2019年06月

家族の庭のつくり方 72

夢を語る

人は苗を植えるときに、数ヶ月後の庭風景をイメージしています。



最も簡単な幸福術は花を植えること。

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ガーデニングは花咲く未来を思い描く作業。



そして、これでもかこれでもかと咲かせ続けること。

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花の数と幸せは比例します。



庭にいると不思議なもので、頭の中には夢が満ちてきて、集えば誰でもそれを口にする。
庭を楽しむことは、暮らしを理想の世界へと導いてくれます。




なかなかいい感じの梅雨入りですね。
雨模様の週末、静かな住宅地をカメラ担いてひと巡り。

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梅雨入り宣言 to you

今年こそしっとりと、情感溢れる梅雨日和が続きますように。
三年前は関東一帯で単発的にゲリラによる爆弾が炸裂し、横浜にシトシト降ったのはたったの二日だけ。一昨年は梅雨入りがやたらに遅く、入ったと思ったら土砂降りで被害が出ました。昨年は暑さにあえいでいるうちに、あらまあ、二週間も早く梅雨明けでしたよね。なんだか気が合わない夫婦みたいですれ違いやら思い違いやら、あるいはアマテラスと人の、性格の不一致なのでしょうか。



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しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん、大五郎、三分間待つのだぞ。ちゃん!ああ懐かしきかな昭和のあの梅雨よ再びと、じっと我慢の子であった。


兎にも角にも梅雨入りとなれば、雨にも負けずの心意気。
ということで今朝の出囃子は定番中の定番で。



夢追う強盗2人組は傷を負い、追い詰められて徒手空拳の大ピンチ。
それでも相棒に軽口叩いて飛び出してゆく、あのラストシーンは何だったのか。
時代でしょうか、ロマンでしょうか、いいえ誰でも。
ああ男なら男なら。
ポール・ニューマンニ ワタシハナリタイ

 



 

Take it easy

昨日はジューンベリーの収穫でした。
冷蔵庫にビールとグラスを冷やしつつ、
丁寧に2時間がかりで摘み取りました。
湿った風が心地よし、ああ、リラックス。
阿吽の呼吸で女房が
ホワイトリカーと氷砂糖を買ってきたので、
ささっと洗ったらバトンタッチ。
3〜4ヶ月後、
庭にマツムシがにぎやかになったら庭で乾杯です。

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黙々と果実を摘みながら、何を考えるでもなく、何も考えないようにしようなどと考えていると、脳内回路のジャックが過去チャンネルにつながることがあります。
海洋冒険家、白石康次郎が「日本近海を航行していて感じるのは、気候が亜熱帯性になってきたということです」と語っていたのは11年前のラジオ番組でのことでした。続いて白石さんから出た「環境を守ろうなんて言う人がいますがおこがましいですよ。自然は守られたいなんて思っていないし、環境が破壊されて困るのは自然ではなく人間の方ですから」という言葉を鮮明に記憶しています。



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あれから幾星霜、ぼくらはすっかり亜熱帯性気候にも慣れて、「ゲリラ豪雨」や「爆弾低気圧」や「観測史上初」の連発にもいささか飽きが来て、そんなに騒ぐようなことでもないんじゃない、関東のJK(ジャック・ケルアックじゃないですよ)ならインジャネ、関西ではエンチャウンとなりまして、しとしとと雨が続く梅雨などは昭和オヤジのノスタルジーとなりにけり。



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横浜ではいつの間にやら多肉植物が屋外で冬越しするようになりました。ブーゲンビリアは普通に庭で茂っているし、この調子だと数年後には元町通りの街路樹がプルメリアになるかも。まあそれは楽しいから良しとしても、どうにか止められないんでしょうかねえ、温暖化。って、あれ、あれれ、れれれのれ、誰もそういうこと言わなくなりましたよね。きっとそんな遠い未来に御沙汰が下る不都合な真実よりも、本日只今のお子さんの進路や、お仕事の進路や、それ以上に夫婦という海洋冒険的な航海の進路や、そういう目の前にある課題の方が重大なのでしょう。わかりかますわかります、よおくわかります。どうか後悔なき航海を。



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時代錯誤となってまで、昭和頑固オヤジがひとりで騒ぎ立ててもせんないことでありますからして、レット・イット・ビー、天のなすがままに、ナスがママならキューリはパパよとテイク・イット・イージーを決め込んで、西から昇ったお日様が東に沈んだとしても「これでいいのだ〜」と天才が導き出したる結論に従って進みましょうか。



