思い起こせばこの仕事についたとき、業界のどっちを見渡しても自分のような考え方の者がいないことに戸惑いを感じてました。
異端者か、はたまた変人か(笑)、言葉が全く通じない世界でひとり熱く語っているようなもどかしい気持ちだったことを憶えています。

ところが今ではこの広大な未開のフィールドが楽しくて仕方がありません。
進むほどに素晴らしい出会いがあり、その人たちが「もっと先へ」と進路を指し示し背中を押してくださいます。

もしもあなたが人と違う自分を感じたら、迷うことなくそのまま進むといいんじゃないかな。
怖い生物に遭遇したり、堂々巡りに陥ったり、連れ合いとはぐれそうになったり、疲れ切ってへたり込むことだってありますが、でも少々きつくても必ずそれ以上の感動が待っているものです。



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この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし



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僕の前に道はない
僕の後ろに道はできる
ああ自然よ




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茂みに分け入って足跡を残しなさい
やがてそこが道になる
今ある道はすべてそうやってつくられてきたのだ




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周囲との違和が独自の世界の入り口です。



2016年、さらなる奥地へと。




さあ、生きる気満々で新年を迎えましょう!





魚沼は雪。
カラッと晴れたの横浜からやってくると、
外国のようです。
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