2013年12月

花を選ぶセンス

最近は毎朝6時に庭に出ています。まだ真っ暗で、30分ほどかけて徐々に明るくなり、7時には庭に眩しい朝日が射し込んできます。
その間ブログをアップして、フェイスブックをチェックして、けっこう夢中で時が過ぎていきます(朝はその後もやること満載なので、集中力が発揮されます)。

今朝もそのルーティンをこなしてパソコンを閉じて顔を上げると、アイスバーグが一輪、朝日に輝いていました。
うれしいんだなあ〜。



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大好きな四季咲きのこのバラも、春が本番で秋冬は勢いがなく花数も少ない。だから開花すると、もう何だか愛おしい気持があふれてきます。



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一輪のバラによってググッと上向いた気分で庭を見渡すと、他の花も陽を浴びて光っていました。
朝の草花は、いつも生命力に満ちています。



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一昨日、仕事の合間を縫って女房と園芸店へ行き、植え替え用の花を大量に買い込んできました。春と秋、年に2回の恒例行事です。
次々と選んでカートにいれてゆく女房に負けじと、ぼくもせっせと選んでいきます。
植えたときの配色のイメージと、これから春までの咲き誇る姿をイメージしながら。



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ところが、ぼくが選んだ花の多くは女房によって却下されてしまいます。「それは変、その色は好きじゃない、それはありきたりだからいや」と。
そしていつものあのひと言が。

あなたは花のセンス悪い!

センスが悪いって・・・ああた・・・あの・・・一応・・・けっこう人気の・・・ガーデンデザイナーに向かって・・・。
まあこれ、女房の恒例の台詞なんですけどね。

でも確かに、女房の方がいいセンスをしています。ぼくは情緒的で、対して彼女は美的に選びますから。庭を楽しむ奥様方もそうなんですけど、男はなかなか女性の美的感受性にはかないません。
それに植えるのはだいたい女房の方なので、文句も言えず、止むなくぼくは選んできた花を戻しにいきます。



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両手に花のポットを持ってとぼとぼと売り場を戻りながら、ぼくはつぶやくのでした。

いつもセンスが悪いって言うけどさ、そのセンスの悪いぼくが選んだ花が、カオリさん、あなたなんだよ。

まあいです。これでまた春まで存分に庭の花を楽しませていただけますから。



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毎年繰り返されるこのシーン。
でもハイセンスな女房のおかげで、わが家の庭は、冬でも春のように花がいっぱいになります。

ぼくの花選びのセンス、なかなかだと思うんですけどねえ。・・・ねえ。






 

ただ咲いている( 中山邸 9 )

樹木に続いて、今日は中山さんちに植えた草花をごらんいただきながら、タオイスト坂村真民の詩を並べます。



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「 花 」

花には
散ったあとの悲しみはない
ただ一途に咲いた
悦びだけが残るのだ



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「 初々しさ 」

初咲きの花の
初々しさ
この一番大切なものを
失ってしまった
わが心の悲しさ

年々歳々花は咲き
年々歳々嘆きを重ね
今年の初咲きの花に見入る




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「 今 」

今を生きて咲き
今を生きて散る花たち

今を忘れて生き
今を忘れて過ごす人間たち


ああ
花に恥ずかしい
心いたむ日々




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「 悟り 」

悟りとは
自分の花を
咲かせることだ
どんな小さい
花でもいい
誰のものでもない
独自の花を
咲かせることだ




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「 一心 」

限りある命だから
蝉もこおろぎも
一心に
鳴いているのだ
あんなに
一心に
咲いているのだ
わたしも
一心に
生きねばならぬ



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花は一瞬にして咲くのではない。
大地から芽が出て葉をつくり、
葉を茂らせ、成長して、
つぼみをつくり花を咲かせ、
実をつくっていく。


花は一瞬にして咲くのではない。
花は一筋に咲くのだ。



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「 念ずれば花ひらく 」

念ずれば 花ひらく
苦しいとき
母がいつも口にしていたこの言葉を
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたびわたしの花が
ふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった




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花は不思議な生物です。
花に囲まれて暮らしていると、なんでこんなにたくさんのメッセージを受け取れるのか。
ただ咲いている花、その姿に人は魅了される。
きっとそういう生き方が、花のように、ただひたすらに、一途に咲こうとする生き方が、人間本来のあるべき姿だからなのだと思います。
なかなかそうなれない人間たちは、花の生き方に打たれ、一途であることの美しさを思い出すのです。
花を植えましょう。もっともっと花を植えましょう。
せっかくのこの人生を、悔いなく、美しく生きるために。






