2013年09月

倍返しだ!

小さな子供にとって「世界」とは、自分の家と、歩いて行ける近所のこと。リアルに生きている人は自分と家族だけで、他の人はテレビに出てくる人と同じ、ほとんどバーチャルな存在。
子どもの世界観とはそういうものですよね。

大人になるにつれて世界の認識範囲が広がっていって、日本列島を把握できるようになり、海外旅行の経験を経て地球全体を俯瞰できる感覚が身に付きます。世界中の人が、悩み、苦しみ、喜び、感動し、自分と同じ重さの命を持って、日々幸せを目指して生きていることを実感できるまでになります。

子どもは狭い世界で自分のことを考えながら生きていて、大人は広い世界で他人のことも考えながら生きている。

世界が広がるほど、他の人の人生を感じるほど、人としての成長が進むわけです。



犬の散歩をしながら撮った近所の花です。
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その成長のために、子どもは親から「ダメ!」と「早く!」を日に100回は言われながら育ちます(子育て中のお母さん、身におぼえがあるでしょ)。徹底的に自己を否定されながら、それでも親にすがりついてゆく子ども・・・。このことについてはまた後日。
ことの善し悪しは別として、それは社会性を身につけるための訓練になっているんですよね。

自分の要求を我慢して、社会からの要求に応えることが大人になるということ。



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そのことに関連して最近とても気になっていることがあります。
大ヒットしているドラマ「半沢直樹」に出てくる「倍返しだ!」です(先日の最終回、ものすごい視聴率だったそうですね)。
あの言葉・・・気持にザラッと触るんだよなあ。

幼い子どもは自分の要求が全てで社会からの要求はシャットアウト、自分と社会が10対0。小学生くらいになると自分が8割で社会が2割くらい、高校生になれば自分と社会が半々になる、そんな感じでしょうか。
そして社会人になって就職して自分が1で社会が9になったとき、つまりどっぷりと社会からの要求の中で生きるようになった時に出てくる言葉が「倍返しだ!」なんだと思います。
まああれはドラマの中でのことではありますが、もしもあなたが半沢のあの言葉や表情、大和田常務(香川照之)の土下座のシーンに心動かされるとしたら、ちょっと次のことを自己診断してみてください。

あなたが応えようとする自己の要求と社会からの要求の比率は何対何でしょうか。



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「倍返しだ!」はいけません。絶対にそんなことをしてはいけないし、考えてもいけません。
それは、地球を支配しているある法則があるからです。

押せば押し返してくる。引けば引き戻される。

倍返しをすると、さらにその倍返しをされます。

地球上から戦争がなくならないのは、人間が倍返しをしたがる動物だから。



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人間以外の動物は倍返しはしません。それどころか、どんなにひどい目にあっても仕返しをするということもありません。仕返しは神様(自然の摂理)がしてくれることなのです。

子どもたちの喧嘩でもやられた分はやり返しますが、倍返しはしません。子どもは仕返しをしながら、それが決していい結果にならないことを本能的に知っているのです。

自分対社会の割合を考えたときに、子どものように自分が勝っている、自分の要求に従って生きている人に「倍返しだ!」という発想は出てこない。
自分の声が聞こえなくなったとき、人は人を恨み、相手を徹底的に痛めつけたい衝動に駆られます。




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例えば離婚をするときに、当然相手への恨みつらみはあると思います。でもそこで相手に倍返しをしてしまった人の未来は、たいがい悲惨なものになっていきます。
グッとこらえて、あるいはさっさと忘れて、次の暮らしへと自分の声に従って進む人に明るい未来が待っています。
地球を支配している「押せば押し返してくる」という法則に例外はありません。どんな事情があろうと押せば押し返されます。だから地球は平衡を保ちながら、奇跡の星であり続けていられるのです。



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「自分の比率を下げて社会からの要求に応えることが大人になることだ」と書きましたが、行き過ぎは禁物。
あなたが魅力的だと思う人を観察して、その人の「自分と社会の比率」を探ってみてください。
たぶん5対5なんじゃないかなあ。ぼくが憧れる人たちは全員、だいたいそんな比率でした(自分が6で社会が4の人はさらに魅力的。でも自分が7になると、とたんに魅力が消えてしまいます)。

自分と社会の割合が五分五分の均衡を保つことが、素敵な大人の条件。

どこか子どもっぽい人っていいでしょ、あれですよあれ。



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バランスが大事なんですよ。自分の要求と社会からの要求、個人としても自分と社会人としての自分のバランスを保つことが大事。
我田引水、庭に出てください。毎日庭に出て過ごす習慣で自分の声が聞こえる自分を維持できますよ。

