2013年12月

ありがとうございました

一昨日の忘年会で話したことです。



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今日は忘年会ではありますが、今年2013年のことは忘れたくありません。
またたくさんの庭が完成し、すべてのお客様に大よろこびしていただけました。
「出会えてよかった」と言っていただき、「庭で人生が変わった」とまで言ってくださるたくさんの笑顔が鮮明によみがえっています。
また来年も協力し合って、全力を出して、がんばりましょう。



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2014年も「忘れられない年」になるように、いち日いち日を大切にしながら進んでいきます。
このブログも一日も休まずに書き続けることができました。ともすれば庭屋の与太話になることもありますが、ご容赦いただいて、来年もぜひお付き合いください。



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たくさんの出会いと、語り尽くせないドラマがあった2013年を思い起こしながら、年越しは
魚沼のぼくの実家で、その後姫路の女房の実家に行き、心身を新年バージョンに整えます。



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これからさっそく息子と上越国際でスキーをしてから温泉へ、そして夜は家族揃ってにぎやかに大晦日を過ごします。



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一年間ありがとうございました。心の底から感謝の気持でいっぱいです。

では、皆様、素晴らしい2014年をお迎えください。






 

ろくでなし

昨日の記事で「フリク」は「不陸」、地面が平らでない状態を指す言葉であることを書きました。

突然ですが、ロクデナシって言うでしょ。ロクデナシのロクはフリクのリクが「リク→ロク」と変化したものだと言われています。
古い言い方ですが、土木工事で水平を設定することを「ロクを出す」と言いますし、設置した石やブロックの据わりが悪くてガタツイていることことを「ロクが悪い」と言います(年配の職人さんは今でも使います)。
だから「ろくでなし」とうのは、「平らじゃない人」という意味なわけです。



和泉さんちの庭に生息するカエルたちです。
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平らじゃない人っていますよね、心の状態や立ち位置が平らじゃないろくでなし。
ろくでなしはいけません。本人にとってもそうですけど、それ以上に周囲の人に迷惑をかけたり害を及ぼしてしまいますからね。

ろくでなしは、周囲を巻き込む不幸を招く。

他人事ではなくて、誰でもろくでなしになる可能性があります。というか、人間は常にろくでなしにならないように自分を平らに修正しながら生きているのです。その修正を怠ると、誰でもすぐにろくでなしになります。



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ろくでなし・・・平らじゃない人。
まずは立ち位置の問題があります。
足元が坂道や凸凹道だと、そこに立つ人は水平を保ち辛い。その立ち位置とは、職場であり、家庭であり、夫婦関係なわけです。
職場に不満を持っている、家庭内に問題を抱えている、夫婦仲がよくない、そういうときに人はろくでなしになりやすい。
そうならないために、常に足元の地均しを欠かしてはいけません。

次に自分自身の水平を保つということ。
ストレスを溜め込みすぎないように、健康状態を良好に維持するように、怒ったり、妬んだり、弱気になったりすることのない平常心で暮らすことを意識しましょう。



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ろくでなしにならないよう、立ち位置と自分自身を水平に保つために、ぼくが知る最良の方法が「毎日庭に出て過ごす」ということなんですよねえ(出た!)。
「またそれか」と言われそうですけど(笑)これホントですよ。庭で過ごしていると、立ち位置も自分も平らに整います。
庭じゃなくても、まあ人それぞれ方法はあるでしょうけど、とにかく水平でいることを意識した方がいい。人生上の多くのトラブルやつらい展開は、たいがい足元か自分自身が水平を失ったところから始まりますからね。

水平に広がるフォールドにいること。いつも心の水平を保っていることを目指しましょう。



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人は長く傾斜地にいると、それが普通の状態であると思い込んでしまいます。「仕事は辛いものだよ。楽しい仕事なんてあるはずないじゃないか」と言い、「家庭がギクシャクしててもしかたないさ。そんなもんだろ人生って」と言い、「今さら女房にありがとうなんて言えないよ。まして愛してるなんて、ムリムリ」と言います。そこが傾斜地です。

仕事は最高に楽しい生きる糧であり、家庭は円満が当たり前であり、連れ合いを愛することにブレーキはいらない。
そう思えるとき、あなたは水平のフォールドに立っています。