 

ペルソナ(仮面)

ユングが使った心理学用語で「ペルソナ」というものがあります。
もともとは古典演劇で使われた仮面のことで、ユングはそれを「個人の外的側面」という意味で使いました。



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人間だけがいくつものペルソナを使い分けることができる動物だといいます。
会社でのペルソナ、町内会でのペルソナ、行きつけのバーにいるときのペルソナ、親としてのペルソナ、友人と過ごす時のペルソナ、喫茶店でコーヒーを飲んでいるときのペルソナ・・・ 。
周囲に人の存在があるときに、その場に応じた自分を仕立て、そのパーソナルを醸し出して過ごしています。
遺伝子的にほぼ人間のゴリラやチンパンジーには、それができません。
つまり、その場面場面で自分の見え方を変えながら暮らすことが、人間らしさだということになります。

いくつのも仮面を、場に応じてとっかえひっかえできる人が人間的。

「演じる」という言い方もできます、場面場面で演じ分けることが人間的な行動なのだと。あるいは「役を果たす」という言い方でもいい。演じるっていうと、偽りの自分みたいに感じるかもしれませんからね。



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「ペルソナを使い分ける」、しっかりとこの概念を持っていないと、ひとつの仮面がへばりついて外せなくなります。
家でくつろいでいるままの容姿や心持ちで会社に行ったら、まあ仕事はこなせませんよね。逆に、会社にいるときの顔のままで帰宅し過ごしていたら、家族はたまったものではありません。

社会人としての自分と家庭人の自分を、キッチリ演じ分けましょう。

これまでお客様の中に、会社から帰ったら庭にまわって腰掛けて、しっかりと気分を変えてから家に入るというご主人が何人かいらっしゃいました。えらいなあって思います。なんだか、真剣なんですよねえ。

家に帰ったら、素敵な旦那様、良き父親の仮面を装着してください。

もしかしたらあなたは、「演じる」とか「仮面」とかいうことに抵抗を感じるかもしれません。自分は常に素の自分でいるべきだって。
でも大事なんです。繰り返しますけど、それが猿と人間の違いなんですから。
場面場面でいくつもの自分が存在していることが大事で、その多様性が人間性を形成しているのです。



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いくつものペルソナを軽やかに演じ分けるためには、核となる自分の存在の安定が重要になります。
仮面を取った(化粧を落とした)ときの自分がしっかりしていないと、自分にとって心地いい仮面だけに固執してしまって、取り替えることをしなくなりがちです。
そうなると厄介で、素の自分がどんどん見えなくなっていって、自己喪失とか、依存とか、人格の障害へと向かってしまいます。

誰もいない場所で、素の自分を確認する時間が必要。
素の自分を魅力的に磨き上げることを怠ってはいけません。
素の自分が大好きな人が、いくつもの自分を演じ分けることができます。


おもしろいでしょ、ペルソナ。そして大事だと思うでしょ、素の自分を確認するということ。



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ぼくは毎晩庭に出て、ブログを書き終えるとペルソナを脱して素の自分になります。
ブログを書いているときにはまだ素ではなく「ガーデンデザイナーいわふちひでとし」なわけです。
で、パソコンを閉じてしばしボーッと心身を弛緩させると、完全に素の自分になります。社会人でも家庭人でもない自分、地球上にたったひとりの自分という人に。
そして本を開いて読みふけりながら、その自分を整え栄養を補給します。



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庭ってそういう場所なんですよ、素の自分に立ち返る場所。
書斎でも、湯舟の中でもいいんですけど、ぼくには庭が最良の自己確認スペース。
そう、書斎や湯舟とは明らかに違います。庭で感じる素の自分は、自然や宇宙と同調して、繊細にしてダイナミックで、心おだやかでいて熱く燃え盛るような、けっこうイカした自分なのです。
他の場所では、なかなかそういう自分は見つかりません。



