2012年09月

レノンが降りてきた( 赤澤邸 3)

では、庭に入って行きましょう。



Before 10
ビフォー10

After 10
アフター10



ちょっとビックリでしょ!



Before 11
ビフォー11

After 11
アフター11



物干し場だった庭スペースが「庭」になりました。



Before 12
ビフォー12

After 12
アフター12



屋根付きの物干し場が「屋根のない部屋」になりました。



Before 13
ビフォー13

After 13
アフター13



う〜ん、ゲ・キ・テ・キ!

庭が変わると暮らしが変わる。暮らしが変わると人生が変わる。



Before 14
ビフォー14

After 14
アフター14



振り返って、後ずさっていきます。



Before 15
ビフォー15

After 15
アフター15



この変貌を生み出した元は、Before の段階でこの Aftre を イメージしたこと。ポイントはそこだけ。

ワクワクとイメージしたらワクワク空間が生まれるし、シアワセ〜な気持で思い描けば、シアワセ〜な空間が生まれます。 



Before 16
ビフォー16

After 16
アフター16



はい、ここで大発見。

イメージすること。
あなたが望む世界を、イメージすること。
ただそれだけでいい。
気がつけば、そのイメージはもう実現しています。
そういうものなのだって、信じ切っちゃってください。

それができた人のところに、天使が舞い降ります。
その現象を、宇多田ヒカルは「ミューズが微笑む時」と言い、スティーブ・ジョブズは「コネクティング・ドッツ」と言い、岡本太郎は「爆発だ!」と言い、チャーリー・ブラウンは「・・・奇跡だ」と言い、フィリップ・マーローは「まあ、そんなこともあるさ」と言い、横山剣は「イ〜〜〜ネッ!」と言い、いわふちひでとしは「レノンが降りてきた」と言います。
あなはた?
 


Before 17
ビフォー17

After 17
アフター17



もうひとつ、これはもう世紀の大発見!

庭を幸せな場所にすることで、あなたの人生は確実に幸せ方向へと進みます。
「幸せな庭」があれば、人生はとてもたやすく幸せなものになります。


「もっと幸せになりた〜い」という欲深いあなた、庭にその「もっと!」がありますよ♪ 
 


Before 18
ビフォー18

After 18
アフター18



「欲深い」ってのは、言いかえれば「生命力が強い」ということです。
庭の打合せをしていてよく感じることなんですけどね、女性って、生命力強いですよねー。

話しそれますけど、「美味しい、楽しい、美しい」の3Cを追い求めるのが女性。
男性のみなさん、その3Cを提供し続けることがわれわれの役割ですからね、がんばりましょう。
それを果たした上でないと、・・・男のロマンは語れない(語らせてもらえない)のです(涙)。

 




今日と明日、港南台店で恒例の「お庭の相談会」を開催しています。
庭のこと、植物のこと、ガーデンリフォーム・外構・造園・エクステリア全般、すべておまかせください。

今朝の Facebook 、北原照久さんの「いい言葉」。

不便なことからアイデアが生まれる。


そのお言葉へのぼくのコメントです。

庭にあるいろんな不便・不足、というマイナス要素を改善するときに、プラマイゼロにとどめずに、一気にポーンとプラス域までイメージすると、庭が大よろこびします。


建築図面か庭の様子がわかる写真をお持ちいただければ、その場であれこれうかがいながら、ぼくがあなたの理想の庭をスケッチしますよ〜〜〜。

イメージしましょ。イメージすることからすべてが始まります。

もうひとつ、パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・マリア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ(ピカソの本名)の言葉を。

思いついたことはできる。思いつかないものはできない。


もしあなたが、庭へのイマジネーションを、もう長いこと封印しているなら、ぼくがこじ開けます。



相談会秋−3

相談会秋−1



今日は上々のいい天気。
お出かけのついでにでも、気軽にお立ち寄りくださ〜い♪ 



 

明日、明後日「お庭の相談会」開催します。

春と秋の恒例イベント、「お庭の相談会」を開催いたします。



相談会秋−3



せっかくご来店いただいても、ぼくが店にいられないことが多く、いつも申し訳なく思っています。
でもこの2日間は、朝から晩まで根が生えたように、確実に港南台店におりますのでぜひお越し下さい。



相談会秋−2



庭のこと、植物のこと、ガーデンリフォーム・外構・造園・エクステリア全般、何でもご相談ください。



相談会秋−1



「この庭、どうにかしなければ」と思っている方、
何となく
「もっと楽しくできるんじゃないかしら」と感じている方は、建築図面か庭の様子がわかる写真をお持ちいただければ、その場でお話をうかがいながら、ぼくがあなたの理想の庭をイメージしてスケッチで描きます。これがいつも大好評。



秋裏面-1



イメージできたらできたも同然
 
眺める庭から過ごす庭へ
 
庭に夢中!家族に夢中!



秋裏面-2



庭はあなたに話しかけてきます 
 
庭はあなたを映します

庭に潜む「幸せへの扉」を開きましょう



秋裏面-3



夜の庭はまるで宇宙ステーション
 
花の数と幸せの量は比例します

朝ご飯を庭で食べると絶好調人生になる



秋裏面-4


 
家族が集う外の部屋

笑顔があふれる魔法の庭

幸せに上限はありません



DSC00167
ガーデンデザイナー
いわふち ひでとし 



さあ、ぼくと一緒に、あなたの理想の庭をイメージしましょう!

お問い合せはこちらまで
045−834−3069 グレースランド






ラジオ出演、今日が最終日です。
いやあ楽しい2週間でした。たくさんの人に聴いていただけて、とっても幸せな気持ちになっています。
今夜も、ぜひお聴きください。ラストスパートで、庭のこと、熱く語ります!


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電波状況がよくない地域でも、パソコンで聴けますよー。 → → → radiko.jp
 





 

動的平衡( 赤澤邸 2)

笑顔美人で馬のツボまで押してしまう異色の整体師、赤沢さんちのビフォー・アフフターです。

今回はあまりに劇的な変化なので、いつもよりも入念に撮ってます。今日は外構全体、メインの庭以外の様子をズラッと並べます。



Before 1
ビフォー1

After 1
アフター1



ねっ、ねっ、ねっ、スッゴイ変化でしょ!



