2014年08月

夏休みスタート!

自分で言うのもなんなんですけど、ぼくら夫婦はとっても働き者です。
夏休み以外は(笑)。

さあ、いよいよ夏休みがスタートしました。
まずは海辺の庭での犬集会から。



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いや〜、幸せな時間。
足の先から脳天まで、全身が夏休みモードになりました。



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翌日は友人たちと五大路子さんの一人芝居「横浜ローザ」を観に赤レンガ倉庫へ。
大感激の観劇でした。



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そして昨日、庭にたっぷりと散水をしてから関内へと向かい、元町キタムラ、北村宏社長の講演を聴いてまたまた感激(伝説の人のお話は凄みがあります。もっとあちこちで講演をしていただきたいお方です)。



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その余韻のままに一路姫路へとクルマを走らせ、途中京都の手前でパソコンを開いて、サイマルラジオを使ってFMヨコハマの北原照久さんの番組を聴いてまたもや感激。
明け方に姫路に到着して、女房と「夏休みだ〜」とビールで乾杯しました。



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姫路で数日を過ごしてから次はぼくの実家の新潟へ移動し、先に行っている息子と合流して、温泉と地酒と郷土料理と山と川を楽しんでから横浜に帰ります。



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なんだか、とても幸せです。

鬼のように働き、鬼のように休み、鬼のように遊ぶ。

留守を守ってくれているスタッフたちに感謝しつつ(おみやげ買って帰るから、しっかり頼むよ〜)、思う存分2014年の夏を楽しませていただきます。







 

盲腸のはなし

突然ですが、今日は盲腸のお話です。
ぼくが子どものころ、盲腸は「無くてもいい蔵器」と言われていました。
でもそれって、どうやら違うらしいのです。



今日は赤い花で。
夏は他の季節にくらべて赤い花が多いのです。
熱いときには情熱的に生きよ!
というメッセージのように思えます。

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盲腸の中にはセルロースを分解する最近が住み着いています。
セルロースとは草の中にある分解されづらい繊維素で、それを分解して栄養素に変換してくれるその細菌のおかげで、パンダやマウンテンゴリラは笹を食べて生きていられるのだそうです。
ぼくらは笹を主食にしているわけではありませんが、きっといくらかは盲腸内のセルロース分解細菌が有効に機能しているに違いありません。

この世に何ひとつとして無駄なものは存在していない。

今後、草食系男子が増えて行くと、もしかしたら盲腸の重要性が増してゆくかもしれませんね。



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最近の研究で、盲腸のもうひとつの役割が明らかになりました。
盲腸内にはたちの悪い雑菌がつまっています(虫垂炎で破裂すると、それが体内に噴き出して命にかかわる事態を引き起こします)。
その悪の巣窟から極悪人たちが外に出ないように、アジトは毛布状のシートのような物質で覆われているのですが、なぜかそのシートには小さな穴があって、毎日その穴から数人の悪党が体内へと這い出しているのだそうです。
何で盲腸が、そんなセキュリティーが甘い状態のままで代々受け継がれ存続してきたのか。
そこにもちゃんと理由があるのです。
日々盲腸から抜け出してくる脱獄囚を取り押さえることが習慣化することで、全身の防犯体制が鍛えられ、緊急事態にも対応できる治安維持能力が身に付くのだそうです。いわば防犯訓練です。

少しの悪者がいることで、悪への対応力が養われる。



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サムシング・グレートは極小の世界と巨大な世界に同じプログラミングをしますから、細胞世界や人体の仕組みが、そのまま人間社会や自然界や地球運営システムにも当てはまります。
だから世の中には昔から悪人がいて、「浜の真砂は尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ」となっているわけです。



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ということは、つまり、「悪のない社会」などというのは幻であり、そんな幻想を追うのではなくて、「悪ある社会をそう生きるか」と考えるのが正しい立ち位置なんだということになります。

