本日午後4時から、NHK FMで「僕とおもちゃとサラ・ボーン」の再放送があります。

 

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「ラヴァーズ・コンチェルト」       (サラ・ヴォーン)

 

<日本フォノグラム 23PD-18>

「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」

(サラ・ヴォーン)

<PHCE-3002>

「アイ・リヴ・トゥ・ラヴ・ユー」     (サラ・ヴォーン)

<ビクター・エンタテインメント VICJ-23177>

「バードランドの子守歌」         (サラ・ヴォーン)

<PHCE3001>

「ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル」  (サラ・ヴォーン)

<POLYGRAM 830 718-2>

「サマータイム」             (サラ・ヴォーン)

<日本フォノグラム 826 331-2>

「ダニー・ボーイ」            (サラ・ヴォーン)

<830 720-2>

「ミスティ」               (サラ・ヴォーン)

<ユニバーサル・ミュージック 826 338-2>

「マイ・フェイヴァリット・シングス」   (サラ・ヴォーン)

<TOCP-7454>

「スルー・ジ・イヤーズ」         (サラ・ヴォーン)

<日本フォノグラム 7243 8 55468 2 2>

「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」    (サラ・ヴォーン)

「テンダリー」              (サラ・ヴォーン)

<PHCA-12007>

「枯葉」                 (サラ・ヴォーン)

<VICJ-60317>

「スターダスト」             (サラ・ヴォーン)

<日本フォノグラム 826 336-2>

「オール・オア・ナッシング・アット・オール」

(サラ・ヴォーン)

<TOCP-7454>




北原さん選曲の名曲の数々と、ブルーノート東京でのエピソードなど、サラにまつわるお話しも興味深く聴けますし、ジャズのゆったりした空気感の中で語られる「北原輝久物語」もまたいい感じです。
年間170回の講演をこなしているという北原さんですが、この番組でのサラ・ボーンにからめてのお話しは、いつもの熱く夢中で語り尽くすスタイルとはまた違った魅力を感じました。サラと北原さんの優しい波動が共鳴しているような、こちらまでその世界に浸って優しい気持になれる、そんな時間を過ごせることでしょう。

午後4時というと、そろそろ夕方の風が吹き始める時間帯。窓を開けて、いい風を入れて、夕げの支度をしながら聴いてみてください。きっとそのまま、素敵な夏の夜に入っていけると思います。

午後4時〜、NHK FM です。