Before 2
ビフォー2

After 2
アフター2



まるで違う家みたいになりました。



Before 3
ビフォー3

After 3
アフター3



あなたはこの Before をどう感じるでしょうか。
普通でしょ。Before のままでも、それならそれで別に困りませんよね。大多数の人はそのままで暮らしていくと思います。

でも After 、いいでしょ〜。何か人生の新たな展開を予感させるような仕上がりになりました(と、いつもの自画自賛)。



Before 4
ビフォー4

After 4
アフター4



自分が住んでいる家、部屋、庭って、「まあこんなもんだろ」って思っちゃっているものです。だからもっと!という気持が発生しません。
そういうものなのです。 

人の感覚って、ものすごく保守的というか、変化を望まないというか、そのようにできます。
そのこころは、「変化には危険が付きまとうから」。
 


Before 5
ビフォー5

After 5
アフター5



ところがです、人はそれでも変化しなければならないようにもできているのです。

危険を冒してでも変化し続けなければ維持できないようにできているのが人間。
なにを維持できないのかというと、命。
 



Before 6
ビフォー6

After 6
アフター6



ウ〜ン、話が脱線しそうな予感。
まあいいですよね。
脱線して、最後はまたもとに戻りますから。

あなたの細胞はアバウトに、60兆個あります。
その細胞は絶えず入れ替わっていて、1年後には今のあなたの身体を形成している細胞は、なんとなんと、ただの1個も残っていません。
髪の毛、内蔵、血管、骨、脳細胞まで、今のあなたの細胞は、1年後にはすべて入れ替わっているのです。

これは分子生物学界のトップランナー、青山学院大学の福岡伸一教授によることなので、たぶん間違いありません。

あなたは常に細胞を入れ替えながら存在している、変化しながら生存している生命体。

福岡教授はそのことを「動的平衡(どうてきへいこう)」と呼んでいます。 



Before 7
ビフォー7

After 7
アフター7



命は固定されたものではなく、変化し続けることで平衡を保ちながら存在している。
動的平衡。
人間は、根本的にそういう生き物なのですから、よりよく生きるために変化を必要とするのは当然といえば当然なこと。
ただし、無秩序な変化は避けなければならないわけで、その戒めとして、神様が変化に危険を伴わせたのだと、これはぼくの説です。



Before 8
ビフォー8

After 8
アフター8




無秩序な変化とは、平衡を保てない変化。つまり周囲との調和を保てなくなるような自分勝手な変化のことです。
細胞で言ったらガン細胞です。  



Before 9
ビフォー9

After 9
アフター9



やたらに変化して秩序を乱し平衡を失わないようにと、神様が与えた超保守的思考回路。
一方で、変化し続けないと平衡を保てないという命の仕組み。
実はこの二項対立に、とても深くて重要な意味が潜んでいるのです。

安定と変化、光と影、理性と感情、明と暗、自然と開発、内と外、現実と空想・・・。
すべてはその二項のバランスが重要です。
つまり大切なのは、「平衡」。


変化し続けながら平衡を保つ、分子生物学者が唱える「動的平衡」という概念が、ぼくらが健全に、幸せに暮らしていくための指針なのです。

バランスを保ちながら変化する人、変化し続けることでバランスを保つ人が、幸せになれる人。

例えるなら、コマです。
回転しているから倒れないでしょ。あれですよ。


いやあ、外構のビフォー・アフターから、話が分子生物学に行って、ついには幸福論に行き着きました。
大好きなんですよ、この手の話。

ようするにですね、変化し続けましょう!ということです。いつも新鮮に、いつまでも健全に輝き続けるために。
庭も、部屋も、そして自分自身も、とどまることなく変化し続けることを意識しましょう。



次回は庭の変化をご覧いただきます。さらに劇的です。





今夜はテミヤンライブです。あなたもぜひ!



temiyan



で、ライブの後は、今夜もラジオでしゃべります(明日まで)。

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テミヤンライブ vol.74

今回のゲストはハロメレカロ・・・、ケロメケレメ・・・、いやあどうしても暗記できない名前のフラチームが登場です。
毎年恒例のお楽しみゲストです。

えーっと、「カロケメレメレフラスタジオ/トカリガ」です。



temiyan



笑顔はフラの基本。笑顔がすてきとか笑顔に癒されるってありますけどね、この人たちの笑顔には感動しますよ。ホント、感動!
昨年も一昨年も、その前も、ライブの帰り道で我が表情筋の貧弱さを嘆きました。



 



カロメケメレメ・・・、えーっと、カロケメレメレフラスタジオ/トカリガ のフラ&タヒチアンダンスに酔いしれて、固くなった表情筋のリハビリをしましょう!

もちろん、テミヤンのハートフルな歌声と、北原照久さんの熱いトーク&ギターも。波動がググッと上がりますよ。

明日27日、午後6時30分、マリンタワーのとなりの横浜人形の家4F、あかいくつ劇場です。







では、北原照久ミュージアム。北原さんがラジオやあちこちで話す言葉を拾い集めた「言葉のミュージアム」です。



DSC01473



ぼくは、「年を取った」じゃなくて「年を重ねた」って言いたい。
年を重ねていくと、いいことがたくさんあるんだよなあ。




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テーマ「日本人のここがすごい」

武士道ですね。
親を大切に・・・・
卑怯者であってはなりませぬ・・・・
震災後も、暴動も略奪も起こらなかったじゃない。ぼくはそこに、日本人の根底に流れる武士道精神を感じました。
みんなで助け合って、きちっと並んで、日本中の人たちが「自分にできることは?」って考えましたよね。
誇りですよ。




DSC01450



爽やかないい天気ですね。つい一週間前は暑い暑いって言ってたのにね。
こうやって季節の移ろいを感じるって素晴らしいことですよ。
秋は胸がキューンとする。雲や空気の匂いも変わるしね。
虫の音や草花に心奪われると、いつも「感謝、ありがとう」って言ってます。
大事なんですよ、そういう気持。




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テーマ「この秋楽しみなイベントは?」

秋は美術館がいいですね。
秋にアートに触れるとなぜか記憶に残るし、記憶がよみがえるってこともあります。
芸術とは目に見えないものを表現すること。これはパウル・クレーという画家の言葉。
想像するって大事だよ。イマジネーションは脳を活性化させて、人生をいい方向へ広げてくれます。




