工藤邸の最終日、草花です。

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 春が来て花満開の庭で、小学校からの元気な歓声を聞きながらワンちゃんと過ごす。そんな光景が楽しみな工藤邸のガーデンリフォームでした。


ー 以下『自然浴ブック』から抜粋 ー


自然界のゆらぎと生命力

自然が届けてくれる「f分の1ゆらぎ」が、いのちの営みをすこやかに調律。

 赤ちゃんが背中をトントンされると気持良くなって寝てしまうのは、あのそっと叩かれるリズムがお腹のなかで聞いていたお母さんの鼓動のリズムと重なるからだといわれています。そっとトントンする、あの機械仕立てでは決して生み出せないリズム。その微妙な変化こそが「ゆらぎ」で、とくに人に快適感を与えるのが「f分の1ゆらぎ」です。
 「f分の1ゆらぎ」が発見されたのは70年ほど前。電気的導体に電流を流すとその抵抗値が一定ではなく、そのゆらぎのパワーベクトルが周波数fと反比例していることから「f分の1ゆらぎ」となづけられました。
 「f分の1ゆらぎ」は自然界のあちこちに存在しています。たとえば、川のせせらぎの音や木々のざわめき、鳥のさえずり。風の変化や光の変化。木目の微妙な模様や、ろうそくの炎のゆらめき、など。自然界のものは、刻々と流れる時間とともに少しずつ変化し、ゆらいでいます。そしてそこに「f分の1ゆらぎ」があるから、どこか優しく、やわらかく感じることができるのです。
 しかし、なぜ、「f分の1ゆらぎ」に触れると、心地よい快適感を覚えることができるのでしょうか?その答えは、心臓の鼓動がそうであるように、体内で行われている“いのちの営み”のリズムが「f分の1ゆらぎ」だからです。
 心臓はその心拍周期を調べてみると、じつにきれいな「f分の1ゆらぎ」を示します。ところが体調が崩れ、体が弱ってくるほど、鼓動が規則的になり、体が再び元気になると、「f分の1ゆらぎ」に戻るそうです。また、脳波のなかでも、リラックスしたときに現れる『α波』の周期はきれいな「f分の1ゆらぎ」で、不安や怒り、苦痛などを感じると、脳波はすぐに「f分の1ゆらぎ」を失ってしまうそうです。さらに、心の動きにも体の動きにもすべてに関与してる、体内の神経伝達物質の流れにも「f分の1ゆらぎ」があるそうです。知れば知るほど、生命維持の仕組みが「f分の1ゆらぎ」のもとに行われていることに、改めて驚かされます。
 そういえば自然に触れていると疲れがとれ、心身共に健康になっていくように感じるのは、自然界の「f分の1ゆらぎ」と体内の「f分の1ゆらぎ」が共鳴しているから。自然浴生活は、いいかえれば「f分の1ゆらぎ」と共鳴し、ストレスで乱れぎみな体のリズムを「f分の1ゆらぎ」に調律する生活習慣でもあるのです。

ー 以上 ー



 前回の“笠井邸”、今回の“工藤邸”と続けて、E&Gアカデミーの鈴木さんが送ってくださった、東洋エクステリアの『自然浴ブック』からの抜粋をご覧いただきました。
 私自身すごく興味を持っている分野でしたので、とても勉強になり、いい刺激になりました。生活が乱れないように、軌道を外れないためにも時々読み返そうと思っています。

 この『自然浴ブック」には、他にも興味深い内容がギッシリです。お読みになりたい方は下記に問い合わせてみて下さい。ちなみに、定価1000円(税込み)です。


東洋エクステリア(株)
〒 106-0022 東京都新宿区1ー4ー12
Tel. 03-3341-5051(代)




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