2014年02月

表情筋を鍛える

この方はターボー(窪隆司)さんという、ものまねタレント&俳優さんです。
↓ ↓ ↓
プロフィール
 
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なかなかの二枚目、イケメンです

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この後、驚きの変化が・・・

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さすがにプロフェッショナル

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と最初は笑っていましたが

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しだいに引き込まれていって

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その顔の変貌振りに

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感動しながら見入っちゃいました

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あなたもちょっとやってみてください

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鏡を用意して

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はい、ごいっしょに

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顔真似をしてみましょう

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はい

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はい

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はい

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どうです

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なかなかできませんよね

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表情筋って、そんなに動くものではありません

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いやほんと、すごい技です

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ぼくなんぞは、ふだん3つの表情で生きています

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まじめ顔と笑った顔と

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意識不明みたいな無表情

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その表情の少なさが

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ちょっとコンプレックスなんですよねえ

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こんなにいろんな顔ができたらいいなあ〜

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今日から表情筋を鍛えようと思います

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せめて10種類くらいの表情を身につけたい

 


 





 


 

調和

横浜の住宅地の多くは数十年前には丘陵地帯の森や林でした。
その面影は今も残っていて、いたるところに自然を楽しめる散策コースがあります。
整備された住宅地からほんの数分森には入っていくだけで、そこには山菜が生え、クワガタやヘビやサワガニまで生息しています。



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森を歩くといつも感じることが「調和」。木々は絡み合うことなく寄り添い、日向には日向の、日陰には日陰の草が生え、鳥や昆虫や小動物や微生物まで含めた森全体が、まるでひとつの生命体であるかのような調和を保って存在していることに気づきます。
そこには淘汰もあり、クローズアップで見ればたくさんの悲劇もあるわけですでど、それも含めて森は美しく息づいています。



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森のその調和を破壊する動物がいることをご存知でしょうか。台湾リス?アライグマ?
いやいや、ぼくら人間です。



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では、庭はどうでしょう。
そこにも自然の調和があります。そしてそれは人間が取り仕切っている調和です。

土地を使い、お金をかけ、手をかけ、時間をかけて、人が自然の調和を生み出す場所が庭。



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1970年の大阪万博のテーマは「人類の進歩と調和」でした。これからは進歩はちょっと脇に置いといて、調和の方が、けっこう切実な時代的テーマになってきます。
庭で草花を育てながら、自然を感じながら、その訓練を積んでおきましょう。






 

自信を回復させる言葉

名言・格言コレクションです。
昨日も書きましたけど、自信を失った状態では何をやってもいい展開にはなりません。
自信喪失、意気消沈の時間をなるべく少なくすることが大事。
というわけで、今日は自信回復に役立つ言葉を並べます。



花は自信満々に咲く。

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20代のとき、こんな演出家になりたいって人に言うと「夢が大きくていいね。でもなれないよ」ってみんなが言った、前例がないからと。
だけどよく考えたら、前例がないからこそ自分の居場所があるって気がついた。

宮本亜門



自分が変わっていったら、結果として周囲が変わっていくんや。

笑福亭鶴瓶



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ぼくには変なクセがあるけど捨てなかった。それがぼくの個性だから。

ボブ・ディラン



そのままで
いいがな

相田みつを



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自分のプライドも財産でしょ。
そうでしょ?


矢沢永吉



夢を叶えるコツは
狂ったように欲しがること。

山本寛斎



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「君にそんなことができるはずはないよ」とあなたに言ったのは誰ですか。その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど大きな成功を収めた人なんでしょうか。

ナポレオン・ヒル



できることに集中するべきであり、できないことを悔やむべきではない。

スティーブン・ホーキング



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嫌な感情で頭がいっぱいのとき、何も考えないで窓をみがいたり、スポーツに熱中したり、好きな物を食べたり、一生懸命に働いてごらんなさい。
頭の中がすっきりしてきます。


ジョセフ・マーフィー



根本的な才能とは、自分に何かができると信じることだ。

ジョン・レノン



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自分を信じることが自信。自分くらいは、自分を信じ切ってあげましょう。

では今日も、自信満々で設計作業を始めます。 

 

 

 

いい睡眠で自信満々!

