明日、69回目のテミヤンライブです。



temiyan-1



ぼくにとっては月に一度の波動調整。常連さんたちは、みんなそういう感じなんじゃないかなあと思います。整うんですよ、波動が。
まだ行ったことがないという方は、ぜひ、その感じを体感してください。



前回のライブで、テミヤンのファンクラブ設立の告知がありました。うれしい展開です。



テミヤン059


詳しくは下をクリックしてください。

Temiyan ファミリー倶楽部

 

テミヤンがもっともっとメジャーになれば、それに比例して、日本が幸せになってゆく。大げさじゃなく、ぼくはそう感じているのです。そういう性質を持った歌であり、人柄なのです。
だから、みんなで、応援しましょ。



では、北原照久ミュージアム。北原さんがラジオやテレビで話した言葉を拾い集めて、そこから何かをつかみたいという、「北原照久言葉コレクション」です。
講演会や著書とはまたひと味違った素の言葉の中に、素の北原照久像が浮かび上がってきます。もっとも、素でも構えていても、いつも変わらない人なんですけどね。

この「北原照久ミュージアム」、ずいぶんと長いこと続けていますが、どこまで行っても興味が尽きない人です。
サラサラと流れながら、美しく高速回転しながら、ご本人は少しも変わらない。変化し続けながら、ブレるということがありません。
そんなふうに生きるためのコツを、何気ない言葉の中から抽出したいです。


テミヤンの「幸せの小舟」に「夢はたったひとつさ、おだやかになれること」ってあるんだけど、本当にそう思うね。おだやかになりたいね、トゲトゲしないで。おだやかに、いつも笑っていたいですね。






「人間は、自分以外の人のために生きたときから、本当の人生が始まる。」これはマザー・テレサの言葉。毎日、利他の心を持って暮らしたいね。



DSC_0906



中学生の頃、アラン・ドロンの「太陽はひとりぼっち」って映画を観ていて補導されたことがありました。
あの頃のぼくは、自分はひとりぼっちだって思っていたけど、今はひとりじゃないんだなあって思っています。
「太陽はひとりぼっち」、ほろ苦い思い出です。



DSC_0910



父親は相当な凝り性で、新し物好きでした。いわゆるモボ。
人当たりが良くて面倒見がよかったから、父の周囲はいつもにぎやかで活気にあふれていたなあ。ビジネスが順調に行ったのは、なにかにつけて人を集めるセンスがあったからかもしれないなあと思います。
そしてねえ、じっと座ってる姿を見たことがない。何か思いついたら、すぐ行動にうつさないと気がすまない人でした。
実は父も民具や生活骨董の蒐集家だったんですよ。晩年は石に凝って「最後は石だ」って言っていました。
で、母はどうだったかというと、そういうひとつところにじっとしていない父に代わって、喫茶店やスポーツ用品店を切り盛りしていました。
機転が利くというか、商売上手というか、きっと生まれながらにして商売のセンスがあったみたい。「あらよかった。ずっとお客さんが立て込んでいたんだけど、丁度手が空いたときに来てくれて」って。実際にはそんなにいそがしくなかったのに。
母は誰よりも遅く寝て、誰よりも早く起きて、家事と店のことをやりながら、ぼくら4人の子どもを育てました。



DSC_0946



ぼくは熱中すると休むことをしない性格。おもちゃ集めには打ってつけだった。



DSC_0983



コレクションは協力者が多いほど充実するんですよ。
いろんな店にしょっちゅう顔を出して、人間関係をつくって、それを密にしていきました。そうすると他の人を紹介してくれたりして、独自の蒐集ネットワークができていったんですよ。
常に自分の思いを周囲に伝えることに心を砕いて、協力してくれる人との人間関係を築くことが大事。



DSC_0992



トイズは25周年。自慢できるのは、いち日も休んだことがないってこと。



DSC_1043



ぼくは太陽が大好きだから、すぐに黒くなる。



DSC_1014



美術館に行って感じたことが、何年もしてから蘇ったりする。美術館は行けば行くほど心が豊かになる。



DSC_1137



プラス発想ってね、トレーニングで鍛えられるんだよ。
例えばね、辛いことや悔しいことがあるでしょ、悲しいこととか、必ず、誰にでもあるんだから。そういうときに、スプリングだってイメージすればいい。
神様か誰かがバネを押してくれていると思えばいいんです。押されれば押されるほど、次は高く飛び上がれるって。
そういうトレーニングを積むと、怪我したら「これくらいですんでよかった」って、雨が降ったら「恵みの雨だ」って、何でもかんでもいい方に考えられるようになります。



DSC_1089



テーマ「あなたの地元のご自慢は?」

ブリキのおもちゃ博物館の庭ですね。桜の下で花見したりして、みんながくつろぐ感じがいい。
家と庭で家庭じゃない。庭があるっていい。
生まれは京橋だけど、今はもう山手が地元ですね。
ロッシュのハンバーグステーキ。父が南志賀のロッジで出していたハンバーグと同じ味。甘じょっぱくて、ぼくはそれにタバスコかけて食べるんですよ。
ぼくはロッシュでハンバーグステーキしか食べたことがない。けっこう一途なんだよねえ。



DSC_1098



テーマ「こんな喧嘩をしました」

ぼくはあんまり喧嘩はしないですね。万象肯定で、起こったことはすべて受け入れちゃうから喧嘩にならない。



DSC_1096



ご自身はきっと、何気なく、ごく自然に話しているであろう言葉から、ぼくにはとてもたくさんの、とてつもなく大事な事柄が見えてきます。
いつかぼくも、こういう言葉を話しながら暮らしていけるようになりたいなあって思いっているのです。そう思いつづけているうちに、いつのまにかそれは、願いとか祈りとか、信仰のようになってきています。まあお布施が必要なわけでもないし、自分が高まることなので、いいですよね。

いつかぼくも。・・・イライラすることも多いし、落ち込むこともあるし、道のり遥かな北原ワールドですが、いつかそこにと思っていることで、進行方向はハッキリします。
方向が定まっていて、歩みを止めさえしなければ、そのうちたどり着けます。





いい具合に波動が上がったところで、さっ、今日も、思いを込めて、願いを込めて、次の庭を生み出します。