2015年08月

H!nt de Pinto 59

追浜に建ち並ぶ工場の職工さんも、グリーンファームのパートさんも、隣りのコーヒ豆屋さんも、みんな大汗かきながら頑張っています(とっても金沢文庫ローカルですが・笑)。

この蒸し暑さの中での人の営みを見ていると、小さい子供からお年寄りまで、片っ端からエールを送りたくなりますよね。
みんながんばれー! もうすぐ秋だぞー!!




季節がピークを過ぎたら、
すかさず次の季節の準備に入る。
そうやって花咲く未来をイメージすることが
ガーデニングの最大の効用。
「幸運の女神は準備されたところに舞い降りる/パスツール」
人生はイメージしたように展開してゆきます。
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でもですね、毎日たくさんのご家庭の悲喜こもごもの庭物語に接しているせいか、頭の隅っこでこんなことも思うのです。


いくら頑張っても前提条件が整っていなければ徒労に終わる。

それどころか、頑張れば頑張るほど辛い局面に追い込まれてしまう。


庭ってそうなんですよ。
しゃにむに花や野菜の苗を買ってきて植えても、芝生が荒れたからと苦労して新しく張り替えても、土壌や日当りや風通などの前提条件を改善しないままだとうまくいかず、わざわざ苦労して苦労の種を増やす結果になってしまいます。

まずは条件を整えることが大事。

ガーデニングはともかくとしても、家族みんなが幸せに暮らすための条件が整っていることを、いつも注意深くチェックしておきたいものです。
何年も何年も積み重ねてきた幸せが、ほんの些細なことで、端から見たらアホみたいな理由で、後で考えたら「何で?」というような油断で崩れ去ってしまうことがありますから。

 
 

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1「幸福に暮らす条件」
 

家族を愛すること

自分を愛すること

怨みや後悔やあきらめに陥らないこと

自然に倣い健康的であること




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2「不幸になる条件」
 

1の反転




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3「幸福から不幸へと転落しない条件」
 

今ある幸せを見失わないこと

夢を持つこと

愛情に照らして判断すること

精神が健全であること




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最後の「精神の健全さ」をキープするための方法として、ぼくの知る限り最も有効なのが「庭で過ごす習慣」です。




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あなたのまわりにいる「2」の人の庭を見てください。

あきらめたわけでもなく、いいかげんなわけでもなく、その人なりに頑張っているのに、そこは殺風景なままですから。

何かが、どこかがズレている庭はもの悲しい。

庭と人が呼応できている時、庭も人も美しく輝きます。 




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さあ、そろそろ秋の花を植えましょう。

思いっきり、徹底的に、あきれるほど盛大に。
絶対に、絶対に、絶対に、幸せの前提条件が揺るがないように。
 







今朝の風は三割ほど秋。
心地よし。
今日は金沢文庫店にいます。










庭の法則


雑草だらけの土地は良質。




これから秋にかけて
コリウスが盛大に茂ります。
ただし、水が切れるとあっという間なので、
朝晩タップリと。

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今日はしっかりと降りそうなのでほっとしています。



植物の生育に適さない土にはペンペン草も生えません。

だから盛大にはびこっている雑草は、土地が肥沃で水はけもよく、本来的に大きな可能性を持っていることの証し。

端から丁寧に抜いて、あなたが花咲かせたい植物で埋め尽くしてください。

植えた草花が密生すれば、雑草が生える余地もなくなります。






心に置き換えると、雑草とは負の感情。
それは生命力の強さゆえですから、あとは庭師の腕次第です。
あなたの庭のガーデナーはあなたです。






8月16日

人生のドライブのしかたには2種類あるようです。
目的地を設定し、そこへと至るルートを検索して出発する人と、 ナビを使わずに発進して気分や直感でハンドルを切ってゆく人です。
ナビタイプの典型は「夢に日付を」の渡邉美樹さん、直感タイプは「関心・感動・感謝」の北原照久さん、どちらも惚れ惚れする見事な走行を続けていらっしゃいます。 



