テラスやウッドデッキは「過ごす場所」です。そしてそのほとんどの時間を椅子に座って過ごしますよね。
ではどんな椅子を置くのがいいかというと「高級品のチークのものか、逆に最も安価なプラスチックの(ホテルのプールサイドに置いてあるやつ)ものがおすすめです。どちらもとても座り心地が良くて、違いは値段と、時間の経過での風合いです。

藤井さんはチークを選択されました。大正解だと思います。撮影時、購入から3年経過したくらいでしょうか、いいでしょう!雨に打たれて日に焼けて、いい味出しています。

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その椅子に座って左右を眺めるとこんな感じです。

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何とも落ち着きます。このまま夜が暮れるまでこうして座っていたいという気持ちになりました。
表通りを完全に遮断したわけではないのに、ここで半日過ごしていても世の中のだれひとりそのことに気がつかない。閉鎖的ではない外空間で、心行くまでひとりを楽しめる場所であり、同時に家族や友人と心おきなく過ごせます。

そしてこのヒーター。冬も存分に外で楽しんだ様子がうかがえてうれしくなりました。

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数日空いてしまいました、「帆帆子さんの世界」です。

先日、森光子さんの「放浪記」と北原さんの「テミヤンライブ」を観に新潟から出て来た母と、食事をしながら話していたら、なんだかいつもにも増して明るく絶好調な感じで、「いいはなし」を次から次へとしてくるんですね。「鏡の法則」とか「いやな気分になる人、モノからは離れる」とか・・・。ンッ!と思って「もしかして浅見帆帆子さんて知ってる?」と聞くと、なんとなんと、今はまって読んでいるとのこと。10年前から帆帆子さんのファンだったという母の妹からすすめられたのだそうです。その本に書いてある「いいこと」をぼくに聞かせようとあれこれ嬉々としてしゃべっていたというわけです。
不思議なことが起こりますよね。打合せもなしに、新潟と横浜で、同じ時間に親子で同じ本に夢中になっていた。母との偶然は何とも言えないうれしさがありましたし、帆帆子さんの本でイキイキとしていた母の姿を思い出すと、帆帆子さんに会ってお礼が言いたい気持ちになります。何せ通算30年くらいは母親に心配をかけ母を泣かせることも多かったぼくですから。うれしかったなあ!
森光子さんが国民栄誉賞をもらう前日の放浪記を観て、北原さんに良くしてもらって、今回の上京を母は大喜びしています。妻に「今日は近所の人たちに一日中横浜でのことを話して喉が痛いよ。はやく北原さんと撮った写真を送ってちょうだい」という電話があったそうです。母の「放浪記が観てみたい」というひと言で、さっそくネットオークションでチケットをゲットしてくれた妻、すてきな偶然をプレゼントしてくれた浅見帆帆子さん、ステージから「愛ちゃん・・・」と母に語りかけてくださった北原照久さん、みなさんに感謝感謝です。

感謝を胸に、感謝をエネルギーの変えて、明日もがんばりますよー!