自信って波がありますよね。ある日は自信満々でも、ちょっとしたことや何かの弾みで意気消沈する自分がいます。
はっきりしていることは、自信を失ったときには何ひとついいことが起こらないということ。設計なんかてきめんで、どんなに根を詰めても思うように進まなくなります。
それでは仕事にならないので、いろんな方法で、自信満々の自分に戻ろうとします。

自信回復を意識すべし!



5月の末になると
庭の書斎はバラの香りに包まれます。

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最もいい方法は寝ること。ぼくの場合、とにかく寝て起きれば自信が回復します。
寝るって偉大です。大概のことは何とかなるものです。
ここでひとつポイントがあって、寝る前に庭に出て、自信満々の人の奏でる音楽(ジャズが多い)を聴きながら、自信を回復させるのに役立ちそうな言葉を読む。
その時点では、そんなことをしても自信を回復できるわけではありません。
ところが翌朝、奇跡のように、うそみたいに自信満々の自分に変身しているということが起こります。



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これは睡眠時に出るホルモンであるメラトニンのおかげ。
本人は寝ると意識を失うわけですけど、メラトニンによって脳内は盛んに活動します。無意識下での自動操縦に入るわけです。
睡眠前に脳内に放り込んだ情報を、意識をなくしてから2〜3時間ほどのノンレム睡眠の間に取捨選択し、整理整頓をしてくれます。

眠っている間も脳は働いている。



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脳は基本的に楽観主義で、嫌なことや自分に不利な思考は捨て去るように働きます。
ところが寝る間際まで失敗や調子が出ないことをくよくよと考えてしまう、あるいはお酒を飲みながら愚痴を言いまくって、そのまま酔いつぶれて寝てしまうと、いい睡眠は取れません。
寝付きが悪くなって、メラトニンの出も悪くなって、脳内の整理整頓作業が完了しないまま朝になる。目覚めたとたんから気分がどんよりとして、いきなりネガティブな思考で一日を始めることとなってしまいます。



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就寝前の深酒は禁物。酔っぱらって寝ているときの脳波はうつ状態の人と同じて働かない。睡眠というよりも気絶しているのに近いそうですから。
くよくよしながら、愚痴を言いながらお酒を飲んで、酔いつぶれてソファーで寝てしまうというのが習慣化すると、脳と身体の修復作業が追いつかなくなります。思考はネガティブに、身体は不調になっていきますから要注意です。

寝るって大事。それも質のいい睡眠をとることが大事。寝入りばなの3時間が特に大事。



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熟睡するためには朝決まった時間に早起きをすること(朝寝坊と休日の寝だめは禁ダメ)、適度に身体を動かす生活をすること、脳にポジティブな情報を入れ続けること、身体をよく温めること。
毎日自信満々で暮らせるように、寝るための準備、熟睡ためのコンディションづくりを意識しましょうね。

その点、夜の庭は最高です。
けっこうキツい出来事があった日でも、星空を見上げながら夜風に吹かれていると、くよくよを持続させることってできませんからね。これホント。
愚痴やつらさが風に飛んでいって、気持ちが平らになったところで本を読む。たった数ページでも、いい情報を入れてから寝ると、翌朝の目覚めがいいですよ。

夜の庭で過ごす習慣で、朝からやる気満々、自信満々の自分になれる。



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睡眠のメカニズムって面白いです。
いい睡眠は腸にも良くて、腸が整うと脳が整い、脳が整うと思考がポジティブになる。思考がポジティブになれば、当然幸福感に満ちた暮らしになります。

睡眠と腸とホルモンと思考、興味が尽きないこの話題に関する本を読みあさっていますので、近いうちにまた書きますね。

いい睡眠で、今日もポジポジ、絶好調!