倍返しだ!土下座しろ!訴えてやる!・・・いやはやどいうにも・・・そっちに近づいてはいけないんじゃないかなあ。そんなことには興味を持ってもいけない気がする。それは地獄への入り口だと思うんだけどなあ。
もっと心おだやかに、人を恨むよりも素敵なことに、この限られた時間を使いましょう。



暑い夏が終わって、花たちが息を吹き返しました。
ハイビスカスも、真夏より今の時期の方が勢いよく咲くんですよ。

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「押せば押し返してくる」に従えば、愛情を与えればそれは返ってくるということになりますよね。
倍返しをするなら、仕返しではなくて、愛情の倍返しだ!






 

設計上の最重要ポイント( 澤田邸 4)

ぼくが(しつこく)繰り返し書いている「庭に面した部屋のカーテンを開けて暮らす」ということを、あなたはどう捉えるでしょうか。



大原邸
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マンションの高層階にお住まいの方は、それを当然のことと思っているはずです。
でも戸建てでリビングが道路に面しているお宅や、窓の外の景色が殺風景だったり、お向かいさんの窓や庭からの視線が気になる場合にはカーテンは閉めざるを得ませんよね。そしていつしか、そのことに何の疑問も不満も感じなくなっている人が多く存在します。
昼間でもレースのカーテンを閉めたままの家がいかに多いか。ぼく的にはそれを改善することが、庭の設計をする者の最初にして最重要なのポイントだと思っています。



門馬邸
門馬邸



レースのカーテンを開けて暮らすことができなければ、庭がくらしの外にある場所のまま。
そのままだと、庭は「無くてもいい場所」になってしまい、やがて「無い方がいい場所」になってしまう可能性が大です。


この点を意識しないままでいくら庭をカッコよく組み立てたところで、たぶんその庭は「いい庭」として成立しません。



仲野邸
仲野邸



庭を暮らしの場所にするためには、カーテンを開けて暮らせるように構成することが大前提。

もうひとつ同時に考えたいことが、部屋からの風景です。

窓の外に、カーテンを明けっ放しにしたくなる風景を描きましょう。

このふたつのポイントを意識することで、あなたの庭スペースは劇的に変化し、庭が暮らしに無くてはならない場所になります。



縄本邸
縄本邸



和室の場合も同じくで、障子を開けて暮らせるようにしたいもの。
澤田さんちの和室は道路に面していたので、障子の外に、軽い目隠しと庭風景を構成しました。



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気になる視線を遮りつつ窓の外にある自然をできるだけ多く取り入れる、そのいい具合を探してください。

目隠しと見晴らしの調整が、部屋の居心地を決定づけます。



石崎邸
石崎邸



朝起きたらすぐにカーテンを開け、窓を開け放って光と空気を入れていい運気を呼び込む。
昼は庭のそよぐ風と光を感じながら、ウキウキと上機嫌で過ごす。
夕方は暮れ行く庭で地球の回転を、夜は庭に宇宙を感じる。


ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんけど、ぼくは毎日そういうこと感じています。カーテンがいつも閉まっている状態では、決して感じられないことです。



古澤邸
古澤邸



レースのカーテンを開けて、自然と同調しながらの暮らし、イメージしてみてくださいね。







 

新潟の実家は名言だらけ( 名言・格言コレクション )

新潟の実家にあって横浜のわが家にないもの・・・仏壇と神棚。これはずっと気になっていて、早めに整えようと思っています。
もうひとつ、実家にあってわが家に無いものが、名言が書いてある日めくりやポスターです。



母の実家、やたらに笑顔です。
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田舎の家でよく見かけますよね、お寺さんから配られた名言カレンダー。あと武者小路実篤や相田みつをの言葉が書かれた扁額とか。
わが実家はそれが度を超しているというか、まあ居間から台所からトイレの中から寝室まで、どこを見てもその類いの言葉が目に飛び込んでくる状態になっています。
祖父が名言好きだったこと、それに輪をかけて母がそうであること、家業の電気店が松下電器系列だったことから松下幸之助さんの著書やポスターがやたらに家にあったことなどが原因しているのだと思います。



両親の愛子と又一。
いまだに時々小競り合いをしつつも、い〜い夫婦です。

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ぼくはこの「名言・格言コレクション」をやっているほどですから、その様子に違和感はありませんけど、実家で暮らす弟に言わせると「変わった家」だそうです。
まあいいんです、変わった家でも。
言葉を人生の道しるべにすることで、母や家族のみんなが少しでも日々を充実させてくれればそれでよし。



