朝のワイドショーを見ながら、低血圧の妻が(彼女の唯一の弱点なのです)熱くなっていました。ベイスターズの身売り騒動。
妻曰く、「広島みたいに市民球団にすればいいんだよ」だそうです。
企業一社に頼るんじゃなくて、例えば元町や中華街や本牧の商店会が中心になって、横浜市民が支える球団運営ができれば、それが一番ベイスターズらしいんじゃないかという。(ちなみに、「うちが買い取れないのかなあ」と訊くと、あなたは馬鹿か!と言われてしまいました)

妻の発想にぼくも大賛成。選手のユニフォームには「ハンドバックのキタムラ」とか「スタージュエリー」とか、さらには「◯◯飯店」「◯◯豆腐店」「◯◯畳屋」「八百屋の◯◯」みたいな広告だらけ。かっこいいじゃないですか。横浜市民から寄付やボランティアも募って。選手の年俸は下げて、でも中華街で飲茶食べ放題とかね。そして佐々木を監督にして。

住生活グループとの交渉決裂で、球団社長が「まるでサッシを買うように、ものを売り買いするような話し合いだった」と愚痴っていましたけど、やはり馴染まないんですよ、企業のイメージアップのための買収というのは。ベイスターズは横浜ベイスターズじゃなきゃ。

凧は逆風でこそ上げられる。糸で引っ張られているからこそ、高く上がってゆく。

みんなで知恵を出し合って(横浜球場を毎回超満員にすればいいんでしょ)、そして、ハマッコが糸を引っ張る市民球団になれたら、ベイスターズと一緒に横浜も空高く上がっていける気がするんですけどねえ。
そんな横浜ベイスターズが、10年後、優勝でもしようものなら、・・・考えただけで涙もんです。



いつかわが社がベイスターズを救う一助になるためにも、さあ、頑張って仕事しますよ!
明日明後日、「レノンの庭」の相談会です。

秋相談会 四季の森 

台風?大丈夫です!ぼくの気合いで進路が変わります。
皆様のご来店をお待ちしております。