 

テミヤンライブ vol.91/北原照久ミュージアム

明日は佐島の北原さんちで91回目のテミヤンライブです。



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春を待つ佐島の庭が楽しみ楽しみ。
どの季節でも、どんな天気でも、あの庭は高い波動で迎えてくれます。

ではまいりましょう、北原照久ミュージアム。
北原さんから次々飛び出すいい言葉を、せっせと拾い集めています。



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子どもには勉強よりも常識を教える。
常識を教えると人に愛させる子になる。
愛されるとやる気が出て、
勉強もできるようになる。




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履物を揃えれば心が揃う。
心が揃えば履物が揃う。




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人は想い出に生きる。
想い出になるほど一生懸命に今日を生きることが、明日をつくってくれます。



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目に見えない大切なものはたくさんあります。
香り、空気、音、おもいやり、やさしさ、やる気、・・・。
目に見えないものを見落とさないようにしましょうね。




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ひまわりは日向に、鈴蘭は木陰に、適した場所に植えないと花は咲きません。
人もそれぞれ個性があるので、それを活かせる場所を見つけることが大切です。




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あと1時間35分ある。
本が一冊読めるね。




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端からみたら大変なことでも、自分が好きでやっていると意外に苦にならない。
努力を苦に思うのではなく、努力を楽しめばいいんですよ。




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運をよくするには、あきらめない、努力する、いい人との出会い、いい言葉との出会い、そして強い意志も必要ですね。
棚からぼたもちはありません。




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努力して成功するとは限らないが、成功した人は皆努力している。



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本当にそれが自分のやってみたいことだったら、迷わず前に向かって突き進めばいい。
おのずと道は開けます。 



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雪で日程が変更になったため、まだチケットはあるようです。
では、佐島の庭でお会いしましょう。
思いっきり楽しみましょうね!


 

 



 

ヒーリングガーデン

新築予定の方向けに「ヒーリングガーデン」というお題での講演依頼がありました。
「癒し」は庭の大事な要素なので、これから庭付きの暮らしを始める人たちにそれをお伝えすべく準備をし、次の5つのネタでお話しをしました。


庭に出て、五感を活性化させることで健やかに暮らしていける。


庭で朝日を浴び、外気で身体を目覚めさせることの効用。


ストレッサーの発見と排除が大事。


植物から得られるアロマテラピー効果。 


これから必要になるのは、人が集う庭。



皆さん実際にこれから家を建てるのですから、とても真剣に聞き入ってくださって、終了後のアンケートにも、たくさんの感想を書いてくださいました。



人が花に癒されるって
なぜなんでしょうね。
不思議なものです。
不思議だけど癒されるんだから、
ありがたく癒されましょう。

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新築時は建物のことで頭がいっぱいになって庭のことは後回しになります。たいがいそのまま、後に回したまま置き去られ、ついには意識から消えてしまうものです。
ただ困ったことには、意識から消えても庭スペースはそこにあるわけですから、後年その庭は、雑草取りをするばかりの厄介な場所となってしまいます。
あなたが家を建てるときには、計画段階から庭を意識してください。

庭も暮らしの場所。
暮らしの外に追いやられると、そこは厄介な場所になります。




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さて、ヒーリングガーデン(癒しの庭)のことなんですけど、5つのネタのうちで最も大事なのは、最後の「人が集う庭」というところにまります。

脳は人と会っているときに最も活性化する。

脳科学者の茂木健一郎さんがそうおっしゃっています。
気分が落ち込んだり、何となく元気が出ないときには、とにかくひとりでいないことが大事。誰かと会って相手の表情を察し、会話をすることで、脳がフル回転するので、つられて身体も活性化するそうです。



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これ、覚えがありますよね。いろんな原因で元気が出ない日でも、仕事に出かけて同僚やお客様と接するうちに元気いっぱいの自分に回復しているってこと、誰でも必ず経験しているはずです。

元気が出ないときには人に会うのが一番。

どうせ会うなら気の置けない友人がいいですよね。そういう人と会うと、顔を見た途端に脳がいい状態へと自動操縦に入って、笑顔になり、話に花が咲きます。

それが庭でできたらいいでしょ。庭にいるときって招く方も招かれる方も、心がとってもいい状態になっていますからね。
紅茶とクッキーで、ビールとポテトチップで、ガハハと笑いながらとりとめもなく話すってのは、まさに癒しの時間。



