2017年08月

Graceland Style

理想を思い描くことから。

思考からあらゆる制約をなくして、理想の庭世界を思い描いてください。
イメージできたらできたも同然です。 




石井邸

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Before

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After

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散歩道の紫木蓮にはもう花芽が。
理想の開花をするために
8ヶ月も前からスタンバイしているのには驚きです。

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じっくりパワーを蓄えながら冬を越して、
4月になればこのように。

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目標を設定して
まっすぐにその日へ向かって行く姿、
見事なものです。





今日は「港南台店」にいます。
 



 

庭のことだま

poko a poko rit.

夏も下り坂に入ったようなので、素麺がたまらないご馳走に思えるような、縁側で夕涼みを楽しむような、昭和チックなテンポに調整中です。
灼熱モードの心身を、ここで上手にスローダウン。



八景島で出くわした見事なパンパスグラス。
ということは、もうすぐ曼珠沙華。
人にお構いなしで行く季節に
置き去られないようにしなければ。

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晩夏にはエレジーが似合います。




モデラート(中くらいの・穏やかな・程よい速さ)の
グッと惹き込まれる小品。


モデラートといえば高中の「渚・モデラート」。
ラフマニノフと並べるのもいかがなものかと思いつつ、
今夜の風には遜色なし。




はしゃぎまくった季節と、
深く潜行する次の季節をジョイントする
夏の終わりに、
ごく当たり前な中庸さが胸にきます。



元来、加速は得意でも減速が苦手な性分なもので、「ちょっとやり過ぎかな」と思うとポコ・ア・ポコ・リット(わずかずつ遅くする)を呪文のように唱えてきました。
ポコ・ア・ポコ・リット、ポコ・ア・ポコ・リット、ポコ・ア・ポコ・リット・・・・





今日は「金沢文庫店」にいます。





 

Graceland Style

庭を生活空間に。

庭は暮らしの外にある風景や畑ではなく、人が暮らす場所。
寝室、リビング、キッチンと同等に、庭空間を活用しましょう。 



後藤邸

後藤邸


飯高邸

飯高邸


天野邸

天野邸


中川邸

中川邸





横浜では昨日から風が変わりました。

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暑さを耐えていた蝶たちは一斉に活気着き、
夏バテ解消には食事が一番とばかりに夢中です。

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レンズを近づけても全く逃げることがありません。

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この時期にしっかり体調を整えれば
晩秋まで飛び回ることができ、
何パーセントかは冬も越します。

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わが家の庭では幕が開いたように
マツムシの合唱が始まりました。





今日は「港南台店」にいます。

 


 

Graceland Style

眺める庭から過ごす庭へ。

庭をゆく風は地球を隅々まで何周もしてきた空気の流れ、見上げる空は紛れもなく宇宙空間です。
それを浴びながら時を過ごせば、心身が自然の営みと同期し自然体へと整えられてゆきます。 

 荒武邸

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畑邸

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森邸

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後藤邸 

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庭で過ごしていると、
とても些細なことに心が動く
感動体質になってゆきます。
光の揺らぎ、昆虫の羽ばたき、花びらの雨粒などにも。


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風物詩となった24時間テレビを
オープニングからフィナーレまで
飛び飛びで10回ほど観て、
10回泣けました。

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なんと、宮迫の「また会う日まで」にまで、
という有様。
ここまでくると感動体質というより・・・ヤバいですよね。

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愛は地球を救う、のかどうかがそもそもの疑問なわけですが、
そもそも地球を救うより人類をと、
混迷を続ける日本の庭事情をと、
小保方晴子と乙武洋匡とベッキーの救済をと、
いやいやそれ以前に自分を救わなければと思ったりする57歳の夏。
毎年繰り返すそんなウダウダも
サライの空に跡形もなく消えてゆくのでした。
どこか昭和っぽいこの感じを大切にしながら、
孫の代まで続いてほしいイベントです。
頑張る、負けない、素直、
受け入れ立ち上がる、
そして人を愛すること。
いくぶん汚れっちまったぼくは、
今年もひれ伏すように感動しました。