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いやいやこれはあきらめや開き直りではなく、目の前の庭を緑濃く花いっぱいにすることこそが市井の者にできるささやかなるレジスタンスですから。それとですね、神様は古来より仲睦まじいペアレンツと、プランツを愛おしむ種族がお好きなので、夫婦でせっせとガーデニングに励んでいれば、庭の植え込みあたりに絶滅回避の抜け道を用意してくださるやもしれませぬので。



というわけで今朝の出囃子はこれ。
敬愛するジャクソン・ブラウンと
イーグルスのリーダー、グレン・フライによる共作にして
ウェストコースト・ロックの代表作。
懐かしいなあ、イーグルス、リンダ・ロンシュタット、
ドゥービー・ブラザーズ、JDサウザー・・・
アウトサイドだったヒッピームーブメントが、
以外にも心和むような、豊かな結実を見せた頃でした。 
 


オーディエンスのリズム感がとっても変なのはご愛嬌。
これが撮られた1977年の西海岸ではマリファナはタバコよりも害がなく、
コカインはコークと同等にスカッと爽やかなものでしたから。



俺は道を一気に駆け下りている
記憶の荷を下ろしたくて
過去の7人の女たちを思い出しては捨てようとしているんだ
4人は俺を支配したがった
2人は骨抜きにして食っちまおうとした
あとの1人は「お友達でいましょ」だってよ

あばよ! 気楽にいこうぜ気楽に
自分の歯車が上げる音が耳障りだなんて最悪だからな
輝くぜ 理屈なんぞは後でつじつま合わせをすればいい
気楽に のんきに 先ずは遊び場を探すんだ

俺はアリゾナのウィンスロウに立っている
なんていい眺めなんだろう
おまけに おお神様 ゆっくり行くフォードの荷台から女が俺を見つめている
おいでよ こっちへおいで
君との甘い恋が俺を救ってくれるのかどうかを知りたいから
勝負は時の運 勝敗はわからないが勝負時はいつも今だけだ
だから一緒に 気楽にいこうじゃないか

俺は道を一気に下っている
たくさんの重荷を捨てたくて 
たくさんの課題を抱えたままで
俺を捨てない女を探しているんだよ なかなかいそうもないけど

気楽にいこうぜ 気楽に
自分の歯車の軋みがストレスになるなんてまっぴらだ
こっちへおいでよ maybe なんて言わないで
君が俺を救ってくれる そんな予感がするから

気楽にいこう リラックスして その方がいい
気楽に動いてシェイクして
気楽にいこうよ


 

庭のことだま

My Revolution→Evolution

カシワバアジサイが始まりました。
結婚式場のような白から徐々にシックな朱色へと変化しながら、これから2ヶ月間も散歩道を彩ってくれます。



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お客様からよく「〇〇丁目の〇〇さんちもおたくでやったんでしょ」と声をかけられます。客観的に、ぼくの設計はひと目でそれとわかるいくつかの特徴があるようで、横浜各所にそういう庭が増えてゆくことをよろこんでくださる、ありがたき応援の意味でのお言葉です。



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理念に沿って描き続けているとやがてそれがスタイルになる。



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ただし、同時に、変化し続けないとワンパターンとなって力を失うわけで、でも幸いなことに庭はそれぞれ条件がちうため、必然的に同じ設計はひとつも存在しないということになるわけで、じつはこのオートクチュールがガーデンデザインの楽しいところ。出会う庭、出会う人にとっての最適を目指すわけですから、毎回新鮮にして、新品のカンヴァスをイーゼルに立てかけた時のような気持ちで気合が入るのです。



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その都度のベストを提案するうちに独自のスタイルが生まれているとしたら、これぞ進化、My Revolution→Evolution 。




 

Graceland Style『庭とあなたの相対性』

庭とあなたの相対性。

お気付きの方も多いと思うことですが、あなたが輝いている時は庭も輝いています。
そこにあるのは相対性。相対性とはガリレオが見出した原理で、ある物理現象が異なる対象と同一の法則に従うことを言います。つまり、庭を整えればせればあなたも整い、花を咲かせればあなたも花咲く人生となる。これは宇宙を支配する法則なので、いかな状況にあっても決して揺らぐことはないのです。 



