2020年02月

造園 word あれこれ『虫媒花』

虫媒花(ちゅうばいか)
昆虫が花粉を運ぶことで受粉する植物。色、形、香り、咲く時間や季節など、あの手この手で虫を呼び寄せる。



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もうすぐ啓蟄ですね。花蜂がにぎやかに飛び回る頃にはウイルスも沈静化することでしょう。

大したことじゃないよとたかを括っていたら、学校は休みになるし、ディズニーランドまで・・・事態は大ごとになってきましたね。でも、まだ少し思ってるんですよね、騒ぎすぎだって。とはいうものの用心に越した事はないので、皆様お気をつけて。ゴールデンウィークになればマスクがダブつき、マスコミは何事もなかったかのように、次の騒ぎにパンデミックしている事でしょうから。こんな時には家族仲良く寄り添って過ごしましょう。



 

春雨じゃ

春の雨は甘い匂いがしますよね、ジンチョウゲみたいな。



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晴れの日だけ歩いていたら目的地へはたどり着けない、と言った人がいたけど、カメラ担いで傘さして歩いていると、ここが目的地のひとつだったのだと気づくのです。



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もう少しして新緑が始まれば、森で、あの木々の呼吸音を聞くことができる。そこが次の目的地。
その頃には薔薇の新芽も鮮やかに、春の景色も鮮やかになることでしょう。





 

甘味処

早朝から近所の梅園に気配を感じたので、カメラ担いで一巡り。
シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロと、春の常連が蜜をすすりに集まっていました。



シジュウカラ



昆虫や木の実を主食にしている鳥たちの別腹。



ヒョドリ



そういえばバレンタインに拝領したチョコレートが底をついてきた。



メジロ



寝る前に少しだけ甘いものを食べたくなる癖は、きっと身体に良い影響を及ぼしているのだと固く信じているのです。



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ちなみに、マイスイートロードの訳詞を見てびっくり、road じゃなくて load でした。「我が甘美なる道」ではなく「魅惑の試練(を行く)」という意味なんですね。


 

崇高なるジョンは神になり、純粋で心優しいジョージは大きな翼を持つ天使になりました。




 

ピテカントロプス

「猿が進化して人間になったのだ」というチャールズ・ダーウィン(1809年〜1882年)の説は、学者や宗教家から嘲笑と共に否定されました。人間は神が作りし特別にして最高の生物であり、下等な猿どもの末裔であるはずがない、というのが当時の常識的な考えだったわけです。
ダーウィンの没後、彼を支持する数人の学者が、猿から人へと移り変わる途中の化石を見つけ出すことで、その説、進化論を証明しようと発掘を始めます。まだ見ぬ真実の証である猿人間をピテカントロプス・エレクトス(直立原人)と名付けて探し続け、30年後、ついにジャワ島トリニールにて原人化石の発見に至りましりたとさ。



庭は生活空間なのであ〜る。

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今から30年前、世の中にはまだガーデンデザイナーなどという職業はなく、庭は植木屋さんが木を植え、住人が園芸を楽しむための場所でした。あるいは物干場か、家畜を飼育する場所か、粗大ゴミ置き場か。若き日のチャールズいわふちは、生前のダーウィン同様にいささか奇人変人扱いされながらも、庭におけるピテカントロプスの存在を確信していたのでした。


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月日は流れ、この頃ようやく「庭は植物を植える場所ではなく、人が自然を感じながら暮らす場所なのである」というようなことが戯言扱いされなくなってきましたとさ。めでたしめでたし。



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さてここからがぼくの出番。いちいち「庭とは・・・」などと言わずとも、お客様の方から「探してたんですよ、こういう庭をつくる人」みたいな感じで列に並んでくださいます。



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学者たちの探究心は尽きることなし。さらに発掘を続けて1974年11月、ルーシー(アウストラロピテクス)を発見。研究が進んで得られた真実は、かつて地球上には20種ほどの人類が存在していたが様々な理由で絶滅し、最後に生き残ったのが我らホモ・サピエンスだということでした。
ホモ・サピエンスが生き残った理由のひとつが、か弱さにあったと言われています。か弱いから仲間と力を合わせ、家庭を大切にして生きてきた。その結果、愛情という特殊な感情が発達したのです。愛情ゆえに悩み、愛情ゆえに苦しみ、でも土壇場では愛情に支えられて生き延びる、というのが最後の人類の根源的な能力。ぼくらと暮らしてくれている犬も、猫も、鳥も、そして他の猿たちも、やはり愛情に優れている。きっと神様は、そういう生物の営みを見るのが好きなんですね。