今日は「金沢文庫店」にいます。
 




庭のつれづれ

猿は赤道に近いほど生息数が多い。
しかるに暑い季節は、人が猿へと先祖返りしやすいのです。


音楽のルーツは波の音や風の音、風にそよぐ葉っぱの音、リズムと音階を奏でる鳥や虫の声、情感豊かな狼の遠吠え、命の証しである体内の鼓動などの自然音でした。
かつて安住の森から北の草原へと追いやられた猿の一群が苦難の暮らしを送る中で自然の音に聞き入り、安らぎやインスピレーションを得、その再現に興奮し踊る音楽というジャンルの獲得が人への進化のきっかけとなったの明らかなので、だから夜の庭で耳をすますことが癒しとなって人間性の回復につながるというのは当然であると言えます。
ピークを越えたとはいえ、風が止んだ時の蒸したような空気はキツいですよね。
暑さのあまり猿化しつつある人を見つけたら庭へといざなって、風の音をBGMに、よく冷えたビールと冷製パスタとシンプルなドレッシングを振りかけたサラダで、クールダウンしつつ存分に胃袋を満たしてから、次のように諭してください。

あなたは人間です。そんなにキーキー騒ぎ立てたり、むやみにはしゃぎまわってストレスを放出するのではなく、肥大化した脳の前の部分、眉毛から上3センチほどのところに意識を集中して、シナプスネットワークを駆使して、その領域の奥深くのどこかに眠っている秘宝、『素直な言葉』を探し出してください。
それは例えばこんなワードだったりします。「ごめんなさい」「ありがとう」「さびしい」「すきです」。
発声しなくてもいいので、その見つけた言葉を口の中で繰り返してください。

「ごめんなさい」

「ありがとう」

「さびしい」

「すきです」

そう、そうです。次は側坐核(感動中枢)に反響させながら。

「ごめんなさい」

「ありがとう」

「さびしい」

「すきです」

もしかしたら涙が出てくるかもしれませんけど、構わず続けてください。

「ごめんなさい」

「ありがとう」

「さびしい」

「すきです」

その調子その調子。ゆっくりと、ゆっくりと、何度も何度も。

「ごめんなさい」

「ありがとう」

「さびしい」

「すきです」

素直というお宝が脳内にいっぱいになり、扁桃体(怒りや攻撃性を発症させるいわゆる爬虫類脳)にまで溢れ出てそこを満たしてしまえば、もう猿化によって周囲と摩擦を起こすことも、自分で自分を扱いかねることも、頑張っているのにうまくいかないという、出口のないトンネルに迷い込んでしまったような恐怖も消えてなくなります。



ト音記号( 🎼 )をヴァイオリン記号とも言いますが、
ぼくはその出自を
ヴァイオリンやチェロやコントラバスのシルエットではなく、
キュウリかなんかのツルなのではないかと。

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音符が発明された当時、
人と植物の関係は今よりもずっと濃密でしたからね。




猿化に傾きかけていたその人の眉間から力が抜けて、ほんの少しでも口角が上向いたら、さりげなくBGMを風の音からジャズかクラシックにシフトさせて、あとはメラトニンが吹き出し心地よく目を閉じたくなるまで、心と心が響き合う人間同士の会話をお楽しみください。飲み物はスッキリと饒舌に、同時に聞き上手になれるよう、バーボンを炭酸割りにして。
人生は一夜の夢。人が人として夢見ることができたら、その夢を語れる人がそばいたら、きっと夢の終わりの一瞬にはこの上なく美しいお花畑に立てることでしょう。
というのはあくまで想像ですが、語り継がれてきた神話、民話、おとぎ話に照らして考えれば、きっとそうに違いないと思われます。

PS. 自分が猿化しそうな時も、庭へ。





猿が人になった大地ではどんな音が楽しまれているのかと思い立ち、
「アフロジャズ」と検索したところ、
出会い頭にエスペランサ・スポルディングの
Wild Is The Wind。