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あなたも庭で、イカした素の自分を見つけてください。

それを日々確認すれば、いくつものペルソナを見事に演じ切ることがでます。


そうそう、仮面夫婦って言い方あるでしょ。あれはですね、対外的なひとつの仮面でしか夫婦を維持できないから単一仮面夫婦になってしまうということ。多様なペルソナを持つことが必要なんだと気づけば、そんな悲しい状態からは脱出できます。
世の仮面夫婦の皆様、お互いにしっかりと仮面を使い分けて暮らさないとね、夫婦関係など成立しないのですよ。
夫婦が夫婦であるためには、社会人と家庭人、夫と妻、父親と母親、男と女、人と人、息子として娘として、婿として嫁として、ざっと考えてもお互い8つのペルソナを使い分ける必要があります。
8つ・・・いそがしい。毎日ただぼーっとしてたら、いい夫婦なんてムリムリ。

賢く華麗に仮面を使い分ける、そんな夫婦像を目指したいものです。
ペルソナ、意識してみてください。





 

のほほんと優柔不断で

ぼくはここんところ絶好調です。
絶好調だと感謝の気持もあふれてくるし、何をやってもいい展開がイメージされるし、ちょっとしたことで大感動します。そして少々の困難ははねのけたり、身をかわしてスルーすることもできます。
そのいい感じが作用して、信じられないほど次々といいことが起こってきます。好調のスパイラスです。
でも、ふと思い起こすと、不調のときにはなかなかこういう感じにはなれなかった。
状況を打開しようとしてもうまくいかず、それどころかますます泥沼に入ってゆくし、あせったりイライラしたりして、さらに調子は落ちて行きます。不調のスパイラルです。

余裕を失っているときには、やたらに弱気になったり怒ったりする。



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調子が良くないときにはどうしたらいいと思いますか? 
ぼくなりの方針があります。

不調のときには静かに身を潜める。

嘆かず、愚痴らず、あわてずに、じっとしていることが最良の選択なんじゃないかなあって。
自分の気配を消して、物陰に潜んでいる動物みたいに。

身動きせずに、嵐が去るのを待つ。

心身の不調とかアクシデントに見舞われた時、もっと日常的なことで言えば寝不足や二日酔いの時に、何も語らず動くこともせず、中腰で耐える!人生にはそういう時間も必要。
苦し紛れに激しく動いたり、何かを断じたりしてはいけません。絶対にです。いいことないですから。



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日本人全般、ひと昔前に比べると、どうやらこの中腰での耐性が弱くなってしまっているようです。
ぼくらの親の世代はそれが当たり前でした。「おしん」や「あかんたれ」や「松竹新喜劇」でも、中腰で耐えるという価値観がベースにあったからこそ物語が成立し、そこに感動や泣き笑いがありました。
ぼくらも、ちょっと心の足腰を鍛えないといけないんじゃないかなあ。

弱ったら、怒るな、あせるな、断じるな。

傍目にはアホに見えるほどのほほんとして、「あの人って優柔不断よね」と言われるくらいでいいのです(これ、ぼくの得意技。っていうか、もともとそういうタイプ)。



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武田双雲さんは言っています。

優柔不断な人って凄い。優しくて、柔軟で、物事を断じないって、最高の人格者だよなあ。

いいんだなあ〜こういう解釈。



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だから、ね、あなたも、調子が出ずに弱っているときには、静かに中腰で耐えながら、優柔不断で行きましょうね。

やがて嵐は過ぎ去って、いい陽気の日がやってきますから。
決してあせってはいけません。
のんびり、静かに、優しく、柔軟に、断じることなく。






 

夢中

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早朝の散歩で公園へ行き・・・ついついしゃがんでしまって・・・こうなることはわかっていたんですけど・・・夢中になってしまい・・・いつもは30分の散歩が1時間半になり・・・つまり1時間しゃがんでいたわけで・・・最初はうれしそうに走り回っていた犬たちも・・・不安になったのか・・・帰りたくなったのか・・・クークー言いながら様子をうかがいにきたので・・・捜索終了。 



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帰ったら女房に「何やってたの!」と叱られ・・・「ごいめんごめん、ついつい」と答え・・・でも内心・・・「夢中で幸せを探す・・・人生って・・・こういうもんだろ」とつぶやきました。



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夢中の1時間、いや〜楽しい朝でした。

この調子この調子。
今日も夢中で設計します。 






 

天与の才能( 名言・格言コレクション )

歴史上の偉人は別として、これまでに実際にお会いした人の中で「アア、この人は天才だなあ」と感じる人が何人か存在してます。
天才、天与の才能。
そんな天才たちの中に、親によってその才能を花開かせた人がいます。
母からは書の世界を授けられ、父からは「お前は天才やけん」という言葉を授かりました。
小さい頃から繰り返し「お前な凄いなあ!天才だ!きっと世の中の役に立つ人になるにちがいない」と言われ続け、書家武田双雲はできあがったといいます。

