2020年01月

造園 word あれこれ『ラビリンス』

ラビリンス
本来は迷宮のことだが、造園では16世期ヨーロッパの庭園に見られるトピアリー(刈込み仕立ての生け垣や造形物)による幾何学模様の迷路を言う。
同じ頃、日本ではもっと自然に、歩く人を誘導しながらいくつもの場面を見せてゆく手法が発達した。



後藤さんちのコンセプトは『迷路』でした。

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毎年多くの人を感動させているこの庭は、来園者がピンポンを押してから奥のテラス席にたどり着くまで6回進行方向を変えさせる仕立てになっていて、途中振り向かせたり、立ち止まらせたり、見上げさせることを含めれば10回以上の誘導と場面転換が仕組まれています。
仕切ったり、視点を変えさせたりするこの方法は、小さな庭を広く感じさせたい時にも有効ですのでご活用を。




 

多元宇宙論

宇宙物理学ではユニバース(単一宇宙)に対し、「宇宙は複層的に存在し得る」とするマルチバース(多元宇宙論)という考え方があります。科学的に、論理的には解明できないが、科学的に、論理的にそれが存在しないと成立しない。DNAをいくら解析して読み解いていってもたったひとつの細胞(命)を生み出すことには遥か及ばない、しかし命は確実に存在している、みたいなことです。



庭の書斎で写真整理をしていたら、
ロウバイをご覧いただくのを忘れていたことに気づき狼狽。
いけませんなあ、毎年欠かさず新年最初のお楽しみだったのに、
慌しき日々で花を載せ忘れるとはマルチバースの乱れですな。
というわけで、おっとり刀で登場するは元旦の撮影です。

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宇宙のこととなると???ながら、この「よくわからないが確かに存在するもうひとつの世界」は、日々庭で過ごしながら、絶対にある、どころか、そのもうひとつの世界を感じたくて庭にいると言えるくらいに身近に感じている世界。宇宙から離れ地上の日常にワープして、例えばぼくもあなたも日々いろいろな喜びや悩みや悲しみを感じながら暮らしていますよね。ところがそういう自分とまったく別に、「ああ、今日は何ていい天気なんだろう」と空を見上げる瞬間、「このラーメン最高!」と感じた時のググッと上がる感じ、それらは日常の喜怒哀楽から離れている気がしませんか。まったくの個人というか、生物的に感動しているっていうか。それがホーキンス言うところのマルチバースなのではないかと。



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他にも霊的な世界や、植物が何をつぶやいているかが察知できるとか、そんな非論理的で非科学的なことって当たり前に存在していますよね。それがマルチバース。他にはカン、女性の勘、嫌な予感、出会いの予感、癇に障るなど、それも摩訶不思議なるマルチバース。



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ユニバースとマルチバースは裏腹であり表裏一体ですから、裏が荒れれば表も荒れ、表が荒れれば裏も荒れるという具合で、お互いに影響しあいながら健全さを確保しています。だからですね、ぼくらはいつも慎重に、入念に、裏にあるマルチバースを意識する必要があるのです。



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裏の世界?そんなの見えもしないし、そもそも非科学的なわけでしょ、などと訝しがることなかれ。非科学的だからこそ論理を超えて肯定しておく必要があるのですよ。論理論理で組み立てて、何かうまく行きますか?夫婦とか、子育てとか、論理がいかに無力であるかはご存知の通りで、すべては愛情という非論理的感情が物事を正解へと導くのです。



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と、ご納得いただいたところで、では、さて、裏側の世界をいかに感じ、いかに整えてゆけばいいのかをお伝えいたします。それはですね、我田引水ここに極まれりではありますが、庭ですよ。庭はあなたの裏側を如実にあらわす不思議な場所。その証拠に、暮らしが荒れれば庭も荒れ、庭を整えると暮らしも整うでしょ。庭ですよ庭、多元宇宙は庭に存在しているのです。
庭・・・それは深遠なる未知の道への入り口なり。そこには世俗の論理を超越した幸福へと続く、秘密の扉が隠されているのでありす。


 

庭のことだま

山の神信仰が花咲す。

はい、あ、はい、なるほどお、テラスをもう少し広くして、はい、木は落葉樹で。ありがとうございます、これで奥様の庭へのイメージは把握できました。ではご主人はいかがですか?