狙った的(アフリカ)から地球半周外して
アメリカ大陸のベーシストにヒットさせてくれた、
You Tube の見当違いに感謝しました。
毎晩庭でカチャカチャ検索しているうちに
You Tube が My Tube に縫合連結されて、
阿吽の呼吸が出来てきたような。
人を猿化することで市場拡大を目論む
弱電世界の AI 化戦略に、
心地よく、まんまとハマる夜の庭。





今日は昼から夕方まで「金沢文庫店」にいます。

今日も風を感じながら、もしも無風だったら風を巻き起こしながら、Wild かつ Humanly に、つまりは自分らしく駆け抜けましょう。
 




 

Graceland Style

カーテンを開けて暮らす。



仲野邸

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門馬邸

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大原邸

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いつも庭を視界に入れて、季節や天候や太陽の動きを感じながら暮らしましょう。
そのために必要な目隠しを施すことから、庭のある暮らしの楽しみが始まります。





天気予報によれば、どうやら昨日がこの夏の暑さのピークだったようです。
ここからしばらくは夏の疲れをケアしつつ、行く夏を惜しみつつ、近づいてくる秋を感じつつ、天高くなるにつれ強まる食欲を抑えつつ。



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精一杯咲いた花たちに、
精一杯飛び回った虫たちに、
灼熱に燃えた者たちと、
わが夏の日々にも思いを馳せながら。






今日は「港南台店」にいます。



 
 

庭のつれづれ

ニューロンの触手は「いい感じ」を吸収しようと揺れている。 



運気の波、気の流れ、波動、それは水でも空気でもなく、質量ゼロでありながら明らかに存在している「感じ」。会う人会う人に、ただすれ違う人にも、美しい波紋を及ぼすことができたらいいですよね。ぼくにも年に何度かはそう実感できる日があるので、意識して、頻度を増やしていこうと思います。
これまで、ことに若い頃、ぼくの絶大な感じの悪さを大目に見ながら導いてくれた、たくさんのイイ感じ人たちに感謝しつつ。
ではさっそく今日から、心して。



小さなひと搔きから発する波紋の美しさたるや。

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今日は「金沢文庫店」にいます。






 

庭のつれづれ

役に立っていない庭は役に立たないということで役に立っているのでこの先も役に立たないままであるという役に立たない現実を役に立たせるためにはなぜ役に立っていない庭が役に立っているのかを知る必要があるのです。

ああ、何ということか。残暑を勢いよく突っ走るぞと意気込んでいるところに、なんの具合か星回りか、はたまた気づかぬうちに波動が落ちてしまっていたのか、立て続けに同種類の悩みを抱えた方々のご来店。
もちろんそれが仕事なのでありがたいことではあるのですが、お持ちいただいた悩みの核心は庭に存在するものではないのです、ということをどうご理解いただこうかと。ええ、雑草が、はい、なあるほど。蚊が!はい、はい、ですよね、とてもよくわかります。えっご主人が!そうですかあ。いやはや困りましたねえ。ええ、ええ、はい、お金がねえ、だと思いますけど。はい、はい、はい・・・・という微妙で曖昧なやり取りを三回くり返しているうちに日が暮れてしまいました。こういう局面で、以前はいきなりストレートを投げ込んで気分を害されてしまうことが多かったので、この頃は投球せずに間合いを図るという技を身につけたのです。
しかしそれは功を奏さず、せっかく来ていただいたのにお役にもたてず、帰り際に「ところでカーテン閉まってますよね」と解決のヒントを投げかけることは忘れなかったものの、ほんの一瞬怪訝な顔をされただけで概ね機嫌よくお開きとなり、多分そのトスボールは届かなかった感じ。さて、今日の日はいかがなものだったのかと思ったり思わなかったりしながら、このままではいけないなあと、もしも案内に乗ってくださって、これを読んでくれるかもしれないというかすかな期待と、読んだとしたら怒りだすかもしれないなあという、あらかじめ用意されている後悔というかが相半ばしながら、それよりも、ややズッコケだった今日をそれなりに締めくくるために、ぼくが伝えたかったことの真意を書きとめておこうと思います。
 