暑さで涸れ涸れの花壇で
ポーチュラカだけは驚くほど鮮か。
この花、
夜は閉じるんですよ。
つまり眠るのです。
まだ熱帯夜もありそうですが、
工夫をして熟睡しましょうね。
とにかくよく眠ること。
疲れも悩みも、寝て起きれば消えているものですから。
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オリンピックのメダリストは例外無くナビタイプ。表彰台という目的地に向って努力を積み重ねない限り、メダリストにはなれません。
三浦雄一郎さんもそうで、エベレスト山頂を目指して何年もトレーニングを積み重ねたから登頂できたわけで、買い物に出かけて道に迷い、気が付いたらそこが山頂だったなどということは起こらないわけです。 
片や直感タイプには、芸術家や独自の世界を確立している人が多く見受けられます。



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ぼくが若い頃から夢中になった人たちを並べると、これがまあ見事に直感タイプの人ばかり。
尾関荘園、チャールズ・M・シュルツ、
手塚治虫、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、片岡義男、坂本龍馬、・・・・。
ミュージシャンだと吉田拓郎、高田渡、ジョン・レノン、マイケル・ジャクソン、エルビス・プレスリー ・・・・。



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8月16日はエルビスの命日。
中学時代からのエルビス研究家のぼくとしては(笑)彼の人生に「直感タイプ」の人に欠かせないドライビングテクニックを発見するのです。

3つあります。

1、いつも遥か遠くを見つめていること。
2、常に自分らしくあること。
3、ひたすら走り続けること。




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今日は終日エルビスを流しながら過ごします。
まずはこれから。







13歳の冬、衛星を使って世界同時生中継された放送をラジカセで録音しながら、映像を脳裏に焼き付けようと夢中で観ていました。
その後発売されたLPレコードを聴きまくり、何カ所か飛ぶようになったので再度買いに走り、後年ビデオが発売されたので涙ながらに何度も再生し、DVDの時代になったのでそれも買い、今は You Tube で。すっかりぼくの一部になっているコンサートです。



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ひとつ気がかりなことが。
直感タイプで成功した人って、皆さんわりと短命なんですよね。
まあ、成功してから心配すればいいことなんですけど(笑)。
それまでは3つのことを忘れずに突っ走ります。

ん、まてよ、ぼくって直感タイプ?
まあいいや、今日もとりあえずアクセル全開でスタート!








8月15日

分子生物学者は「一個の細胞の中には宇宙が存在している」と言います。
脳科学者は「脳内はまるで宇宙のようである」と言います。
腸の研究者は「腸内環境は宇宙の法則で保たれている」と言います。
真言宗の開祖は「汝こそが宇宙なのだ」と言います。



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つまり、ぼくらは宇宙なのです。
ただしその関係は同等ではなく、極小宇宙のぼくらは極大宇宙の傘下で命を維持している絶対的なる主従関係。
だからぼくら従属する人類は宇宙に敬意と畏怖を持ち、主の意思をさぐりながら種を繋ぎ、そして主のことを神と呼ぶようになりました。

主である神からすると、ぼくらはガイアを構成している多様な細胞の中の一群なわけです。
神様はガイアの健やかな生命維持のために、時々ふるいにかけるようにしてぼくらに「事情」を仕掛けてきます。



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阿部さんには阿部さんの事情があるのでしょうし、原発を再稼働させた人たちにも、さかのぼればアドルフにも、止むに止まれぬ事情がありました(社会的立場の事情から、コンプレックスとか夫婦の関係性といったパーソナルな事情まで)。

