようかと思うくらいです。




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繰り返しになりますが、ぼく自身、それほど美しく暮らしているわけではありません。毎日嬉々として掃除や片付けをしていても、それでもちらかります。モデルハウスや高級ホテルの部屋を100点とするなら60点くらい、まあそんなもんです。

そのくらいでいいんじゃないかなあて思うことがあります。もちろん目指すのは100点ですけど、60点くらいの方が喜びを感じやすいんじゃないかなあって。実際、毎日楽しいんですよ、60点ですけど。
 

目指すのは100点満点の美しい暮らしで、今は60点を楽しみまくっている。
そうこうしているうちにやがて80点になって、90点になった頃には採点基準が厳しくなって、その90点の状態がまた60点になる。
そしてまた100点目指して楽しみまくる。


今が100点の状態じゃないと満足できないなんて考えちゃったら息苦しくなりますし、だいいち楽しくないですよね。
 


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ちなみに、わが家の現状の60点は、10年前の採点基準なら200点です。そう、10年前から考えたら、今の暮らしは夢のようです。


100点を目指しつつ、60点の今を楽しむこと。これでいいのだ!




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いいぞいいぞ、いい感じです。
調子に乗って、明日もしつこくこの話を続けます。










庭を擬人化する( 飯高邸 14)

ではきのうの続きです。



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何でぼくが、世の奥樣方がうらやむであろう「家事が趣味で掃除好きな便利なダンナ」になったのかというと、一番大きな要因は「庭」を仕事にしたからでしょう。
庭のことを考え、追求し、自らも楽しみまくるようになればなるほど、庭が持つ魅力の大きな部分として「日々の手入れ」があることに気づき、それが大きく膨らんでいきました。



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常に整った庭があって、そこに出て食事なりガーデニングなりを楽しむよりも、庭を手入れして、植物を育てること自体がまず楽しくて、そうやって丹精した庭だからこそそこで過ごす時間に至福の喜びを感じる。庭が好き、庭を楽しく感じるとはそういうことなのです。



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そもそも「常に整った庭」などは存在しません。庭は常に乱雑になりたがっています。

庭を楽しむための、おそらく最初の、そして最大のハードルが、この「常に乱雑になりたがる」ということで、その放っとくと荒れてゆく厄介な庭と、どう付き合うとそこが厄介どころじゃなくて幸せをもたらしてくれる場所になるのか。
このハードルをクリアできた人は、庭のある暮らしを楽しむ人になり、その後一生、庭なしではいられないほどの大きな喜びを見いだします。


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庭との付き合い、それは日々の手入れであり、エンドレスの「再構築」です。

そうやって美しく整えた庭で過ごす満ち足りた時間です。

手入れを続けているうちに、あなたと庭に、好いて好かれてという恋人同士のような関係性が生まれます。
 

恋人にあれこれと世話をやいて、言葉を尽くして、まめにプレゼントを贈り続けるようにして庭と付き合うと、庭はその思いに必ず応えてくれます。そしてこちらに、たくさんのすばらしい贈り物を用意してくれるものです。




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庭という生活空間に、そういう擬人化した思いを持つということは、もしかしたら珍しいことなのかもしれません。ぼくはいつのまにかそうなっていましたけど、みなさんは庭や家や部屋に対して、そんな気持になったことがあるでしょうか。

「そんなことはなかったなあ」という方は、庭はや家や部屋を人格を持った存在と捉えて、家族だと思って、その家族に対する愛情を育みながら暮らすということをイメージしてみてください。

建物や部屋や庭を擬人化すると、愛情が生まれます。
 

何かが変わるはずです。もちろん好転です。

実際の家族への思いに変化が現れるかもしれません。
何せ、大きな家族が増えるわけですから。暮らしがもうひとつ楽しくなることは間違いありません。


ぼくは庭にそういうイメージを持って設計しています。

住む人がいきなり恋に落ちる、そんな庭を設計し続けたいなあ。



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明日に続きます。

 






「いきなり恋に落ちるような庭」を設計するために、BGM にはけっこうこだわります。
設計作業を始める前に「今日はどんな曲にしようかなあ」と。

ここのところ気に入ってかけているのが MALTA 。ロマンチックですよー。






 
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