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庭だと弱音も愚痴も平気で言えるし、バッカみたいに夢も語れる。

庭ってそういう場所なんだよなあ〜。
これって体感しないと気づけないことなんですけど、ガーデンパーティーってまったく疲れない。疲れないどころか、終わってみると身体の芯からリラックスしている自分を発見しますよ。

ただ眺めているだけだった庭にそういうシーンをイメージすると、そこは健康生活に欠かせない大事な場所に生まれかわります。

人が集うとき、庭は最高にその価値を発揮します。



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庭じゃなくても、元気がでないときには人に会うことです。調子が整わないときにも人に会う。
更年期もうつ症状も、程度の違いはあれ、誰でも通る道です。
人と会うことを避けて暮らしていると、その道の深い落とし穴にはまる可能性もありますので、決して出不精にならないでくださいね。そして友人を大切に、家族を大切にしながら暮らしましょう。

人はひとりでは、自分のコンディションも整えることができない弱い生き物。

これほんと。人間はひとりきりでは絶対に生きていけないようにできているのです。
つまり逆説的に言えば、人間は、より人とかかわることによって人間的に整うということになります。
癒し癒され、笑い合い、支え合いながらの暮らしが、自分を健やかに保つために欠かせないことなんだということを忘れないようにしましょうね。



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そして、もしもあなたが家を建てるときには、庭を「集う場所」として捉えてください。
その庭が、あなたの人生を応援してくれます。







 

そこそこで手をうつクセ

できあがった庭のプランを見ながら「すごく素敵だけど、そこまでやっちゃっていいのかしら。そんなに楽しくしちゃったら何だかバチがあたりそうで怖い」とおっしゃる奥様が時々いらっしゃいます。
ぼくはニコニコしながら、黙って次の言葉を待っています。



高橋邸
高橋邸



数秒後に、その人の人生がステップアップする姿を目撃することとなります。
「やっちゃおうか!」
それは感動的な瞬間です。
そこからその人の目の前には、一段高いフィールド広がることとなります。
ぼくのニコニコはさらに大きくなります。 



本間邸
本間邸



おしゃれをして出かけるといい日になる。
飛び切りのおしゃれをすると、飛び切り素敵な自分になれる。


女性は例外無くこのことを知っています。
自分を高めたいときには、着るものの設定を高くしますよね。あと化粧品やアクセサリーも。

これは、うがった見方をすればこんなふうにも言えます。

人は服装以上にはなれない。

飛び切りのおしゃれのレベルがその人のMAX。

自分をどこまで高められるか、例えば芸能人ってそこが勝負なんですよね。自分をどこまで一般人よりも高い位置に持っていけるか。だから一般的には考えられないような高級な服を着て、豪華な装飾品を身につけています。
あれは自分を高める修行を怠らないことでたどり着いたプロならではの高さなわけで、なかなかああはできないんですけど、それでも、少しずつでも自分を高めていきたいですよね。

庭ですよ庭。そういう気持に、庭は見事に応えてくれます。



荒武邸
荒武邸



庭をどうしようかと考えている人に、ぼくが必ず言うことがあります。

あなたが考えうる最高の世界を思い描いてください。
あなたにとってワクワクが止まらない夢のような庭をイメージできれば、気がついたらもうそれは実現しています。そういうものです。
そして、やがてその庭があなたの日常になったとき、あなたはその庭のレベルまで引っぱり上げられています。
そこにいるあなたは、あなたがワクワクとイメージした世界に見合う輝きを放っています。
だから腰が引けることのないように、いろんな言い訳でブレーキをかけないように、思う存分理想の庭を思い描いてください。
イメージできない世界へは一生行くことはできません。
イメージできれば、あっという間にそこに行けます。




石井邸
石井邸



ワクワクウキウキしながら、ぼくに夢の庭世界を伝えてくださる方がいらっしゃいます。ぼくはそのトキメキを消さないように注意しつつ、丁寧に、丹念に、その夢を庭のカタチに組み立てていきます。
でも何割かの人は、ワクワクはするものの、なかなかそれがシーンとして思い描けません。
そんなときには「もしもここがぼくの庭だったら、という気持ちで設計させてください」と話します。