悪の根絶は幻想。

そもそも誰の心にも悪~い顔をした自分が同居していますし、法に触れない程度の悪事になら、ついつい手を染めてしまうこともあるわけですから。
そう思えば悪を根絶やしにしようというのは自滅行為ですし、潔癖な正義感や主張はあまり好ましいことではないのかもしれません。
原理主義のような極端な正義や、左右に振れた立ち位置から聞こえてくる正論などは、とかく大きな悲劇へと展開しがちですしね。



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神様は全体の幸福のために、適度に悪を用意している。

これは庭についても同じです。
多くの人が忌み嫌う雑草取りも、実はそれも含めたところに庭があることの幸せを感じられるものですし、病害虫や蚊がいることも、それが季節を感じさせてくれたり、自然との付き合い方を教えてくれるきっかけになります。



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悪との対峙の仕方が重要。

悪ある世界をどう生きるのか、いかにして悪の魔の手に捕われないようにするのか。
油断は禁物。


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盲腸の話から人生論に展開しました。
庭でもの思うと、なぜかいつもこうなっちゃうんだなあ(笑)。







 

早く家に帰って・・・

幼い日の記憶をたどると、自分がいかに大きな、あふれる愛情によって育まれてきたのかがわかります。
ただし当時はまったくそうは思っていなくて、子どもなりに悩みや不満を持っていて、ときには「自分はなんて不幸なんだろう」と思ったこともありました。
つまり、愛情に恵まれているときにはその愛情を認識できないわけです。



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これって健康と同じですよね。
健康な人は健康について考えないし健康であることに感謝することもない。いったん健康を害して苦しんだ経験を経て、ようやく健康のありがたさにまで思考が広がります。

幸せは、不幸せな時間を経ないと認識できない。



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夏は祈りの季節です。

東京、沖縄、広島、長崎・・・300万人。

ぼくらは戦争を知りません。
知識として知っていても、戦争で流れた血の色も、焼けこげた街の匂いも、泣き叫ぶ人の声も知らないに等しいのです。



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もちろん想像はします。
ただ、その想像力はとても乏しいものである可能性が大きい。
まだ幸せを幸せと認識できない子どものように、平和が常態化した中でしか生きてこなかったぼくらの平和への認識が幼いものだったとしたら、と思うと、とても恐ろしい気持になります。



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学ぶしかありません。
受験勉強以上に、仕事の資格試験よりも、真剣に学び伝えていかなければならないと思っています。
それはぼくらが絶対に戦争を引き起こさないために。そしてぼくらの子ども、戦争を知らない孫たちが決して道を誤ることなく、平和な時代のままで幸せな人生をまっとうしてくれるために。

次の世代の平和は、ぼくらの責任において実現しなければならないこと。



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歴史を見て判断するなら戦争はなくなることはなく、また必ず起こります。そう考えざるを得ません。
ただ次の戦争は、歴史上のこれまでのものとは質が違うということを知っておかなければなりません。
アインシュタインはこう言っています。

第三次世界大戦がどう戦われるか、わたしにはわかりません。
しかし第四次大戦ならわかります。
きっと石と棒を使って戦われることでしょう。


まずいですよね。
人類の愚かなる自滅です。



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どうしたらこの歴史の反復を止められるのでしょうか。やはり歴史は繰り返すしかないのでしょうか。
ぼくは「そんなことはない」と言い切りたい。
未来はこれからつくられるものなのですから、すべてはぼくら次第なのです。



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マザー・テレサが画期的な平和実現の方法を教えてくれています。

早く家に帰って家族を愛してください。

ぼくはこれに尽きると思っています。この基本的でシンプルな価値観が世界を覆ったときに、地球上から戦争がなくなると。
愛する人の心の痛みを感じ取れる正常さがあれば、銃口を人に向けることなどできない。
そこに家族の幸せがあるのだと気づけば、スイッチを押すことなどできるわけがありません。
・・・狂気です。家族を愛する心をなくした狂気が、繰り返し戦争を引き起こしてきたのです。
それぞれの家庭が幸せの花を咲かせて、それが集まった花咲く庭のような社会になれば、「戦争」は歴史の教科書に出てくるだけの言葉になると、半分すがるような気持でそう思っています。



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そんな単純なことじゃないよ!という声が聞こえてきそうですけど、ぼくは単純さが大事だと思うんですよね。

ぬくもり。

鼓動。

愛おしさ。

それぞれの立場での主張を闘わせるのではなくて、誰でも素直に同意できるシンプルな価値を設定しない限り、恒久的な平和は実現しないと。



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300万人・・・・・・・気が遠くなります。

今日は「レノンの庭」で、この曲を繰り返し流しながら「家族の庭」を思い描きます。







Love & Peace.