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テーマ「あなたの大好きな映画は?」

ロッキーとラストサムライ。あとアルパチーノの「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」は、絶対に観てほしい映画です。タンゴのシーンがあるんだけど、い〜いんだよ!心を病んだアルパチーノが、最後に・・・。感動すること間違いなしです。



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昨日は風邪引いてたけど、昨日は昨日のことなんで、今日は元気です。
「感謝、ありがとう」で今日は元気。体重が減ってよかったくらいのもんですよ。
では今日の言葉。
元気は気の元、病気は気の病。




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言葉には力がある。
でもそれをキャッチする感度の問題もある。
ラジオと同じで、受信感度がよくてチューニングが合っていないと、いい言葉にも出会えないし、言葉の力を感じることもできません。
感度良好な人でいましょうね。




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テーマ「あなたが今夢中になっていることは?」

今はフェイスブックですね。毎日いい言葉をアップしています。
これはギブ&ギブ、与え続けているってこと。
ついに「いいね!」が400を越えたんですよ。うれしいよー!ぼくの言葉にいち日で400いいね!
こうして誰かに認めてもらう、評価してもらうと自分がうれしくなる。
ギブ&ギブで、自分がどんどんよくなっていくんですよ。
時代が進むと面白いことが起こるね。ちょっと前まで、フェイスブックなんて考えられなかったもんね。
毎朝5時に起きて、外に出て、感謝して、フェイスブックやってます。




DSC01577



テーマ「あなたがガッツポーズしたこと」

毎日ガッツポーズですよ。フェイスブックの「いいね!」、500がK点だと思っていたんだけど、昨日600を越えて、さらに700まで行っちゃいました。ガッツポーズ!
言葉を受け取った人たちから「元気が出ました」とかね、たくさんコメントが入るし、もううれしくなって毎日真剣にやってます。



では、明日の夜6時30分に横浜人形の家でお会いしましょう。
一緒に、カロメレケレ・・・、楽しみましょう!








今夜もラジオに登場しま〜す。聴いてくださいね〜。

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今夜は「波動」について話します。


 

「幸せへの扉」33、戦士の休息

ぼくはこれまで、庭を通して数えきれない数のご夫婦とお会いしてきました。
庭についての相談をお受けしたり、新築の外構プランやガーデンリフォームの打合せをするのですが、たいがい庭のことよりも、それ以外の話題で大盛り上がります。旅行の思い出や学生時代のこと、ご家族のこと、子育ての苦労話など。

いろんな話が飛び出す中で、ぼくが最も興味深く聴き入ってしまうのが、ご夫婦のヒストリーです。

夫婦に歴史あり。
すべてのご夫婦が、すてきなドラマをお持ちです。


これがものすごく面白く、また感動的なのです。時にはぼくも一緒になって泣き笑いしながら、そのドラマを楽しませていただきます。



今日の写真は秋の花 アスター
アスター
 


つまりですね、(シミジミと言っちゃいますけど)それだけ大変なことなんですよね、夫婦って。

まず出会いにドラマがあり、夫婦になるまでにドラマがあり、夫婦になってからがさらにまたドラマティックで。

新婚さんからは眩しい初々しさと、まだぎこちない爽やかな力みみたいなものを感じますし、同世代の人たちからは共感し合えるエピソードが、そして年上の先輩ご夫婦からは、手帳を取り出してメモしたくなるような知恵や名言が飛び出します。



ネコノヒゲ
ネコノヒゲ
 


戦争や終戦後を経験しているご夫婦は、みなさんそれぞれに大変な苦労の時代を過ごしています。
でもその悲しみや苦しかったことを、今は笑いながら話せるようになっている。笑い話にするにはあまりに重く大きな出来事を、
笑いながら話せるって、凄いことですよね。

今、辛さに喘いでいる人に伝えたい。
時間が経てば、どんなにキツい出来事も、どんなに深い悲しみも、笑って話せるようになりますって。


その証拠に、世界中のお年寄りが、いい笑顔で暮らしているじゃないですか。
あれが、試練を生き延びた人に与えられる勲章なのですよ。



ダリア
ダリア
 


だから、ね、とにかく長生きしましょう。いったんその課題を脇に置いちゃってもいいし、放り出したっていいんです。
アホの振りしてでもいいから、生き延びたものの勝ち。
誰に何を言われようとも、そんなことどうでもいいじゃないですか、百年経ったら、何もかも幻なんだし。
図太く居座りましょうね、せっかく辛い思いをしたのですから。その見返りをしっかりと手にしなきゃ。

苦労や辛さは、必ずそれ以上の幸福感になって返ってきます。
少々時間がかかったとしても、それは、必ず。


ただ息をしているだけでいいんですよ。そのうち絶対に運命は好転して、目眩がするほどの幸せな時間がやってきます。絶対ですって。



シュウメイギク
シュウメイギク
 


昨年ガーデンリフォームをさせていただいたご夫婦のことを書きたいと思います。70代の元お医者さんと薬剤師さんです。

医師のご主人は地域密着型の医院を経営し、奥様はそれをサポートしつつ薬局を切り盛りしてきました。
今はそれを息子さんたちに譲り、時間に余裕ができて、「さあ、いよいよ庭を楽しみましょう!」ということでぼくに声をかけてくださったのでした。

とてもいい感じの、見るからに幸せな人生を歩んでいることがわかる、様子のいいご夫婦です。
おふたりとも何にでも興味があって話題が豊富。話の掛け合いも楽しく、打合せの時はいつも庭の話はそっちのけで時間が過ぎていきます。

まるで大河ドラマのような来し方を話しながら、ふとご主人が、遠い目をして言いました。

ぼくたち夫婦は、戦友みたいなもんだね。

すてきな言葉ですよね。

奥様はニコッと笑って、その言葉にうなづいていました。
ちょっと泣けるくらい、
いい笑顔でした。



サルビア ウリギノーサ
サルビア ウリギノーサ
 


夫婦にはそれぞれのカタチがありますが、この「戦友」という言い方、ぼくには長く連れ添った夫婦の、理想的な到達地に思えます。
人生を共に歩み、共に戦ってきた相棒を戦友と呼べるところに、いかに充実の道のりであったかがうかがえますよね。