そのことを思うたび、ぼくはもう一度子育てをしてみたくなります。「お前は天才だ」と言いながら育てたら、きっと天才に育つに違いないと思うからです。
わが子育ては・・・「ダメ!」「早く!」などの否定言葉 を日に100回は言っていた気がして。
子どもたちそれなりに打たれ強くたくましく育ちましたが、・・・スマンノォ
 。

すべての子どもは天与の才能を持って生まれてきます。
それを開花させるのは親なんですよね。
親の姿、生き方、そして言葉がその才能を育む。


子育てが終わってようやく気づくことがたくさんあります。

人は肯定されることで、無限の才能を発揮する。

幸いにしてまだ子育て真っ最中の皆様、どうか「ダメ!」「早く!」を封印して、「かわいいねえ」「やさしい子だねえ」「すごいなあ」「大物になるよ」「すばらしい!」「天才だ!」と、全肯定で 育ててあげてくださいね。

では、本やラジオやフェイスブックから拾い集めた、天才武田双雲さんの言葉を並べます。



「レノンの庭」の草花です。
撮影は1ヶ月ほど前で、
今はもう、これらは季節を終えようとしています。
存分に楽しませていただきました。
草花を愛おしく思う、初冬の朝。

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でっかいことに、ちっぽけなエネルギーを注ぐよりも、ちっちゃいことに、でっかい感動を詰め込もうぜ。



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ニッコリして、ガッツポーズを取りながらネガティブに考えることはできない。
つまり、表情と行動を明るくするだけで、運命だけではなく性格も変えられるということだ。




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他人と比較しない人は強い。
他人と比較しても明るくいられる人は、もっと強い。




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欠点があるから、かわいらしい。



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自分を変えるのは面倒で、相手を変える方が早いと勘違い。
相手を変えようとするほどに、関係性は悪化する。
つまり、結局は、自分を変える方が早い。
否、自分を変えるしかないのだ。




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関わる人々のハッピーが失われてまで、やるべきことはひとつもない。



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成功は、未来ではなく、毎日の中にたくさん潜んでいる。



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朝が変われば人生が変わる。
まずは、理想の朝をイメージすることから。



これまで何度もご紹介してきましたが、しばらくするとまた手帳に双雲さんの言葉がたまります。
「いい言葉が限りなく溢れ出てくる」これは、ぼくが思う天才たちの共通点です。

あ、そうそう、子育ての話をもう少し。
どのような育てられ方をしたにせよ、大人になったら自分で自分を育てましょうね。
毎日思いっきりほめながら、全肯定しながら。






木を感じ、木と暮らす( 中山邸 8)

中山さんちに植えた庭木をご覧いただきながら、「樹木」について、徒然なるままに。



ジューンベリー
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菩提樹、鎮守の森、御神木など、 昔から人は木の下に集ってきました。砂漠の民は木々が茂るオアシスを目指しました。
人は木が暮らしを護ってくれること、幸せへと導いてくれることを知っていたのです。
それは当然といえば当然で、何せぼくらが出す二酸化炭素を草木が一手に引き受けてくれているわけですし、もっと直接的には燃料になり、住処の材料になり、果実は食料になるのですから。

樹木がなければ、ぼくら人間は生息できない。

そんなふうに考えると、木ってこの上なく大事ですよね。
家を建てると、まるで決まり事のように庭に木を植えるのは、人が、無意識に木の恩恵を感じているからかもしれません。



マルバノキ
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庭木は家族のような存在になります。
わが家の庭では、ジューンベリーとオリーブとライムの木が、毎日語りかけてくれます。

庭木と対話する暮らしが、心のバランスを保ってくれる。

これまた実感です。毎日庭で過ごしていると、木によって気持が整うことを感じ、木々を愛おしく感じるようになります。



ドラセナ
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木を植えましょう。条件が許す限り、できるだけたくさんの木を植えてください。
人は本来森の中に生息する猿です。だから木に安らぎを感じ、木からパワーを得るようにできているのです。
庭がない人も、街路樹や公園の木を意識して暮らすことで、気持が整い心身が活性化します。これ、間違いありません。しっかりと猿の自覚を持って(笑)木を感じながら暮らしましょうね。



