明日8月26日、夕方6時半から横浜人形の家で、51回目のテミヤンライブです。

今回のゲストはカロケレメレ・・・、ええっと、カロケレメレフラスタジオ/トカリガというフラチームで、昨年の夏以来、一年ぶりの登場です。
前回のステージがすばらしかったので、ひじょうに楽しみです。

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夏休み中のお子さんに観せたら、きっと絵日記のすてきな1ページになりますよ。

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フラ、ポリネシアンダンス、いいんですよねえ。気持が解放されて、ハワイの夕日に染まっているようなトキメキを感じます。「もう3年前かあ・・・ハワイ」 。年に一度は家族で行きたい場所です。
 


では「北原輝久ミュージアム」とまいりましょう。北原さんからブログにいただいたコメントにこんな言葉がありました。

やはり夢は一人では実現できません。誰かの力をかりなければね。それには「夢」を熱く楽しそうに情熱的に語らなければだめです。もちろん「神様が応援をしたくなるような努力」も必要です。

この「神様が応援したくなるような努力」というのは、ワタミの渡邉美樹さんが北原さんのラジオ番組で語った言葉です。

ぼくはほんとに運がいいから、だから宝くじは買いません、当たるから。それくらい運がいい。どうしたら運がよくなるかというと「神様が応援したくなるような努力をすること」です。
だれだってがんばっている人を見ると応援したくなるでしょ。神様だって同じで、がんばってるとちゃんと応援してくれるんです。それが運がいいということ。神様が応援したくなるような努力を心がければ、ぼくのように幸運を引き寄せ続けることができるんですよ。

ぼくは美樹さんと北原さんから同じ波動を感じます。たぶんおふたりも、お互いに似ていると感じていることでしょう。
そのせいでしょうか、美樹さんはこの番組で、ものすごく熱く語りまくっていました。ぼくは仕事帰りのクルマを道路脇に止めて、そのラジオから溢れ出る熱い言葉、美樹語録をメモりまくりました。
そのときのメモの中からいくつかを。

これでもか、これでもか、これでもかと、ぼくはお客様に喜んでもらえることをやる。そうすると自分がうれしくなる。

ぼくの人生の目的は「ありがとうをもらいながら成長すること」です。

老人ホームは天職です。ホームで聴く「ありがとう」は人生の最後にかかわるありがとうなんですね。だから胸を打たれます。

ワタミがホームをやったら関東中の老人ホームの食事のレベルがアップしました。モデルをつくって評判が上がれば、みんながそれを真似していい社会になっていくんです。

1300人の社員に幸せになってもらいたいから、「ありがとう」を集める会社にしようと話しています。
「死ぬまでがんばろう、100年先を見据えて。100年後に地球上でいちばん「ありがとう」を集める会社になろう。100年後から見たら売り上げなんて関係ない。問われるのは本質だけだ」って。

熱いなあ! 
ワタミの社員は幸せですよね。
北原さんが教えてくださった言葉でこういうのがあります。

リーダーとは希望を配る人のことである/ナポレオン・ボナパルト
 
まさに渡邉美樹はリーダーです。

「ありがとう」は終わりがないから、そういう目標を見つけてよかったと思っています。 

方法は無限大、あきらめてはいけない。

類は友を呼ぶと言いますが、同じ波動同士が引き合って、出会って、共鳴を起こして、さらに高い波動を発する、そんな番組でした。

今日の「北原輝久ミュージアム」は北原さんと波動の共鳴現象を起こして熱く語りまくった渡邉美樹さんの「美樹語録」でした。

最後に、番組中に北原さんから飛び出した印象的だった言葉をひとつ。

美樹さんはいつもいい笑顔だね。笑顔は大事。笑顔で元気にこちらから挨拶できたら、成功の半分は手に入れている。 

北原さんのこの言葉は、一年半前に番組を聴いて以来ずっと、お守りのようにぼくの中にある、ありがたい言葉になりました。

北原輝久、渡邉美樹、笑顔の巨人です。




残暑というか猛暑というか、いつまでも暑さが続きますねえ。この終わらない夏を楽しみながら、今日も上機嫌で過ごしましょう!さっ、設計設計!