またひとつ「幸せへの扉」を見つけました。

夫婦は戦友。

タッグを組んで、二人三脚で、夢にむかって戦いを挑んでゆく。
そう思えば、苦労もまた楽し。
ひとりでは耐えきれないような局面でも、となりに戦友がいてくれるから頑張れますよね。



コスモス
コスモス
 


そのお宅の庭を設計するときに、ぼくはテーマを決めました。

戦士の休息

おふたり共に大好きだというバラに囲まれて、お子さんたちやお孫さんと一緒に過ごす庭 。



センニチコウ
センニチコウ

 

完成した庭は今、設計時にイメージした以上の輝きを放っています。
たくさんのバラが咲き、芝生が美しく育ったその庭で、笑い声に包まれながら、戦士たちは存分に休息を楽しんでいます。

その様子を拝見しながら思いました。

いい夫婦、いい家族、いい人生、いい庭。
戦いの日々も、そんな未来のシーンを思い描くことができれば、頑張り通せるんじゃないかなあ。


それにしても、人生とはなかなか容易ではないですよねえ。

すべてうまくいっているように見える人ほど、波乱の歴史を持っています。

これ、たくさんのご夫婦とお話しさせていただいて、強く実感していることです。

ということはですよ、今大変な思いをしているご夫婦には、素晴らしい未来が約束されているってことですよ。
繰り返しになりますが、多少何がどうでもいいので、とにかく長生きしましょうぜ!

戦友とともに、さあ、今日も出陣!

まあたまには、戦友同士の戦い、内戦勃発もありますけどね(・・・トホホです。キッツイんだよなあうちの戦友)。







今夜からまたラジオ再開です。聴いてくださいねー。

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今夜は「しあわせ」について話します。






 

曲がってるから直してあげる( 赤澤邸 1)

ひっさしぶりに、庭の紹介です。

スタッフ全員、月一で身体のメンテナンスをお願いしている整体の先生、赤澤さんのお宅です。

まずはビフォーをご覧いただきます。



ビフォー5

ビフォー2

ビフォー7

ビフォー10

ビフォー12

ビフォー18



次に、完成した庭でティータイムを楽しむ赤沢先生の写真をご覧ください。



DSC00873
 


とっても笑顔がすてきな(いっつも笑ってます)美人先生です。

ガーデンリフォームの設計依頼をいただいて、ぼくはこの自宅兼治療院にうかがいました。
「はーい、どうぞー!」という明るくカラッとした元気な 声とともに現れたのが、この笑顔。
ぼくは即座に「この人に似合う庭を提案したい」と思いました。

現状はごらんの通りでやや荒れ気味、というか庭を扱いかねているような感じです。でもまあこういう庭と外構はよく見かけますので、普通と言えば普通です。

リビングで打合せ開始。と言っても、いつものことで庭の話はすぐに終わって、あとは整体の話題で盛り上がりました。

赤沢さんの整体技術はすごいらしく、著名人からの依頼もあり、よく東京に出向いて施術しているようです。それにとどまらず、北海道まで行って、なんとなんと、競走馬の整体までやってしまう人なのでした。



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異色の女性整体師。
打合せ、というか雑談が終わっても、最初に感じた、明るく元気いっぱいな印象はそのままでした。

後日出来上がった設計がこれ。庭だけではなく、家の外周全体のリニューアルプランです。



赤沢邸 平面図



建物正面の平面と立面です。



赤沢邸 平面図−3
赤沢邸 立面図



次にリビングの外の庭部分です。



赤沢邸 平面図−2
赤沢邸 平面図−1



このプランを携えて、再び訪問。
ピンポーン!はーい、どうぞー!と、またもや明るくカラッとした声とすてきな笑顔 。

けっこういろんな仕掛けや思いが込もったプランだったので、「今日は脇道にそれずに、じっくりとプレゼンテーションするぞ!」と意気込んでいました。
で、スタートダッシュで一気に設計意図や構成などの概略を話し、続いて細部の解説と植物のことに移ろうとしたときでした。
「すっごーい!すってきー!うん、この通りにつくって頂戴」と。
「さすがね。庭はこれでいいからさ、ちょっと横になってみて。あなた、曲がってるから直してあげる」。
ヘッ、曲がってる!?
促されるままに治療台にうつ伏せに。

背中をあちこち押してから今度は仰向けになって、胸とお腹を押したあとに足を曲げたり伸ばしたりひねったり。
そこからが変わっていて、綿棒の束で全身のツボを押すのです。胸、腹、足裏、手の指先、唇や目の周囲まで。

「はい終わり!ちょっと立ってみて」。

そのときの感覚は、今でも忘れられません。
地球の重力と一直線で立っていることがわかりました。おまけに身体が軽くなって、床から5センチくらい浮いているような感じがしました。全身がスッキリして、呼吸が深くなって、視界が広くなって、頭はモヤが晴れたようになっていました。

ぼくは垂直に5センチ浮いたままで帰宅し、妻にそのことを話しました。
次の打合せに妻は付いてきて、赤沢さんに施術してもらい、やはりぼくの時と同じく垂直に5センチ浮いていました。

「曲がってるから直してあげる」と言われたときには、自分が曲がっていることなどまったく気がついていなかった、というかそんなこと考えたこともなかったのです。
でも曲がりを修正してもらったら、その楽なことといったらもう。


庭が完成してから赤澤さんは言いました。
「あんときね、庭のプランはすごく気に入ったんだけどね、あなたの状態がかなりひどかったんで、この人に頼んで大丈夫かなって心配になったのよ。だから治療しちゃったってわけ」。

確かに、今思うとそうだったのです。
当時は全く自分の不調など自覚していなかったし、それどころか絶好調だって思っていましたが、でも違いました。

どこが痛いとか具合が悪いていうことではなくても、曲がってる、血流が滞っている、呼吸が浅くなっているというようなことが、生命力を低下させるのだと赤澤さんは言います。

身体を整えることによって、イキイキと暮らすことを提唱している赤沢さんとの出会いで、たぶんぼくの寿命はそうとう延びました。
ぼく同様にその効果を実感した妻が、スタッフに声をかけて、それで毎月全員でお世話になっている次第です。

スタッフにも大好評で、きれいになったとか痩せたとか、まあワイワイと盛り上がっています。
実際ぼくも通い始めてから6キロ痩せたし、調子もどんどん上がっています。
大事なんですねえ、姿勢や呼吸や血行を意識して暮らすこと。

