昨日に引き続き四季の森公園周辺の花をご覧いただきながら、今日は桜の下で味わっていただきたい言葉を並べます。



言葉は心を開く鍵。



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言の葉の温度を感じる。

吉元由美



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心をひらく
自分をひらく
瞬間をひらく
ひらくが手をつないで
未来をひらいていく


武田双雲



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「怒って」背負って
「泣いて」捨てて
「笑って」もらう


谷村新司



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散る桜
残る桜も散る桜


良寛



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ああままよ
生きても亀の百分の一


小林一茶



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 桜はすごい。
桜はたくさんの人を見上げさせる。
見上げると希望がわいてくる。



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高いところにいけなくても
上向きにはなれる。
誰でも、
どんな状況においても。

武田双雲



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いま、この瞬間が
人生を創っている。


吉元由美



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振り返れば、
よろこびと悲しみは虹のよう。


西原理恵子




最後に、花じゃないんですけど、四季の森の散歩コースでいつもシャッターを切ってしまうのがこれ。



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顔を上げれば、そこには必ず道があります。
今日もしっかりと、歩を進めましょうね。