Before 5
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After 5
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Before 6
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After 6
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Before 7
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After 7
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いいでしょう!このテラス。出幅2メートルちょっとの場所に「外の部屋」ができあがりました。
明日は庭と反対側にある、道路側の飛び地のような庭スペースのビフォー・アフターです。

一昨日の続きです。
「目指しているのは『感動』です」のきっかけになったこと。それはある人との出会いでした。ご存知の方も多いと思うんですけど、社員教育の会社とし大きな評価を受けているアチーブメント株式会社の青木仁志社長です。奥様と私の田舎の同級生が知り合いで、そのご縁で庭のリフォームをやらせていただきました。その後は毎年クリスマスのディスプレイを依頼していただいて、いつもスタッフ総出で庭と室内を「おまかせ」で盛大にクリスマス空間にしています。もう10年以上のお付き合いをさせていただいています。
その青木さんの著書で「思考の中に未来がある/ビジネス社」という本がありまして、そのタイトルを見ただけで何か強烈に惹かれるものがあって、さっそく読んで「やっぱり」と思い、そのまま3回読みました。ぼくはいつもそうなんですけど、面白いと思った本は3回読むんです。不思議ですよお、3回読むとその本が座右の書みたいに貴重な存在になるんです。「ああこの本に出会えてよかったなあ」って。いいと思ったらとことんその良さを吸収したいでしょ、だから3回読む。で、その本の中に「あなたは何のために生きているのかという人生の理念を3つ書きなさい」というのがあって、考えに考えて3つ書きました。どうです、あなたなら何を書きますか。自分が何のために生きているのかを具体的な言葉にするんです。1、◯◯◯◯◯◯◯ 2、◯◯◯◯◯◯◯ 3、◯◯◯◯◯◯◯
。ぼくは面白いと思うと一直線にそれに向う「単純」なところあがあるので、ほんとに真剣に考えました。単純でよかったなあと思っています。その行為が、後の生き方に大きく影響した、そう思っていて、それくらい3つの理念を言葉として書き留めるということは意義がありました。その時ぼくが書いた3つの理念は毎年新しい手帳に書き写していて、1と2はここでは省略して、3は、「感動すること」。感動の量が自分の人生の価値をはかるものだと考えたんですね。
その本を読んで、3つの理念を書いて、そして数ヶ月後に強烈な感動を味わう場面がやって来ました。それはまた明日。


 
 
今日は昼から旭区四季の森『レノンの庭』にいます。遊びに来てくださいね。
さっ、今日もはりきっていきましょう!