ソヨゴ
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尊敬してやまないタオイスト、坂村真民の詩をいくつか。




「 木 」

花を咲かせる一本の木 それがわたし

自分を知りたいなら

一本の木を じっと見つめてください

木はあなたに どう生きたらいいかを

考えてくれるでしょう



「 ねがい 」 

元気のいい時に

できるだけ多く

言葉をかけておこう

石たちに

草木たちに

鳥たちに

愛する人たちに




「 一本の道を 」

木や草人間と

どこがちがうだろうか

みんな同じなのだ

いっしょうけんめいに

生きようとしているのをみると

ときがくれば彼等が

人間より偉いとさえ思われる

彼等はときがくれば

花を咲かせ

実をみのらせ

じぶんを完成させる

それにくらべて人間は

何一つしないで終わるものもいる

木に学べ

草に習えと

わたしはじぶんに言いきかせ

今日も一本の道を歩いて行く




「 マザー・ツリーのように 」

九十六歳になった

わたしの願いは

いつまでも

美しい心でいたい

白神山地の

マザー・ツリー(母なる木)

のように

ああ

愛に輝く

詩人であれ




フラミンゴカエデ
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坂村真民は晩年、よく真夜中に森を歩いたと言われています。
いったいなぜ?怖くなかったのか、寂しくじゃなかったのか、もしかして老人性睡眠障害だったのか(笑)とか、いろんなことを思いますが、でもわかるんだなあ〜その心境。
ぼくも月明かりを頼りに越後の山の稜線を歩いたり、幼少期はミヤマクワガタを求めて真夜中にひとり歩き回っていましたから(日の出までが勝負なのです)。
鳥も虫も鳴いていない静寂の森で、真民はワクワクしていたに違いありません。ワクワクドキドキしながら木々の声に耳を澄ましていたにちがいありません。

小さいお子さんをお持ちの方は、一度くらい真夜中の森を経験させてあげてください。
静寂の森で、木々の声を感じたら、その子の感覚世界は果てしなく広がることでしょう。




シルバープリペット
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夜明けが遅い今の時期、まだ暗いうちに庭に出ると、坂村真民の世界に少しだけ近づいたような気になってうれしくなります。

あなたの周囲にはたくさんの木が息づいています。
風にそよぎ、雨に濡れ、葉を色づかせ、空に向かって伸びをしている木々に目をやって、ぜひ、木の気を感じてくださいね。





 

◯◯な人は幸せになる

こないだ庭が完成したお宅の奥様が、「レノンの庭」に来てくださいました。
ものすごいよろこびようで、「こんなになるなんて、まるで夢を見ているようです」って。ご主人の感想をお訊きしたら「信じられない!こんなになるなんてねえ」とおっしゃってくださったとのこと。
ぼくも、その庭を担当したスタッフも、もう目がウルウルするほどうれしくて、感動的なひと時でした。
「年明けにガーデンパーティーをふたつ予定しているんですよ。ぜひいらしてくださいね」と、これまたうれしいお誘いを頂戴し、ウッキウキで帰ってゆく奥様の姿を見送りながら、スタッフに「最高だよね。これでまたがんばれる」と話しました。



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ぼくらにとっては、お客様によろこんでいただけることがすべてです。それ以外のことって、ほとんど考えたことがないほど、毎日そのことを追い求めています。
「庭」という、まあホンワカした場所を生み出すために、そのイメージとは真逆に、けっこうハードな仕事をこなしているぼくらにとって、できあがった庭に感動してくださる方の言葉は何よりのはげみになります。うれしさ爆発!の奥様の反応に、心から感謝しました。



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その興奮からしばらく時間が経って、ぼくはあることを思いました。

「幸せになりたい」と、はっきりとそう思っている人が幸せになる。

その奥様がまさしくそういう人だったらです。家事、子育て、インテリア、趣味のテニス(何と週5回)、日々エネルギッシュに幸せに向かって突き進むタイプで、「私はそのために生きているのよ」という声が聞こえてくるようなお方なのです。



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あの爆発的なよろこびようもそうです。

よろこび上手は幸せになる。

できあがった庭は我ながら素晴らしいものでした。でもそれを大よろこびしてくださることで、その庭の魅力は倍増しました。
おまけにぼくらまで、最高に幸せな気持になりました。

周囲を幸せな気持にさせる人は幸せになる。

これ、まちがいないことですよね。



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考えたら当たり前のことなんですけど、でもあらためて強く思いました。