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もうひとつ、何かに依存する状態も傾斜地にいることの証しです。
傾いてしまった自分を支える杖として、身近な快楽に手を伸ばしてしまい、その杖無しでは立っていられなくなってしまう、それが依存。
お酒、ギャンブル、買い物、
浮気、嫉妬、懐疑、批判、怒り、怨み、これらすべてが水平を失ったときに人が使っている杖です。
いけないいけない、早いとこ水平を取り戻さないと。
そのままでいたら、自分以上に大切なはずの家族まで苦しめることになりますから。

さらにもうひとつ、ろくでなしになりつつあるときには兆候があります。
夜更かし朝寝坊、休日に寝だめをする、食後に食器が片付かない、部屋の散らかりが気にならないなど。仕事で言うと、さぼり癖がなおらない、残業が常態化している、いつも指示を待っている、仕事に行くのがつらい、こういう状態の先にろくでなしの迷路が待っています。

いったん入り込むと、なかなか抜けられなくなるのがろくでなしの迷路です。重々気をつけて、常に水平を意識して暮らしましょう。



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庭を楽しんでいる人には、比較的ろくでなしは少ない。
それには理由があって、庭ってのは人が水平を失った途端に、そっぽを向いて輝きを消してしまうという性質の場所だからです。
人の心が水平なときにだけ庭は眩く光る。だから庭を感じ、庭のある暮らしを楽しんでいれば問題なし。

庭が輝いていれば大丈夫!

試しに、あなたが知る「ろくでなしさん」の庭を確認してください。そこには荒れ果てた殺風景な庭があるはずですから。
ロクがいい人、水平のフィールドに立っている人にだけ輝くというところが、庭の不思議であり、魅力なのです。



どんなにいそがしくても、何が起こっても、
常に心の水平を失わない和泉さんに、
何度も救われる思いがしています。
和泉さんちの庭は、
冬も美しく輝き続けています。

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さあ、立ち位置も自分自身も水平を保って、くれぐれもろくでなしにならないように気をつけ・・・いかん!黒いわふちが出てきた!

フッフッフッ・・・ろくでなしが止まらないあなた、この先トラブルに巻き込まれたり、泥沼の裁判や慰謝料なんてことになる可能性もありますよ〜。そんな不毛な出費はもったいないですから、今のうちにそのお金、ぼくに使いなさーい。
ぼくが必ず、あなたの水平を取り戻す庭を出現させますから。その庭から始まる再生の暮らしこそ、あなたが求めていたはずの、幸せな人生なのです。
ダーーー!!!

・・・あぁ
ぁぁ水平が崩れるううう。
黒いわふちよ、去れ〜!!!




今夜は日本レコード大賞。
心ちゃんの「恋するフォーチュンクッキー」が大賞に輝くことを念じながら、(新潟の実家で)家族揃って観ることにします。



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結果はどうであれ、今年日本中を笑顔で踊らせた、この素晴らしい曲を生み出してくれた伊藤心太郎さんに、そして奥さんとお姉さんと、仲間たちと、心ちゃんを支え応援し続けてきたすべての人たちに、乾杯!





フリク

午前中にふたつ、お客様との打合せをし、午後は「レノンの庭」で設計作業に没頭して、やりかけだったけっこう大きな仮想庭を描き上げ、心地よい充実感を味わいながら帰宅しました(2013年のラストスパート)。妻はまだ仕事の真っ最中で、あちこちと慌ただしく電話連絡をしていました。
KYH(空気が読めるハズバンド)のぼくとしては、とりあえずビールを注いでグビグビッと飲んでから、無言で夕飯を作り始めるわけです。
トントントンと見事な包丁さばきの音に自分で酔いながら、聞くともなしに妻の電話の会話が聞こえてきます。
「アア、ご苦労様です。あのベンチなんですけどね、フリクが悪いからゴムパッキンはさんで欲しいんですけど、お願いしますねえ〜!」、施工中の現場の職人さんとの会話です。



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ぼくの包丁は止まりました。
フリク!?・・・ちょっと感動。
何かといいますと、「フリク」というのは土木の専門用語で、妻が知っているはずもない単語だったからです。
もともと法律書や教科書や学術本の編集者だった妻を無理矢理ぼくの仕事に引きずり込んで12年、気がつけばこんな専門用語まで使いこなすようになったのかと、何だかグッと胸に来たのでした。
二人三脚で、最初は転けてばかりいてお互い傷だらけ。何とかふたりで歩を進めるリズムをつかむことができるようになるまでに数年を要し、気がつけば今は妻の方がバリバリと仕事をこなし、ぼくの役回りとしては、ひたすら「家族を幸せへといざなう理想の庭」を思い描くだけ、というところまで来ました(夢のような展開)。
だから妻の口から自然に出た「フリク」という専門用語に、ぼくらのこれまでの戦いと、妻の人並み外れた勇猛なファイトのシーンがよみがえってきて、ウッ・・・手元のまな板が、ジワーッとにじんだのでした。