孫とイチゴ狩り。
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というわけで、今日はその名言のいくつかを並べてみます。ぼくが見るともなしに見ながら育った、なつかしい言葉たちです。



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くらしの道

親への感謝を忘れる様な人は
子どもからも感謝されない

求めあう愛情には不足が生まれ
与えあう愛情の中に幸が生まれる

幸は外から来るものでは無い
家庭の中から育つものである

自分を飾ろうとする人は
かえって心を汚くする

夫婦の和合は家庭えお平和に導き
その平和は幸福の基となる

ほめられ大成する人は少ないが
しかられ改める人に成功者は多い

金をふやすもへらすも
使い方一つが分岐点



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なんとかなるよ



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智覚動考
(ともかくうごこう/知って、覚えて、動いて、考える。成功者の行動パターン)



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常に目標を見据えていてこそ
努力はたゆみなく続けられる。




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今を喜ぶ笑顔が
次の喜びを連れてくる




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毎日あらゆる面で
私は
ますます良くなっている




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子育ての苦労の多いときは
親子の絆が太い
幸せな時期でもある




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生きる力をありがとう



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プラス思考 3つの法則

自分に起きた事はいかなることでも、自分のプラスになることである。

自分に起きる事はいかなることでも、自分で解決できることである。

自分に起きた問題の解決策は、途方もない方角からやってくる。

大丈夫、絶対に良い方向に向いて行きます。



実家に帰ったときにパシャパシャと撮影したこれらの写真、まだこれで半分です。次回の「名言・格言コレクション」で続きをやります。
今回の最後はこれ、???意味不明の一枚。



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アワのウタ

あかはなま
いきひにみうく
ふぬむえけ
へねめおこほの
もとろそよ
をてれせエイつる
すゆんちり
しイエたらさやわ

これは日本語のルーツで、縄文時代までさかのぼるものだそうです。なんでもこれを唱えることで心身が浄化されるんだとか。

・・・ややスピリチュアルな母です。




 

 

山川草木悉皆成仏

山川草木悉皆成仏(さんせんそうぼくしっかいじょうぶつ)という言葉があります。
悉皆とは「残らずすべて」という意味です。
山も川も草も木も、すべて仏となる。



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ある修行僧が、「草や木が成仏するなんてとてもじゃないけど理解できない。自分は成仏したくて厳しい修行をしているのに、何の修行もしない草木が仏になどなれるはずがない」と思い、高僧に問うたといいます。



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高僧は逆に修行僧に問いました。
「あなたの修行はもう終わったのかな」
修行僧はその一言で気づき「恐れ入りました」と引き下がったそうです。

よくわからないでしょ、これ。修行僧は何に気づいたのでしょうか。



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草木が功徳を積んで仏になるのではなく、それを見る人間に仏性が宿ったときに、草木も仏になる。

ということなのだそうです。
その人の心の在り方しだいで、山川草木、身の回りのすべてが仏にもなるし、ただの風景にもなるということ。



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奇なるかな、物皆仏性を有せり。

何を見ても愛おしく、ちょとしたことに感動し、わき上がる感謝の気持ちで思わず手を合わせたくなる、そんなことってありますよね。それが仏性です。
目に映るあらゆるものに仏を感じるとき、なたはには仏様が宿っています。



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庭もまた、感じ方しだい。

雑草とりを苦と感じるのか楽と感じるのか、そこで聴く虫の音を騒音と思うのか心地よく聴くのか。

雑草取りが楽しいとき、虫の音が心地いいとき、その人の心は健康ですよね。 



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庭はあなたを映す姿見。

庭が荒れていたら、花もなく雑草だらけだとしたら、そこをつまらない場所だと思っているとしたら・・・。
庭は自分しだい、自分の姿そのものであると思ってください。



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久しぶりに芝を刈って、スッキリした庭を眺めながら思い出した「山水草木悉皆成仏」でした。
日々忙しく働いているあなた、少しの時間を使って庭の手入れをしてみてください。
時間に追われて庭が荒れているようでは、頑張っても仕事の成果は上がらないと思いますよ。



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もうひとつお坊さんの言葉を。

随所に主となる。

時間に追われるのではなく、時間を使うことが主となることです。
庭はとても正直で、あなたが主として日々を送るとき庭は輝き、従となると荒れてきます。



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今日は仏教法話でした。
合掌。




 