 

ガーデンセラピー 10

『野菜を育てる』

日本人にとって、昔から庭は畑でした。
少しの土があればそこを耕して作物を植え、育て、収穫しながら暮らしてきました。



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明治時代まで、9割以上の家が野菜を育てていた。



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自家栽培の旬の野菜は大地のパワーに満ちています。
根菜からはたくましさが、茎や葉からはフレッシュなエネルギーが、実からは滋養が得られます。



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収穫を待ちわびることは希望につながり、口にいれると達成感を得ることができます。



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庭に野菜を植え、大地と呼応しながら心身を整えて、穫れたて野菜のような自分を維持しましょう。






 

変人から恋人への進化

今まで一度も、庭をそんなふうに考えたことがありませんでした。

これはほぼ毎週耳にするお客様の反応です。

いわふちさんが考える庭って、他の人と全く違うんですよね。

これもよく言われることです。



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と、いうことは・・・世に無数に存在する庭関連の人たちの中で、ぼくはそうとうに希少であり、異端であり、見方によっては変人なのかもしれませんし、もんのすごく良く言えば孤高の人なわけです(笑)。



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まあ自分と世の中との違和感をどうこう考えている暇はないので、ぼくはぼくが信じる庭世界を生み出し続けるのみ。



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でもひとつだけ、世の庭屋さんや庭を楽しもうと張り切っている人たちに気づいてもらいたいことがありますので、それを書いておこうと思います。
もしかしたら今後の庭づくりに役立つかもしれませんので。

庭とは地面のことではなく、その上にある空中のこと。

「庭は植物を植える場所で、それを部屋から眺める風景である」と定義していると、どんな花壇をつくって、どう通路をとって、どこに木を植えるかという、平面上でのモノの配置になります。
そうじゃなくて「庭は過ごす場所」と捉えると、庭の中にいる人の感じ方がその庭の意味になりますから、その人がいる地上の空間、建物と塀の間、木と木の間の何もない空中が庭なんだという捉え方になり、その空中を構成するためにモノを配置してゆくというデザイン作業になるわけです。



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モノ先行の庭づくりをしている限り、その庭が住む人の心に作用することはありません。
こと庭に関しては、モノによって幸せになることはなく、もっと言えばお金を積めば価値が得られるものでもありません。
異論反論ございましょうが、まあ変人の言うことですからお気になさらないでください。



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庭は眺めるものではなく浴びるもの。

眺めて感じることなど、浴びて感じることの百分の一に満たないのです。



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庭は人の心に作用して、その人を幸せへといざなってこそ価値がある。

世の中の大多数の庭が役に立たないどころか暮らしのお荷物になっていることを考えると、ぼくとしてはさらに奮起して、今の100倍のスピードで空中をデザインした庭を生み出し続けなくてはならないと思っています。



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あなたに出会えて本当に良かった。

この恋人への言葉みたいなことも、お客様からよく言われます。
がんばって、がんばって、変人ではなく恋人のようの思われる存在になりたいものです。

変人から恋人への進化。

これ、今後のテーマにしようかなあ(笑)。
いやほんと、大真面目に、早くぼくがスタンダードにならないと。



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いつか異端が本流となる日が来ることを信じながら、庭が幸せに寄与する場所として、人生に欠かせないものとなる日を待ちわびながら、今日も情熱を込めて庭を思い描きます。

