『スピードを上げる』

意欲がわかない状態で何かをしていると、成果が上がらないまま時間が過ぎてゆきます。



小雨の日、
「金沢文庫店」に子すずめが飛び込んできました。
触るとぼくの汚れた人間臭が付いてしまうと思い
放っておいたら、
1時間ほどピーピーとにぎやかに鳴きながら
好奇心いっぱいにあちこちを散策。
その後迎えにきた親スズメの声に気づいて
外へと飛んで行きました。
なんの動物でも、
子どもの無邪気な声っていいもんですね。
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そこから抜け出す有効な手段として、アクセルを踏み込むという方法があります。



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つまらないことでも速度を上げると楽しくなってくる。



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スピードアップするほどに集中力が増していって、ゲーム感覚に入ってしまえばこっちのもの。



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雑草取りや水やりクリアし達成感が得られたら、よっしゃ、次は流し台の食器をやっつけよう!という意欲がみなぎりますよ。





設計のプロセスにはいくつかの退屈な作業があり、そこでアクセルを踏むことを身につけてからは格段に時間のロスが減りました。
つまらないと感じたら駆け抜ける、やってみてください。





今日は「レノンの庭」にいます。