我が夫婦には、語り尽くせない共闘の歴史があります。

まあ、すべてのご夫婦にあるんでしょうけどね。
「夫婦は戦友。そろそろ戦士の休息の庭が欲しいんです」というご要望の客様がいらっしゃいましたが、今とってもわかります、シミジミと。
 


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「フリク」は漢字で書くと「不陸」、陸が不、地面が凸凹の状態を言います。
土木の公共事業の設計書には必ず「不陸整正」という項目があり、それはいわゆる地均し作業のことです。
ぼくは妻に言いました、「職人さんはそんな単語は知らないかもしれないよ」と。
案の定その職人さんはピンときていなかったようで、妻はそれを察知して、すかさず「ベンチがグラツイているから」と付け加えたそうです(その職人さんは造園系の方だったので。公共土木事業に携わったことのないと知らない単語なのです)。



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いわゆる IQ も EQ も高めの妻は、とにかく言葉や物事を吸収して自分のものにする能力に長けています。お客様に熱く庭を語るぼくの言葉とその本質まで、すぐに自分のものにしてしまいます。
日々その能力に感謝しながら、妻が急がしそうな場面では、ぼくは包丁や掃除機や洗剤や犬たちのリードを手にしているわけです。っていうか、もともと家事は半々が当たり前って気持があるタイプなんですけどね(あんなに楽しいことに参加しない手はありません)。
ショーンが生まれ、子育てと家事のために音楽活動を休止していた、主夫のジョン・レノンに憧れていましたから。



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妻から出た「フリク」という思いがけない言葉から、これまでのふたりの歴史がよみがえり、何だか自分たち主演の大河ドラマを観たような感動を味わった、そんな夕げでした。
そろそろ妻に楽をさせてあげたい気持はあるものの、なかなかそうはいかない現実。
まあ本人は時に文句を言いながらも楽しそうな充実の日々ですから、もうしばらくその活躍を頼りにしようと思います。時々、軽やかな包丁の音を鳴らしながら。

この話、明日に続きます。
とは言ってもぼくらの夫婦物語ではなく、フリクについての考察です。
けっこうおもしろい話になるんじゃないかなあって思っていますので(まだ書いていませんけど)、お楽しみに。





 

家長よ太陽たれ!( 中山邸 10)

中山さんちの完成祝いバーベキューです。



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草花を担当したスタッフから「ご主人のイメージに合わせて、太陽という名前のシャクナゲを植えておきました」という報告がありました。



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まさに!ぼくもご主人にそういう印象を持ち、設計をしながらも、常にその太陽からの陽射しをイメージしていました。

家長よ太陽たれ!

ぼくはその報告に、大きくうなずきながら、自分自身にそう言いました。



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リーダーとは、希望を配る人のことである。

ナポレオン・ボナパルト 

男たるもの、家族を照らし続ける太陽のような存在でありたいものです。



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まあわが家の場合は、女房が灼熱の太陽のような人なので(アチチ!)ぼくの役回りとしては月になるわけですが(笑)、それもまた良しです。
太陽でも月でも、とにかく、日々家族を明るく照らすことを怠ってはいけませんね。



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またひとつ、家族の笑顔があふれる庭が完成しました。
ブログで紹介するお庭は限られてしまいますが、次々とこういう庭が出現しています(ぼくもスタッフもフル回転)。
来年もがんばって、たくさんの笑顔の庭を出現させたいと思っています。

庭っていいなあ。家族っていいなあ。

「家」と「庭」で「家庭」。

家庭って、ほんと、幸せそのものですよね。
大事に大事にしたい、人生の宝物です。






 

トライ&エラー

庭を花だらけにする人と、なかなか花数が増えていかない人がいます。
花いっぱいの庭にいる人は、もっともっと!と花を植え足し植え替えをしています。
花が増えない人は、ひとつの花を愛でながら、枯れるまでを見届けては「枯れちゃった・・・」と。