え、ぼくは女房の意向が全てなので。

はい、ですよね。よお〜くわかります。

幸せいっぱいのお客様ご夫婦に、このパターンのなんと多いことか。崇高にして信心深い、見事な心構えであります。



時に無体な仕打ちを仕掛けてくる山の神。

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老眼が進むと「妻」と「毒」の見分けがつかなくなってくるわけですが、
ご同輩、綺麗なバラにはトゲがある、ということで。

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良かれと思って、丁寧にトゲを全部ちょん切った
というご主人がいらっしゃいましたけど、
「なんてことするの!」と、こっぴどく叱られたそうな。

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ならぬ堪忍、するが堪忍。
私たちがまだミジンコだった頃から、それがオスの役割なのであります。

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え、やたらにトゲだけで、もう咲きそうもないって。

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なあに、せっせと肥料をあげとけばまた美しく咲きますって。
マドンナたちのしぶとさは計り知れない、神の領域ですから。






 



 

造園 word あれこれ『侘び寂び』

侘び寂び(わびさび)
「侘しさ」と「寂しさ」から来た言葉で、詫びは落ち葉や苔に風流を感じる内面的豊かさを、寂びは石や樹木が時間の経過によって美しさを増す様子を見出す心を言う。
つまり無常、常ならざる庭世界を肯定し味わう、四季がある国の住人に特有の美意識。



造園資材には経年劣化するものと、
味わいを深めるものがあります。

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劣化するのはプラスチック、コンクリート、
アルミ、人工芝、人工木などで、
味わいを増すのがレンガ・陶器、石材、木材、鉄、植物など。 
 


「侘び寂び」はよくわからないまま使われていて、わからないから様々な解釈が増産されてますますわからなくなってしまう言葉の典型。原初に立ち返ってシンプルに、「古いものを愛でて美しさを発見する心」と定義しておけば、とりあえずはよろしいのではないかと。




 

寒桜 ゆっくりじっくり少しづつ

雨の朝、通勤経路を少し遠回りして寒桜の様子を見に行きました。



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冬の桜はゆっくりじっくり少しづつ。



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開花からかれこれ2ヶ月が経過しても、まだ蕾はたくさん付いているし、咲き始めのように生き生きとしています。



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NHK『昼のいこい』では菜の花の便りと共に、「今年の冬は暖かく、もう河津桜が咲き出しました」と農林水産通信員から報告あり。故郷魚沼からは「消雪の燃料代が助かるよ」と、うれしいような、戸惑っているような声が。



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いつの間にやら異常気象を騒ぎ立てる人も稀有となり、なんとも穏やかな冬。ゆっくりと、じっくりと、少しづつ咲きましょう。
ま、ぼくはアクセル踏み込んで、鬼のように設計をする日々ですが、それでも右脳が春めいて、余計な力が抜けて、ほんわかな仕上がりになっています。いい傾向です。





 

造園 word あれこれ『借景』

借景(しゃっけい)
背後の景観を庭に取り入れる技法。ただ遠くに山が見えるだけでは借景にならず、適度に仕切って庭の領分を明確にした上で、仕切りの手前に山の一部のように見える築山や樹木を配することで成立する。



隣家の庭木や街路樹や夜景も借景に。
そういうものが見当たらない場合には、空(宇宙)を借景に。

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住宅地の庭では周辺の庭の幸福感を取り込む工夫を。同時に、自宅の庭の美しさが周辺の庭へ広がってゆくようなイメージも大事。目隠しと見晴らし、隠すと見せる、そのバランスが花咲く地域を広げてゆくのです。



 

造園 word あれこれ『透かす』

透かす(すかす)
生け垣などを刈り込んだ後に、仕上げ表面の小枝を間引きして、光と風が内部に入るようにすること。これをやらずに刈り込みだけを続けると、幹から小枝が出なくなって中身が空洞になってしまう。



毎年透かして仕立てた生け垣は、奥まで小枝が生えて厚みがあります。

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モッコウバラは内側にも花が咲き、

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果樹は内部まで実がついて豊作に。

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庭木の樹形を整えつつ小さめに仕立てておくためにも透かしは欠かせません。単に「伸びたから切る」を繰り返せば丸太ん棒になってしまいますから、幹から出てくる小枝を大事に、光と風を当ててください。



 

