デッキの向こうがテラスと和のエリアです。一番奥のリュウノヒゲマットはワンちゃんの昼寝場所。でも夏は、乱張りの上の方がヒンヤリしていて気持いいようです。

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ー 以下『自然浴ブック』より抜粋 ー


マイナスイオンの力と血液サラサラ

おいしい空気がくれるイオンの力が、電子を奪う活性酸素の攻撃から60兆個の細胞を守る。

 山からの水が流れる川へりで、水しぶきを浴びる時。また、滝壺に立ち、深呼吸をした時。雨上がりの公園や庭の木のそばで、まだ濡れている木々の葉や地面から、目に見えない水蒸気が空に向かって昇って行くのを感じる時。人は無意識に息を長く深く吸い込み、いい空気を体に取り入れています。気持のいい空気をゆっくりと吸って、悪い空気を吐き出す。すると体の中からきれいになっているような気がするのは、空気中のマイナスイオンをたくさん取り込んでいるからです。
 川や滝の近くには行けなくとも、雨上がりの日や朝早くなら、都会の暮らしでもマイナスイオンの多い空気に遭遇することができます。また、庭や家の周囲に緑があり、風が吹いている時は空気中にマイナスイオンが多いそうです。マイナスイオンは、水の分子が極めて小さなクラスターになっている時に、その水分と結びつき、空気中に存在しています。しかし湿度が高くて水分が大きな粒子になっている時は、空気中のイオンバランスはプラスイオン勢力です。
 20世紀初頭の大気中のプラスとマイナスのイオンバランスは、平均1.0対1.2だったといわれています。ところがそれから100年の時を経た現在、イオンバランスは逆転。プラスイオンが勝利をおさめているのです。その原因は、大気の汚染や、電化製品や電子製品からの電磁波、そして日用品に含まれる有機リン酸化合物など。タバコや添加物の多い食品も関与しています。環境中にも体内にもプラスイオンが多くなり、人間の体は活性酸素の攻撃に日々耐えなければならなくなりました。体内のプラスイオンは、活性酸素の攻撃から細胞を守ろうとしている抗酸化物質の電子を奪って酸化し、働けなくしてしまいます。
 こうなれば、活性酸素の暴れ時。細胞膜は傷つけられ、細胞はがん化しやすくなり、血液は活性酸素の仕業でドロドロに。プラスイオンの発生源である文明の機器がなければ生活できない今、そのぶん意識的にマイナスイオンを取り込む生活の工夫が不可欠。朝の澄んだ空気や、雨上がりのきれいな空気を一歩部屋から出ただけで吸い込める庭やテラスやベランダは、現代人がプラスイオンから身を守る大切な場所といえるでしょう。

ー 以上 ー




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