ももクロとハナアブ。
蜜と受粉の限りない供給合戦は、
自然界のならわしである共存共栄の宴。
双方共に、
「依存したらハイそれまでよ」というルールを
遺伝子レベルで知っているので、
怠けることもブレることもなく
命の限りに宴会は続けられてゆくのです。


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愚痴の種になっている庭と、グチグチ言いながら草を抜く人との関係性。その人は呪文のように不満を並べ立てては価値を持たない庭との対比で自分の有能感を得ているので、庭が文句のつけようのない素敵な場所になってしまっては困るのです。だからどのような解決策を提示しようとも、提示すればするほど次の不満と言い訳が溢れ出てくることは明らか。そうしないではいられないし、それを繰り返すほどにダメな庭のダメさ加減が強まる結果となってしまいます。
Co-depedency(共依存)または Co-addiction(共嗜癖)。
庭以外で言えば、過去の何らかの出来事でアイデンティティが希薄となった母親と、いつまでもオカアタマのケージを破壊することができないボクチャンの関係性。あるいは酔っ払ってはなじり合いながら決して別れようとしない、ダメダメ夫婦にありがちが共倒れへの道。
共依存は、それ以前には比喩的に Co-alcoholic(アルコール依存症者の家族)と呼ばれていました。酒飲みの狂気に振り回されるあまり、自分の人生をも狂わせ台無しにしてしまう家族に特徴的な病んだ思考という意味です。



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そこから脱出する方法をフロイトはこう説いています。

あなたが頑強に目を背け続けている、無意識領域にあるトラウマを探り当てなさい。それを見極め素直に認めた瞬間に、あなたの手足を縛っている鎖が消えて無くなり思考が自由な翼を得て、人生の何もかもが思い通りの展開を始めることでしょう。

家庭内に起こる辛い問題の多くがこの共依存から始まっています。もしかしたら、と思った方は、前頭葉のメタ認知機能を駆使して軌道修正を(くれぐれも、くれぐれも、見つめる先は「問題」ではなく、「自分」であることをお忘れなきように)。



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アルフレッド・アドラーが長く注目されなかった一因が、フロイトによるこのトラウマという概念を否定したという点にありました。アドラーは過去の呪縛に囚われているよりも、そんなものとは決別して現在と未来に生きるべきなのだと主張し、同僚であり師でもあったフロイトとも決別したわけですが、彼のその言動は、当時の精神医学界的には「論理性を欠いた薄っぺらな啓発である」と捉えられたのでした。



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フロイトと、アドラー、どちらも正解なのです。



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あなたがフロイディアンであれば、庭が荒れ果ててしまった原因、例えば目隠しができていないとか目的が曖昧であるとか、そもそも庭が何たるかを知らなかったとか、そういうことを見つけ出して具体的に改善すればよし。
アドラーの方がイケてるかも、と思う人は、ぼくにご連絡を。

と、まあこんなところで、設計はあまり進まなかったものの今日もそれなりに濃いいち日でした。ということで、めでたしめでたし。


あなたが認めたくないものは何ですか。どんなに辛くても、それを認めれば道はひらけます。
加藤諦三


 



一夜が明け、順調に分泌したメラトニンによって脳内は整理整頓されました。
フレッシュな気分で今日から新たな設計に着手。テーマは「 使われていない高台の空き地を、あの手この手で極上の庭空間にする」。

今日は「港南台店」にいます。





 

庭のつれづれ

暑くて熱い通勤路に、オレンジ色の花が咲く。

赤は情熱と積極。黄色は喜びと知性。その二色を混ぜ合わせたオレンジ色には「夢に向かって行動する」という意味合いがあるそうな。



どうやら夏が舞い戻ってくれたようです。

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安心と調和の緑色から
吹き出た花でエナジーチャージ。

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秋風吹く稲刈りまでは、あとひと月の猶予あり。

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それまでの間、ゆく夏を濃密に楽しみましょう。

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まずは、庭でそうめんでも。
よく冷やした錦糸卵と
きゅうりの千切りを用意して。


