バーベキューテラスと、その右側に続くガーデニングエリアをご覧いただきます。

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レンガ通路をアーチに向かって歩いていきます。 

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振り返って、また歩いていきます。 

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アーチっていいでしょ!アーチがあるとくぐってみたくなりますよね。こういうふうに見る人の気持ちを動かして、体まで動かしてしまう物や仕掛け、好きだなー。それと、アーチが一つあるだけで、アーチの高さ分の空間が認識されて、「空中も庭」という感じになります。
その向こう側への期待感を生み出しつつ、場に厚みを生み出すアーチ。あなたの庭でも効果を発揮できるかもしれません。一度イメージしてみてください。



昨日の続きです。
お客様に教えていただいた「北野武監督は、映画を作るときに、ラストシーンや最後の台詞を先に決めて、 そこから逆算しながらストーリーを考え組み立てていく」という話。なるほどなあ〜と思いつつ、そうだったのか!と膝を打つような感じもありました。
どういうことかというと、この「ラストシーンからの逆算」は漫才のネタ作りと同じなんだと気がついたのです。先にオチがあって、そこに向けてのネタ振りが漫才ですから。まずオチがあって、そのオチを大うけさせるために念入りに、緻密に組み立てられているネタ。つまり北野監督は漫才師の思考方法で映画を作っているというわけです。う〜ん、納得。コメディアン北野たけし、タケちゃんマンだからこそ世界の北野になれた、そう思うと、ね、面白いですよね。
そういえば、松本人志も映画で評価を受けてましたよね。漫才で一流になると、同じ思考、同じ手法で映画の世界でも一流になれるということですね。「一流の人は違う世界でも一流になれる」ということは、考え方を変えると「一流の人になれば、どの世界でも一流でいられる」とうこと。◯◯の世界で一流、というのではなくて、人として一流になれば、どの世界でも一流でやっていけるわけですから、人として一流になることは、生きる世界を自分で自由に選べるということになります。こういう言葉遊びというか理屈遊び、好きです。

一流の人は、自由自在に生きることができる。自由自在に生きている人は、一流の人である。

いい結論にたどり着きました。

「ラストシーンからの逆算手法」は、実はぼくのやり方でもあります。意識的にそうしています。だからきっとこの話題に食いついたんだと思います。明日はそのことを。