テミヤンライブ vol.86/北原照久ミュージアム

本日、86回目のテミヤンライブです。



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ぼくにとっては月に一度の波動調整、ありがたい時間です。

先日のチャリティーライブで、あらためてテミヤンの曲の素晴らしさに打たれました。
一日中音楽があふれる生活環境にいても、曲に泣けるってことはそうそうありませんよね。
あなたもぜひテミヤンワールドの感動を味わってみてください。
横浜人形の家、6時30分開場、7時開演です。


では北原照久ミュージアム。北原さんから飛び出した言葉を拾い集めて並べています。



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コレクションを手に入れるために人の3倍働きました。今もきっと3倍は働いていると思います。
でも幸せなことに、好きなことをやっているので苦になりません。
「100の苦しさと101の喜び」です。
僕の人生は、いつも紙一重で苦労よりも喜びがまさってるんですよね。




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何でも本気ですると何かが見えてきます。そして仲間が増え、自分の世界が広がります。
遊びもそうで、真剣に遊んでいると、そこから見えてくるものが必ずあります。




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「いいね」と言ってくれた一人を大切にして、また「いいね」を言ってくれる人を探せばいい。
すぐに評価を得られなくても、決してあきらめてはいけません。




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人は行こうと思えばどこへでも行けますよ。僕の友人は宇宙に行こうと言っています。もちろん僕も行きます。
でも、今日は主張鑑定です。




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みなさんも好きなことを仕事にできるように努力してください。
または、今やっている仕事を大好きになってください。




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夢の実現も、仕事の達成も、魚釣りと同じで釣り上げなければ意味がない。餌を撒くだけで終わらないようにしましょう。
魚も一度釣ると、二度目は意外に簡単に釣れるものです。
夢もひとつ実現すると、次はもっと早く実現するものですよ。




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まず自分が感動して、その感動を人に伝えることが僕の使命。
関心、感動、感謝です。




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一生懸命だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳ばかり。
もしもうまくいかないことがあったら、自分にできることを一所懸命やっていればきっと光が見えてくるし、誰かが必ず評価してくれますよ。




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あたりまえですけど、ぼくにも辛いことや苦しいことがあります。迷うことも落込むこともあります。
そういう時にそうすればいいのか、ぼくの中ではもう決まっています。
庭に出て、心静かに、この「北原照久ミュージアム」を読み返す。
たいがいのことの答えはここにあります。

北原さんの言葉に従って、あとは行動あるのみ。
何度そうして立ち直れたことか。
世界一のコレクターにして言霊の伝道師、北原照久さんに心から感謝しています。

今日のライブでも、きっと心に残る名言を発してくださることでしょう。楽しみ楽しみ!

では今夜、横浜人形の家でお会いしましょう。





 

 

裏に道あり花の山( 澤田邸 3)

澤田さんちのビフォー・アフターをご覧いただきながら、徒然なるままに。



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暮らしの中で建物外の敷地を意識するということは、一般的には少ないことのようです。
多くの人にとって庭や外構は、どうでもいい場所、まあそういう位置付けなわけです。
ぼくの仕事はそのどうでもいい場所を設計することなので、多くの人にとって意識外にあるスペースに価値を生み出すことを四六時中考えているわけです。
そんなどうでもいいことを考えなくたっていいじゃないかと、あなたは思うかもしれません。
いやいやこれがなかなか、そうとは言えないんだなあ。



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多くの人にとってどうでもいいことの中に、数少ない人しか手に入れられない価値が隠されています。

周囲の人が価値を見出すことのない事柄に価値を感じるというのが、じつは最も手っ取り早く幸せを実現する裏技なんです。



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After 3
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人の行く、裏に道あり花の山。

例えば学生が就職活動をするときに、多くの人は今現在の花形企業、就職人気ランキングの上位を目指すわけですが、それがぼく的にはちょっと・・・。
今繁栄している企業が後年衰退を辿るということは、世の習いとして誰でも知ってることですよね。
それよりも誰も気がついていない、あるいは気づいてきても今はまだそこに価値が生まれていない場所に身を置くことで、その世界のトップランナーになって、幸せ街道まっしぐらとなるからです。



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フェイスブックもそうなんじゃないかなあって思うんですね。
アメリカでのフェイスブック人工はPCを使う人の中で1%以下だと言います。当然日本ではそれ以下なわけでして・・・。
でも毎日このブログをフェイスブックで紹介することで、たくさんの「いいね!」を頂戴しうれしいコメントもいただくことで、ぼく自身のテンションは大幅にアップします。
北原照久さんをはじめ、たくさんの人の記事からも素晴らしく良質な刺激を頂戴しています。毎日感動し、感謝の気持ちでいっぱいになります。



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良質な少数派に身を置くことで、自分を向上させやすくなる。