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ぼくはもともと後者の方で、ひとつの花の一生を、情緒を持って味わいつくすタイプです。
でもたくさんのお客様、庭を花で埋め尽くすようにしている人たちの暮らしぶりを見ていると、前者の方が、いいんじゃないかなあって思うんですね。
そういう人たちに刺激されて、徐々にうちの庭は花が増えていって、今では「花いっぱい派」になりました。



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花の数と幸せは比例する。

これはぼくのひとつの結論で、そのココロは、「花を植えるときに、必ず幸せな未来をイメージするから」。
その花が咲き誇る数ヶ月後を思い浮かべる。そこには素敵な庭と、そこに集う人たちの笑顔があふれている。花苗を選び植えるたびに、そういう幸せなシーンをイメージするわけですから、当然生活は幸せ方向へと向かって広がっていきます。人は無意識に、自分がイメージした方向へとハンドルを切るものですからね。
だから、花の数と幸せは比例するのです。

人生はイメージした方向へと進む。

間違いありません。
庭を花いっぱいにしている人がご近所にもいらっしゃると思いますので、遠くから観察してみてください。そこにはきっと、分厚い幸せな暮らしがあるはずですから。



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かつてのぼくのように、ひとつの花に情緒を持ちすぎるのとは別のタイプの、花を増やせない人がいます。世の中的にはけっこうな割合です。
「私は花を育てるのが苦手だから」という言葉をぼくは毎週聞きます。「バラって憧れるけど、むずかしいんでしょ」というのも。
花に苦手意識を持ってしまうと、そこから先への進展が止まってしまいます。

花は必ず枯れるものです。だからいちいち落込むことはありません。

実際、花はなかなか思い通りには育たないものですし、途中で枯れてしまうことも多々あります。
でもだからといって、それにショックを受けるというのも・・・あまりにナイーブすぎると言いますか・・・まあわからないでもないんですが。



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「枯らしてしまうことがショックだから花は植えたくない→失敗したくないからやらない」となると、困ったことになりますよね。料理も、お化粧も、クルマの運転も、犬を飼うこともできなくなるし、恋愛も結婚もできなくなってしまいます。
そうならないためのコツがあります。

枯れるよりも早く植え足す。次々植える。
たくさんの花を育てていれば、ひとつやふたつ枯れたところでまったくショックは受けない。


複数の目標を持ち、たくさんの楽しみを持っている人には挫折はありません。やりたいことがたくさんあるので、いちいち落込んでなどいられないですからね。
そうなると面白いもので、枯れること(失敗)から学べるようになってきます。
その原因が土だったのか、水だったのか、日当りだったのか、気温だったのか、いろんなことがわかってきて、枯れることが興味の対象になっていきます。
そうやって実地で得た知識がガーデニングの達人を育ててゆくのです。

試行錯誤の末に、達人はできあがる。

ぼくが知る庭達人の皆様は、例外無く失敗に学んだ人たちです。植物図鑑やテキストじゃなくて、実際に枯らした数だけ知識があり、そうやって、試行錯誤を繰り返した経験によって得た技をお持ちです。



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試行錯誤というと、何となく腕組みをして唸っている、じっと考え込んで動かないイメージがあると思うんですが、英訳するとトライ&エラー(trial and error)です。いいでしょ、トライ&エラー。
試行錯誤よりもトライ&エラーの方が積極的な感じがしますよね。

成功するためには、早く失敗を積み重ねた方がいい。

「トライ&エラー」、これがガーデニング達人へと至る秘訣なのです。



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花と夢を置き換えるとこうなります。

夢はたくさん持った方がいい。そうすればひとつの夢に破れても、それで立ち上がれなくなることはなく、その失敗から学ぶようになる。
トライ&エラーで早く失敗を積み重ね、学びを積み重ねていくことが、夢実現への道なのです。


これってこじつけじゃないんですよ。
庭を花だらけにしている人たちって、庭だけじゃなくて、他にもたくさんの夢を実現させていますから。
花を咲かせるコツと、夢を叶えるコツが同じなんじゃないかなあって、これまで何度もそう思いました。

庭を花いっぱいにすることなど、ほんの序の口。
その先に、たくさんの夢の実現が控えています。


庭はそのための、トライ&エラーをトレーニングする場。
いやほんと、庭などは序の口です。庭くらいはさっさと花だらけにしちゃってくださいね。



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さあ今日も、片っ端からトライ&エラー!!!
いつか気がつくと、あなたの毎日は百花繚乱になっていますよ。




昨夜は心ちゃんこと伊藤心太郎さんの祝賞パーティーでした。
「恋するフォーチュンクッキー」日本レコード大賞優秀作品賞受賞!
心ちゃんこそまさにトライ&エラーの人。

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心ちゃんの曲でぼくが一番好きなのがこれです。





昨夜のライブでも、泣いてる人がいたなあ。
ぼくもファンダーを覗きながら泣けました(うれし泣き)。

がんばった人が花ひらく瞬間って、感動的ですね。
30日の夜に、日本一の大輪の花が咲くことを祈ってます。





 

今日のご予定は?