神様が見守っているのは人類ではなく地球。

これから間違いなく、ぼくらへの「神様のふるい」は頻繁になることでしょう。



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誰ひとり戦争を望んでいないし誰ひとり家庭の不和を望んではいないのに、懲りることなくそれはくり返されてきました。
ダーウィンは「進化は絶対に後戻りできない」と言っています。だったら話は単純、進むべき道は明らかで、賢く進化すればいいだけのことです。
止むに止まれぬ時こそいったん止めて、知恵を絞る癖を身につけたらどうでしょう。
考えて考えて、そのつど何とかやりくりして、不本意な方向に行かないという思考の柔軟性というか粘り腰というか、そういう進化を遂げなければいくら繰り返し戦争の悲惨さを報じたところで、これまでと同様にまた始めてしまうだろうと推測せざるをえません。



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神様のふるいに引っかかって破滅や悲劇に至らないために、慎重に、地球を思うその意志に合致した選択をしてゆく必要があります。
社会的な問題も、家庭内のことも。

私は宇宙なんだと、私は地球なんだと、私は自然の一部なんだと、だから私は神様が維持するバランスに従って生きて行くんだと、そんなイメージを持ってみてください。







日本人310万人の命を奪った敵国の歌手たちの歌声に、こともあろうにこの朝に、本当に申し訳ありません、間違いなく共感し感動しています。
あの戦争には、誰に、どんな事情があったのでしょう。
失敗は、冷静になった上での客観的な検証と反省を経て何かを改善しない限り、必ずまたくり返しますので(条件と結果の法則)、戦争を引き起こした人たちの事情は、当時を知る方々にきっちりと掘り起こしておいてほしいです。
そして改善はぼくらの仕事です。

家庭の平和が世界の平和。

目の前に事情がやってきたらいったん庭に出て、宇宙に照らして最善の策を探りましょう。
策が見つからなかったら先送りにして、くれぐれも最悪のシナリオに展開しないように、慎重に、慎重に。









庭の法則


ひとつ気づくとすべて気づく。




植物は
空からの引力を
最も強く感知している生物です。

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気づきというのはそういうもので、手に入れたたったひとつの鍵が、じつはいくつもの扉を開けることが出できるマスターキーだったりするわけです。


その鍵はしばしば庭に転がっています。






気づきとは姿勢のようなものです。

弱気になると背中が曲がり、傲慢になるとふんぞり返り、先鋭的になると前のめりになり、バランスを欠くと左右どちらかに傾く。

そんな時にはスカイフック。

頭を天から心地よく吊られている姿勢になると、瞬時にして、あらゆる心の歪みが解消されます。


スカイフック、やってみてください。









 

ミーム(meme)

1976年、進化生物学者のリチャード・ドーキンスは、著書「利己的な遺伝子(The Selfish Gene)」の中で「ミーム(meme)」 という概念を打ち出しました。
それは遺伝子以外であっても「複製・伝達・変異」の三要素を満たす伝達なら、そこに「進化」は起こりうるというものであり、そのひとつが「文化」なのだというものです。

遺伝子は個体から個体へと一直線に継承され、文化は人生から人生へと人々に広がりながら伝わる。

遺伝子は時たま突然変異という神がかり的な適応力によって進化するが、それはぼくらがコントロールできることではない。
しかし文化による進化は意識や行動で促進することができる。


これは、それまでゲノム解析に夢中になっていた生物学者が、初めて「心」に着目した画期的な出来事でした。



「心」をどう定義するかにもよりますが、
脳という器官を持たない植物にも
それがあることは間違いありません。
遺伝子情報の伝達だけでは、
これほど多様に美しい進化は起こりえないと思うのです。
美とは心の領域での出来事ですからね。

だとすると、
心は脳にあるのではないということになります。

僧侶の修行は煩悩から逃れるためのものだし、
脳で組み立てた理屈が、おおむね人間の不幸の源であるし。
だから心の発達や回復には、
極力脳を休めて、
脳以外の器官を活性化させるのが有効のように思います。

