明日31日、78回目のテミヤンライブ、今回は北原照久さんのバースデーライブです。 



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毎年この日は超満員になり、ライブも大盛り上がりになります。
あなたもぜひ、熱い波動を体感しにきてください。

北原さんのことを「若い」と評することがためらわれることがあります。それは北原さんがあまりに若いままだから。若作りじゃなくて、ちゃんと若いまんまの方なので、あえて「若いですねえ!」と言うのが馴染まない気がしてしまうのです。
今日で65歳になられる北原照久さんは、年齢を超越しています。

北原さんも大好きな、サムエル・ウルマンの「青春の詩」です。


「青春の詩」  

青春とは人生のある期間ではなく、
心の持ち方を云うのだ。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。

青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない
理想を失うとき初めて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情は失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い精神は芥にある。

60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、
驚異に惹かれる心、おさなごのような未知への探求心、
人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美・希望・喜び・勇気・力の
霊感をうける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪に覆われ
悲嘆の氷に閉ざされるとき、
20歳であろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえる限り、
80歳であろうと人は青春にして已む。

 

この詩に、北原さんの姿があります。「感心・感動・感謝の3カン王」はどこまでも青春まっただ中。

サウイフモノニ ワタシハナリタイ

ぼくはよくお客様から「若いですねえ!」と言われます。
でも、いつかそう言われることがなくなるほど、年齢じゃなくて、ただただ青春真っ盛りの人に進化したいものです。




ではいつものように「北原照久ミュージアム」。
北原さんがラジオやテレビで話した言葉を、せっせと拾い集めて並べています。



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中谷彰宏さんという人がます。やたらめったら本を書いている人で、もう200冊以上出しています。
それは言いかえれば、「売れる本を書ける人」ということになります。売れない本ならどこの出版社も相手にしてくれませんからね。
ぼくもファンなので、何十冊か読みました。
ぼくが思う中谷さんの本の魅力は「正論」にあります。
それは世間一般の正論とは無縁に、彼自身が日々探求してたどり着いた正論です。
読み聞きした知識ではなく、自分で掴んだ正論だからこそ、読者の心を掴むんでしょうね。




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テーマ「あなたのマイブームは?」

高倉健さんです。クルマで地方に行くときによく聴いています。
「男の裏町」っていう曲、すごくいいですよ。





「十七、八の まだおらぁガキだった」ってところが沁みます。「俺が選んだこの道だから」ってところも、泣けるんだよねえ。
ぼくは音楽も幅が広いだろ。クラシック、ジャズ、ポップス、高倉健まで聴くからね。




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「北原さんはいつも元気ですねえ」って言われるけど、元気でいるにはコツがあります。
元気だから動くんじゃなくて、動くから元気になる。
とにかく動き回ることで、いつも元気でいられますよ。
ぼくはじっとしていないからねえ。
そういえば、父親もそうだったなあ。




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今日は雪。ぼくは犬タイプだから、雪が降るとワクワクします。
でもねえ、雪が積もると山手にお客様が来なくなっちゃうんだよなあ。
今日きてくれた人には大サービスしちゃいますよ。




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悲観からは何も生まれません。
うまくいかない時こそ前向きに考えるように心がけてください。
たいがい何とかなりますよ。




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夢は大きい方がいい。辛い時こそ高みを目指したらいい。
ベイスターズが6連敗なんて、まだまだ。辛いという字は十回立つって書くからね。6回くらいで弱音をはいてどうするんですか。




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とにかく勉強しなきゃ。
ぼくは64歳の今が、これまでで一番勉強好きです。
死ぬまで勉強!




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こうして何年も北原照久という人物を追いかけ続けていると、けっこう多面的に捉えることができるようになります。
でも、どの角度から見ても決して見えてこないのが、怠けている姿と愚痴や恨み言。
根っから働き者で、根っから清廉な人なんだなあ。そして根っから優しい人です。
ほんと、なかなかな出会えませんよ、こういう人。
なかなかいない人が、現実に、目の前にいてくれると、やはり「サウイフモノニ ワタシハナリタイ」と思えてきて、その背中を目標にして歩を進めるのです。

そんな希有な人を、あなたも目撃してください。
明日の夜6時30分、横浜人形の家でお会いしましょう。