太いレールに乗る、大きな流れに身をゆだねることも大事ですけど、自分を輝かせるためにあえてレールを下りてみる、支流に入って行くことがあってもいいんじゃないかなあ。



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After 6
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とはいうものの、庭に関してはこれが本流になってほしいんだよなあ。
「いい庭があってあたりまえ」の世の中が早くやってくることを夢見ながら、今はコツコツと少数派を増やしていきます。

もしもあなたが幸せな家庭を望むなら、庭を「どうでもいい場所」から「なくてはならない場所」に変化させてみてください。

今なら、まだ誰も気づいていない感動にいち早く気づくことのよろこびを感じられますよ。



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After 7
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何でも早く気づいた人の方が大きなよろこびを得られるわけですけど、庭があることの幸福感と少数派であるということとはまったく関係がありません。

庭によって得られる「幸せ者の席」は限定ではありません。
レールから外れなくても、支流に入らなくてもその席に座ることができます。




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いとも簡単にその席に座った澤田さんから学んだコツがあります。

ワクワクすること。ワクワクするだけで「どうでもいい場所」が「なくてはならない場所」に変わります。

奥様はご来店から庭の完成まで、終止ワクワクしていました。
 


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今はまだ少数派の「庭を楽しむ人」が、早いところ多数派になってほしい。
こりゃあぼくが庭のワクワク菌を培養して、世の中にばらまくしかないかも。
ワクワク菌の感染力ってけっこう強いですから、爆発的に素敵な庭が広まるかもしれない。



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このブログから、菌に感染する人が増えていくといいなあ。
庭で幸せな人が増えてゆくことにかかわれたら、それがぼくにとっての最良の人生です。






 

B面の2曲目

庭は昼と夜とで、同じ場所でありながら全く違う世界になります。
それはちょうど、LPレコードの裏表のようだなあと。



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今や手にすることもなくなったレコード。
中学生の頃に、友人たちとの会話の中で「B面の2曲目」という言い方が流行ったことがありました。
それは「地味な意見だが、正しそうな気がする」という意味で使われていました。



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例えばビートルズの「アビーロード」のB面の2曲目は「ヒア・カムズ・ザ・サン」です。レッド・ガーランドGROOVY のB面の2曲目は「What Can I Sey( After I Say I'mSorry) 」、吉田拓郎「元気です」のB面の2曲目は「こっちを向いてくれ」、山下達郎
「RIDE ON TIME」のB面の2曲目は「MY SUGAR BABE」です。
これらはさんざん聞き込んだ後に名曲と気づく曲ばかりで、「売れる」ということを抜きに考えたときに、そのミュージシャンの思い入れが最も強い一曲のように思えます。



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そんな話題で盛り上がっているうちにB面の2曲目には、最初は目立たないけど凄い名曲が入っているという、今風にいえば都市伝説ができ上がり、それで仲間内で「B面の2曲目」という言い方をするようになったのでした。



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昼の庭はA面で、夜の庭がB面。



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こういうデュアル(2層構造的)な感覚っていいと思うんですよね。
例えば仕事。作詞家でありながらエッセイスト、歌手でありながら画家、俳優でありながらダンサー、事業家でありながら冒険者、医師でありながら作家、おもちゃコレクターでありながら言霊の伝道師・・・。
ふたつの顔を持つ人に、ぼくは強く惹かれています。



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一意専心、一事貫行、一芸に秀でる、ひとつのことに集中するのも素晴らしい人生ではありますが、ふたつの「一流」を身につけることで、A・B両面の相乗効果でそれぞれの面に魅力が増すなあと。



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A・B両面のある人生には、深みと趣きがある。



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あなたの周りにもいるんじゃないでしょうか、A・B両面で輝いている人。



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53歳、A面は整ってきました。で、そろそろB面。
ガーデンデザイナーでありながら◯◯◯◯ 。
そしてB面の2曲目にどんな曲を持ってくるか、夜の庭でそんなことを考えています。



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あなたはどう思います、このLPレコード的人生観。
例えがレコードじゃ古すぎて、若い人には伝わらないかもしれませんね。



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ぼくのA面は犬的で、B面は猫的です。



今やCDも売れず音楽はダウンロードする時代。レコードジャケットやライナーノーツという文化は風前の灯。
「B面の2曲目」なんていうニュアンスも、伝わらなくなっちゃうんでしょうねえ。





 

いわふち史上最狭の庭( 澤田邸 2)