庭が美しい理由はたったひとつ。
そこに暮らす人の人生が美しいから。

門馬邸

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Before

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After

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五年後

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ガリレオ・ガリレイの相対性原理から300年後、科学界のにおいて奇跡の年と言われる1905年にアルベルト・アインシュタインが一般相対性理論を含む五つの重要な論文を発表しました(25歳)。時は第一次世界大戦と前後する頃ですからユダヤ系の彼の暮らしが平穏だったはずはなく、おまけに研究者らしく生真面目にして内向的な、今で言う引きこもりのような暮らしぶりを続けていたため病弱で、いくつもの病に苦しみ、結婚はしたもののすぐに家庭不和、別居、泥沼離婚、再婚、息子の精神病、世の中的には彼の天才性を畏怖する学会からの批判とそれに扇動された世間からの中傷など、行けども行けども平穏な日々にたどり着けない人生でした。ただひとつだけ、ノーベル賞を受賞して有名人となり来日した際に、相対性理論なんぞは誰ひとり理解していなかったであろう日本人が提灯行列で出迎えてくれ、どこへ行っても熱烈に歓迎し、講演に拍手喝采をし、「ああこの人は世界的に有名な偉い先生なんだ」と称賛してくれたことを生涯喜んでいたそうです。いまだに日本人は、そしてぼくも「 e=mc2 」が理解できずにいますが、相対性理論という難解にして魅惑的な言葉の存在によって、物事を関連づけて捉える知恵だけは身についています。庭とあなたの相対性原理を意識して、せっせと庭を輝かせましょう。




鐘の鳴る庭

起き抜けに、いつものように庭へ出て時を過ごしておりましたら洗濯物を抱えた女房が出てきまして、突然ウヒャーッ!と悲鳴のような歓声を上げました。視線の先に目をやると、メダカの水鉢に純白の花が一輪咲いているではないですか。ぼくは植えたことも知らなかったので、チャララララララ〜とポール・モーリア、オリーブの首飾り、マジックショーを見ているようで。



睡蓮は早朝に開花し、夕方は閉じて眠りにつきます。
人はその人みたいな姿に感じ入り、
ああいかんいかんと当たり前な暮らしに立ち返り、
やわらなか気持ちを取り戻して、
童心めいて『睡い蓮』と呼んだんでしょうね。

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梅雨間近を思わせる湿った風を受け、庭は日に日に、これまたマジックように緑のボリュームを増してゆきます。



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雑草も例外ではなく、抜いても抜いても新たなチビ助があちこちに出てきて、しかしそれも小まめなガーデナー(ぼくですけど)がいるから大丈夫。デザート用の小さなフォークを手に裸足になって、越山会の選挙戦よろしく端からローラー作戦する楽しさよ。そのうち膝が疲れてどっかと芝生に腰掛ける。なんだか不意に寝転がりたくなってごろっとすると、ああ、上空に色付いたジューンベリーが。童心に返るとは地べたに寝転がることと見つけたり。



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店を遠巻きにしながらの「仕事が忙しくて庭どころじゃないよ」というお言葉が、以前は飛んでくる槍のように思われたのに、今では毎週の慣習となった哀愁のようなものとなりました。よろしく哀愁、たしかにね、そうかもしれませんよね。かく言う自分でもそう思うこともありますし、振り返れば40代までは庭どころではなかったような気もしますしね。ところがこうして芝生を背中と耳元で感じていると、休日にはこうして庭仕事がしたいから仕事も頑張らねば、となるのであります。
がんばれ若者たちよ、君の行く道は果てしなく遠いが、その先には必ずや花咲く楽園が待っているのだよ。

あなた、仕事と庭とどっちが大事なの!

そりゃあ庭でしょ。庭が荒れてたら心身のバランス崩れて仕事にも熱が入らないだろうし、誰かが言ってたけど(ぼくですけど)家と庭で家庭なんだから庭仕事を怠ったら片手落ち、片翼だけのエンジェルじゃジョナサン・リヴィングストンにもイカロスにもヨタカにもなれないじゃないか。ぼくはねえ、ぼくはねえ、ぼくはねえ、最後の最後にはマイケル・ジャクソンも愛読したという、かの100分 de 名著にして我がバイブル、かもめのジョナサンのラストシーンを体現したいのだよ。しかも後年発売された『五木寛之のかもめのジョナサン完成版』に追加された最終章をね。

はいはいはいはい、またその話ね。じゃあ仕事と私とどっちが大事なの!

おいおい、いまさら子育てに追われている必死のパッチ真っ最中な若夫婦みたいなこと言わないでくれよ。孫ができておばあさんになったのに、おじいさんは庭へ芝刈りに、おばあさんは洗濯物を干しに出て、朝から睡蓮の花に歓声を上げる、そんな鬼嫁にして無邪気さを消すことのないあなたが大大大事に決まっているじゃああーりませんか。



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などと一人戯言をぶつぶつと。
マイ・ブルー・ヘヴン、狭いながらも楽しいわが家の庭よ、あなたに逢えてよかった。あなたには希望の匂いがするよ、ありがとね。
あの頃は、ふたりとも、なぜかしら、世間には、すねたような暮らし方、東中野の小さなアパートで Ha!それが今ではこうして庭のある暮らしを楽しめているのだから、日々の暮らしには多々不満もおありでしょうが、笑って許してぇ、小さなことと。町は今眠りの中、あの鐘を鳴らすのはあなた。人はみな悩みの中、あのか〜ね〜を〜、鳴らすのはー、、あーなーた〜〜〜。
いやあ嬉しかったなあ、あの一瞬。庭に咲く一輪の花に歓声を上げる女房に、ぼくはラ・カンパネッラ、希望の鐘の音を聞く思いがしたのでありました。