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これで仕事も、情熱モードにシフトチェンジ。
夏復活を察知した蝉が大合唱しています。





今日は「金沢文庫店」にいます。
 



 

家族の庭のつくり方 88

目をかける

時間とともに成長する庭と、衰退してゆく庭とがあります。



中川邸。

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庭をつくりながらいつも思うこと、
「もしもここで暮らせたらどんに幸せだろうか」と。

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この時もひとしおに。

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誰かに意識されることが最良の肥料。



心地いい風が吹く高台にある、
庭好き家族の庭。

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庭は眺める場所ではなく過ごす場所、
暮らす場所であるということを、
日々実証してくれています。

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やはりそう、撮影しながら
ここで暮らせたらどんなに幸せだろうかと、
いつかこんな庭を手に入れたいものだと思うのでした。

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いつもカーテンが閉まっている家の庭は意気消沈。
日々眺めては気にかけ、そこに行って手をかけ、目をかけてほめてあげてください。





今日は「港南台店」にいます。



 

庭のつれづれ

あつものに懲りてなますを吹く滑稽さ。

「観測史上初」をこうも連呼されると、史上初が悲劇的なことに思えてしまうのです。
この頃では「百年に一度」とか、「かつて経験のない」とか、気象予報士は異常の警鐘を打つことに懸命なご様子。
あの鐘を鳴らすのはあなたの仕事で私の問題ではないと、アドラーが言うところの「課題の分離」を旨として、自分史上初の今日を、自分史に残る感動の日にしましょう。



遊歩道沿いに暮らすおじいさんが沈めてから、
三年の年季が入った蓮根から次々上がってくる蕾。
今年はやけに旺盛で、
かれこれひと月以上も咲き続けています。
最初の年は数輪で、
次の年は10日ほどの開花でした。

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株の成長具合もあれど、
もしかしたら日照が少なめだったこの気候が、
性に合っているのかもしれません。

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ん?
昭和の夏はこんなだったような・・・・。
 
絵日記に書き込んだ気温には、
35度越えが続くことなどなかった気がして。

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いつのまにか異常に慣れてしまい、
一周回って
正常を異常と感知していたのかもしれません。

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植物が健康であることを、
判断のメルクマールとしておけば良いのではないかと。
気象の専門職とて神様ではなく、
モードに敏感でいることが糧を得る条件であると、
知らず知らずに成り下がっているのではないかと。
だとすれば、ぼくらは
虚心坦懐に自然を察知するために、
植物の状態をわが事として捉えなければと思うわけです。

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酸素を供給してくれる唯一の存在が
元気でいられる環境を最優先に置かなければ、
当然おかしなことになっていきますからね。

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植物を指針とし、植物に倣い、植物と寄り添って暮らすべし。
自己啓発の最高峰、ナポレオン・ヒルの「成功哲学」よりも、
植物学の父、牧野富太郎の「なぜ花は匂うか」や
チャールズ・ダーウィンの「種の起源」の方が、
百倍は実践的な哲学書なのです。
ただし、あなたはナポレオンも牧野富太郎もダーウィンも読む必要はありません。
庭ですよ、庭。
庭を花で埋め尽くしてくしてみてください。
これでもかこれでもかと植え続け育て続けて、
そこがターシャの庭ほどになった時に、
あなたは成功という言葉の意味を知る事となります。





来店時は「植物は苦手で、虫が苦手で、土が苦手で」と言っていた方が、打ち合わせを重ねるうちに「芝生をやってみたくなりました」と、「バラにチャレンジしてみます」と、「いやあ、早く庭で過ごしたくてウズウズしています」と、庭への思考が180度変化してしまうということが立て続いています。
自分史上最高のコンディション(ぼくの調子が落ちないうちに、順調に息をしているうちにご来店を)。 





今日は「金沢文庫店」にいます。
 


 
 
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