出幅わずか80センチ、自分史上最も狭い庭の設計ができあがりました。



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これ、考え方は広い庭とほぼ同じです。
地面を持ち上げて庭に出やすくすること、目隠しをかねた立体構成で庭の空中を認識させること、その空間で何を楽しむのかをハッキリさせること、夜も楽しめるように照明器具を設置すること、室内からの景色を描くこと、この5つの事柄をカタチにしたらこうなりました。

広い庭と違うのは、そこに椅子とテーブルを置けないことでした。80センチではさすがにいつもの「過ごす庭」を提案するには狭すぎます。
でもそこは考えようで、部屋を「屋根付きの庭」と捉えてしまえばいい。部屋にいながら庭で過ごしているような心地よさを演出できればいいわけです。

続いて追加リクエストのカーポートです。



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カーポートは極力シンプルで目立たないデザインのものを選び、ついでに玄関アプローチにガーデニングスペースと縁側(これはご主人の喫煙所です)を設定しました。

次は和室前。



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平面図だけなのでわかり辛いのですが、窓の前に植物を絡める木製パネルを設置してあります。それと木が3本。
道路から和室への視線を遮りつつ、部屋からは植物が見えるようにしました。3本の木とその足元の草花は、家のフロントヤードに前庭感を演出します。

このように、3つのエリアをトータルで設計して奥様にご覧いただきました。



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庭が狭いからって、そこを楽しむことをあきらめてはいけない。

駐車場だからって、コンクリートの殺風景なままにしておいてはもったいない。

道路側の窓は目隠しをしつつ室内からの景色も楽しめるようにイメージしたらいい。

可能な限り植物を配することで「外構」は「前庭」になる。


奥様はものすごくよろこんでくださって、即着工となりました。
「根拠のない自信」がカタチになり、それをお客様がよろこんでくださったことがうれしくて、その日ぼくは、いつもよりもやや値の張るワインを買って帰りました。

そうそう、問題の80センチの隙間にどんな庭が出現したのかをご覧いただきましょう。
これです。 



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い~い感じでしょ(自画自賛)。

次回はビフォー・アフターをご覧いただきます。






ここんところ夜風が最高に心地よく、毎晩庭で寝落ちするまで本を読みふけっています。
今読んでいるのが鎌田䔈さんの「がまんしなくていい」。
幸せホルモンとして知られているセロトニンに続いて、最近その機能が解明されたもうひとつの幸せホルモンである「オキシトシン」のことが書かれています。これがスゴイ。
後日その本の内容を著者に叱られない程度にまとめてご紹介しますので、どうぞお楽しみに。
まあぼくの紹介なんかよりも本を読んだ方がその凄さを感じられるはずですから、興味のある方はぜひ。
これを読めば確実に寿命は伸び、人生のクオリティーは上がります。
「がまんしなくていい」、今書店に並んでいます。






 

根拠のない自信( 澤田邸 1)

ある日港南台店に、とても上品な雰囲気を醸し出した奥様がご来店くださいました。
小さな店内にところ狭しと貼ってある庭の写真に見入りながら、ため息まじりに「広いお庭はいいわよねえ〜」と。

ぼくはニヤッとして「狭くたって大丈夫ですよ。リビングからお隣との境界までどのくらいの幅がありますか?」と尋ねました。
出幅が2mくらいで日当りも悪く、そこは狭くて何にもできないし、でもリビングからお隣の家の壁を眺めながら暮らすのがつまらないなあって、家を建ててからずっとそう思っているとのこと。
我が意を得たりです。
ぼくは紙を取り出して、何をどう考えてどう組み立てればそこが素晴らしい庭になるのかをお話ししながらラフプランを描きました。
話を進めるうちに、奥様の顔が輝いていくことがわかりました。

「何だか楽しくなって来ちゃった」と話して帰宅されたその方から後日設計依頼の連絡が入り、ぼくは意気揚々と現地へ。



澤田さんちの草花です。
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ピンポーン!
出て来た奥様は笑っていました。笑いながら「ごめんなさい。境界まで2メートルって言ったんですけど、測ったら80センチでした」と。
・・・ふたりで爆笑。
リビングの外を拝見すると、確かにそこは出幅2メートルではなくて80センチです。
ぼくは店で希望に満ちた解説をし、奥様が喜んで聴き入ってくださった、そのシーンを思い出しました。

それでも大丈夫!どんなに狭くても素敵な庭はつくれます!