幸せになるためには、真っすぐに幸せ方向に歩むことが必要。

周囲を見渡しても、ぼく自身にも、まあいろんな出来事が起こります。平穏な時間など、なかなか長くは続きません。
アクシデントの連続の中で、ともすると進行方向を見失ってしまってしまいがちで、そうなったときに怒りや疲労や迷いや苦しみを感じるものなのです。

真っすぐに幸せを目指せば、問題は瞬時に解決する。

そんな気がするんですけど、いかがでしょうか。



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誰にでもアクシデントはやってくるし、辛い境遇に追い込まれることもある。
でもやるべきことはたったひとつ、ひたすらに、一途に、懸命に、幸せを追って進めばいい。


でしょ。ですよね。
時に不条理に打ちのめされても、大きな悲しみに襲われても、進行方向さえハッキリとしていれば何とかなる。とりあえず一歩、前進することができます。一歩が出れば二歩三歩と。



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さて、ここで問題となることは、自分の幸せが何なのかが見えているかどうかということです。
それが明確じゃなくて、「何となく幸せ」というような幸福感だと、それは道しるべにはなりにくいですからね。
しっかりと幸せをイメージしましょう。自分の幸せのカタチ、幸せなシーン、幸せの定義を確認しておきましょう。
庭もそうで、ドキドキクラクラするほど幸せな庭をイメージする人は、あっけないほどたやすくそういう庭を実現しますが、いろんな制約が気になってしまってワクワクとイメージできない人は、ワクワクしない庭しか手に入りません。このことに例外はありません。

何が幸せなのかを明確にイメージできる人は幸せになる。

つまり、「人生はイメージした通りになる」ということなんです。間違いない!



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イメージしましょう。遠慮はいりませんし、誰もその邪魔はしませんから。
徹底的に、鮮明に、あなたの幸せを思い描きましょう。

・・・・出ますよ出ますよ、いつものひと言。

イメージできたらできたも同然。

ぼくってこればっかり言ってますけど(笑)、本当なんですよ、これ。




 

反省はするが後悔はしない( 名言・格言コレクション )

昨日ラジオ番組で、将棋の羽生善治さんがこんなことをおっしゃっていました。

すべての出来事には原因がある。それをちゃんと検証すれば、同じ過ちを繰り返さないようになれます。
「反省はするが後悔はしない」、将棋の世界でよく言われることです。

その通り!
良いことも悪いことも必ずそうなった要因があり、必然としてそうなっています。

よい出来事を検証すれば、どういう状態のときに良いことが起こるのか、そのコツが身につくようになりますし、悪い出来事にはくよくよ後悔をするよりも、そうなった原因を探って反省するこが必要ですよね。

ぼくの周辺には「後悔よりも検証&反省」というタイプの人が多い気がしますが、もっと広く捉えて世の中的には、くよくよと後悔を続けている人の方が多そうです。

後悔するより検証した方がいい。
そして笑顔で立ち上がる!
弱り目に祟り目、踏んだり蹴ったり、泣き面に蜂、いつまでもくよくよしている人目がけて、蜂が襲いかかってくる。


ということで、今日は「自分を検証するための言葉」を並べます。
その言葉に自分を照らしてみると、自分の現状に対する反省や、次への進路が見えてきますよ。



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三流は人の話を聞かない。二流は人の話を聞く。一流は人の話を聞いて実行する。
超一流は、人の話を聞いて工夫する。


羽生善治



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世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。
世の中で一番惨めなことは、人間として教養のないことです。
世の中で一番寂しいことは、する仕事のないことです。
世の中で一番醜いことは、他人の生活を羨むことです。
世の中で一番尊いことは、人のために奉仕し、恩にきせないことです。
世の中で一番美しいことは、すべてのものに愛情を持つことです。
世の中で一番悲しいことは、うそをつくことです。

福沢諭吉



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夢や目標をイメージする人は少なくありません。
でも、たいていは漠然と想像するだけで、妄想の域を出ない。
かたや「ゴールを明確にイメージできる人」というのは、ゴールと自分の現在の状態との差を明確にイメージでき、なおかつ、その差を埋めるために解決すべき問題点を、具体的にピックアップすることもできる。


