ウッドデッキは塗装の色によって雰囲気が変わります。
いくつかご覧いただきましょう。

アフター4

e4980782.jpg

4b02d968.jpg

6827b20b.jpg

9243509b.jpg

DSC_0065

fe9e4fb9.jpg

 そして今回は、

 DSC_0071

デッキ面とパネルをグレーまじりの薄茶色(バークグレー)、ベンチとパーゴラと手すりを濃い茶色(ウォルナット)にしました。

 DSC_0072

明るすぎず、暗すぎず、落ち着きすぎず、にぎやかすぎず・・・。初めて使った組み合わせ。なかなかいい選択でした。

DSC_0070

色選びでは、いつも(B型の)妻が本領を発揮します。お客様(主に奥様)と相談しながら「感覚優先」で、(A型的)理屈は後回しで選びます。
今回も、素晴らしい配色でした。



血液型の違いということもありますが、男と女という違いもあるのです。
僕も含め、男性は「理にかなう」ということを重要に考えます。それはきっと「狩りの方法、技術」を大人から教わりながら、将来こうやって食料を確保するんだぞ!と、世の中のシステムやそこでの働き方を知識として叩き込まれながら育てられた名残りなのでしょう。
対して女性は「家を守る」こと、家族の絆や愛情の育み方を、主に母親から、感覚的に身につけながら育つ。そういうことは理屈じゃないですからね。

では庭はどうなのか、というと、論理的な組み立てをベースに、感覚的な味付けなり仕上げをするのがベストかなと。

妻や女性スタッフのサポートがあることが、実は仕上がりに大きな役割を果たしているのです。