では庭部分です。

Before  9
Before 9

After 9

After 9

庭のメインステージ、バーベキューテラスに入っていきましょう。

Before 10
Before 10

After 10
After 10

リビングから。

Before 11
Before 11

After 11
After 11

奥を見ると、こうです。

Before 12
Before 12

After 12
After 12

平面的な庭スペースを、空中も含めた庭空間に変えている感じ、おわかりいただけるでしょうか。

テラスを通り過ぎて振り返るとこうです。 

Before 13
Before 13

After 13
After 13
 
リビング外の「過ごす場所」、そのまた外に芝生広場があります。
このように、場を区分けし、意味を持たせて、立体的に構成することで、限られた庭スペースは倍ほどに広くなったように感じるものなのです。

ビフォー・アフターはここまで。いやあ、今回はタップリとありました。一瞬で、パッと変わる。お楽しみいただけたでしょうか。
明日から、駐車場、アプローチ、芝生広場、バーベキューテラスと解説していきます。 




夏休みに向けて、家族全員あれこれと計画の出し合いみたいになっています。まるで家族の時間の争奪戦のようです。ディズニーランドで「シルク・ドゥ・ソレイユ ZED」を観たいとか、お盆は田舎で過ごしたい、長岡の花火も行きたいし・・・仕事とバイトのスケジュールの隙間を「楽しいこと」で埋めていくのです。
その議事進行役、あおっているのは妻カオリ。ぼくは放っとくとひたすら慣性の法則に従って、農耕民族的に淡々と同じ日々を過ごすタイプなんですが、妻は違って、開拓者的というか狩猟民族的というか、次々楽しいことを企んでいないと落ち着かないタイプ。ワイワイガヤガヤと盛り上がっては、気がつくとぼくのスケジュールに「遊びまくる日」が組み込まれていきます。そしていつもそこに、家族の最高の思い出が生まれます。

「夫は農民で妻は狩人」という組み合わせ。正反対が心地いい。

こういうのが、相性がいいっていうことなんでしょうねえ。「楽しみたがり屋」の妻に、感謝です。