きゃ、きゃ、きゃ、キャベツが・・・。芯の部分までしっかりと虫に喰われてしまいました。葉に穴が開く程度なら「これぞ無農薬野菜の証」ということで美味しく食べられますけど、ここまでになるとちょっと無理ですねえ。私、ここまでの被害を経験したことが無いもので、どなたか無農薬でキャベツを育てるコツをご教授願えないでしょうか。

キャベツ
986902cb.jpg


アサツキは大丈夫、順調です。

アサツキ
e6deda96.jpg


ブラックベリーは、今は葉が落ちていますけど、春からのお楽しみ。年々株と茎が立派になってきて、庭のフェンスを利用して毎年20キロ以上収穫しているお客さまもいらっしゃいます。

ブラックベリー
9d6dec17.jpg


バジルはそろそろ終わりですねえ。

スイートバジル
0baea910.jpg


食物じゃありませんが、ラベンダーは元気です。ほったらかしで一年中茂みをつくってくれるので、広い庭の植え潰しには最適。日当たりが良ければ初夏に鮮やかに咲いてくれます。花がつぼみのうちに刈り取ってドライにすると存分に香りを楽しめますのでぜひ。夏バテでヘトヘトの時期に家中にラベンダーが香ると、心底癒されるのです。

ラベンダー
844e7aaa.jpg


静かな冬の庭。植物も人も必ずやってくる春を楽しみにしながら、寒さに耐える季節。
寒さに耐えるといっても雪国の人からしたら『耐える』うちに入らないくらいの寒さですけど、こういうこと考えることも季節によって表情を変える庭からの恩恵です。例えばハワイに生まれ育った人ってどういうロジックで『耐える』のかなあ。四季が無いから「必ずやってくる春を待ちながら」じゃないし、「明けない夜は無い」とかそういうことなのか、「火の神様が与えて下さった試練なのだ」と祈りを捧げながら耐えるのか・・・。おっと、冬の庭からものすごく脱線しそうになっているのでこのへんでやめときますが、まあ、春が必ず来るとイメージできることは幸せなことです。