日本中の庭に笑顔があふれることがぼくの夢。

その日が来たら大概のもめ事や悩みも消え失せて、連日報道される
病んだような事件もなくなって、
世の中の幸福度指数は倍増すると思っています。

庭ですよ庭。
幸せな人生には、いい庭が必要です。









ガーデンセラピー 9

『語り合う』

庭にいると話が尽きない。
これは庭が持つ不思議な力のひとつです。



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気が置けない友人はもちろんのこと、長く連れ添って会話が少なくなった夫婦でも、庭で向かい合えば口が滑らかになります。

庭で語り合うと時を忘れる。

それは吹く風や降り注ぐ光で、固まっていた心が解放されるからかもしれません。



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庭での会話はネガティブにならず、いつも前向きで希望に満ちています。



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ポジティブな自分に語らせるために、大切な人と人生を語る場所として、庭を活用してください。






 

音引き作戦

何かをしようと決意したときに、最初に力が入りすぎると長続きしないということがあります。
ダイエットなんかは典型的ですよね。「◯◯ダイエット」を始める!と宣言して成功した人を、ぼくは見たことがありません。
かく言う自分も、昔よく父親から「お前が握りこぶしで始めたことは続いたためしがない」と言われたものです。 まったくその通りで、いつも勢いがあるのは最初だけでした。

ファイト一発!でスタートすると続かない。



今日は涼やかに、ブルーの花を並べます。
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今ぼくには、継続している3つのことがあります。
ブログは8年間、朝晩庭に出て過ごすことは3年半、フェイスブックはもうすぐ2年、どれもいち日も欠かさずにやり続けています。
この3つに共通するのが「何となく始めた」ということです。

力まずに始めたことが長続きする。



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結果的に長く続いているだけで、後付けで「継続は力なり」とか言ったりもするんですけど、そこには信念や忍耐や努力などはほとんどありません。生活習慣というか、ただ楽しいから続けているという感じです。

「楽しい」が長続きのコツ。



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せっかくそのコツをつかみながら、反面、相変わらずむやみに力んでしまう癖が抜けない自分がいて、「がんばります!」とか「やるぞ!」とか、しょっちゅうそういう言葉が飛び出します。
そうやって気合いを入れるたびに、瞬間的に父親の言葉、「お前が握りこぶしで始めたことは続いたためしがない」というのが浮ぶんですよねえ。



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でもまあ、決意は必要なわけです。
目標を立ててそれに向かって努力をする、目的地を明確にしてそこに向かって進むということがなければ、人生の充実などはありえませんからね。



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最近、決意するときに使えるあるテクニックを発見しました。
それは「音引き(長音符)」。
決意表明の語尾に「ー」や「〜」とをつけると、特に「〜」はとってもいい具合に力が抜けて、うまいこと継続して行けそうな気がしてくるのです。

「やるぞ!」じゃなくて「やるぞ〜!」、「がんばります!」じゃなくて「がんばります〜!」。

ね、力みが消えるでしょ(笑)



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ごく希に、根性で力み続けて目標達成する鉄人もいるわけですけど、ぼくは鉄人にはほど遠い凡人なので、この「音引き作戦」でやろうと思います。
力まずに、がんばらずに、楽しみながら。



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ではさっそく、今日も張り切って、「家族のための庭」を思い描きます〜。
がんばるぞ〜!

って、ちょっと軽すぎですかね。
まあ夏ですし、軽やかに、涼やかに、歩を進めてみようと思います〜〜〜。






 

ガーデンセラピー 8

『集う』

庭は人が集ったときに、最も大きな幸せをもたらしてくれます。



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茶話会、お花見、収穫祭、誕生日やクリスマスのガーデンパーティー。

庭に集うと、人は必ず笑顔になる。



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庭にあふれるその笑顔が、あなたの人生を幸せ方向へと導いてくれます。



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招く気持を込めて花を咲かせ、その日を心待ちにしながら手入れをした庭はとびきり美しいものです。

「おもてなしの庭」の輝きは格別。



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美しい庭とそこに集う笑顔があれば、何が起ころうと、何がどうなろうとも、あなたの人生は祝福されます。









 