毎日庭のことを考え、語り、描いています。
今さらながらに思うことがありますので、今日はそれを書いておこうと思います。



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庭はないならないで何ともない場所です。庭がなくて不自由を感じたり、それによって不幸になる人はいません。
そんな庭という場所に価値を見出し、感じ、楽しみ、人生を充実させていく人たちがいます。

なくても困らない場所を「なくてはならない場所」にまで、その価値を高められる人は、必ず幸せな人生を送ります。

庭に限ったことではなく、生活全般を、人生を価値あるものにするって、そういうことなんだと思うんですね。



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必要な物や事を揃えていくことは「生きる」ための行為。
生存のために必要としない事柄に価値を見出すことは、「幸せ」のために欠かせない行為。


音楽や演劇や絵画などの芸術、コレクションやスポーツや旅行などの趣味、家族の団らんや読書といった心の充実につながる時間など、どれもこれも生物的生存にはまったく必要のないことばかり。
でも多くの場合、人はそこに幸せを感じているものです。



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「幸せになりたいですか?」と問われれば、誰でも必ず「はい」と答えます。
では「あなたは昨日幸せになるために何をしましたか?今日幸せなるために何をしますか?」という問いには・・・どうでしょう、すぐに、きっぱりと答えられるでしょうか。

あなたが「あの人は幸せだよなあ」と思う人を観察してください。
その人の人生には、生存のための行為とパラレルに、幸せのために費やしている時間があるはず。あるいはそのふたつがイコールなはずです。

「幸せ」のために時間を使う人が幸せになる。

とてもシンプルに、この法則は成立しています。
そしてとても当たり前なことなので、誰もこの法則を語ることもなく、だからいったん忘れてしまうと一生思い出さずに過ごしてしまう人も大勢います。



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ただ漠然と「幸せになりたい」と思っていても、なかなかその日はやってこない。
自分から幸せに向かって進めば、確実のその日は近づきます。


花咲く庭に憧れるなら、まずは花を植えなきゃ。



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生存のための暮らしから一段上がったフィールドに、幸せな世界が待っている。

「なくても困らない場所」を「なくてはならない場所」にまで価値を高める能力って、イコール「幸せになる能力」ってこと。
やっぱりそう、庭を楽しむことは、幸せになる能力を鍛えているってことなんだよなあ。
だから寒くても、熱くても、いそがしくても、「自ら幸せへと向かう人たち」は庭に出るのです。



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庭じゃなくてもいいんですけど、ただぼーっと待っているだけでは・・・なかなか・・・。

あなたは今日、幸せになるために何をしますか?

今日のご予定は?と問われたら、「はい、ちょっと幸せになりに行ってきます」とか、「今日も幸せになるのがいそがしくて」って答えたいですね。




というわけで、今夜はテミヤンライブ!



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18時30分、横浜人形の家でお会いしましょう。





 

テミヤンライブ vol.89/北原照久ミュージアム

今年最後のテミヤンライブです。



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前回は待望の関内ホールでした。一年がかりのビッグプロジェクト、関係者の皆様ご苦労様でした&感動的なコンサートをありがとうございました。



ではまいりましょう、北原照久コレクションです。北原さんから発信された言霊を並べます。



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「人に見てもらいたい」、この気持は、「物を集めたい」という欲望と同じ重さを持って、僕のコレクション人生を支えてきてくれました。



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大変な時こそ客観的に自分を見てみる。
見方を変えれば悩みは消えて、必ず元気になります。



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ぼくは母の喜ぶ顔が見たくて、次々とチャレンジしてきました。新しい博物館、ショップ、家・・・。その度にビックリしたり、喜んでくれた母の顔が忘れられません。
子どもが生き生きと熱く夢を語れることが、一番の親孝行ですね。 



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男がなくしてはいけないのは理想です。
子どもがなくしてはいけないのは挨拶です。