渡邉美樹 



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人を大切にする人は大切にされる。
相手の長所と付き合うこと。
してもらうより、すること。
仕事では頭を使い、人間関係では心を使う。
挨拶はされるものではなく、こちらからするもの。
仕事は言われてやるのではなく、探してするもの。
わかるだけではなく、できてこそ勉強。
美人よりも美心。
言葉で語るな、心で語れ。
良い人生は、良い準備から始まる。 



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成功したければ、いい加減な準備ではだめなんだ。
いいかい、最後の「ツメ」、そのほんの数パーセントの差が、普通と大成功の差を生むんだよ。


本田健 



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「夢」がある人には「情熱」がある。
「情熱」がある人には「希望」がある。
「希望」がある人には「目標」がある。
「目標」がある人には「計画」がある。
「計画」がある人には「行動」がある。
「行動」がある人には「実績」がある。
「実績」がある人には「 反省」がある。
「反省」がある人には「進歩」がある。
「進歩」がある人には「勇気」がある。
「勇気」がある人には「夢」がある。




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夢を持ち、それに向かって歩む人にだけ夢の実現はやってきます。
幸せを思い描き、そのための準備を怠らない人にだけ幸せはやってきます。
夢を持たない人の夢は寝て見る夢だし、幸せ方向へと向かわない人が、間違いや偶然で幸せになることはありません。

検証と反省、そして夢への進路を見失わないこと。
転けても転けても、何度転けてもスタッと立って。 

このメッセージを、いま一番伝えたいお客様がいます。
人生上のひどく痛い転け方をして、数年間ふさぎ込んでいて庭が荒れ放題になっていました。何とかしなければと、ぼくをたずねてきてくださいました。
でもその人は残念ながらパソコンをお持ちではなく、このブログもご覧いただけません。
だから言葉ではなく、メッセージをカタチに込めた庭を設計しようと思います。
転けた人を立ち上がらせるためのたくさんの仕掛けをして、庭で過ごすうちに、再び夢が膨らんでくるような、そんな庭を思い描こうと思っています。

いつまでもくよくよしていたって始まらない。がんばれがんばれ!




 

神様には手が抜けない( 中山邸 7)

夜の庭っていいですよ。せっかく庭やベランダがあるなら、夜そこで過ごさない手はありません。
これからの時期は寒いので、厚々と着込んでから夜の庭に出てみてください。
キーンとした冷たい空気がまたいいんです。冷たさに癒されるって、ありますよ。

ぼく自身が毎晩庭に出て過ごすようになり、その魅力に取り憑かれていますので、全ての設計に「夜の庭」の提案を織り込んでいます。

夜の庭を楽しまないなんて、人生上の大きな損失です。

いや大げさではなくてですね、ほんと、そこには素晴らしい世界が存在しているんですよ。

中山さんちのは7灯の明りを設置しました。
レンガ塀の上に3灯。



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床面とベンチに4灯。



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設計が完了すると、図面上の仮想庭はぼく頭の中でもうリアルにできあがっています。
立体的な構成、素材の色や質感、そこで感じる陽射しや音や、吹く風の香りまで。

これまで数千カ所の庭を設計し次々と出現させてきたわけですから、そういう感覚には自信満々。
ただひとつだけ、夜の照明の具合だけは、いまだに一抹の不安があるのです。
実際にできあがって、暗くなった庭に明りが点いてみないと安心できません。光の構成や効果って、なかなか微妙で手強いんですよね。

今回は、その一抹の不安は危惧に終わりました。それどころか、ライティングデザインはぼくがイメージしていた以上に、いい具合に仕上がりました。



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自分が思い描いていた以上に仕上がる、自分が思ってもいなかった素晴らしい世界が出現する、ということがしばしば起こります。
そうなる要因として、工事に携わる職人さんの意欲、お客様の中に広がる新たなイマジネーション、時間の経過による質感や植物の変化などがありますが、一番感じるのは「偶然」です。

いい偶然が折り重なって、庭が設計以上の輝きを放つことがあります。



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偶然・・・神様が応援してくれているんだなあと思うわけです。
それが一度や二度ではなく、わりと頻繁に起こりうようになってきました。何だか、ありがたいような、怖いような。

神様に見守られていると感じると、身が引き締まります。

手が抜けない(笑)。



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ウットリするような夜の庭で撮影をしながら、このありがたい状況を大事に受け止めなければと、そんな気持になりました。