次回は、超劇的に変貌を遂げた庭と外構の様子をビフォー・アフターでご覧いただきます。







赤沢さんの整体術を、女性陣はものすごくよろこんでいます。エステに行くよりこっちの方がいいって。
もし興味のある方は、ぼくに連絡していただければご案内しますよ。場所は横浜の舞岡公園の近くです。






 



 

「幸せへの扉」32、苦言は聞き流していい

こうして、書きなぐりのままだった「幸せへの扉」を読み返しながら、コツコツと書き直しをしていると、少しずつ、少しずつ、自分自身が整っていくことを感じます。



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例えば前項の「あなたは、今日をどう過ごしますか?」という問いに対して、結局は大したいち日になどならなかったり、夕方には気持がガサガサしてしまったりするわけですけど、それでも、今日という日が、今のこの時間が、とても貴重なものなんだということが頭にあることで、それがその日のすべての判断や行動に微妙に作用していきます。
それでいいのです。
100点はなかなか・・・、でも0点よりは1点の方がいい。それでいいのだと思っています。

進行方向に言葉(概念)を投げて、そこに向かって進む。

進む方向が明確になっているだけでいい。方向さえハッキリしていれば、あとは進むだけなんですから。少しずつ、ほんの少しずつでも。

昨日よりも、いくらかでも進んでいる自分に気付いたときに感じる充足感、時には感動。
有り難いことには、進むに連れていい出会いがあり、進むほどに大きな共鳴が起こります。



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到達地点には感動が待っています。そのプロセスにあるドラマには、もっとたくさんの感動があります。
だから歩いていける。


夢に向かって歩いて行くあなたの姿は、傍目には、もしかしたら奇異に映るのかもしれませんし、手厳しく苦言を呈されることもあります。
でもそんなことを気にしてはいけません。それは単に、そのようにして生きている人の割合が少ない、ということなのです。



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あなたの歩き方に、キツい苦言を持って通せんぼうをするその人は、かつて夢破れた経験を持ち、そのときの痛みをあなたに回避させるためにそう言っているのです。
批判する人、笑う人は
、あなたの純な思考と行動が、妬ましいのかもしれません。

いずれにしても、その人は、すでに夢や理想に向かって進むことを止めてしまっています。少なくとも今、足踏みをしているか立ち止まっている人です。
だから、

夢の途中の苦言や忠告は、すべて聞き流してしまいましょう。

これ、ちょっと乱暴に聞こえるかもしれませんけど、でも鉄則。
あなたが知る「夢実現の人生」を歩んだ偉人たちを思い起こしてください。
・・・ね、みんなそういうタイプでしょ。

夢に向かう、夢を生きるには、そのためのアドバイスと応援の言葉以外、すべて雑音だと思えるくらいの胆力が必要なのです。



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夢実現へのアドバイスと応援の言葉だけを聴く。
ただ、ここでひとつ注意しなければいけないことは、耳障りのいい言葉だけが受け入れるべき言葉ではない、ということです。
友やメンターからのキツい苦言が、夢へと向かうための貴重なアドバイスだったりもしますし、逆に、とても優しく魅惑的に、あなたの夢を消し去ろうとする言葉もありますから。



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では、誰の言葉を受け入れて、誰のを聞き流せばいいのか。
その見極めのひとつとして、「庭が輝いているかどうか」ということがあります。

何度も挫折を経験しながら、それでも夢を追う人の庭は輝いています。



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あなたの庭が輝くために、あなたが夢を追う人であるために、次の言葉を頭の奥の方に置いといてください。これ、くれぐれも、奥の方ですよ、一番奥の普段はまったく見えないところに。

あなたの大きな夢を萎えさせるような人間には、近づくな。

「トムソーヤーの冒険」の作者、マーク・トエインの言葉です。

ぼくが(傍目には、そんな状態であることをおくびにも出さずに)挫折の痛みに喘いでいたときに、それを見透かしたように、メンター北原照久さんから贈られた言葉でした。

メンターは続けました。「大したことのない人間ほど、他人の夢にケチをつけたがるもんだよ。真に偉大な人間は、夢を追っている人に、自分も成功することができると思わせてくれる人」。
数週間曇っていた心が、パーッと明るくなりました。救われました。



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高邁な理想のもと、夢をしっかりと握りしめて、それを言葉に変換して、進行方向に力一杯投げる。
そして、遥かに見えるその夢と理想に向かって進む。
誰に何と言われようとも、絶対に歩みを止めないこと。




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理想や夢へと向かう生き方は、指定席でも椅子取りゲームでもありません。座りたい人には、必ず席が用意されます。

座席数は無限です。そこに座るか座らないかは、あなた次第なのです。
あなたがあこがれる人は、そういう席に座っています。まちがいありません。
何も遠慮することはありませんから、その人の隣に座ってしまいましょう。

その席にたどり着くまでには、いくつかの扉を開いて進む必要があります。
ぼくにとってはそれが、こうして並べている「幸せへの扉」なのです。



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こんなこと言う人、あなたのまわりには少ないかもしれないって思うんですけど、でもぼくは、キッパリと言ってしまいます。

人生の時間には限りがありますから、そうそうノンビリはしていられません。
だから、次々に扉を開きながら進むために、いちいち苦言に立ち止まることは止めちゃいましょう。

あなたのためを思っての言葉もありますから、それには感謝して、にっこり笑って、ちゃんと「ありがとう」って伝えて、すぐにまた次の扉の取っ手に手を伸ばしましょう。
「ったく、懲りないヤツだ」、「あほちゃうかあ」、「もういいかげんにしたら」という声を背中で聞きながら。

いいんですって、それくらいで。
あなたが行きたいところまでたどり着くために、あなたに与えられた時間は、無限ではないのですから。







横浜市港南台、今朝は肌寒いほどの秋の空気になりました。い〜い感じです。
今日もエネルギー値を目一杯高くして、まだ見ぬ庭をイメージします。

プランをお待ちのみなさま、気分上々でピッチを上げてますので、もうちょっとだけ首を伸ばしていてくださいね。

 

「幸せへの扉」31、今日という日は・・・

あなたは、今これを読んでくださっているあなたは、宝くじに当たるどころではないものすごい確率で、奇跡の存在として生まれ、今そうやって呼吸しています。

確かなことは、100年後には、あなたはもうこの世にはいません。200年もしたら、地球上にあなたを知る人もいません。

さあ、あなたは、今日をどう過ごしますか? 



