神様はいつも、ものすごいシナリオを用意している。
お楽しみはこれからだ。




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もしもあの日、横浜から東京へと向かう第三京浜が夕焼けに染まっていなかったら、そのタイミングでカーラジオから拓郎の「落陽」が 流れてこなかったら、ぼくは彼女と出会うことはありませんでした。
経緯は省略しますが、運命としか言いようのない奇跡的な出会いでした(場所はあまりロマンチックじゃなく、中野区東中野の焼き鳥屋のカウンター・笑)。

神様によって仕組まれた奇跡、今もそのドラマは続いています。
神様はとても熱心にぼくらをプロデュースしてくれているようです。
次の幕が楽しみ楽しみ!







思い起こせば、あの日ぼくと彼女は、それぞれに人生に蹴つまずいて、すっ転んで、砂利道に這いつくばっている状態でした。

何度もサイコロころがしながら、よくここまで来たよ。
ナイスファイトだ、俺たち。

こうしていつ聴いても泣ける曲があるって幸せです。

今日は女房の誕生日。



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