夏の草花です。

マンデビラ
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9月いっぱい咲き続けるツル性の一年草です。

グングンツルをのばして、庭一杯に情熱的な花を咲かせる・・・というイメージでわが家の庭にも植えたのですが、結果は、残念ながらあまり伸びないままで花だけが途切れることなく咲き続けています。
このように草花が思い通りに育ってくれないこともありますけど、それもまた楽しい。思い通りにいかない分、予想以上に茂る植物もありますので。

ブーゲンビリア
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ハワイを想わせる花です。横浜では地植えで冬を越せるかどうかがギリギリですので、日当りがよくて、冬に風を受けない場所に植えてみてください。うまく馴染めばけっこう盛大に育ちますので「わが家の庭はハワイアン」が実現します。
横浜よりも暖かい逗子あたりだと、灌木として普通に庭に植わっています。

サフィニア
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サフィニア専用肥料の追肥と花ガラ摘みを欠かさなければ、10月末まで勢いよく咲き続けます。


次はリーフ系のハンギングです。
真夏は暑さで庭の花数が減りますので、このような葉っぱを楽しむ寄せ植えが存在感を発揮します。緑色の濃淡がさわやかです。

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こんなのもありました。
オクラ
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うまそうですねえ。

わが家ではマンデビラは伸びませんでしたがオクラは予想を上回る豊作で、数日ごとに収穫しています。「スーパーのフィリピン産とは艶が違うよね」とか言いながら、納豆や、これまた盛大に茂っているモロヘイヤと和えてネバネバの一品を楽しんでいます。 

強い日差しと暑さを大喜びしながら、元気一杯に育つ草花を、眺め、味わう夏。そのおかげか、今年の夏は家族全員パワフルに過ごしています。庭って、ほんとにいいもんです。
 


お盆の帰省ラッシュがピークだそうです。

かく言うぼくも、妻の実家の姫路に向かって移動中。昨年暮れに逝った妻の母の新盆ですから、いろんなことを思い出しながらの帰省です。

 

お盆はご先祖様をお迎えする行事ですよね。お墓に参りながら「自分もそう遠くない時期にあっち側に行くんだなあ・・・」と、そんなことを考えます。たぶん誰でもそんな思いになるのではないでしょうか。そして「生きてるうちにがんばらなきゃなあ」と。

ご先祖にお参りするということは、現世の自分の生き方を確認するということでもあるのです。

 

あなたは、無限のご先祖様によってこの世に生まれた奇跡の存在です。

30代(700年)さかのぼると、あなたには、10億7千3百74万1千8百24人のご先祖様がいるのです。

あなたは奇跡の存在です。 

 

今こうして呼吸をして、生きていること。喜んだり悲しんだりしながら、暑いとか寒いとか文句を言いながら、こうして生きていること。ただただ感謝です。一所懸命に生きなかったら、バチが当たりますよね。

 

昨日もない、明日もない、あるのはただ今このときの自分だけ。だから、目に前のことに懸命に生きなさい。目の前のひとつ所を懸命に生きることを「一所懸命」と言うのです。 

京都のお坊さん、尾関荘園さんの説法です。

 

しっかりとお墓参りして、清々しい気持になって、また一所懸命にがんばりましょう!