野生にある知性。

自然界において、人間だけが「感情」に支配されて生きています。
それが人間の特徴であり人間らしさであるわけですが、でもぼくの場合、自然を感じてクールダウンを心がけないと、自分の感情に焼かれて火だるまになってしまうことがります。


癒しとは、野生に知性を見いだすこと。
そこにある
イライラもカッカもドロドロもない、
理に適ったサラサラした営みに
歩調を合わせること。

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蝶が舞う季節もそろそろおしまい、
とまた感情が・・・・ 




十数年前、年配のお客様から「夫婦が揉めるなんてね、知性が足らないんだよ」と諭されたことがりました。
たしかにそうなんですよね。日常のあらゆる場面で、感情過多がトラブルの元。

植物を見つめていると、ぼくの感情量が知性をはるかに超えていることを感じます。
知性の増量を図るか、 感情を削減するか、日々庭に出て調整せねばと。