当然思いっきり描きます。ワクワクウキウキを通り越して、その方とご家族が輝くことをイメージしながら、もうクラクラドキドキしながら設計をします。
そしてできあがったプランをご覧いただいたときに、冒頭の「すごく素敵だけど、そこまでやっちゃっていいのかしら。そんなに楽しくしちゃったら何だかバチがあたりそうで怖い」となるのです。

女性は設定を高くすると自分が高まることをよーくご存知なので、ぼくはただ黙って「やっちゃおうか!」の言葉を待っています。



門馬邸
門馬邸



この仕事をしていると、そういう女性の向上心というか、自分を輝かせようとする欲求の強さに驚かされるんですよねえ。
それって、イコール、生命力の強さなんじゃないかなあって思います。

女性は、どこまでも自分を高め、輝かせたい生き物。

問題は男性陣。ぼくを含め、どうも男ってのはそこそこで手を打ちたがる。
多くの男たちは、最高の女房、最高の家族、最高の生活、最高の自分、最高の人生を思い描くことに、理由のない強い恐怖を持っているかのようです。

自戒を込めて言います。

男たちよ、夢はMAXまで思い描け!

もしもそんなことが実現したら、もう幸せで幸せで気絶しちゃうかもしれない。そう思える人だけがそこにたどり着けます。
そこそこで手を打つクセが染み付いている人は、確実にそこそこの人生を送ることになります。



中山邸
中山邸



そこそこの幸せ、そこそこの人生、あなたはどうですか?
ぼくはわがままで欲深いので(笑)そんなのは嫌ですねえ(女性的なのかもしれません)。

さっ、今日もMAX幸せな庭を思い描きますよ!

いい庭は、あなたを高みへと引っぱり上げます。

住む人の人生を輝かせる、そういうパワーを持つ庭を生み出すことがぼくの仕事。
そして仕事以外でも、腰が引けることなく、言い訳を持ち出さずに、クラクラするような幸せを思い描いていきたいと思っています。

男性の皆さん、そこそこグセは損をするだけですよ。あなただけじゃない、あなたが愛している、あなたを頼りにしている奥様と家族にまで、大損をさせてしまうことになります。
だから女性たちに負けないように、高邁な理想と大きな夢を見失わないようにしましょうね!
そこそこ狙いは、ダメ、ダメ。
わがままに、欲深く、人生を輝かせましょ!






 

回覧板で〜す

回覧板で〜す。

バラは今が施肥のタイミング



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冬は庭がひと休みしていて、ついつい放ったらかしになりがちですけど、この休眠期にどれがけ根っこを伸ばせるかが勝負です。
根っこがたくましく育たないかぎり土から上も育たない。葉が茂り茎が伸び花が咲くのも、根っこが先行して成長していればこそのこと。
寒風吹く季節に土の下では根が育ち盛りの子どもみたいに腹を減らしていますので、しっかりと肥料をあげて、思う存分太らせてあげてください。



ピエール ドゥ ロンサール
ピエール ドゥ ロンサール



何にも咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ。

京都の大徳寺大仙院の住職、尾関荘園和尚のこの言葉に出会ったのは中学一年の時でした。
もともと運動が大好き、というか美術と体育以外はオールペケだったいわふち少年に大事件が起こりました。
腹痛と微熱が何日も続く・・・診断は腎炎。お医者さんから告げられたのは一年間の運動禁止でした。
自分の小器用な身体能力を活かそうと卓球部で張り切っていたのに、止むなく美術部に転部し、暗ーい気持ちでふてくされながらのデッサンの日々。
そんなときに美術部顧問の今井先生から手渡されたのが尾関荘園和尚の本「平常心」で、「何にも咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ」はその中にあった言葉でした。