ガーデンセラピー 7

『夜の庭でもの思う』

夜の庭は不思議です。
辛いことがあった日は夜風が傷を癒してくれ、楽しかった日は夜空が幸せを増幅してくれます。



畑邸
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庭でいち日を締めくくる。



門馬邸
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今日の幸せを味わい直し、もの思い、読書をするのは至福の時です。
そうしていると、必ず明日へのファイトがわいてきます。



天野邸
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夜空を見上げながら来し方と行く末に思いを馳せる。
今日という現在地が明確になり、明日目覚めたときに進むべき方向が見えてきます。



一柳邸
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夜の庭を楽しむことを習慣にして、充実の人生を歩んでいきましょう。






 

名言は打ち上げ花火( 名言・格言コレクション )

横浜がこの夏の最高気温を記録した日、河口湖にはこの上なく心地よい風が吹いていました。
湖上に打ち上げられる花火はバラエティーに富んでいて、まさに百花繚乱。
情緒あり、感動ありで、心洗われるようなひと時でした。

そんな湖上祭の花火をご覧いただきながら、名言格言コレクションを並べます。



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あなたのいる場所を、
天国にしましょう。


吉元由美



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熱力学の第二法則に従うと、乱雑さが減少しているときの方がエネルギー的に有利で大きな仕事ができる。
だから俺は熱力学を勉強してから部屋を散らかさなくなった。

岩渕優一朗



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自然は征服するものではなく、学ぶものである。
 
植村直己



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世界とは鏡のようなもの。それを変えるにはあなたを変えるしかない。

アレイスター・クロウリー



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他人を笑うより、
自分を笑う。


中谷彰宏



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批評とはほめることだ。

黒澤明



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うつむいたままでは
虹を見つけられない。


チャールズ・チャップリン



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解決策がないときは、
考えるのをやめる。


浅見帆帆子



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一番確実な方法は、エネルギーのすべてを特定の分野に注ぎ込むやり方だ。

アンドリュー・カーネギー



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国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方でわかる。

マハトラ・ガンジー 
 


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 自分を元気にする最良の方法は、誰か他の人を元気づけることだ。

マーク・トウェイン



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断念することは敗北ではありません。
古い世界からの出口です。

加藤諦三



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私のモットーは
ビジネスはサクセス、
プライベートはハピネス。

青木仁志



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心の楽しみは良薬なり。

旧約聖書



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山に登ると次の山が見えるんですよね。
でも、見えた山は登れるような気がします。


白石康次郎



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いまここにしかない
わたしのいのち
あなたのいのち


相田みつを



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自分はこんな人間であるという思い込みが、現在のあなたをつくっている。

佐藤富雄



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自分の内面と外面は、つねにリンクが貼られています。
同期をとろうとしています。
つまり、自分の心が乱れている時は周りも乱れる。
周りが乱れているから自分も乱れる。
自分の中に矛盾や葛藤があると、周りにも矛盾が起きる。
自分と仲が悪くなると、周りとのバランスも崩れる。
だから、内面と外面は表裏一体だから、やりやすい方から整えるとよい。
周りを整えるのが難しく感じたら、まずは自分をわがままに整える。
自分を整えるのが難しく感じたのなら、周りから整えていけばよい。

内面と外面は常にリンクが貼られている。
そして同期をとろうとしている。
という法則のお知らせでした。

ピーンポーンパンポーン

武田双雲 



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名言は打ち上げ花火。
ひとつでも、あなたの湖上に打ち上がる言葉があるとうれしいです。







 

ガーデンセラピー

『草花を育てる』

ネアンデルタール人(ホモサピエンス以前から繁栄していた原生人類)の埋葬には、すでに花が添えられていたそうです。
しかしチンパンジーやゴリラは花に特別な興味を示すことはありません。
人は花を愛でることによって、猿人から人間へと進化したとも言えます。



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草花を育てることは人間らしさ。



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苗を植えるときはに花咲く未来をイメージし、成長を確認しながら自らが成長をし、花が咲くと幸せを実感します。



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睡眠や食事と同じに、呼吸をするように自然なこととして、花のある暮らしを送ってください。
あなたの人生を、人間らしい温もりのあるものにするために。
忙しさに追われて、猿人に退化してしまわないように。






 
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