今回のポイントはテラスの壁をレンガでつくったことです。使用したのはエスビック株式会社のオーストラリアレンガ「ボーラル・ブロック/オールドロングリーチ」です。
価格的にはホームセンターで売られているレンガよりも高めですけど、時間が経ったときの風合いが格段にいいのでこれにしました。庭はできあがったときがベストではなくて、時間とともによくなっていくのが理想ですから。ちょっと贅沢な選択でしたけど、正解だったと思います。

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塀にはスリットが開けてあって、そこにアイアンの飾りをはめ込んであります。

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床もいつものタイルではなくて、これもエスビックの天然石平板「アナトリア」です。

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レンガ、アイアン、天然石という組み合わせで、ヨーロッパの古城のような雰囲気になりました(ちょっとオーバーですが)。

素材の選択によって場のイメージは大きく変わります。目指す空間イメージ、最初は漠然としているそのイメージを、徐々に具体的に、鮮明にしていく。素材選びはそういう作業なのです。

今回レンガにこだわったのは、素材選びのときに気をつけていることがあったからでした。それは「古美る(ふるびる)」ということ。
庭を構成する素材には2通りあって、古美るものとそうでないものです。時間が経った時に風合いを増すものが古美る素材です。石、木材、レンガ、鉄など、日に焼けて風雨にさらされて、使い込むほどにいい感じになっていきます。それに対してコンクリート製品、プラスチック(樹脂)、アルミ製品などは風合いを増すのではなくて劣化していく感じなんですね。だから極力使わないようにしています。それから、レンガであってもモノによって風合いの出方が大きく違いますから要注意です。
特に今回は、奥様がこの「古美る」という感じがとても大好きな方でしたから、いつもにも増してそこがポイントでした。


 

店を覗いたブログの常連さんから笑顔で声をかけられました「最近の読んでると洗脳されそうですよ。でもいいですねえ帆帆子さんて、毎日楽しみにしてますよ」。
洗脳かあ・・・確かにそうかもしれないなあ・・・。でもまあ、いいことなんだからもっと洗脳されちゃいましょうか。

というわけで、今日も「帆帆子さんの世界」です。今日の話はあまり深く考えないで、洗脳されちゃった方がいい結果が出る、そういう内容かもしれません。

「プラスのパワーをためる」

これは一般的に言う「徳を積む」とか「良い行ないをする」というようなものと同じことです。

その人の中にどれだけプラスのパワーがたまっているかで、そのまわりに起こる物事が決まってきます。

プラスのパワーがたくさんたまっている人には、いざというときにタイミングの良いことが起こったり、一般的に言う「運のいいこと」が続いて起こります。


もう丸呑みしちゃっていいと思いますよこれは。北原照久さんは「高い波動で引き合う」、渡邊美樹さんは「神様が応援したくなるような努力」という言い方で繰り返し説いたり書いたりしてることですし、ぼく自身も日々目指していることです。
ではどうしたらプラスのパワーをためることができるのかは、本の中で帆帆子さんがやさしく教えてくれています。おっと、今日は時間切れなので続きは明日。

さっ、今日もはりきっていきましょう!