イングリッド バーグマン
イングリッド バーグマン



パーッと明るい気持ちになったことをおぼえています。「そうか、これはきっと根っこを伸ばすために与えられた運命なのだ」と。
少年の心というのは健全かつ純粋無垢なものです。だからふてくされている時でも常に希望の糸口を探しているんですよね。
その言葉を生徒手帳に書き写し、それを道しるべとして、「今やれること一生懸命にやっていれば、いつかきっとそれが役に立つ日が来るにちがいない」と、ぼくの思考は青春ドラマ的展開を示したのでした。
さらに「 みんなは体育の授業をしているのにぼくはできない。これはきっと、人と違う道を進めというお告げに違いない」と、とってもいい具合に能天気な思考もともなっていました。
そうなるともう止まりません。来る日も来る日も取り憑かれたようにデッサンをし、美術の本を読みまくり、ゴッホを始めとする印象派の画家たちの世界にのめり込み、ターナーにあこがれ青木繁に心酔したのでした。



ブラッシングノックアウト
ブラッシングノックアウト



医師から命じられた運動禁止によって、ぼくの根っこは同級生の誰とも違う成長を遂げ、その結果、進路はいわゆる「レールに乗る人生」からは大きく外れて行くわけです。
外れると、当然それなりの苦悩の日々となります。人と違う道ってのは、たいがい凸凹だらけで歩きづらいものですから。

何度も行き詰まります。「何で自分だけこんな変な道を・・・何でこんなにうまくいかないんだ」と、実にその後30年間も、常にそういう気持を持って生きていたような、すんなり歩けた時期はほとんどなかったような気がします。
でもそうのたびに荘園和尚の言葉が浮かんできたんですね、「根を伸ばせ!」と。
少年期に受けた感銘ってのは、実に強烈なものです。



アプリコットネクター
アプリコットネクター



そうやって育った特異な根っこのおかげで、今はこうしてたくさんの人によろこんでいただける仕事をして、日々満ち足りた気持で過ごすことができているんだと思っています。
「何にも咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ」は、ガーデンデザイナーいわふちひでとしという今の自分へと導いてくれた、有り難い呪文でした。
それを授けてくださった今井浩勝先生と尾関荘園和尚に、今でもとても感謝しています。



ストロベリーアイス
ストロベリーアイス



何かうまくいかないことが起こったら、何をやっても裏目に出るような時期に入ったら、これを唱えてみてください。
何にも咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ば!
きっといつか花咲く春はやってきます。必ずそうなると、ぼくは言い切ります。

ぼくにもまだまだ予期せぬ困難がやってくるかもしれません。
そのときには、きっとまたこの呪文を唱えて、これまでそうしてきたように、今やれることに専念するだろうと思っています。



ニュードーン
ニュードーン



解剖学者の養老猛司さんはこんなことを言っています。

八方塞がりになったら九方目を探せ!
どん底まで落ちたら、掘れ!


追いつめられた時には現在地を確認して、掘って、根を伸ばす。
何度考えても、どっからどう考えてもそれしかないんですから、腹をくくって、足元に意識を集中しましょう。

何にも咲かない冬の日は、春を信じて根を伸ばせ!
迷うことなく、気を緩めることなく、徹底的に根を伸ばせ!

困難にぶち当たっている人に、つらい状況にある人に、そしてまだ芽の出ていない若い人たちに、このことを回覧します。


庭を覆ったあのドカ雪も数日で消えて、雪に圧縮されて平らに整った芝生が見えています(芝生の肥料は3月後半から梅雨明けまで、月2回を繰り返してください)。
今度こそ春近し!
い〜い感じです。





 

長寿遺伝子

睡眠のスペシャリストであり医師の根来秀行さんによると、長寿遺伝子のスイッチを入れるためには3つのことを実践すればいいそうです。



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長寿遺伝子(すべての細胞にオフの状態で存在している)がオンになると、虫やネズミの実験では寿命が1.5〜2倍に伸び、猿を使った実験では寿命が延びるだけではなくて、毛艶がよくなって行動が若々しく活発になることが確認されているといいます。