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戦いながら命を終える人、悩み迷いながら終える人、心残り、後悔、あるいは感謝、達成感、悔いなく心おだやかに、感動に包まれて・・・。
どんな終わりを迎えようとも、そのすべての人が思うはず「あといち日でいいから、生きていたかった」と。 

先に逝ったその人たちの「あといち日」が、ぼくの、あなたの「今日」だって、そう思うと、ねえ。

さあ、あなたは、今日をどう過ごしますか?



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庭を楽しむ賢人たちからは「幸せだー」という言葉が飛び出します。ごく普通の会話の中に、とても自然に、何度も出てきます。
よく田舎のおばあちゃんが、何かにつけて手を合わせて「幸せなことです。感謝感謝」って言うでしょ。あの頻度で。
本当に幸せなんだと思います。幸せだから、「しあわせだー」って言葉が出る。

さあ、あなたは、今日をどう過ごしますか?



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庭の打合せをするとき、「ぼくと一緒にあなたの理想の庭をイメージしましょう!」と言います。
その庭にイメージする楽しさを、ぼくはよく「ただの楽しい庭じゃないですよ。もう楽しくて楽しくて、もんのすごくたのしくて、死んでもいいくらい楽しいって思える庭をイメージしましょう!」って言います(ここで笑いを取ります)。

庭は人生を映します。

庭にそういう楽しさを思い描けたら、その人の人生はそうなってゆくのです。



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よくお客様から、感動した!って言われます。「出会えてよかった。庭が変わって、おかげで人生が変わったよ」って。
ぼくは思います。庭を変えたのはその方のイマジネーションの力だって。「死んでもいいくらいの楽しさ」を庭に思い描くことができたことで、その方が変わったのです。だから庭が変わって、人生が変わった。ぼくは、ちょっと一緒にイメージしただけ。

目眩がするほどの幸せをイメージしましょ!
そうすれば、目眩がするほど幸せな人生になりますよ。




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これは庭の話じゃなくて、あなたの今日という日のことを言っているのです。
昨日からの不満や心配事や二日酔いや、それを引きずったままで今日を捉えて、漠然と今日の延長が明日だと思っていると、突然パタッと、明日が来なくなるかもしれません。いやいや、必ずその日が来るんです。何と100%の確率で。

さあ、あなたは、今日をどう過ごしますか?



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今日という日は、いつかそう遠くない日に、「せめてあといち日」とあなたが思う、そのいち日なのです。

それでも愚痴を言いますか。あなたはそれでもまだ、不満に心を濁らせますか。
ちがうんですって!そうじゃなくてですね・・・。

今日という日を使って、自分の命を美しく燃焼させましょう。せいいっぱい美しく。



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ご異議のある方は挙手をお願いします。

いないでしょ。でしょ。
こういうですねえ、反論の余地のない話ってのは、実のところ受けが悪いのです。
お坊さんのお説教みたいに、重たいばかりで面白くもない正論。

ところが、その面白くもない正論を基礎にして積み上げていかないと、面白さだけて積んでいくと、あという間に崩れてしまうものなのです。
何度も何度も積んでは崩す人ってのは、悲しいかな、その基礎作りができていないんだなあ。



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高杉晋作の辞世の句です。

面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり

あなたの人生を所管しているのは、ぼくじゃないし、あなたが不満の矛先を向けているその人でもありません。地球上で、あなただけ。
どうぞお好きなように。
「心なりけり」、あなたの心次第で、どんなふうにでもなるのですから。



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ぼくの人生はぼくの管轄なので、賢人たちのように、田舎のおばあちゃんのように、「しあわせだー」と言える今日をイメージします。

もう一度、問います(今日はしつこいですよ)。

さあ、あなたは、今日をどう過ごしますか?







というわけで、ぼくは今夜もラジオでしゃべります。
緊張の10分間、はてさて、自分をどこまで美しく燃焼させられるやら。

詳しくはこちらをクリック
↓ ↓ ↓ 

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庭の言霊 

「幸せへの扉」のリライトが30まで来ましたので、ここでちょっとひと休み。
リライトといえども、ほぼ書き直しになってしまって、「できるだ簡潔に」と思って始めたのに原文よりも長くなってしまったりして・・・。
でもまあ、お伝えしたい気持があふれているがゆえのことなので、思いの丈を、思う存分、このままで行きたいと思っています。

このシリーズを書きながら、またまた別のカテゴリを作りたくなってしまいました。
それは、「庭の言霊」。

毎晩庭に出て、ブログの原稿書いたり本を読んだりしているわけですが、そこで降りてくる言葉というのがあるのです。
降りてくるって、わかりづらいですよね。何というか、ひらめくというのか、・・・ちょっとちがうなあ、・・・庭の言葉です。
そう、庭の言葉。それは庭がぼくにウダウダと話しかけてきたり、突然ポーンって入ってきたり、時々は庭とぼくのやりとりが延々と続くこともあります。

ヤッバイですかね、このトリップ状態。

メモ魔のぼくは、その言葉を手帳に書き込みます。パソコン開いている時は、テキストエディットに打ち込みます。
気がつくと、それ、けっこう溜まってきたんですよ。

それをですね、今度こそ簡潔にブログに並べてみようかなあって。解説も補足もなしで。
でもちょっと無理があるかもしれないので(意味不明だと意味がないので)、まあ最小限度に押さえて、できるだけそこから話が展開しないようにして。

カテゴリのタイトルは、ストレートに「庭の言葉」か、もっと短く「庭言葉」、平仮名で「にわことば」、さらに意味深に「に・わ・こ・と・ば」にしようかなとか、あれこれ考えましたが、せっかく庭の声が聞こえるというスピリチュアルな現象を書くわけですから「庭の言霊」にしようと思います。
実際「言霊」なんですよ。ただの記号としての言葉ではないし。
いわふちのブログは長いよ!と、各方面から年がら年中言われていますので、ここはちょっと反省も込めて、「ダラダラ書かないで伝える」ことを旨としながら書き始めようと思います。

例えばこういう感じで。



庭の言霊



今日の写真は、うちの庭で撮った朝の空です。
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庭が狭くても、イメージしだいでいくらでも広く感じることができます。
広さは面積ではなく感覚です。