そう言っている自分に、内心「オイオイ」と軽くツッコミを入れていました。ツッコミを入れつつ、何だか楽しくなっている自分がいます。



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まず笑って「大丈夫!お任せください!」と言って、後で悩む。

これまでそんなことの繰り返しだったのです。
これなんですよこれ。

根拠のない自信、いつもそこから新たな庭のスタイルが生まれて来ました。



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それにしても2メートルが80センチとは・・・。
でも、そんなもんかもしれないなあって思いました。
ぼくは仕事ですから、庭をひと目見てその広さをほぼ正確に把握することが癖になっています。でも一般の人たちにとって風景を数値化するなんて、まずそんな機会はありませんからね。
しかし・・・それにしても・・・それにしても・・・それにしても・・・。

現地の写真がこれです。



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結果的に、もちろんそこは素敵な庭になりました。いわふち史上最狭の庭です。

お隣さんちとの80センチの庭スペース(隙間)を見つめながら、ぼくはスケッチブックを取り出して、また解説をしつつラフを描きました。
最初は何だか申し訳なさそうな顔をしていた奥様の表情が、再び輝き出しました。
ニコニコしながら「ついでにカーポートと、あと和室の前も何とかなりませんかね。どこかに木も植えたいし」と、追加の注文をしてくださいました。
ぼくの方こそ申し訳ないような気持ちになり「家の周囲全体を設計させてください。朝起きるのが楽しみなるような、家に帰ってくるのが楽しみになるようなご提案します」と話して帰ってきました。

そんな経緯でできあがったプランを、明日ご覧いただきます。



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根拠のない自信、これがぼくの進化の源。

思えば妻と結婚したときもそれでした、「後で悩めばいい」と。
後々・・・思いっきり悩まされています。あ、いや、もとい、悩んでいます(お互いさまでしょうけど)。
でもねえ、必ず素晴らしい庭に仕立て上げますよ!
根拠のない自信は、それをクリアしたときに、根拠のある確かな自信になるのです。
このブログのタイトルは「ガーデンデザイン!庭と家族の設計図」。自分の人生の「理想の家庭」を思い描き、それを実現できなければ、ガーデンデザイナーは失格ですからね。





 

濡れ落ち葉の快楽主義宣言

朝出勤途中に、幼稚園のバスを待つ一群に出会います。ちびっ子たちは子犬のようにはしゃぎまわり、お母さんたちは皆さんにこやか、笑顔率100%です。その一帯が明るく幸せな空気につつまれています。
バスが来て子供たちが乗り込み、それを手を振って見送ったあと、解散することなくそこで井戸端会議の始まり始まり。けっこう長い時間、実に楽しそうに会話を弾ませています。
女性ってのはつくづく話し好きなんだなあと。これがお父さんだったら、バスが行ったら「任務完了!」という感じですぐに帰宅しますからね。 



わが家の犬は2匹ともメス、快楽主義者です。
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おしゃべりもそうですが、女性は常に楽しむことに積極的です。ぼくら男から見ると、ときに貪欲に思えるほど四六時中楽しい時間を欲しています。
そのことが、女性の方が長生きなことのひとつの要因になっているかもしれませんね。笑うことで劇的に免疫力が上がることが知られていますから。
たとえ作り笑いであってもナチュラルキラー細胞が増加するそうです。
そういえば「家族に乾杯」なんかに出てくるおばあちゃんたちって、みんな笑顔ですよね。おじいちゃんたちは・・・あんまり登場しません。



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女性の楽しむことへの積極性、「楽しみたがり屋」というような特性は庭にも発揮されます。
男性が理詰めで庭を構成していくこととは対照的に、女性はとにかく楽しければそれでいいわけです。そこに理屈は存在しません。
男性が仕立てた庭と女性が楽しんでいる庭とでは、はっきりと女性の庭の方が美しくイキイキと輝いています。

男性の論理性よりも、女性的な楽しみへの欲求が庭を輝かせる。



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住宅地を歩いていて、玄関先や庭に動物の小物とか人形なんかを発見すると、ぼくはそこに「女性」を感じます。「ここの奥様は楽しみたがり屋なんだろうなあ」って、お会いしたこともないのにおしゃべり好きな奥様の笑顔が浮かんできて、気持がやわらかくなります。
プランターアレンジや花壇の草花も同じ、「楽しみたがり屋」はたくさん花を咲かせます。

すべての女性は快楽主義者。

そう言い切っちゃっていいんじゃないかなあ。そして、男はなかなかそれについていけない。ついていついていけなくても、置いて行かれるとさびしいので後を追う。
濡れ落ち葉・・・。



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男性の皆さん、特に中高年の皆様、この際男を捨てて女になっちゃいませんか。あ、いや、そういう意味じゃなくて、奥さんたちに負けない「楽しみたがり屋」になっちゃいましょうよ。

あなたが今思いつく「楽しいこと」はいくつあるでしょう?