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その3つのこととは。
1、腹八分目。バランスのいい食事を少なめに食べる。
2、適度な運動。無酸素運動をしてから有酸素運動をする。過剰な運動は禁物。
3、赤ワインを飲む。ブドウの皮に含まれるレスベラトロールというポリフェノールに、1と2を行うのと同じ効果がある。



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これ、朗報でしょ。
3の赤ワインは補足的なこととして、1と2を心がけるとアンチエージングに効果がある。とても簡単なことですよね。

詳しくは「眠っているうちに病気にならない体をつくる本/角川マーケティング」をお読みください。



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わが家はこれを実践しています。月2回のYokohama MOON Walkerでストレッチ&筋トレ&ダンスレッスンをし、玄米食で腹八分目(玄米ご飯はよく噛むので、少量で満足感あり。バカ食いをしなくなりました)。
女房はまじめなので、これに加えて3の赤ワインも毎晩欠かしません(笑)。だからぼくよりも元気です。



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ここまでが科学者の科学的な見解。ぼくはもうひとつ、非科学的な要素があると思っています。
それは「気の持ちよう」。
いつまでも若々しい人って、まず気持ちが若いですよね。一般的に熟年と呼ばれる年齢であっても、ご本人の感覚は若者のままです。



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なぜ気が若いと身体も若々しいままでいられるのか。これは各分野で実証はされているのに、科学的にはまだ解明されていない、つまり非科学的なことなわけです。
非科学的な分野にある事実を分析して、その仕組みを突き止めることが科学である、とも言えます。
他にも笑うことの効用。遺伝子工学の村上和雄教授によれば、笑いによって、次々にいい遺伝子のスイッチが入るそうです。



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腹八分目、運動、赤ワイン、気を若く、笑う。
これがアンチエージングの秘訣。




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せっかく備わってる、でも眠っている長寿遺伝子のスイッチをオンにするために、この5つを心がけましょう。



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Yokohama MOON Walker のお問い合せはこりらへどうぞ。
↓ ↓ ↓

ライブランス
info@liblance.com

 
日頃、意識的に運動をしていない方におすすめです。
体がほぐれると、心がほぐれますよ。 



 

視野を狭めろ!

大発見!

物事を狭く見る方が幸せになれる。

先日の「目を見て話す(な)」に続いて、またまた偏屈なことを言い出したと思わないでください。この発見は画期的なことなんですから。

いろんな角度からそれを検証します。



今日は花のドアップを並べます。
視野を狭くして近づくと、
遠目では味わえない
美しい世界に入っていけます。

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最近は百科事典って見かけなくなりましたね。昭和時代にはどの家にも、ブリタニカとかがドドーンと置いてあったものですけど。あと広辞苑や現代用語の基礎知識なんかも。
何か調べたいときには即パソコンかスマホになりました。
パソコンによってぼくらの世界は格段に広がりました。誰でも簡単に世界と繋がれるし、欲しい情報があれば、瞬時に地球規模で集めることができます。
便利にはなりましたけど、で、それであなたの幸せって大きくなりましたか?
カタカタカタッと検索するよりも、You Tube を開くよりも、パソコンなどない時代に囲炉裏端で聞いたおばあちゃんの昔話の方が、何倍もあなたを幸せへと導いてくれたんじゃないですかねえ。

狭い世界にいる方が、人の話は心に沁みてくる。



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道を歩きながら植え込みの花を眺めるのと、しゃがんでアップで見つめるのとでは、花は全く違う印象になります。
アップで、虫になったような気持ちで見る花には新鮮な発見があります。

花は近づいて見た方が感動する。



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片付けられない人っていますよね。物がどんどん増えていって、いつも乱雑な環境で暮らしています。
そういう人の収納スペースを確認すると、たいがいガラ空きなんですよね。
物をコンパクトに整頓できない人ほど、次々物を買って増やして帳場は広がっていきます(ぼくもその傾向あり)。

散らかす人の引き出しは空っぽ。



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「浮気癖は一生治らない」って言います。隣りにいる自分の連れ合いを愛せずにふらふらと外に興味を持ってしまう人は、愚かにも、懲りることなく何度でも浮気を繰り返します。