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口角を5ミリ上げるだけで、運命が好転してゆく。

ウソだと思ったら、やってみな。




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花を撮ろうとしてしゃがむと、それが子どもの視点。幼い日の自分に戻れます。



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あなたは、あなたの映画の脚本家であり監督。主役はもちろん、あなたです。



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スッキリと、理に叶っているところにいい運気が舞い込む。



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いいでしょ、こういう感じ。
庭にいて、ぼくにだけ聴こえてきた言霊を、皆様にお裾分けしていきます。


 

では、今日も張り切って・・・
っとっとっと、ここでお知らせがあります。
今日から火曜〜金曜で2週間、ラジオに登場しますので、ぜひお聴きください。

1422ラジオ日本、「きのうの続きのつづき」にゲストで呼んでいただきました。

あの北原照久さんと、庭のこと、音楽や本のこと、出会いや波動のことなどを短時間にギュッと濃縮して話せたらと思っています。はたしてぼくは、北原さんの波動と共鳴を起こせるのか!?
マシンガントークの北原さんですから、下手するとひと言もしゃべれずに・・・。

放送時間は夜9:50〜10:00の10分間(野球中継が延びると放送はなし)です。



詳しくはこちらをクリック
↓ ↓ ↓ 

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電波の入りがよくない地域では、
インターネットでラジオが聴ける、
[ rediko.jp ] でお楽しみください。
AKBのジャンケン大会 or メディカツのあとは、夜の庭に出て「きのうの続きのつづき」。



では、今日も張り切って、設計設計!







 

「幸せへの扉」30、扉を開き続ける

25歳の春、まだ風景に雪が残る北魚沼郡から、ぼくは旅に出ました。
それを、世間では家出と言うのですが、本人としては家出じゃなくて、出家するような清々しい決心を持っての旅立ちでした。

愛車のおんぼろアコードに、着替えと、数冊の本と、ラジカセと、カメラと、電子ピアノを積んで三国峠を越えた、あのひとりっきりの旅立ちから27年。
流れ流れてたどり着いた横浜で、こうして、たくさんの人に囲まれながら暮らしていることの不思議。 

今は天職と思って没頭しているガーデンデザイナーという仕事も、言ってみればなりゆきの末のこと。



【 内山邸 】Before
内山邸ビフォー

After
内山邸アフター
 


人生は旅。いわふちひでとし52歳、まだ旅の途中です。

その道すがらに出会った、庭を楽しみながら暮らす人々に、ぼくはいつしか導かれるようになっていきました。
頑張れば頑張るほど深みに足を取られてゆくぼくを、高みから笑顔で手招きしてくれた賢人たち。
その人たちの暮らしぶりに発見した知恵や、幸せを実現するためのコツ、生きる上で大切な事柄を、ぼくは庭に潜む「幸せへの扉」と捉えて並べてきました。



【 曽田邸 】Before
曽田邸ビフォー

After
曽田邸アフター
 


前項までの29の扉です。


1、もっと!

2、懐に入れて温める

3、平らな時空にいる

4、早く起きて庭に出る

5、悪所に近づかない

6、波動を知る

7、波動を上げる

8、波動の法則

9、エレベーターのスイッチを押す

10、幸せな生活感があふれていいる

11、シンプルに暮らす

12、パートナーの笑顔が生きがい

13、庭は奥様へのプレゼント

14、ほめ上手、のろけ上手

15、直感で選び、何ひとつ否定しない

16、いつも主人公

17、エネルギー値が高い

18、楽しみを先送りにしない

19、すべてを「◯◯したい!」に変換する

20、掃除好き

21、家を愛おしむ

22、興味津々

23、山あり、谷あり、言葉あり

24、長い友だち

25、仕事も家庭も日々鍛錬!

26、様子がいい

27、自然な暮らし

28、笑顔で暮らす

29、花を植えましょう


そして30番目の扉は、「扉を開き続ける」です。



【 蔵前邸 】Before
蔵前邸 ビフォー2

After
蔵前邸 アフター2
 


庭に潜んでいる扉、ひとつの扉を開いて中へと進むと、そこには今まで感じることのなかった素晴らしい世界が広がっています。
でもその素晴らしさが日常になったとき、そこにまた次の扉が現れます。開きます。また次の扉が・・・。

ぼくはそれを繰り返していくうちに、毎日が幸せでいっぱいな今の暮らしにたどり着きました。
扉の存在など気にもかけなかった頃の、何をやってもうまくいかずにもがき苦しんでいた自分が、親や妻や子ども、そして友人たちにも、心配と迷惑をかけ続けながら過ごしていた日々が、遠い昔のことのように思えます。

人は変われます。
自分が変われば、人生は好転し、どこまでも明るい未来が開けていきます。


これ、実感です。
昔のぼくを知る人たちは、口を揃えて「あんなに◯◯だったお前がねえ、よくここまで・・・」と。
◯◯と・・・は、・・・あまりに恥ずかしいので伏せときますが。



【 畑邸 】Before
畑邸 ビフォー5

After
畑邸 アフター5
 


あなたは今の自分をどう感じていますか。

あまり幸せではないなあと感じるなら、扉を開き続けてください。大丈夫です、絶対に幸せになります。
なぜなら、扉の存在を教えてくれた人たちも最初から幸せだったわけではなく、扉を開き続け、そこを通ることによって幸せになったのですから。ぼくもそうです。

今がとっても幸せだと感じているなら、やはり扉を開き続けてください。人生が、あなたが考えてもいないような、もっと大きな幸せへと向かいます。
それと幸せは固定されませんから、決して油断してはいけません。幸せで居続けるためには、いつも視線を幸せ方向へと向けて、止まることなく進んでいなければならないのです。

「幸せへの扉」を開き続けることが、幸せへと向かう旅路の歩き方。

ひとつ開くと、次の扉が現れて、昨日開いて通ったはずの扉がまた現れたり、何度も何度も扉を見つけては進んでゆく。それが幸せな人生への唯一の道なのです。



【 日置邸 】Before
日置邸ビフォー

After
日置邸アフター
 


この30の扉のひとつひとつが、ぼくにとっては世紀の大発見なわけです。でも同じ扉が、もしかしたらあなたにとってはごく当たり前なことで、扉でも何でないかもしれません。
あなたには、あなたにしか見えない扉が現れます。必ず現れますから、それを見逃さないで、すぐに開いて入って行ってください。
それを繰り返すことがよりよく生きることなんだと、心に刻み込んでください。

