睡眠のスペシャリストであり医師の根来秀行さんによると、長寿遺伝子のスイッチを入れるためには3つのことを実践すればいいそうです。



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長寿遺伝子(すべての細胞にオフの状態で存在している)がオンになると、虫やネズミの実験では寿命が1.5〜2倍に伸び、猿を使った実験では寿命が延びるだけではなくて、毛艶がよくなって行動が若々しく活発になることが確認されているといいます。



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その3つのこととは。
1、腹八分目。バランスのいい食事を少なめに食べる。
2、適度な運動。無酸素運動をしてから有酸素運動をする。過剰な運動は禁物。
3、赤ワインを飲む。ブドウの皮に含まれるレスベラトロールというポリフェノールに、1と2を行うのと同じ効果がある。



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これ、朗報でしょ。
3の赤ワインは補足的なこととして、1と2を心がけるとアンチエージングに効果がある。とても簡単なことですよね。

詳しくは「眠っているうちに病気にならない体をつくる本/角川マーケティング」をお読みください。



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わが家はこれを実践しています。月2回のYokohama MOON Walkerでストレッチ&筋トレ&ダンスレッスンをし、玄米食で腹八分目(玄米ご飯はよく噛むので、少量で満足感あり。バカ食いをしなくなりました)。
女房はまじめなので、これに加えて3の赤ワインも毎晩欠かしません(笑)。だからぼくよりも元気です。



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ここまでが科学者の科学的な見解。ぼくはもうひとつ、非科学的な要素があると思っています。
それは「気の持ちよう」。
いつまでも若々しい人って、まず気持ちが若いですよね。一般的に熟年と呼ばれる年齢であっても、ご本人の感覚は若者のままです。



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なぜ気が若いと身体も若々しいままでいられるのか。これは各分野で実証はされているのに、科学的にはまだ解明されていない、つまり非科学的なことなわけです。
非科学的な分野にある事実を分析して、その仕組みを突き止めることが科学である、とも言えます。
他にも笑うことの効用。遺伝子工学の村上和雄教授によれば、笑いによって、次々にいい遺伝子のスイッチが入るそうです。



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腹八分目、運動、赤ワイン、気を若く、笑う。
これがアンチエージングの秘訣。




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せっかく備わってる、でも眠っている長寿遺伝子のスイッチをオンにするために、この5つを心がけましょう。



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日頃、意識的に運動をしていない方におすすめです。
体がほぐれると、心がほぐれますよ。