身近な人を愛せないと、一生幸せにはなれない。



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庭が広すぎると持て余してしまうものです。そういうときには広い庭の一部に、狭くて居心地のいい世界をつくります。そこを拠点にして庭全体に楽しさが広がっていきます。

人は狭さを心地よく感じる動物。



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どうです、これくらいで。
やっぱりそう、広く捉えるよりも狭い世界に、遠くを見るよりも手近に、幸せってあるんじゃないかなあ。
幸せはすぐ近くにある。それに気づかない限り、地球を何周して探しても幸せはつかめない。

視野を狭めれば、幸せが見えてくる。

ぼく的にはこれ、大発見なんですけど・・・いかがでしょうか。

すぐそこにある幸せを、今ある幸せを、ひとつひとつ、両手で包み込むみたいに感じ取りたいものです。
それが幸せのつかみ方。






 

波に乗れ!

二週連続の積雪で、ぼくは妙に活性化しています。新潟を後にしてから、千葉、東京、横浜と28年間が経過しても、雪国でできあがったぼくの体質は変質していないようです。
雪が降ると活性化して調子が上がる自分をうれしく感じています。
雪のおかげで絶好調!
怠いとか、痛いとか、調子が出ないときには身体を意識するのに、いい調子のときにはまったくそんな意識を持たないのが人間の常でしから、この際、今の調子の良さを解析してみようかと思います。



一足早く春の花を。
雪が融けたら、
また一歩春に近づきます。
必ずやってくる春をイメージしてください。
トキメキながら待つ人には、
劇的な春がやってきます。

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そもそも雪が降る前から、ぼくはいい調子でした。それにはいくつかの理由がありました。

1、ダンサー宮本師匠の月二回のヨコムーンでストレッチ&ダンスレッスンを受けていること。
2、月1回、まごころ整体で、赤澤先生による全身のリンパを流す施術。
3、玄米食。
4、朝晩の庭での時間。
5、女房の機嫌が比較的いい(これが最大の理由かもしれません)。

こういったことが重なって、心身がいい具合に整っているのです。

コンディションづくりのために、何か具体的に行動するって大事。

ここんところのいい感じは、たぶんいわふち史上最高の状態なんじゃないかなあ。



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コンディションが整うことで一番うれしいのは、感受性のアンテナが冴え渡っているということ。
もともと感激屋なわけですけど、それに輪をかけたようになっていて、会う人会う人がとても魅力的に思え、映画を観ても、本を読んでも、音楽を聴いても、庭に出ても、家事をしている女房の後ろ姿を見ても、とにかく感激する。ちょっとした弾みにスイッチが入って、全身にジーンと感動が走ります。

人は大変な事態に陥って気が弱くなっているときにも感動しやすくなるもんですが、それとは明らかに違っています。感動することが推進力となって、勢いよく進むとさらなる感動が待っていて、またそれが推進力となる。そういういい循環に入っています。

調子が良いときこそ、贅沢に、調子の良さを味わい尽くす。



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ふと思うんですね、この状態が当たり前になれれば、人生は何倍も濃くなると。
調子の波はあるとしても、平均値が高いところで推移できればいいなあって。

波が来たら迷わずに乗れ!

いい波を捕まえるって、美しいことですよね。
何度も読んだ大好きな本に、片岡義男の「8フィートの週末(新潮文庫)」っていうのがあります。まじめでさわやかなサーファーの男の子と、その人の子どもを身ごもった飛び切りすてきな女の子の物語(おすすめです)。
ある週末、ついに待ちに待った8フィート波がやって来て、そして・・・。すべてが逆光にきらめく美しい波のような、あの感じ。
そう、片岡義男のあのアルファー波出まくりの世界が、ぼくにとってのいい状態なんだなあ。



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この波を捕まえて、今は心置きなく、美しくマニューバーを描こうと思います。
どこまでもどこまでもこの波に乗るイメージで。
そう、イメージが大事。
・・・永遠に続く、このライディング。

今設計をお待ちの皆様は超ラッキーです。いわふちは絶好調!
いわふちひでとし、美しく燃焼しています(笑)。






 
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