メンター北原照久さんから教わった言葉を書きます。

おごるなよ 月の丸きも一夜限り

これは、臨済宗の高僧であり、その奔放な言動のままに波瀾万丈の生涯を送った仙崖和尚が、家を新築したお金持ちの信者から掛け軸をたのまれ書いた言葉だそうです。
その信者さん、ドキッとしたでしょうね。



【 高橋邸 】Before
高橋邸 ビフォー

After
高橋邸 アフター
 


坂村真民の、こんな言葉もあります。

不幸は待たなくてもやってくる。だが幸福は、待つだけではやってこない。

だから、ね、扉を見つけて、それを開き続けましょう。

ゆめゆめ油断なさりませぬように。












 

「幸せへの扉」29、花を植えましょう

庭に咲く花の数と幸せの量は比例します。

「花がいっぱいの庭があったら、そりゃあ幸せでしょう」って、そう思うかもしれませんが、いやいやそんなに単純なことではなくて、このことにはちゃんとした理屈があるのです。



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港南台のうちのお店「グレースランド」は、ホームセンターの花苗売り場の中にあります。
店にいて設計しながら、常に花を買い求める人たちの姿が目の前にあります。
すごくいい光景ですよ。夫婦で、親子で、一人でも、花苗を選ぶ人たちの姿は幸せそのものです。

どの花にしようかと迷っている姿からは、いつも幸せのオーラが広がっています。

何か不幸な状況にあるとき、辛い局面に立たされているとき、人は花になんか興味は向きませんからね。でしょ。
花を買い求める幸せな人たちの姿を眺めながら設計ができる、この店の立地は最高なのです。
 


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もう10年、その光景を眺めていて発見した法則が、冒頭の「庭に咲く花の数と幸せの量は比例する」です。

花売り場に足を踏み入れた瞬間に、人は表情が変わります。
男性は思考がマニアックなので、「ふむふむ、この花は日陰に強いのか」と、興味津々の顔でポットに付いている解説を読んだり、店員さんと園芸の技術的な会話を始めたりします。
奥樣方と子どもたちは違います。いきなり瞳に花が咲いたようのなって、ワー素敵!これかわいー!となります。

その時点で、その人たちの頭の中で何が起こっていると思いますか?

花を買い求めるとき、頭の中には数ヶ月後の花いっぱいな風景が浮かんでいます。

これなんですよこれ。



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花苗を買って帰って、庭に植えて、半年後、1年後に盛大にその花が咲き誇っている姿、その花を眺めている自分、その庭で過ごしている家族の姿を、映画のシーンのように思い描いているのです。
つまり、花をきっかけにして、幸せな未来をイメージしているってことになります。

ガーデニング以外で、そういうことってほとんどないでしょ。食事をしながら、家事をしながら、テレビを観ながら、湯舟につかりながら、自分たちの幸せな未来を想像するって、ね、そんなことないですよね。
ところが花好きな人は、園芸店に行くたびに、植えた花の世話をするたびに、その幸せな未来予想をしているわけです。



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イメージすることって大事です。そうやって花咲く未来をイメージする習慣があるのないのとでは、確実に展開は違ってきます。

イメージできたらできたも同然。

これ、ぼくの口癖みたいになっている言葉です。

誰でも「幸せになりたい」と思っています。例外はなし。
ではその幸せを具体的に捉えている人は・・・少ないんですよ。
よーく考えてみてください、あなたの幸せって何?何がどうなればあなたは幸せを感じるのでしょうか。



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はい、あなたの幸せの要素を、具体的に3つ並べてみてください。

1、◯◯◯◯
2、◯◯◯◯
3、◯◯◯◯

では次に、その3つが揃ったときのあなたを、シーンとして思い浮かべてください。


これがスラスラとそれができた人は大丈夫なんですけどね、たぶん少ないと思うんですよ、そういう人。



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何がどうなれば幸せなのかをイメージしないままに、漠然と「幸せになりたい」と思う人が、多いんだなあ。
それは目的地もハッキリしないまま道に迷っている状態なのです。
だから、そういう状態だと、必ず現在地の不満を言い出します。「なんでここにいるの。私が行きたいのはこんな場所じゃない!」って。
じゃあどこに行きたいの?・・・ハッキリしないんです。だから、ただただ不満をまき散らす人になってしまう。



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行き先を明確にイメージしないと、道に迷ったままで、愚痴を言うだけで、人生を終えてしまう可能性があります。
いやでしょ、そんな人生。

夢追う人生か、愚痴言う人生か。

夢追い人は、その夢をシーンとしてイメージする人。

だからぼくはね、花を植えたらいいと思うんですよ、その花が盛大に咲く日のことをイメージしながら。
ガーデニングが趣味の人って、無意識に、夢追い人の人生を歩いているのです。



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ここでひとつ、庭いっぱいに花を咲かせるためのコツをお教えします。

花が枯れるよりも早く、次の花を植える。

これが、庭を花でいっぱいにしている人たちに共通することなのです。

違う言い方をすると、花がうまく育たなくても気にならないほど、次々と植えていく。それだけ植えたい花がたくさんある、興味の幅が広いということが大事。



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ただひとつの目標(一種類の花)を設定して、それに邁進するのも美しい姿ではありますが、もしその夢に破れたとき(花が枯れたとき)、大きなショックで立ち上がれなくなります(花は苦手で・・・)。
目標への気持が一途なほど、転けた時のダメージは大きいのです。
ではどうするのがいいか。目標をたくさん持てばいい(いろんな花を植えればいい)。



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このロジック、庭の花だけじゃなくて、あなたとご家族の未来予想図に当てはめてみてください。
いろんな分野の、いろんな展開の、幸せな未来予想図を描きまくりましょう。
ひとつ転けても全く気にならないくらいに、次から次へと、夢のような未来を、映画の予告編のように、シーンとして思い描きましょう。

人は花を植えるときに、その花が美しく咲き誇る、幸せな未来のシーンを思い浮かべています。

ね、庭の花の数と幸せの量は比例するって、納得でしょ。






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