ばっかみたいな歌だけど、歌詞はなかなかです。
 
 




 

造園 word あれこれ『誘引』

誘引(ゆういん)
ツル性植物の茎を理想の方向へ導き紐でフェンスやトレリスに固定する作業。
野菜は日当たりを考慮した誘引で色良く育ち、ツルバラは幹の角度を45度より寝かせることでは花芽が多くつくので、シュートを斜め斜めと編むように誘引する。



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植えたっきり放ったらかしでは絶対にこうはなりません。

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ここまで仕立てるのに、
後藤さんは何百回脚立に登ったことでしょう。

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その都度下で支えているご主人の笑顔が浮かびます。
あるいは逆?
思えばこのご夫婦の存在が、横浜の庭にどれほど花を増やしたことでしょう。
今年も感動のオープンガーデンが楽しみです。


バラを満遍なく咲かせるためには、日々成長を観察しながらの丹念な誘引が必要。壁面いっぱいに咲いているお宅を見つけるたびに、世話をしている人の情熱が伝わってきます。





 

庭のつれづれ

エリアの語源は旧約聖書に登場する人物に由来し、「我が名はヤハウェ(主)」と同義だそうな。

ここからここは私の場所だから好きにさせてね。

だったらこっちは俺のエリア。自由に使うからね。

打ち合わせ中、こんな会話になることがある。お互いを主張しつつ譲り合う、賢いなあ、仲がいいんだなあと微笑ましい。
それぞれのご要望に沿って設計しつつ、お節介にも「ふたりの場所」を入れておく。



すっかり春ですなあ。

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うっかりしてたらブロッコリーに花が咲いていました。

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しっかりしないとすぐに梅雨。

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がっかりしている暇はない。

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ちゃっかり花も楽しむことに方針転換。


 

庭のつれづれ

透明人間 あらわる あらわる

色が溢れ出した散歩道、一番美しいのは無色透明なのです。



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色を持たない水は光を跳ね返し、透明な空気にプリズムを映し出す。



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冬季間の設計に欠けていた事柄に気づいて、まずは自分が透明になろうと、庭の書斎で目を閉じていたらそのままうたた寝に入ってしまった。夢か現か幻か、マボロシ〜!

嘘をいってはこまります
あらわれないのが透明人間です
消えますよ 消えますよ
消えます 消えます





昨日はそんなことで半日を過ごす、良き休日。シーツは透明な風に柔軟剤の香りをふえりまいてから、カラッと乾いた。



 

四方山話に花が咲く

この頃、おばあちゃんが言ってたことを思い出すんですよ。

立水栓の相談に来られた御婦人はカタログをめくりながら、不意に話し出しました。



とうとうバラが終わり、さて次は・・・
昨年末に施工したお客様から
「早くもチューリップの芽が動き出しました」と報告あり。
春は花の切れ間なし。

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もう20年も前に亡くなって、法事や、実家に帰ってお仏壇にお参りする時以外は空気みたいで、特に思い出に浸るとはなかったのに。

ぼくも祖父母が亡くなって20年くらいになります。けっこうコンスタントに思い出しますよ、庭にいるときなんかに。思い出すっていうか、来てくれるんですよ、お節介なほど。ありがたいなあって思います。

庭にいる時?そうなんですか。庭にいるって、草取りとか、家庭菜園とかですか。私はお花を少しだけ。引っ越した時に、主人が張り切って作ってくれた花壇で。初めてだったんですよ、ふたりとも、お庭。そろそろ植え替えだから、次な何にしようかなあって物色に来たんです。そしたら面白そうなお店があったから。

面白そうですか。まあ、珍しいタイプの店ですよね。

ホームセンターへは時々買い物しに来ていたのに、全然気がつかなくて。

そんなもんですよ、よく言われます。庭と同じで見える人には見えるけど、見えない人には一切見えない。店の外側2メートルにそういう魔法をかけてあるんです。

ははは、楽しいお仕事ですね。

それもよく言われます。素直に「はい」と答えることにしています。実際楽しくて楽しくて、そのうちバチが当たっても文句は言いませんって、神様に誓いを立てていますから。

神様?