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口から出した言葉を最初に聞くのは自分の脳。だからネガティブな言葉、良くない言葉を使うと一番ダメージを受けるのは自分です。
皆さんもポジティブな言葉、「やればできる」「運がいい」「ツイている」という言葉を口から出しましょう。

 



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どんなにきれいな花も、水をあげなければ枯れてしまいます。
いつも相手のいいところを見つける習慣をつけましょう。
こちらが相手のいいところを見れば、相手もこちらのいいところを見てくれます。
 



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今が一番いい、という人生を送りましょう。
難しくないですよ、今が一番と思えばいいんですから。 



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それではみなさん、明日6時30分、横浜人形の家でお会いしましょう。

メリークリスマス。 







 

あなた方に、新しい掟を与える( 名言・格言コレクション )

2013年もとうとうイブの朝になりました。
今年は特に夏からこっち、目まぐるしく働き、思う存分楽しみ、感動と充実感を持って今日にたどり着きました。
女房と、仕事の仲間たちと、友人たちと、たくさんのお客様方への感謝の気持が満ちています。
同時に、こういう気持が年々強くなることに、大きな幸せを感じています。

今日も「名言手帳」から、聖書の言葉を引っぱり出して、心の浄化の仕上げをして、軽やかに、にこやかに、清らかに、エネルギッシュに、2014年をスタートできるよう準備をします。



後藤さんのこの飾り付けは毎年一ヶ月を要しています。
年が明けると今度は春に向けてバラの世話で、
庭に情熱が向けられます。
飾り付けや庭の美しさもさることながら、
後藤さんの高純度のパワーに惹かれている人がたくさんいて、
もちろんぼくらも、
出会えたことに心から感謝しています。
多くの人の道しるべとなる暮らし振り、生き方、
ぼくもそんな人生を目指します!
というような、高邁な気持にさせてくれる後藤さんです。 
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わたしの目には、
あなたは高価で尊い。
わたしはあなたを愛している。




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あなたの父母を楽しませ、
あなたを産んだ母を喜ばせよ。




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陽気な心は、
薬のように人のためになる。




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真の友はどんな時にも愛し続けるものであり、苦難の時のために生まれた兄弟である。



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世は更け、日は近づいた。



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悲しむ者は幸いです。
その人は慰められるからです。

心の清い人は幸いです。
その人は神を見るからです。




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互いに人を、自分よりも優れた者としなさい。



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扉をいくら強く叩いても、激しく叩き続けても、力は姿を現さない。
力が顔を見せるのは、正しい叩き方をした時だけだ。 



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怒りを明日に持ち越すな。



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風向きを気にすれば種は蒔けない。雲行きを気にすれば刈り入れはできない。



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彼は思う存分にそれを行い、
富み栄えた。




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始めに言葉ありき、
言葉は神なり。



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あなた方に
新しい掟を与える。
互いに愛し合いなさい。




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今夜は6時くらいに山手のブリキのおもちゃ博物館に行きます。
あの世界一幸せな庭に、また今年も行けることのうれしさ。北原ご夫妻に、すてきな仲間たちに会えることのうれしさ。
毎年思うんですね「来年もまた、妻と笑顔でここに来れるようにがんばろう」って。

1000人分のクリスマスケーキ、1000人の笑顔が集う庭にあなたもぜひ。
ぼくらを見つけたら、声をかけてくださいね。

メリークリスマス♬





 

心のスス払い( 名言・格言コレクション )

2013年12月23日の朝、庭の空気はキーンと冷たく澄んでいます。
ではきのうの続きで、今年溜まった心のスス払いをします。



後藤さんちのクリスマスは
夢の世界。
そしてとても居心地がいいのです。
ついつい長居をしちゃって、
帰宅してもなお夢が覚めないような
幸せな気持になります。 
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後ろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進め。



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愛は寛容であり、愛は情け深い。また、妬むことをしない。
愛は高ぶらない、誇らない、無作法をしない、自分の利益を求めない、苛立たない、怨みをいだかない。
不義を喜ばないで、真理を喜ぶ。
そしてすべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。 



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歓ぶ人たちと共に歓び、
泣く人たちと共に泣きなさい。




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悪に征服されてはなりません。
むしろ、善を持って悪を征服してゆきなさい。 



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家が内輪もめでばらばらなら、その家は立ち行かないであろう。



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賢者と交わる者は賢明になる。



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人にしてもらいたいと思うことは、何でも人にしなさい。
与えるは受けるよりも幸福なり。 