この質問を奥樣方にすると、スラスラと出て来ます。10や20じゃなくて止めどなく、うちの奥さんなんかは「生まれかわったら◯◯にもなりたいし」という具合に、来世までも楽しみをイメージしています。
男の人に同じ質問をすると、まあせいぜい3つくらい。来世は?という質問には「そうだなあ、クラゲにでも生まれかわって、の〜んびりと海を漂いたいなあ」なんていう答えが返って来ます。



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それじゃダメ!男性諸氏、リハビリです。女性に負けない快楽主義者になるためにトレーニングをしましょう。
では、紙に「やりたいこと」を10個書いてください。簡単でしょ10個くらい。
ただし、「女房と一緒に」は除外です。



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どうでしょう、スラスラと書けますか?
10個書けたら毎日それを読み返しながら、さらにひとつずつ書き足していって、100になるまで続けてみてください。
「あなたは何をやりたいですか」という質問に100項目の快楽を並べられるって、いいと思いませんか。そうなれたら、きっとそんじょそこらの女性に負けないハツラツさが身に付くんじゃないかなあ。



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日々たくさんのご夫婦と庭の話をいていると、どうも年を重ねるほどに女性は元気を増し、男性は衰弱してゆくことに気づきます。

男たちよ頑張れ!
理屈を捨て、自分を身動きできなくしているすべての重石を捨てて、快楽を追求するのだ。


いいでしょ、こういうの。ぼくと一緒に、快楽主義宣言をしちゃいましょう。



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猫はオス、理屈っぽくて笑顔が少ない。
子どものころはよく笑ってたんですがねえ。



ぼくは男でありながら、来る日も来る日も女性が輝く庭を追求しているわけです。
で、時々、こういう気持になるんだよなあ〜。
男だって生きているんだから、男女不平等は解消したいですよね。男だって、これでもかこれでもかと楽しいことを見つけて、毎日笑って過ごしたい。
男性の皆さん頑張りましょうよ、平均寿命の男女差がなくなる日まで。






 

人生のBGM

人生には「この上なく心地よい日」というのが何度かやってきます。
昨日がそうでした。



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和泉さんとお仲間たちの「赤いポスト」が主催する、東北応援チャリティーランチコンサートが行われました。



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天気、会場、料理、出演者、 そして趣旨に賛同して集まってくださった人たち、もうすべてが心地よくて、最高の時間を過ごすことができました。



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コンサートが始まって間もなく、仕事の合間を縫って北原照久さんが駆けつけてくださいました。
まったくのサプライズに、スタッフもお客様も大盛り上がり。
いつもながらの見事なスピーチで場を盛り上げたかと思うと、新ネタのマジックを披露して、サッと次の仕事場の千葉へと向かわれました。
カッコいいお方です。そして、ありがたいなあって。
北原さんにはいつも、ただただ感謝の一言です。



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ダンサー宮本さんも(打合せもしていなかったのに)見事なダンスで会場を魅了してくれました。
宮本さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。



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今さらながらに思うんですけど、テミヤン、友常さん、心太郎さんの奏でる音楽は上質です。
・・・泣けます。



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「恋するフォーチュンクッキー」の作曲者、
伊藤心太郎さん。



詩とメロディーと音で感動して泣けるって、そうそうあることではありません。



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アンコール曲、「もう一度今を選ぶかな」を聴きながら、ぼくは、じっと目を閉じて聴き入っているご夫人の横顔を見つめていました。手にはハンカチが握られていました。
きっと心の中に映し出される、自分と家族の記憶や未来の映像に見入っていたんだろうなあと思います。
エンディング、ぼくも目を閉じて聴いていました。



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そのすばらしい音楽は、3人の人柄や思いが紡ぎ出しているんだなあと感じます。
それが聴き手の心と共鳴を起こして、会場が盛り上がり、大笑いをし、泣けるんですよね。



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笑って泣いて感動して、気がつけば東北を応援するつもりが、テミヤンたちに応援されて元気いっぱいに活性化している自分。



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コンサートが終了して会場を後にする人たちの姿がすごく輝いて感じられました。もちろん全員が、満ち足りた笑顔です。



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いやほんと、最高に心地いいち日でした。
和泉さん、北原さん、宮本さん、
関係者の皆さん、ご来場くださった皆さん、ありがとうございました。

こういう日をいち日でも多くしていきたいなあ。
テミヤンの曲を、人生の
 BGM にしながら。


この曲はボブ・ディランの「風に吹かれて」の
アンサーソングとして作った曲だそうです。
そう思って聴くと、
また違う感慨があります。 


 
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