庭で気絶するの巻

静かな雨音の庭で過ごしていると、ハレとケ(祝祭と日常)が消え失せて、ただただ素の自分になることがあります。



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素の自分は何を思うか、それは昔々のワンシーン。まだ損得も、駆け引きする術も知らずに、15センチ離れて歩くその人と1ミリでも近く、1秒でも長くいたかった。相手もそう思っていることが左肩から心臓にまで伝わってくる。きっとあなたにもあったでしょ、そんなこと。



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おいおい、ノスタルジーはただの老化現象だぜ!などと突っ込むことなかれ。我々私立探偵は全員オールド・ディック(L.A.モース著 ハヤカワミステリ文庫)なんだ。体が老いぼれても彼のハートは清しい青年のままだったじゃないか。だからこの感情はそんな安物ではなく、そうさな、言うなれば、シャーリー・バッシーが高らかに歌っていた永遠に輝くダイヤモンドなのだよ。



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それがどうしたと言われれば、おっさんには何もない。何も起こらないし、何も変わらない。海馬に巣籠って気絶しているような状態なわけで、しかしね、こういう無為な時間も庭の恩恵というか、雨空の効用というか、なかなかいい気分であることは間違い無いのでありんす。



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記憶のバルブ止めどなし。そうだ、この曲の歌詞を交換日記に書いたことがあったなあ、当時はやっていたチンケな万年筆で。最後に「なんてね」を付け足して。



 

なんてね。
久しぶりの休日は小雨、無風。午前は洗濯と包丁研ぎ、午後はこのままゴージャスな庭タイムを楽しみます。





 

造園 word あれこれ『アイストップ』

アイストップ
人を注目させる点景物や物語性のある小さな風景などのポイント。 庭の見せ場を作りつつその先へと誘導してゆくことを意識しながら配することで、庭に奥行きと深みが生まれる。



猫が来客を立ち止まらせる。

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正面の立水栓がアーチを潜らせる。

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木があることで向こう側のデッキで過ごしたくなる。

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2枚の壁(手前の壁の曲線がポイント)を配すると、
その隙間から中へ入ってみたくなる。

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アイストップを使って立ち止まらせ、しゃがませ、見上げさせ、次の場面へと誘う、これは日本人の得意技。西洋庭園ではシンメトリーの中心に噴水や彫刻は置かれて、つまりシンボルとしてのアイストップにとどまることが多く、対して日本庭園の場合、限られた面積にどれだけの気づきやドラマを盛り込めるかというアイデア勝負が積み重なって、回遊式庭園から茶庭・坪庭までの技が出来上がっています。 



 

冬晴れの散歩道

束の間の寒さから一転、ポカポカとした磯子の山の手を歩く。



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米軍住宅跡の空き地に、誰が植えたか梅の花。令和二年、令和最初の令和なり。



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春近し、というか、冬のひだまりがうれしいひと時でした。
さてと、気分を春爛漫にワープさせ、今日も幸せいっぱいの庭を思い描きます。




 

造園 word あれこれ『植木算』

植木算(うえきざん)
延長5メートルの生垣を仕立てるために50センチ間隔(通常は30センチ)で木を植える場合、5÷0.5=10なので間隔は10スパンあるが、木は11本必要。このように割り算プラス1を植木算と言う。
慣れてしまえば当たり前のことながら、修行時代にはなかなかピンと来ない厄介な計算。両サイドの空きを50センチの半分25センチにするとか、そういう実地の経験を経て、数式頭がほぐれて造形的思考が身についてゆく。



草花の苗を植える時に、間隔をどうするか迷いますよね。

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数ヶ月後に花いっぱいになったシーンを思い浮かべてください。

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近すぎると根が混み合って成長が悪くなり、
遠すぎれば間が抜けた花壇になってしまいます。

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ターシャ・テューダーの混植が美しいのは、
間隔が絶妙で、さらに立体的な構成と色合い、
それぞれの開花時期までもイメージして植えているから。

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ガーデニングとは未来を思い描く作業なり。
 


植木職人は日常的に植木算を行っているため、コンビニでビールを買って帰る時、ついつい予定よりも1本多くレジへ持っていってしまう(これ、ほんと)。現場には少し早めに行き、水やりは入念に行ない、何事にも「プラス1」が身についてゆく、これが植木屋の丹念で実直な職人気質になってゆくのです。





 
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