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言葉で過ちを犯さないなら、それは自分の全身を制御できる完全な人です。



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人の憤りは神の実践とはならない。



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惑わされてはいけない。
邪悪なコミュニケーションは
良い習慣を腐敗させる。




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蛇のように賢く、
鳩のように純真であれ。




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悪い言葉をいっさい、あなたの口から出してはいけない。
必要があれば、人の徳を高めるのに役立つような言葉を語って、聞いている者の益になるようにしなさい。 



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幻(夢)がなければ民は堕落する。



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人はパンのみにて生くるにあらず。



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いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、
感謝しなさい。




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聖書の言葉っていいですよね。これまで、世界中のどれだけたくさんの人を支えてきたことでしょう。
言葉が幸せへといざなってくれる、すばらしいことです。
そういう言葉をたくさん聞いて、そういう言葉を使いながら進んでいきたい。

昼間は師走の疾風のように仕事をして、また夜になったら庭に出て、ゆっくりと、ひとつひとつの言葉を味わいます。
ほんと、聖書の言葉って、いいなあ。 






 

年末はクリスチャン( 名言・格言コレクション )

今月は「レノンの庭」のBGMに聖歌を流しています。
パンジーの花殻を摘みながらそれを聴いていたら、何だか自分が浄化されていくような気持になりました。
「浄化されてゆく」と感じるということは、つまり汚れているわけです(笑)。
ああ・・・汚れちまった自分。

今年はかつてないほど突っ走りました。仕事もそれ以外も、息をつく暇もないほどでした。
出会い、感動、挑戦、発見、泣き笑い、充実の一年。
でも突っ走ると、泥はねは付くしススは溜まるしで、何とかしなきゃと思っていました。

聖歌で浄化されるということは、そうだ名言手帳に「聖書の言葉」があった!と気づきまして、今日からイブまでの3日間は、それを並べて自分の浄化を図ることといたしました。

浄化が必要な方は(笑)、どうぞ、ひとつひとつの言葉を、かみしめるようにして読み進めてください。




恒例の後藤さんちのクリスマスです。
今年も大感動!
奥様の高エネルギー値に変化無しでした。

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求めよ、さらば与えられん。
探せよ、さらば見つからん。
叩けよ、さらば開かれん。
すべて求むるものは得、
たずねぬる者は見出し、
門をたたく者は開かるるなり。



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確かに未来はある。
あなたの希望は絶たれることはない。




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何をするときも、
心から行いなさい。




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落ち着いた暮らしをし、
自分の仕事に励み、
自分の手で働くように努めなさい。



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あなたが事をなそうと定めるならば、あなたはそれを成就し、あなたの道には光が輝く。



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神は、その人が耐える事のできない試練を、お与えになる事は決してない。



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信じる者に、
不可能などないのだ。



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己の如く汝の隣人を愛すべし。



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愛は幸福の財産である。



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見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこに行っても、わたしはあなたを守り、あなたに約束したことを果たすまで決して見捨てない。



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神に服従し、悪魔に反抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げていきます。



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人間の道は人の目に正しく見える。



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あらわな戒めは、
隠れた愛に勝る。
正直な忠告は、
真の友情の印。




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事の終わりは始まりに勝る。



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落ち着いているならば救われ、穏やかにして信頼しているならば力を得る。



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正しい者は七たび倒れても、
また起き上がる。




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今さらながら、当たり前ですけど、聖書って名言の宝庫ですね。
今日は昼にもう一度、夜にももう一度、これを読み返そうと思います。

ハレルヤ!

年末だけ、美味しいとこ取りのクリスチャン♬

明日に続きます。





 

アンビバレンス

今朝も厚着をして、手袋をはめて庭に出て書いています。
眩しい朝日を浴びながら、徒然なるままに・・・。

この仕事をしていると、庭を楽しめない理由を一生懸命に話す人に繰り返し遭遇するんですよね。
いわく「日当りが悪いから」、いわく「庭が狭いから」、いわく「蚊がいるから」、いわく「お金がないから」・・・。まるで庭に怨みがあるかように理由を並べて、「だから私は庭を楽しめない」と、力を込めて主張されます。
でもそれって、どれもこれも、庭を楽しめない理由にはならないんだけどなあ。



