小田さんちのテラスをご覧いただいて、

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今日も解説は後日ということで、きのうの続きを。

ぼくにとってジョンは神様で、ポールは先生、ずっとそういう感じだったんですね。今50代の方には多いんじゃないですかね、そういう感覚でビートルズを聴いていた人。そのポール先生からの啓示「ぼくの音楽みたいな庭をつくりなさい」から、仕事の目標は「ポールの音楽のように『感動』を生む庭づくり」になりました。
イマジネーションを使って感動を生み出す仕事。感動ですよ感動。そんなふうに思っていると、不思議と感動する場面が巡ってくるもので、お客様からも「庭を頼んで良かった」、「生活が変わったよ」、そして「庭にいると感動を味わえる」という声が届くようになりました。日を追うごとにたくさんの「ありがとう」が集まってきて、その都度ぼくも妻もスタッフも大喜びしています。

最近は庭のこと以外でも感動を味わっています。それは人との出会いです。昨年11月の北原照久さんとの出会いから始まって(かまってもらって感謝感謝です)、考え方やものごとの捉え方、出会うことで知る新たな世界が広がっていくことを実感していて、だから人と会うことが楽しみで、「朝起きるとワクワクしている」という毎日になりました。
元来人好きといいますか、声がかかるとどこでもひょいひょい出かけていくたちなんですけど、そこに拍車がかかって、こちらから声をかけて(失礼承知で)押し掛けることもしばしば。ほんとに不思議なんですよ、そうやって出会いを楽しみにして暮らすと、次々素晴らしい人が目の前に現れて来ます。
明日に続きます。