ええ、アマテラス。

天照大神ですか。ってことは神道ですね。

いやいやそういうんじゃなくて、毎晩庭に来てくれるんですよ、お節介なくらい、アマテラスが。

なるほど。

で、おばあちゃんはなんて。どんな言葉を思い出したのでしょう。

あなたは運が強い子だねえって、何かあるたびにそう言われて。あんまり言われるからそうなんだなあって思うだけで別に運とか考えたことがなかったんですよね。それがこの頃、わたしって本当に運が強いんだなあって思うようになったんですよ。だってほら、こうしてあなたにも会えたし。

なるほどなるほど、確かに強運の持ち主です。



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ありきたりと言えばありきたりなれど、
見える人には見えて、見えない人には一切見えない不思議な花。



だいたいこのようにして、庭の話はそこそこに楽しい時間を過ごすことが多い。だから楽しい仕事なのです。
あ、ちなみに、庭の話抜きでも大歓迎ですよ。




 

造園 word あれこれ『ゾーニング』

ゾーニング
家の間取りをするように、用途を決めて庭を区分けすること。



藤田邸 Plsn A
藤田邸 Plan A 平面



Plan B
藤田邸 Plan B 平面


仲山邸 Plan A
仲山邸 A-1

Plan B
仲山邸 B-1

Plan C
仲山邸 C-1



駐車スペースは3メートル×5メートル、テーブルを囲んで座るには直径3メートル、安全に歩くための幅は70センチ、ベンチの奥行きは座るだけなら45センチで寝転がるなら80センチ、これらを基準にして各エリアの配置を考えます。
ゾーニングを行わずに庭づくりを始めるのは、間取りが決まっていないのに家を建て始めるようなもの。自由な発想で、入念に、できれば何種類か考えてご検討を。





 

造園 word あれこれ『葉水』

葉水(はみず)

葉っぱに散水すること。土への水やりだけでなく、葉にも水分が必要で、ホコリを落として生き生きとさせ、病害虫の予防にもなる。



森の空気は毎朝しっとりとし、陽が入ると乾く、
水捌けの良い土壌と同じ状態にあります。

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森の植物に病害虫が少ない要因のひとつが朝露です。庭は湿気が溜まりづらいので、樹木はホースで、草花はジューロや霧吹きを使って湿らせてください。ハダニ予防には葉の裏側に放水し、これから新芽につくアブラムシは、薬剤を使わなくてもやさしく水洗いをすることで撃退できます。




 

花は世に連れ

カワヅザクラが満開、今年は1週間早かったようですね。



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各地で老齢化が危惧されているソメイヨシノと対照的に、この早咲きの桜がもてはやされ、横浜でも急速に本数を増やしています。



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やっぱり桜と言えばソメイヨシノでしょう、などと仰るなかれ。花は世に連れ世は花に連れ、そもそも江戸の初め頃までお花見は桜じゃなくて梅だったわけですから。



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あのネクタイを鉢巻きにしたどんちゃん騒ぎのお花見も、もはや昭和ノスタルジー、東京の名所以外では見かけなくなったような気がします。



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貴様と俺とは同期の桜、この桜吹雪が目に入らねえか、桜の木の下には屍が・・・なんていういささか物騒で情念めいたイメージもこれで払拭されて、家族で花見のピクニックというのが春のスタンダードになってゆくのでしょう。



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戦争を忘れてはいけない、という我ら戦争を知らない子供たちに課せられた命題がありまして、40年間いつもLove & Peace が頭にこびりついていたわけです。でもね、戦争を知らない子供たちの子供たちは脳内がきれいでこびりつきがない。娘夫婦を見ていても、「戦争?ああ習ったことある」くらいのものでして、そんなことより今日いち日を穏やかに、笑顔で過ごすことに夢中というご様子で至極真っ当。「お父さん、こないだもらって帰った餃子、うまかった。冷蔵庫にバレンタインのプレゼント入れといたから食べてね」とうれしいメール。開けてみたらブルージュのケーキでした(うまかった)。その脇に、ついでみたいにメッセージなしで女房殿からGODIVAの小箱。永さんと遠藤泰子さんの七円の唄みたいな感慨に浸ったのであります。
ブライテストホープ河津桜よ、ぼくら世代には、やはりはらはらと散る染井吉野がグッと来るのだよ。
静かで暖かな春雨の朝、つらつらと、まあまあ総じて良い傾向。




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