庭を楽しむ人たちの共通点のひとつに「表現欲旺盛」ということがあります。
陶芸、絵画、写真、トールペインティング、木彫・・・。

創作意欲や表現欲求は、心が健康に躍動していることの証し。

子どもはひとりの例外もなくそうですからね。 きっとそうなんだと思います。

ハツラツとした心の躍動が、表現を生み、庭を楽しむ原動力。




このブログではおなじみの「兆(きざし)の会」のみなさんが、北鎌倉で展示会を開催中です。


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片っ端から購入したくなる見事な作品群です。




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この会場がまた最高の場所。北鎌倉駅裏の古民家ミュージアム、円覚寺の隣りです。

昨年も同じ場所で、時期も今頃の開催でした。
会場周辺の花が素晴らしくて、ぼくは一時間ほど春の北鎌倉を散策してから展示会を拝見しました。

一年前のその時の写真を並べます。



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線路沿いの道を少し歩くだけで、これだけの花に出会えました。



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歩いているうちに、何とも言えない満ち足りた気分になったことを憶えています。



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行けども行けども花が咲いている、夢のような散歩。



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春の北鎌倉には、初めてなのにどこか懐かしいような、ちょっと胸が苦しくなるような、時空を超えて記憶と現実が混ざり合ったような、何とも不思議な空気が満ちています。
幼い日の、まだ幸せを幸せとも感じないほど幸せに包まれていた頃の記憶が溢れ出してきますよ。

あなたもぜひ。 

第4回兆の会展、4月7日までの開催です。