「なんだ、こうすればいいんだ」という扉の発見、気づき、その扉を開いて中へと進む。期待以上の感慨を得る。が、次の瞬間には、その感慨はきれいさっぱり消え去ってしまい、また次の扉を探す。何度も何度も、目の前に同じ扉が現れることもある。とにかく、その扉を開いて中へ入ってゆく。
高邁な理想を語ったからといって、その時点から生き方がそのようになるわけではありません。重々承知。では語るのをやめたら・・・。
よりよく生きること、理想に向かって歩いてゆく。歩き続けることだけが確かなこと、歩を進めている今だけが確かなこと。
歩いて歩いて、最後のときに、スーちゃんみたいなメッセージを残せたらいいなあ。うん、それでいいなあ。最高だと思います。

さっ、引き続き、ぼくの目の前に現れては消える「幸せへの扉」です。何度でもその扉を開き続けます。


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自分がドラマの主人公 


事故肯定感のかたまり、というタイプが幸せを手に入れる。


一見わがままな「楽しいと思うことにしか時間を使いたくない」という気持が強い人ほど、幸せを実現しています。


人生は自分が主人公のドラマなのです。ぼくがヒーロー、私がヒロイン。



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エネルギー値が高い  


エネルギー値が高い人は、パワフルな発想、猛烈な行動力と集中力、圧倒的な明るさを持っています。


奥様のエネルギー値が高いほど、いい庭は実現する。


言い切っちゃいますけど、あなたのエベルギー値と家族の幸福感は比例します。


エネルギー値が高まると、笑顔になります。笑顔はパワーメーター。


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楽しみを先送りしない 


後藤さんの生活信条/楽しいことは先にやる。

「楽しみを先送りにしちゃだめよ。すぐに楽しまなきゃ。今楽しめることを思いっきり楽しみまくっていると、ちゃんと次の楽しみが見えてくるから」


ワクワクしたらすぐに動くこと。感じたら動くことから感動が生まれます。動かなければ感動はゼロ。


朝から晩まで動き回って、いち日を楽しさで塗りつぶすように暮らす。



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すべてを『◯◯したい』に変換する 


何でもかんでも「しなければならない」を「したい」に変換する能力。


「◯◯しなければならない」の連続で過ごすか「◯◯したい」ことだらけで過ごすかで、全く違った人生になるのです。


毎日が日曜日、ワクワクする。


愛情が「◯◯したい」の原動力。



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よろこぶ顔を思い浮かべる 


人間は他の人がよろこぶことに快感を覚えるようにできています。


だれかがよろこぶ顔を思い浮かべて「しなければならない」ことすべてを「したい」に変換して暮らす。それは、愛情を与え続けるということ。


愛情表現はいそがしい、愛情は体力勝負。



つづく



最近、妻の心の中に「もっと熱く生きたい」という思いがあることを、言葉の端々から感じています。彼女は基本熱い人、世のため人のために自分を燃え上がらせることに、人一倍よろこびを感じる人なのです。

原発のことで怒り、被災地の映像に泣き、何かできることは・・・と考え、募金をし救援物資を送りながら、そして節電を心がけて暮らしています。


そんな彼女が今朝、いつもより早起きして庭に出ていました。柔らかい陽射しの中で、まだ元気いっぱいなパンジーの花ガラを摘んで、水まき。愛犬ノアとじゃれながら、柔らかい笑顔。

いいぞいいぞ!妻のエネルギーは歳を重ねるほどいい具合に高まっています。こういう相棒がいるってこと、ありがたい。