甘くするには甘やかさない

スーパーで見かけるフルーツトマトは、元をたどると熊本の海辺の畑が台風で塩害を受け、大きく実らずに出荷をあきらめていたものを食べてみたら、あにはからんや、やたらめったらに甘かったのが発祥とのこと。翌年からはわざと海水を散布して虐げながら育て、現在のヒット野菜になったそうです。



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奥様、何やら良からぬことをお考えでは?旦那さんはトマトではありません。


というわけで今朝の出囃子は
懐かしきかな和製アース・ウィンド&ファイアー、
伝説のブラス・ロック・バンド、スペクトラムの『トマトイッパツ』で。






 

家族の庭のつくり方 71

招く

庭を花いっぱいにして、たくさんの友人を招き入れてください。



後藤さんちのオープンガーデン。

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人が集うと庭がよろこぶ。



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来客は、庭に幸福感を育てます。



バラの次はキンシバイ。

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他にもアガパンサス、ガウラ、ラベンダー、
そして梅雨の主役アジサイなど、
招待状の理由は次々と。 





ブルー・ラグーン

昨日は仕事がはかどり、まだ陽射しがある時間に店を切り上げ久々の撮影散歩を楽しみました。狙いはやはりアジサイで、数年来心得ている近所の撮影ポイントをひと巡り。



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この花は咲き始めが美しいのです。ことにブルーは、青い珊瑚礁のブルック・シールズのようで。



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大満足で帰宅したら、女房から「設計に入っている物置の品番、間違えてたよ。もう入荷して組み立て始めてるんだけどどうするの!」とイエローカードを出されまして、いやはや考えられないような凡ミスで迷惑をかけてしまいました。とほほのほ、最近こういうのが多くて・・・老化でしょうか(廊下に立ってなさい!)、はたまた・・・やはり老化でしょうね、といつもなら深く深く海の底まで落ち込むところですが、ブルック・シールズ効果か数秒沈んだところでポコっと浮かんだ言葉が「誰だってミスするわいな。ええやんか、人が死ぬわけじゃなし」でした。でも女房の反撃が恐ろしいので発声はぐっとこらえて、代わりに出た言葉は「誠に申し訳ありません」でしたけど。



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面白いもんですよね、気持ちが弱っていると泣きっ面に蜂がたかるのに、気力充実している時には平気の平左ですぐに立ち直れる。脳科学の本にはよく「悩みや苦しみはただの脳回路の不具合であり、ありもしない幻想に等しい」ということが出てきます。 確かにそうかもしれませんね。主にセロトニンの分泌不足が人を落ち込ませているわけですから、せいぜい早起きをして庭に出て(朝日を浴びることによって成される体内時計のリセットで分泌が始まる)、食べ物は体内庭園の花壇である腸内フローラの環境を整える食物繊維と発酵食品を欠かさずに、庭仕事でストレスを解消しながら暮らしましょう。



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季節の回り舞台は回転を完了し、背景はバラ色の世界から魅惑のブルーラグーンへと変わりました。土壌のペーハーに応じて七変化するアジサイのごとく、この悩みがちな自分を一変させてみたいものです。たぶん自転車に乗るみたいなもんで、コツをつかんでしまえばいとも簡単なことだと思うんですよね。「君子は豹変す」と申しますように、その都度都度にふさわしい自分へとコロコロ変わりたいものです。ああ懐かしき、あのドリフの場面転換みたいに。
ちゃんちゃんちゃ ちゃんちゃかちゃんちゃ ちゃんちゃかちゃんちゃ ちゃんちゃんちゃん、ちゃんちゃんちゃ ちゃんちゃかちゃんちゃ・・・



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っと、これじゃババンババンバンバンといい湯に浸かっちゃって仕事にならないので、コロッと気分を変えて、今日の出囃子は清々しくも濃厚な、よくできたトロピカルカクテルのごとき夏の音、高中正義のブルー・ラグーンで。


 

高中はもちろんですけど、
ツインドラムをリードするパーカションの斎藤ノヴ(夏木マリの旦那さん)、
いい感じですよね。
絹の靴下を履いた強い女性と暮らすには、
この陽気でハイパーソニックなリズム感が必要なのかも。 
高中はぼくより7つ上でノヴさんは10こ上。
こりゃあ仕事のミスを歳のせいにはできまへんなあ。
 


 
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