幸せに暮らすために、
心の健康管理が何より大切です。
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遺伝は自分でコントロールできないので、それを受け入れ、秘められたポイテンシャルを存分に発揮することに努力すべきです。 
同時に、コントロール可能なミーム領域での努力も怠ってはいけません。
心から心へと受け継がれるもの、祭り、芸能、しきたり、お作法、言葉使いや気遣いや身だしなみ、さらに言えば政治や行政のこと、いやいやもっと身近な夫婦の関係性とか。
そういうことを自分の中で発酵熟成させて、理想に向けて高めた上で子供や孫の心へと伝えて行くことが、ゲノムを越えた人類の進化を生み出します。



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庭はミームの世界。

だから、この暑さが和らいだら、庭で心を育てましょうね。



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原発再稼働、安保法制のこと、オリンピックのドタバタなどを修正するのはゲノム的に真っ直ぐに反対するデモ(なぜか迫力に欠けますよね)よりも
、ぼくらの家庭に花と笑顔があふれているミーム的にして間接的なパワーなのかもしれません。
もしもそうなれば、それは日本人の進化です。

そうならないとしたら、・・・・。
一説によれば種の平均寿命は500万年だそうで、ホモサピエンスの歴史はまだ10万年ですが、類人猿から人類が分岐したのがだいたい500万年前ですから。
・・・・まあ、そういうことです。

適応できへんかったら
滅びるだけやで。
 
チャールズ・ダーウィン

適応とは、幸せな家庭を築くこと。
地球上の他の種がそうであるように。







今日は久しぶりにしっかりと雨が降る予報。
横浜では実に1ヶ月ぶりです。
地中深くまで水分が行き渡るように、タップリと降ってほしいなあ。

あらためて思いますが、ぼくは雨が大好きです。
ミームの作用で、脳の一部が植物化しているのかもしれません。




夏の雨降りにはこれ。

今日はいち日、この人の曲で過ごします。 







 

庭の法則


自然体は悩みを遠ざける。




ひたすら楽しいことを探しているので
悩みゼロ!
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暮らし方や思考が不自然になると、いくら頑張っても苦労が付きまとうものです。

疲れたら自然に身を置き、自然に倣って、自分を自然体に調整してください。


自然界でむやみに苦悩しているのは、自然を忘れたホモサピエンスのみ。

自然に、自然に、自然体で。
庭ってそのための場所なのです。






 

H!nt de Pinto 58

庭をどうにかしたいと、心の底からそう思いぼくを訪ねてくれる人たちがいます。

それは人生の岐路にさしかかった時に思いがけず庭にまつわる記憶があふれてきて、「これだ!」と思った人たちです。

そこにあった幸せな時間を目指せばいいんだと、初めて庭にその重大な意義を見出した人たちは、遠い目をして語り出します。




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そういえばさあ、おふくろ、いつも庭にいたよなあ。




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庭でバーベキュー、小さい頃一度だけだけどやりました。

その日のことを、映画みたいに憶えています。



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夏休みに草引きを手伝うと、ばあちゃんが10円くれたんだよね。

それを握りしめて駄菓子屋にくじを引きに行った。

1回5円だったから、2回。



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記念樹を植えたい。

ぼくがいなくなっても毎年花が咲く木を植えておきたい。
もうひとつ、息子が同じ気持ちになって孫のために記念樹を植えるスペースを、わざと残しておきたい。



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祖母も母も庭が大好きで、・・・・気がついたら私も。




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こいつは男の子だから、おれが教えなきゃならないことがたくさんある。

縁側と畑がある庭がいいです。



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何でドロ団子を作るのがあんなに楽しかったのか不思議なんですよね。
子供も夢中でやってるから、ますます不思議です。
あれって何なんでしょうね。 



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一生忘れられない、こんな言葉もいただきました。



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もしこの庭がなかったら、介護に悔いが残ったんじゃないかなあって思っています。

ありがとうございました。



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ブログを読んでから、ぼくも朝晩庭に出ているんですよ。

たしかにものすごく本が読めますよね。

それと、幸せについて毎日考えるようになりました。

なぜ今まで考えなかったんだろうって、そう思うと、ずいぶんロスしちゃったなあって。




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あのー、何て言ったらいいのかー、・・・そう、人生が変わっちゃいました!



