昨日の木製パネルと木工フェンスによる目隠しに加えて、庭木も目隠しを考慮した配置になっています。

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植物による目隠しは「隠しましたー!」という感じがしなくていいものです。

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自然な感じで、各方向から、見えそうで見えない目隠し。けっこううまいこと構成できたのではないかと思っています。 

木製パネルと庭木のふたつの目隠し効果で、テラスは開放的でありながら落ち着ける居心地に。 

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そしてリビングは、カーテン開けっ放しで過ごせるようになりました。これが大事!

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目隠しというと、庭の一辺を塀や生け垣などの面で隠すことをイメージしがちですが、必要なポイントを必要最小限隠して、そのポイントの組み合わせで構成することができれば、開放的でいてくつろげる居心地を実現できるのです。防犯上もその方がいい。一度ジックリと3Dパズルをするようにイメージしてみてください。どこをどうすれば庭の居心地がよくなって、リビングのカーテンを開けっ放しで暮らせるようになるのか。



昨日の予想通りに、帰宅すると、それはそれは愛らしい瞳の子犬が思いっきり尻尾を振りながらぼくに向かってジャンプしてきました。・・・まあねえ、しょうがないですね、かわいすぎます。
さっそく妻から、その新しい家族に関する諸注意が延々一時間ほどありまして、だんだんかわいらしさ以上に不安がつのり・・・。この天使のような生物は、まぎれもなく生き物なわけですからね。

妻からの諸注意の内容がほとんど子育てと同じで、何だか懐かしい気持ちにもなりました。

白状すれば、子供の頃から犬を飼いたくて仕方なかったんですけど「死んじゃったときが悲しすぎるから駄目!」という母親の言葉が自分の中で大きくなりすぎていて、今まで一度も飼ったことがなかったのです。
お客様のお宅のワンチャン見るたびに「いいなあ、すごいなあ」とつぶやいていたのが、妻と娘のおかげでこんな展開になって、内心は面相を崩してヤツと転げ回りたいのですが、家族に対して一応飼うことに難色を示してきた手前、そうもできずに「フン、愛いやつじゃ」みたいなこと言ってます。

おじさんには似つかわしくない言葉ですけど「たまらなくカワイイ」。早く家に帰りたいこの気持ち、久しぶりだなあ。