夜の庭にいると、神様の存在を感じるんだよなあ。



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神様、今回もまたお手伝いいただき、ありがとうございました。
もっともっとたくさんの人たちによろこんでいただける庭を生み出すべく、ますます精進いたしますので、どうぞこれからも見守っていてください。
よろしくお願いいたします。


 



 

日常に非日常を取り入れる( 名言・格言コレクション )

毎日同じ道を通勤し、同じ顔に笑顔で挨拶をする。一生懸命に同じ仕事をし、昨日と同じような充実感を持って帰宅し、いつもと同じく美味しいビールを飲み、毎週同じテレビ番組を観て、だいたい同じ時間に「よっしゃ、明日もがんばるぞ!」と思って寝る。

「毎日、常に同じ」が日常です 。それを淡々と繰り返すことの中に、幸せの種が芽生えて育っていきます。
でも、たまには違うことも必要。旅行に出かけるとか、初めての人に会ってみるとか、食べたことのないものを食べてみるとか、映画や演劇を観るとか。

日常に非日常を取り入得ることで、日常が活性化する。

そうすることによって、本来の自分や新たな自分が出現して、日常のステージが上がります。

今日は「非日常」を使って日常を活性化させる、そういう言葉を並べます。



「レノンの庭」の近所を歩きながら撮影した草花です。
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未来をデザインする時間は不可欠。
3ヶ月に一度はホノルルに来よう。
最低2週間は確保したい。


青木仁志



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人生がつまらなく感じたら、それは自分自身がつまらない人間になっている可能性があります。
とりあえず表に出ましょう!
世界にはあなたの知らない面白い事が、まだまだ沢山あります。


喜多一郎



DSC02106



人生は旅。
自分の目で見て、自分の手で触れて、心からいろんなこと感じて。
人との出会いがあって、忘れられない光景があって、感動があって。


行ってみたい街を数えていると、人生はとても短い。
兼高かおるに生まれればよかった。。。。。

どこか行きたい。
人生という長い旅の、オプショナルツアーで。。。
仕事、しよう。


吉元由美



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僕は読書が大好きだ。
本の中には、まったく新しい世界が広がっているんだよ。旅行に行く余裕がなくても、本を読めば心の中で旅することができる。
本の世界では、何でも見たいものを見て、どこでも行きたいところに行ける。


マイケル・ジャクソン



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感じたら動く
感じたら動く
感じたら動くことから
感動が始まる


谷村新司



DSC02008



昨日と同じことを、今日は繰り返すまい。
どんな小さなことでもいい。どんなわずかなことでもいい。


松下幸之助



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森の中でふたつの分かれ道があったら、人の選ばぬ方の道を進んでみてください。
人生のすべてが変わります。


ロバート・フロスト



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人生を変えようと思ったら、まず自分の意識を変えなければならない。
意識が変わると行動が変わる。行動が変わると会う人が変わる。会う人が変わると環境が変わる。環境が変わると、人生が変わる。


ハナ肇 



DSC01750



たまには、あるいは定期的に、自分を日常の外に放り出してみると、日常からはみ出した分が自分の世界となって、日常の幅が広くなりますよ。

こんな放り出し方もあります、「あえて苦手なことにチャレンジする」。
今年、ぼくと妻はそれぞれ苦手なことを始めました。
妻はクルマの運転。長くペーパードライバーで、自分でも「私は運転に向いていないから」と言っていたのに、教習所に通い、クルマまで購入。ぼくとしてはハラハラしながら見ているだけでした。やるとなったら止まらない人ですから。
今では赤いスポーツカーで、ご機嫌に瀑走しています。

ぼくの苦手なことは・・・答えははっきりしていて、それはダンスです。
盆踊りがロボットダンスになるほどぎこちなくて、身体はガッチガチにかたいし、自分としては身体表現ということに猛烈なコンプレックスを持っていました。
ということで、最も苦手なこと、ダンスレッスンを開始。
やってみるとこれが(ダンサー宮本師匠の上手な指導もあり)、楽しい楽しい。




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不得意なこと、苦手なこと、嫌いなことにあえて挑戦すると、自分の世界が広がります。

ダンスの苦手を克服した時に、この非日常は日常になってしまってしまうわけですが、そこが苦手のいいところで、なかなかそうはなりません。
ダンサーいわふちが誕生する日まで(笑)、このレッスンはぼくの幅を広げ続けてくれそうです。

さてと、あなたの苦手なことは?
・・・さっ、始めてみましょうか。

 
 

 
  
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