妻カオリのありがたいフォローをいただいて、おかげで昨日は設計がはかどりました。あきっぽいB型の彼女がいつまでブログに気が向いてくれるかが不安ですが・・・。まあ、それは置いといて。
 設計に熱中していたら部屋にカマキリが侵入してきました。それも私がコレクションしているDeAGOSTINIの『世界の昆虫 DATA BOOK』の上に悠然と登場したもんだから、その姿がゼブラーマン(相川 翔)が警察署の前で「白黒付けたぜ!」とポーズを決めていたあのシーンとラップして、思わず「カッコエ~」と唸ってしまって即撮影しました。

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 美しいですよねえ。男の子なら一度は経験しているカマキリ騒動を思い出しました。山で見つけたカマキリの卵を机の中にしまい込んで、すっかり忘れていたらある日部屋中ミニカマキリだらけになってしまったのです。母親がワーワー文句言いながら掃除機で吸い取っていくという残酷な様を、ただ呆然と見ていた小学一年生の私でした、はい。
 ひとりニマニマとそんなこと思い出してたら壁に得体の知れない生物が・・・

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 ジッと観察しているとパッと飛び立ってリビングの観葉植物に移動。

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 謎の生物の正体は蛾でした。それにしてもこれまた美しい。初夏の山が緑色だから昆虫も緑色なんだなあ。夏には夏色の虫、秋になったら昆虫も秋色になります。いろんな昆虫が飛び込んでくるわが家、円海山周辺の自然から届く季節の便りみたいなものです。
 そう言えば数週間前には野鳥が飛び込んできて、一家で大騒動(あまりにあわてていて写真は撮れませんでした)。他にはクワガタ、カナブン、クロアゲハ、オニヤンマ、ヤスデの大群、ハクビシン・・・、野趣あふれる住環境なのです。