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庭をきっかけにして選択する進路に間違いはありません。

感動と確信を持って。

きっといつか、あなたにもそんな局面がやってきます。

庭ですよ庭。
いい庭があれば、人生は上々。

 





 

庭の法則


人は花を手向けて祈る。




お盆を過ぎたら

ヒマワリからコスモスへと主役交代。

もうすぐですね。
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幸せを祈るとき、無事を祈るとき、成就を祈るとき、冥福を祈るとき、人は花を手向けます。

それは人類が猿から人間になった頃からの習慣(ネアンデルタール人の埋葬の化石に、花を供えた痕跡あり)。

つまり、花に思いを込めることが人間らしさなのです。


祈りとは願いであると同時に「誓い」でもあります。

神様仏様は自分と契約を結んだ人を気にかけ、見守り、応援してくれるに違いありません。






祈りの季節。

庭を花いっぱいにしましょう。
 

山では赤とんぼが飛び交い、海にはクラゲがプカプカと。

そろそろ秋の花の準備を。







 

H!nt de Pinto 57

昨日の早朝、庭の空気に涼しさが混ざっていることを感じてうれしくなりました。
どうやら猛暑がピークを越えたようです。
ここからが濃厚な夏の始まり。
お盆、終戦記念日、私的にはエルビスの命日(8月16日)、祈りとともに家族との時間をかみしめる季節がやってきました。



犬と暮らしている人に
たぶん共通する感覚だと思うんですけど、
よその犬を見るとすごく犬に見える(笑)。
でも自分家ちの犬を犬だと思っていないんですよね。
種を越えて、共に暮らす同居人であると。
ぼくは庭にやってくる虫にも同じ感覚を持ちます。
虫というより、地球の同居人であると。

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不安がないことに感謝する。

痛みのないことに感謝する。

新鮮な空気に感謝する。


今ある不安に感謝する。

痛いことに感謝する。

呼吸できていることに感謝する。


いずれにしても感謝するようになった。

これが幸せということなんだよなあ。




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帰省して同級生に再会すると、懐かしさとともに、何とも複雑な気持になります。
劣等生が人生の優等生になっていたり、優等生がダメダメな大人になってしまったり。
みんな、とにかくがんばろ!ようやく本番が始まったところなんだから。 




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学校の勉強が嫌いだったのは、いつも正解が用意されていたからだった気がする。

今は正解を生み出すための勉強が楽しくてしかたない。




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気がつけば、親から叱られるということがなくなりました。
一抹のさびしさとともに、笑顔だけで見守ってくれている両親に、手を合わせたくなります。



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宿題を放ったらかしている後ろめたさと、鎮守の森から聞こえる祭り囃子に引き寄せられる気持ちのせめぎ合い。
この心情って大人になっても同じなんですよね。

人生の夏休みも半ばにきました。
宿題もちゃんとやらなきゃなりません。







今日は金沢文庫店にいます。










 

庭の法則


多忙な人ほど花を咲かせる。




庭にオオスカシバがやってくるとうれしくなって
カメラを持って近づきます。
音もなく空中に静止する見事なホバーリング、
この感じに倣いたいなあと。
暑さも気にならない様子で一心に蜜を吸う姿に、
かくありたいと。
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いそがしい人ほど本を読み、人に会い、たくさんの感動を得ながら暮らしているものです。

庭も同じ。

時間に追われていると庭どころではないわけですが、時間を追う人にとって、庭はなくてはならない場所になります。


庭は高速運転のバランスを調整してくれます。









 
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