西森さんちの草花です。
春に植えたままなので、夏は盛大に茂っていたのですが今はご覧の通りで、全体的にしょぼくれています。あのバラ達人の後藤さんや花いっぱいのオープンガーデンが生き甲斐の瀧本さんちでも、さすがに今は庭がシーンとしていますから、まあこれも庭の情緒ということでしょう。

コルジリネ
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マンデピラ
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コリウス
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ツルハナナス
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ハイビスカス
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ラムズイヤー
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チェリーセージ(改良品種)
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情熱的な夏を演出してくれたマンデピラとコリウスは、屋外ではもう限界。来年も楽しみたい場合は鉢に移して室内での冬越しが必要です。同じく夏の花のハイビスカスはさすがに花はもう終わりですけどこのまま越冬できます。
チェリーセージはかなりへこたれますけど、一応咲き続けてくれます。

冬の庭用に植え替えるとすれば、パンジー、ビオラ、ガーデンシクラメンの3つが代表格で、他にはキク科とシソ科にけっこうな数、冬の花がありますので、近所の園芸店をのぞいてみてください。静かで寒い冬の庭に日だまりが出来たような感じを楽しめると思います。
人が寒さに負けると庭もそうなってしまうもの。雪国とちがって、2月にはもうポカポカした日差しが待っていますので、年末の今が気合いの入れ時です。明るい庭で新年を迎えられるようにがんばってみましょう!きっといい年になりますよ。