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日当りが悪かったらラッキーです。しっとりと落ち着いたシェードガーデンを楽しめます。
いくら狭い庭でも、盆栽よりは広いはず。人は手に持てる盆栽に大自然や宇宙までも感じることができる感性を持っています。
蚊がいるということを庭に出ない理由にするなら、世界の7割の人は庭を楽しめないことになります。日本の蚊などかわいいもんです。刺されたところでちょっと赤くなって一時かゆいだけで、命にかかわることではありません。蚊取り線香を焚くだけでほとんど刺されることもありません。
お金がないなら、なおさら庭に出て楽しめばいい。楽しんでいるうちに、プライスレスな幸せを感じられるようになります。



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いったいなぜそんなに庭を否定的に捉えるのかというと、たぶん「憧れの裏返し」ってこともあるんじゃないかなあ。
小さい子が好きな子に意地悪しちゃうみたいな、まあ言ってしまえば、素直じゃない。

憧れを感じたら、真っすぐにそっちに進んでください。


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精神分析の用語で「アンビバレンス」というのがります。
フロイトが盛んに使った言葉で、「可愛さ余って憎さ百倍」というような、愛憎入り混じる感覚のことです。
好きな人だから嫉妬する、というのがアンビバレンス。まあ恋愛にからむ事件やトラブルのほとんどは、このアンビバレンスによるものなわけです。



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恋愛はともかくとして、庭に関して言えば、このアンビバレンスによって、人生から庭の楽しみを排除するのはあまりに悲しい展開です。
 
思い通りに咲かないからって、「もう花は植えない」と断じてしまったら、あなたは一生花咲く庭を実現することはできない。

アンビバレンスによる判断で、あなたは人生から、花咲く庭という楽しみを失ってしまいます。



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対象に対して愛情と憎悪が表裏一体になっていて、思惑通りに事が進まなくなったり、
ストレスや疲労やお酒の飲み過ぎで心のバランスが崩れると、本当は尊敬や憧れや愛情の対象なのに、それに向かって爪を立て牙をむきたくなってしまう。
フロイトはアンビバレンスを病理(幸せの落とし穴)であると言っています。
誰にでも起こる愛憎入り混じるという状態が、実は精神的不健康状態であるということを知っておく必要がありそうです。知っていれば回避ができますから。
愛する人や憧れの事象に嫉妬や憎しみが湧いてきたときに、「ああ、自分は今心が病んでいるのかもしれない」と思えれば、抑制も転換もきいて、そこから脱出することができますからね。



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愛する対象に失望させられても、愛し続ける健全さ。
何が起ころうとも、思い通りに行かなくても、たとえ裏切られたと感じても、愛し続ける道を選んだ方がいい。

アンビバレンスに翻弄されたときに、感情的になって現状を投げ出してしまわないでください。投げ出したところでまたやってきますよ、愛憎入り混じる場面が。

庭は思い通りにいかないものです。それは自然もそうで、人の思惑や都合などおかまいなしに自由闊達に変化し続けます。
自然のその変化はあなたの気に入らない事だらけかも知れません。それでもその変化に対応してゆくことが、自然界に生息させてもらっている生物の命題。
気に入らない変化だらけだから成長する、ということもありますしね。逆境が生物を進化させるのですから。



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暑いから、蚊がいるからと言っていないで、一度大汗かきながら、蚊に刺されながら、徹底的に雑草を引っこ抜いてみたらいい。
無心で手を動かしているうちに、あなたの心身は自然と同調していきます。
庭中をやり終えたときには、すばらしい爽快感と充実感を得ることになります。

アンビバレンス(愛憎入り混じる)に陥りそうになったら、雑草と一緒に心から「憎」を引っこ抜いて、愛情の芝生をはびこらせましょう。
コンチクショウ!コンチクショウ!って言いながら草を抜いてるっていうお客様がいましたけど、いいと思うんだなあそういうの。ぼくにもそんな日がありました。
雑草がなくなって顔を上げると、もうコンチクショウは消えうせて、うそみたいにスッキリしますよ。



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日々庭に出て心の健康管理を怠らないように。何があなたの幸せなのかを見失わないように。
心の健康を失うと、あなたも家族も周囲の人たちもつらいですからね。
まったく、世の中そういう話が多すぎますよね。
あ、いや、庭の話です。庭です庭。とにかく庭を輝かせていれば大丈夫ですから。

アンビバレンス(両面価値感情)、いやはやなんとも、厄介な感情です。




気がつけば今年もあと10日・・・・、・・・・、・・・・、まあとにかくがんばっていきましょう!




 
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